23Feb

『长篇故事・2ch』自哆啦A梦消失以来,已经有10年了吗……(二十)

时间: 2015-2-23 分类: 大雄:自那以来,已经有10年了吗… 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://open05.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407666476/


 

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411:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)21:42:23 ID:HP3JlSZpP

「――残念だったな。急な用件か?」

「そ、そうではないですが……」

「——真的是很遗憾,是要紧事吗?」

「也、也不算是什么要紧事啦……」

 

会社の屋上で、僕と舞さんは柵に寄りかかりながら話をしていた。

そこで舞さんは、しずかちゃんが出張中でいないことを告げてきた。

完全に予定が外れた僕は、残念な気持ち半分、ホッとした気持ち半分の、複雑な心境で缶コーヒーを一口飲み込んだ。

在公司的天台,我和舞桑边靠着围栏边聊着

然后舞桑告诉我,静香酱正在出差中现在不在公司

计划完全被打乱的我,用着一半遗憾、一半送了口气的复杂的心境喝着罐装咖啡

 

「事前に連絡してれば、ちゃんとした日付を指定してやれたんだがな」

「……いや、舞さんがいたことをすっかり忘れてまして……」

「……ケンカ売ってるのか?」

「滅相もありません。すみませんでした」

「まったく……あれだけ心躍る出会いをしたというのに、忘れるとは……」

(衝撃的な出会いだったのは間違いないけど……)

「如果事先跟我联系的话,就能给告诉一个她刚好在的日期了呢」

「……不,我完全忘记这里有舞桑的存在了……」

「……你这是想要跟我吵架吗?」

「惶恐之至,实在是对不起」

「真是的……明明是那么心潮澎湃的相遇,想不到竟然被忘记了……」

(确实是具有冲击性的相遇没错啦……)

 

すると舞さんは体を反転させ、外の方を見ながらタバコを吸い始めた。

说完,舞桑大大地转了转身子,边看着外面的风景边抽起了烟

 

「タバコ、吸うんですね……」

「まあな。まあ、印象はよくないから、人前だとあまり吸わないがな」

「確かに、見る人が見れば批判しそうですね。……でも、似合ってますよ」

「フォローしてるつもりか?」

「舞桑是抽烟的么……」

「是啊。嘛,因为烟草给人的印象不太好,所以在别人面前基本不怎么抽的」

「确实,对这个反感的人可能会对此进行批判。……不过,挺适合你的噢」

「你这算是在安慰我吗?」

 

「滅相もありません」

「……少しはフォローしろ」

「惶恐之至」

「……稍微安慰一下吧」

 

それから僕らは、屋上から街を見渡した。

在那之后,我们从天台上往下看了会儿街景

 

416:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)21:57:52 ID:3F6paiiHm

調べたらこの>>1、初日寝るまでに1万1000文字近く書いてたで

プロの速筆の方々に匹敵するレベル

稍微调查了一下发现这个楼主,在第一天睡前已经写了接近11000字了

已经可以和那种专业写手中手脚比较快的相媲美了

 

417:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)21:58:32 ID:8rvQDkAVN

>>416それを調べるあんたもあんたや

>>416到底是多无聊才会去调查这个啊

 

420:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)22:02:11 ID:3F6paiiHm

>>417

だって気になるやん

その上面白いやん

何が言いたいのかというと凄い

>>417

因为很在意啊

有这个速度,而且写得还挺有意思的

如果要问想表达什么的话那就是想说好厉害

 

421:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)22:06:14 ID:HP3JlSZpP

「どうだ?会社の方は」

「普通ですよ。怒られてばかりですけど」

「そうだろうな。キミを部下に持つと、色々と苦労しそうだ」

「……やっぱり、そう見えますか?」

僕の言葉に、舞さんは声を上げて笑う。

「最近混得怎么样?在你公司那边」

「普普通通啦,只是一个劲的被骂而已」

「也是呢,有你这样的部下,感觉各方面会挺辛苦的」

「……果然,你也这么觉得吗?」

对我的这句话,舞桑则是笑出了声音

 

「スマンスマン。――だが、上司はキミを可愛がってくれてるだろ?キミを邪魔とは思ってないよ」

(可愛がってくれてるかどうかは分からないけど、助けてくれることは多いかも………って――)

「抱歉抱歉。——不过啊,上司应该也还是挺喜欢你的吧?至少肯定不会觉得你很碍事」

(喜不喜欢的话倒不是很清楚,不过好像确实帮了我很多次……喂——)

 

