19Feb

『长篇故事・2ch』自哆啦A梦消失以来,已经有10年了吗……(十七)

时间: 2015-2-19 分类: 大雄:自那以来,已经有10年了吗… 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://open05.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407666476/


 

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348:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)17:07:14 ID:HP3JlSZpP

「――おい、野比」

「……え?あ、はい」

会社で、突然上司に呼び止められた。

何だろうかと思っていたら、上司はとある人物を指さす。

「——喂,野比」

「……诶?啊,来了」

在公司里,突然被上司叫住了

正想着到底是什么事情的时候,上司的手指向了某个人物

 

「……あいつ、どうしたんだ?」

「あいつって……」

上司の指の先にいた人物は……

「……那家伙,到底怎么了?」

「那家伙是指……」

上司的手指所在方向的人物是……

 

「……咲子、さん?」

「そうそう。見ろあの様子を――」

「……咲子,桑?」

「对对,好好看一下吧,她的那个样子——」

 

……確かに、彼女の様子は誰が見ても異常事態だった。

ソファーに座りぼんやりとしながらも、頬は常に緩んでいる。熱でもあるのかと思うくらい顔は桃色に染まっていた。

さらに一番奇妙なのは、突然真顔になったと思ったら、すぐにとろけるように顔が緩む。

(ちょっと咲子さん……)

……确实,她的那副样子不管是谁来看都是异常事态

呆呆地坐在沙发上,脸上一副松弛的表情

脸上染满了让人怀疑是不是发烧了的桃色

然后最奇妙的地方是,刚看见她忽然做出一副很正经的表情

不到几秒脸就仿佛像是要融化一般地又跨了下去

(喂喂,咲子桑……)

 

いくらなんでも、緩み過ぎでは……

――と、その時。

不管再怎么说,表情也松弛过头……

——脑子里刚这么想时

 

「……なあ野比。ここだけの話だが……」

「は、はい……」

「……幸せに、してやれよ……」

「―――ッ!?」

「ハハハ……!!部下のことなど、お見通しだよ!!ハハハ……!!」

そのまま上司は、笑いながら去って行った。

何だかんだで部下のこと、見てるんだな……

「……呐,野比,有句私底下的话想要跟你说……」

「好,好的……」

「……要让她幸福哦……」

「——!?」

「哈哈哈……!!部下的那些事情,我早就看穿了!!哈哈哈……!!」

上司就那么笑着离开了

不管怎么说,还是有很好地关注着部下的事情啊……

 

――誰かに漏らさないことを、切に願う。

——这件事情可千万别泄露出去,深切地如此祈祷着

 

349:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)17:25:54 ID:FLqI7U3HG

こ…これは事後か!?(;・`д・´)

这……这是事后吗!?(;・`д・´)

 

351:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)17:29:13 ID:HP3JlSZpP

「――咲子さん?咲子さん?」

「……ふえ?――え!?え!?な、何ッ!?」

「いや……そんなに驚かなくても……」

「ご、ごめん!!――じゃなくて!!ごめんなさい!!」

「——咲子桑?咲子桑?」

「……嗯?——诶!?诶!?怎、怎么了!?」

「不……就算不用这么吃惊也……」

「抱、抱歉!!——才不是!!真是对不起!!」

 

「なんでわざわざ敬語に……」

「あ!う、うん……なんか、緊張しちゃって……」

仕事帰りにご飯を食べながら、そんな会話をしていた。

付き合い始めて1週間。なんか、前より会話が出来ていない……というより、なぜか咲子さんが毎回毎回一緒にいると極度の緊張状態に陥ってしまっている。

こんな彼女を見るのは、初めてだった。

「干嘛专程换成敬语……」

「啊!嗯、嗯……总觉得,有些紧张……」

工作回去路上我们边吃饭,边进行了这样的对话

开始交往的一周。总觉得,交往以前的对话进行得还更顺利一点……

不如说,不知道为什么每次和咲子桑在一起时她都会陷入这种极度紧张的状态

这样的她,还是第一次见

 

「咲子さん、どうしたの?今までと大して変わらないでしょ?一緒にご飯食べてるだけだし……」

「だって……何だか凄く恥ずかしいし……それに、同じじゃないよ。だって私達……つ……つつ、つ……つ、付き合って…るん、だし……」

彼女の顔は茹でタコのように真っ赤に染まる。

……あ、頭から湯気が出てる。

「咲子桑,究竟怎么了啊?和至今为止做的事情应该没太多变化才对啊?

