25Feb

『长篇故事・2ch』自哆啦A梦消失以来,已经有10年了吗……(二十二)

时间: 2015-2-25 分类: 大雄:自那以来,已经有10年了吗… 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://open05.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407666476/


 

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450:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)23:08:11 ID:HP3JlSZpP

「……ホントにゴメンね……大丈夫?」

治療を終えた彼女は、申し訳なさそうに声を出す。

「……真的是对不起……没事吧?」

治疗结束后,她以一副很抱歉的样子这么说道

 

「いや、そもそも僕が悪いんだし。心配かけてゴメンね」

「ううん。大したケガじゃなくて本当に良かった……」

そう言って、彼女は胸を撫で下ろした。

「不不,要说的话也是我不好。让你担心真是抱歉噢」

「没有的事,只是小伤真的是太好了……」

这么说完,她大大地呼了口气

 

そこでようやく、彼女の部屋を見渡してみる。

部屋は、実に女の子らしい部屋だった。家の至る所に、ぬいぐるみが置かれている。きちんと掃除も行き届いているし、散らかってる様子は一切ない。

部屋の中では、仄かに甘い香りが広がる。どうやったらこんな香りが充満するのか、ぜひ知りたいところだ。

その香りの中には、何やら不思議な香りが混じっていた。

到了这时,我终于有余裕看她房间了

真的是很有女孩子风格的房间。整个家到处都能看见布偶,房间也打扫的很干净,完全没有乱的地方

另外房间里还布满了一种朦胧的香气,到底怎样才能布满这种香气呢,对此真的是很感兴趣

在那个香气当中,还混合了一种不可思议的香味

 

「ん?この香り……」

「うん。もう料理出来てるよ」

そう嬉しそうに話すと、彼女は小走りでキッチンへと向かう。

そして皿を取り出し、よそおい始めた。

そのキッチンで、僕のためにいそいそと料理を作る彼女の姿を想像しただけで、なんだか幸せな気持ちになる。

「嗯?这个香味是……」

「嗯,饭已经做好了噢」

她很高兴地这么说完后,小跑着去到了厨房

然后取出了碟子,开始准备盛饭菜

光是想象一下她在厨房欢欣雀跃地为我做着饭菜的身姿,就已经感觉到足够幸福了

 

「――お待たせ」

準備が終わったところで、彼女は少し恥ずかしそうにそう呟いた。

「——让你久等了」

准备完后,她有些难为情地这么小声说道

 

「こ、これは……!!」

目の前にテーブルには、所狭しと料理が並ぶ。どれもこれも美味しそうだ。美味しそうだが……!!

「这、这个是……!!」

眼前的桌上密密麻麻排了料理,不管哪个看上去都好好吃,虽然看上去好好吃不过……!!

 

(す、凄まじい量だ……!!)

テーブルは中々広い。そこに隙間なく埋められた料理の数々。これは、何人分だろうか……

(这、这量也太多了吧……!!)

桌子本身就已经挺大,然后把这个桌子整个埋满的众多料理。这到底是几人份啊……

 

「いっぱい作ったから、たくさん食べていいよ!」

嬉しそうに話す彼女。嬉しいさ。それは嬉しいけど、ちょっと食べきれそうにはない。

それでも、彼女が一生懸命作ってくれたものだ。

僕は、残さず食べることを決意する。まさに、決死の覚悟だった。

「我做了很多噢,尽情地吃吧!!」

看着很高兴地这么说道的她。真的是很开心,虽然很开心,但感觉真的吃不完

不过就算是这样,这些都是她拼命为我做的饭菜

我下定了将这些全部吃完的决心。正可谓是决死的觉悟

 

451:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)23:19:41 ID:HP3JlSZpP

まず先に、スープを一口すする。

总之,先喝一口汤试试

 

