24Feb

『长篇故事・2ch』自哆啦A梦消失以来,已经有10年了吗……(二十一)

时间: 2015-2-24 分类: 大雄:自那以来,已经有10年了吗… 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://open05.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407666476/


 

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426:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)22:26:25 ID:HP3JlSZpP

会社を後にした僕だったが、結局肝心の用件は終わっていなかった。

何しろしずかちゃんは不在だったわけだし。

出張からいつ帰るかも聞き忘れてしまっていた僕は、ただしずかちゃんからの返信を待つことにした。

ケータイを開けば、否が応でも気が付くだろう。

过了一会儿,我离开了静香的公司。结果最关键的要紧事还是没结束

毕竟当事人的静香本人不在啊

连出差什么时候会回来都忘记问的我,只能等待静香酱的回信了

如果打开手机的话,再怎么说都会注意到的吧

 

とぼとぼ歩いて家に帰っていたが、ふと、ケータイの着信がけたたましく鳴り始めた。

取り出して見てみれば、パネルには“花賀咲子”の名前が。

有气无力地走在回家的道路上,结果手机铃声突然响起

取出来一看,显示屏上显示的名字是“花贺咲子”

 

(なんだろ……)

気になった僕は、とりあえず電話に出ることにした。

(是什么事呢……)

虽然有些在意,不过总之先接了电话再说

 

「もしもし」

『もしもしのび太くん?今、電話大丈夫?』

「うん。大丈夫だけど……どうしたの?」

『ええとね……その……』

電話の向こうで、咲子さんは煮え切らない口調で何かを言おうとしていた。

「喂?」

『喂喂?伸太君?现在,方便接电话吗?』

「嗯,方便噢……怎么了呢?」

『唔……怎么说呢……』

在电话的另一边,咲子桑以一种难以启齿的语调想要说些什么

 

(……?なんだろう……)

不思議に思っていると、電話口で深呼吸する音が。そして……

(……?什么啊……)

正当感到不可思议时,电话口传出了深呼吸的声音,然后……

 

『……あのね、今晩、時間ある?』

「え?ああ、うん。時間あるよ」

『じゃあさ……ご飯、食べない?』

「食べに行くの?いいよ」

『そうじゃなくて!ええと……』

『……那个啊,今晚,有时间吗?』

「诶?啊啊,嗯,有时间噢」

『那么……要来吃饭吗』

「一起去吃饭吗?可以噢」

『不是那个啦!呜……也就是说……』

 

再び、モジモジモード突入。あまり急かすのも悪いから、黙って彼女の言葉を待つ。

しばらく待っていると、彼女はようやく、用件を伝えて来た。

咲子桑再次突入了扭扭捏捏模式

催促得太急也不好,于是静静等待着她的下文

稍微等了一会儿,她总算说明了是什么事情

 

『……私の家に、食べに来ない?』

「………へ?」

『……要来我家里,吃饭吗?』

「………诶?」

 

428:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)22:33:15 ID:b90VcnVE3

ついにのび太の夜の射撃技術が試される

考验大雄夜晚的射击技术的时候终于来了

 

429:◆tRZ1JSBHm.: 2014/08/12(火)22:34:42 ID:OWgDqacda

>>428

どぴゅっ

>>428

do~piu

 

439:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)22:46:52 ID:HP3JlSZpP

「こ、ここが……!!」

「这、这里就是……!!」

 

とある住宅街の一角にあるマンション……僕は、その前に立っていた。

さしずめ王様に褒美をもらう前の勇者か、はたまた魔王との戦いを目前に控えた勇者か……

どちらしても、僕は勇者という器ではないのだが。

我站在某个住宅区一角的一栋公寓面前……

究竟是将要得到国王赏赐的勇者呢,还是即将与魔王进行战斗的勇者呢……

不管是哪一边都好了,我可没有作为勇者的气量啊

 

それはいいとして、なぜか急に自宅に招かれることに。

彼女情報によると、実家は他所にあるらしく、現在はルームシェアをして住んでいるとか。

そして同居人が今日は仕事で遅くなるため、一人で食べるのも寂しいし、せっかくだから一緒にどう?的な話の流れとなったわけだ。

回到正题,不知为何我被邀请到她家了

根据她的情报,她的老家在别的地方,现在正在和别人合租

然后同居人因为今天工作会回得比较晚,但一个人吃饭也觉得有些寂寞

所以机会难得要不要一起?于是变成了这种发展

 