 以前也一起吃过饭的说……」

「那是因为……总觉得很害羞不是么……而且,和以前才不一样呢

 你看我们不是都……交……交……交往……了吗,呜……」

她的脸红的跟煮熟的章鱼一样

啊……头上浮出水蒸汽了

 

「……重症だね」

「……うん。もしかして……今の私、嫌?」

「そんなことないよ。ほら、ご飯食べよ」

「う、うん……!!」

「……真是重病啊」

「……嗯,难不成……讨厌……现在的我,吗?」

「并没有这回事噢。好啦,快点吃饭吧」

「嗯,嗯……!!」

 

彼女は、すっかり変わった。

前まではどんどん僕を引っ張る感じだったが、今では凄まじく恥ずかしがり屋に……

トラン〇フォーマーもビックリなくらいの、メタモルフォーゼかもしれない。

她整个人完全变了

以前是那种一往直前地拉着我走那种感觉,现在却变得超怕羞……

是那种变形金刚看到都可能会吓一跳的,完全变形

 

359:名無しさん@おーぷん : 2014/08/12(火)18:55:03 ID:Twp1RiE3q

いーねーいーねー!!

続きが気になるねー!!

真不错真不错!!

好在意后续!!

 

382:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)19:30:35 ID:HP3JlSZpP

「ふぅ~……」

部屋に帰った後、一度大きく息を吐いた。

「呼~……」

回到房间以后,大大地叹了一口气

 

「まさか……こんなに変わるなんてなぁ……」

「真的是没想到……会发生这么大的改变……」

 

帰りに、咲子さんの手を握ってみた。

その瞬間、彼女は顔から火が出る勢いで真っ赤にさせ、下を向いたまま動かなくなってしまった。

……それでも、繋いだ手は決して離すことはなかった。

回家的路上,试着握了一下她的手

在那个瞬间,她的脸变得仿佛像是要烧出火那般的红

低下头整个人都僵住了

……但就算已经变成了那样,牵着的手也从来没松开过

 

だから僕は、彼女を守りたいって思う。

こんな僕でも、彼女は幸せと言ってくれた。それが、とても嬉しかった。

所以,我想要守护那样的她

就算是和这样的我在一起,她也说能感觉到幸福

对此,我真的是感到很开心

 

ただ……

只不过……

 

――カラン

——喀拉

 

「………」

郵便受けから音が鳴り響く。それはつまり、手紙が届いたということ。

「………」

信箱那传来了声音,这也就意味着,那个信又送到了

 

このところ、手紙の頻度が少なくなった気がする。

定期的ではあるが、次の手紙までが間隔が空くようになった。

最近这段时间,感觉收到信的频率变低了

虽然还是会定期送过来,但每封信之间的间隔已经变长了

 

その理由については分からない。

とりあえず、僕は郵便受けの便箋を手に取り、中の手紙を取り出した。

关于那个原因目前还不是很了解

总而言之,我从信箱里取出了信封,将里面的信纸取了出来

 

384:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)19:37:02 ID:jC477czjO

しずかちゃんと結婚しないとドラえもんがいなくなる…なんてないよな

ジャイ子と結婚した未来から来たわけだし誰でも大丈夫なはず…だよね?

不和静香酱结婚的话哆啦A梦就会消失不见……不会是这种发展吧

毕竟是和胖妹结婚的未来穿越过来的,所以不管是和谁结婚应该都没问题……吧?

 

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Comments

目前有 2 条精彩评论

  1. 切江
    切江 发表于: 2015年2月19日 22:12:42

    咲子桑萌死了~~~

  2. hentai
    hentai 发表于: 2015年2月20日 00:11:42

    啊~进入咲子END吧~

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