「………」

「………どう?」

「うん!凄く美味しい!」

「ホント!?良かったぁ……」

スープはかなりの美味。だがしかし、見た目はコンソメスープなのに、味は全然違っているのはなぜだろうか。これぞ、咲子さん流ギャップ料理ということか。

以前作ってくれた雑炊もそんな感じだったしなぁ……まあ、普通にかなり美味しいから、細かいことは気にしないでおこう。

「………」

「………怎么样?」

「嗯!超美味的!」

「真的吗!?太好了……」

汤真的是很美味。明明看上去只是普通的清汤而已,为什么却有和想象中完全不同的味道呢

这就是咲子流的反差萌料理么

说来以前为我做的杂烩粥也是这种感觉啊……嘛,味道真的是很不错,就不要在意那么多细节了

 

僕はとにかく、目の前の料理を食べ続けた。

あまりガッツくと引かれそうではあったから、普通のペースで食べる。

总而言之,我不停地吃着眼前的料理

吃得太凶的话怕她会吓到,所以以一种普通的节奏吃着

 

彼女も食べてはいたが、どちらかと言うと、食べる僕の姿を見ることが多かった。そして時折視線が合うと、幸せそうに微笑み。

その顔を見ると、思わず僕も笑みがこぼれていた。

她虽然也有在吃,不过要说的话不如说看着我吃的时候还比较多

每每视线碰撞,都能看到她那副看上去很幸福的笑容

看到她的那个表情,我也不禁跟着笑了出来

 

……とはいえ、かなりきつくなってきた。

料理はまだ半分ほど残っている。正直、これだけ食べれただけでも大善戦だ。

……话虽这么说,已经变得很难熬了

料理还剩下一半左右。说实话,仅仅是吃到现在这么多已经是一番苦战了

 

(張り切って作ったんだろうなぁ……)

(真的是很拼地为我在做了吧……)

 

そう思うと、ますます残すわけにはいかない。

――時に男は、多少無理をしてでも、やらなければならないことがある。それが、男のアイデンティティー。

一想到这里,觉得更加不能吃剩了

——男人有时候就是,不管是多乱来,也有不得不做的事情。这就是男人的特性

 

ペースは崩さず、とにかく食べ続けた。美味しいこともあり、食は中々進む。苦しさを我慢すれば。

しばらく食べたところで、彼女は感心するように声を出した。

我继续保持着这副步调,总之是不停地吃着

毕竟确实是很美味,还是能继续下去的,只要忍耐着痛苦

在这样吃了一会儿后,她好像很佩服的样子这么说道

 

「のび太くん、思ったよりも食べるんだね!残ったらタッパーに入れて持って帰ってもらおうって思ってたけど、その必要はなさそうだね」

(なぬっ!?タッパーとな!?)

「伸太君,比我想象中的还能吃呢!

 还想着把剩下的菜让你打包带回去,看来是没这个必要了」

(纳尼!?竟然说打包!?)

 

……どうやら、食べ残ること前提の量だったようだ。

それを知った僕は、すぐさま白旗を上げた。

……看来这个分量,本来就是以我会吃剩的前提做的

知道了这个的我,马上就举起了白旗缴械投降了

 

452:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)23:27:02 ID:HP3JlSZpP

「……ご馳走様。とても美味しかったよ」

「そう言ってくれると嬉しいな。片付けまで手伝ってくれて、本当にありがとう」

「……多谢款待,真的是非常美味噢」

「能听到你这么说我真的很开心,还帮我一起收拾,真的是谢谢你」

 

二人で皿を洗いながら、そう話す。

食器洗いは彼女担当。拭いてしまう担当は僕。

共同作業により、片付けはスムーズに終えることが出来た。

两人边洗着碗,边这么聊着

洗餐具由她来负责,而我则是负责擦

通过共同作业,饭后的收拾很顺利地结束了

 

食後は、彼女が用意してくれたコーヒーでティータイム。テーブルに座り、雑談を交わす。

僕らは色々なことを話した。職場のこと、休みの日のこと。会話は弾み、時間も忘れていた。

吃完饭以后,她为我准备了咖啡。两人边坐在桌前,边闲聊着

我们聊了各种各样的话题。关于工作的事情,关于休息日的事情

聊得非常兴起,连时间也忘记了

 