「なんで知ってるんですか?」

「ハハハ、知ってるわけじゃないよ。ただ、しずかが言ってたのが本当だとするなら、キミは誰かに嫌われたりすることの方が少ないだろうからな」

「は、はあ……」

「本当だぞ?何しろ、私もキミに好印象を持っている。……どうだ?ありがたいだろ?」

「………」

何だか恥ずかしくて、何も言えなかった。

「为什么会知道啊?」

「哈哈哈,怎么可能会知道。

 只不过,假如静香酱所说过的话是真的话,你被什么人讨厌的情况应该比较少才对」

「哈、哈啊……」

「我是说真的噢?不管怎样,至少我对你是保持着好印象的……怎么样?是不是可喜可贺?」

「………」

总觉得好难为情,什么话都说不出来了

 

422:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)22:06:42 ID:HP3JlSZpP

そんな僕を見た舞さんは、一度笑みを浮かべた。

看着这样的我,舞桑又笑了笑

 

「……しずかはな、会社に入ったころから、キミのことを話してたよ」

「……僕のことを、ですか?」

「ああ。小さい頃からずっと一緒にいた男の子の話だ。――いつもはドジで、頼りなくて、オドオドしてて、見ていてほっとけなくなるそうだ」

「ははは……」

失笑が込み上げる。

「……静香她,进了公司以后,有聊过关于你的事情噢」

「……关于我,吗?」

「嗯嗯,关于小时候一直在一起的男孩子的事情。

 ——总是呆呆的,又不可靠。在旁边看着都觉得提心吊胆,让人放心不下」

「哈哈哈……」

让人忍不住发笑

 

「……でもな、困った時は一緒に悩んでくれて、悲しい時は一緒に泣いてくれて、嬉しい時は誰よりも喜んでくれる……そんなとても暖かくて、優しい男の子だそうだ」

「……買いかぶり過ぎですよ」

「謙遜することはない。事実、私もそう思う。……しずかがキミのことを話すときは、いつも幸せそうな顔をしていた。その顔は、しずかのどんな表情よりも、慈愛に満ちていたよ」

「……不过啊,在遇到困难的时候会在身旁一起烦恼,在悲伤的时候会在身旁一起哭,

 在遇到开心事的时候会比自己还开心……是这种让人感觉非常温暖,温柔的男孩子噢」

「……你太高看我了啦」

「不用谦虚。实际上,我也是这么觉得的。……静香在聊着关于的话题时,

 一直都是一副很幸福的表情。那个表情比静香的任何其它表情都充满了慈爱之意」

 

(……しずかちゃん……)

(……静香酱……)

 

「――キミはきっと、近くにいる者を優しい気持ちにさせる人なんだろう。だから、キミの心に触れた人は、そこから離れようとはしない。キミという光の元に、いつまでもいたいと思ってしまうんだろうな。ハハ、ちょっとクサかったな」

「い、いえ……」

「キミは、それに対して自信を持っていいんだ。それはキミの、誇れることなんだ。……私は、そう思う」

「………」

「——你一定是那种,能带给周围的人温和的心境的那种人吧。

 所以,触碰到你的心的人,会变得不想离开,

 会一直想要待在名为『你』这道光的身边吧。哈哈,这话听起来有点做作了」

「不,怎么会……」

「你啊,对这一点应该抱有自信噢。这是你值得骄傲的地方。……我是这么觉得的」

「………」

 

「話が逸れてしまったな。……すまないが、私は仕事に戻らないといけない。まあ、なんもないところだけど、ゆっくりしていけ」

「は、はあ……」

「じゃあな、のび太……」

舞さんは、屋上を後にした。

「稍微有点离题了呢。……抱歉,我是时候得回去工作了。嘛,虽然是什么也没有的地方,不过请放松地过着吧」

「哈、哈啊……」

「那么再见咯,伸太……」

这么说完后,舞桑离开了天台

 

残された僕は、舞さんの言葉に少し照れながらも、屋上から街を見下ろす。そして、手に持っていた缶コーヒーを一気に飲み干した。

少しだけ苦い。だけど、口の中には、とてもいい香りが広がっていた。

被留下独自一人的我,边有些难为情地回味着舞桑说的话,边朝下看了看街景

然后,将手里的罐装咖啡一口气喝干

虽然稍微有点苦,但嘴里却弥漫开了一种感觉很好的香味

 

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Comments

目前有 2 条精彩评论

  1. wafly
    wafly 发表于: 2015年7月3日 12:43:57

    那句“那么再见咯,身体……”难道是故意翻译错误?

    • lu

      管理员

      lu 发表于: 2015年7月3日 12:53:22

      = =不是故意的,纯粹失误……感谢指出噢>_<

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