……ちなみに、それを理解するのに、数十分を要していた。極度の恥ずかしがり屋症候群に陥った彼女の言葉は、中々解読が困難なのだ。

……顺带一提,理解上面的话花了我整整几十分钟

已经患上极度娇羞综合症的她的话实在是太支离破碎,解读花了很多劳力

 

「……さて、行くか……」

生唾を飲み込み、僕はその場所に侵攻した。

マンションはオートロック式であったため、エントランスにあるインターホンで彼女の部屋の番号を押す。

「……那么,上吧……」

咽下一口口水,我侵入了那个场所

公寓的大门是那种密码锁的类型,于是按下了她的房屋的号码

 

『――はぁい』

彼女の声だ。

『——来了』

是她的声音

 

「ええと……の、のび太だけど……」

『あ!い、いらっしゃい!ちょっと待ってね―――』

彼女の言葉に続き、自動ドアが開く。

「那个……我、我是伸太……」

『啊!欢、欢迎!稍微等一下噢——』

紧接着她的话,门自动地打开了

 

『……いいよ。入ってきて』

「おじゃまします……」

まだ彼女の部屋についたわけではないのに、なぜかそう言ってしまった僕は、やはり緊張しているのだろうか。

『……已经可以了,进来吧』

「打扰了……」

明明还没到达她所在的房,不知为何已经说出了那句话,果然我也很紧张么

 

何はともあれ、僕はついに彼女の部屋へと向かうことになったのだった。

不管怎样,我终于要到她的房间了

 

445:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)22:54:56 ID:HP3JlSZpP

(ここが、彼女の部屋……)

(这里就是,她住的地方……)

 

部屋の前に立ち尽くす。目の前に扉があるのに、凄まじく遠くに感じる。

どうやら僕は、相当緊張しているようだ。

それもそうだろう。しずかちゃん以外の部屋に入るのは、これが初めてだった。

我呆然地站在她的房门前,明明门就在眼前,却感觉十分的遥远

看来我真的是相当紧张

不过也怪不得我呢,毕竟除了静香酱以外,这还是第一次来到女孩子的住所

 

ちなみに、しずかちゃんの部屋も、中学に入ってからは入ってはいない。

そう言う意味では、女性の部屋に入ること自体が、初めてと言えるのかもしれない。

顺带一提,静香酱的房间也是,除了中学以来就再也没进过了

从这种意义上说,进入女性房间这个行为本身,或许也可以说是第一次

 

おそるおそる呼び鈴を押す。

忐忑不安地按下了门铃

 

「――は、はい!ちょっと待って――!!」

「——来、来了!稍微等一下噢——!!」

 

中から玄関に、小走りする音が響いて来る。

そして……

能听到里面传出面向门口的小跑声

然后……

 

「お待たせ!!」

「让你久等了!!」

 

ドアは内側から勢いよく開かれた!!

―――僕の顔にぶつかりながら……

少し、ドアに近付き過ぎていたようだ。

门从内侧以一种猛烈的势头打开了!!

——边压着我的脸边打开……

好像稍微有点离门太近了

 

「ああ!ごめん!……大丈夫?」

悶絶する僕を心配する彼女に、とりあえず痛みに耐えて笑顔を見せた。

「啊啊!对不起!……你没事吧?」

对在一旁疼晕了的我,她用一种很担心的语调问道

总之先强忍着疼痛对她做出了笑容

 

「……う、うん。大丈夫だよ」

「………」

彼女は、僕の顔を見つめる。

「……嗯,嗯。没事噢」

「………」

她却只是呆呆的看着我的脸

 

「……のび太くん……」

「え?な、なに?」

「――鼻血出てるよ!!」

「え?――――ああああ!!」

二人でギャーギャー騒ぎながら、すぐさま家に上がり込み、止血をした。

「……伸太君……」

「诶?怎、怎么了?」

「——流鼻血了噢!!」

「诶?——啊啊啊啊!!」

两个人大惊小怪的嚷嚷着,马上进到了家里做了止血措施

 

……初めて彼女の部屋に訪れた僕は、いきなり、鼻血の治療をすることになった。

……第一次来访她的房间的我,做的第一件事确实鼻血的治疗

 

(か、カッコ悪い……)

(太、太难看了……)

 

447:◆tRZ1JSBHm.: 2014/08/12(火)22:56:17 ID:OWgDqacda

のびたらしくていい

有大雄的风格感觉不错

 

448:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)22:59:23 ID:Oas0vyFmR

非常に良い

非常好

 

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lu

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Comments

目前有一条精彩评论

  1. 红茶
    红茶 发表于: 2015年2月25日 08:53:01

    新年发现更新了不少,翻译辛苦了!

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