「――あ!もうこんな時間!」

「……ほんとだ。全然気が付かなかった」

時計の針は、間もなく日付が変わる時間となっていた。

彼女は、進む時計の秒針を、どこか名残惜しそうに見つめる。どうやら、もっと話したいようだった。

「——啊!已经到这个时间了!」

「……真的诶,完全没注意到」

时钟的指针,马上就要指向日期交替的刻度了

她依依不舍地看着时钟上前进的秒针。看来,她好像还想多聊一会儿的样子

 

「……もう少し、話そうか」

「え?で、でも、遅くなっちゃうし……」

「少しくらいなら大丈夫だよ」

「……ありがとう。のび太くん、やっぱり優しいね……」

そう言うと、彼女は笑みを浮かべながら、コーヒーのカップを見つめた。

「……稍微,再多聊一会儿吧」

「诶?不、不过,已经这么晚了……」

「只是一小会儿的话没关系的噢」

「……谢谢你,伸太君,果然很温柔呢……」

这么说完,她笑着看了下咖啡的杯子

 

453:名無しさん@おーぷん: 2014/08/12(火)23:38:41 ID:vjY9aXNjF

そろそろアップ始めるかな(意味深)

差不多要开始准备了吧(意义深)

 

454:◆tRZ1JSBHm.: 2014/08/12(火)23:39:08 ID:OWgDqacda

あれ?のびたイケメンじゃね

啊咧?大雄怎么看上去好帅?

 

458:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/12(火)23:46:48 ID:HP3JlSZpP

「私ね、今、本当に幸せなんだ。こうやってのび太くんに料理作ってあげれたし」

「……咲子さん……」

「実はね、私の料理食べた男の人、のび太くんが初めてなんだよ?」

「そうなの?」

「我啊,现在真的是很幸福噢。能够这样为伸太君做饭」

「……咲子桑……」

「其实啊,吃过我做的饭菜的男人,伸太君还是第一位噢?」

「是这样吗?」

 

「うん。私、昔から料理を手伝ってたんだ。お母さんの真似をして、お姉ちゃんに味見してもらって……いつか、大好きな人に作ってあげたい……そう思ってたんだ」

(……ということは、あのギャップ料理は、そこで培われたのか……)

「嗯,我从以前开始就有帮忙做菜。模仿妈妈的风格,然后让姐姐来鉴定一下味道

 ……希望总有一天,能够做给重要的人吃……我是这么想的」

(……也就是说,她的这个反差萌料理,就是从那培养出来的吗……)

 

「だから、今その夢が叶って、とても幸せなの。……ありがとう、のび太くん。私、あなたと出会えて良かった……」

そう話す彼女は、目に涙を浮かべていた。自分の気持ちを素直に表現し、今僕に見せている。それが、とても嬉しかった。

「所以啊,现在实现了那个梦想,我非常的幸福噢。

 ……谢谢你,伸太君,能够与你相遇真是太好了」

这么说完她的眼角浮现出了泪珠

她把自己的心情很率直地表现出来给我看,对此,我真的是很开心

 

「……僕も、咲子さんと出会えて良かったよ……」

「のび太くん……」

「………」

「………」

部屋は、静まり返っていた。

時計の針だけが音をならす空間の中、目の前に座る彼女は、目を閉じた――――

「……我也是噢,能够与咲子桑相遇真的是太好了……」

「伸太君……」

「………」

「………」

不知不觉中,房间里已经完全安静下来

只有时钟的指针在回响着的这个空间里面,坐在眼前的她,闭上了眼睛——

 

 

(――――ッ!!!こ、これは――――!!!)

「………」

(——!!!这、这个是——!!!)

「………」

 

(ま、間違いない―――GOサインだ……!!)

迫る、緊張の瞬間……

(没,没有错——是GO的信号……!!)

紧张的瞬间,到来……

 

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lu

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Comments

目前有一条精彩评论

  1. j
    j 发表于: 2018年2月23日 10:55:15

    GOGOGOGOGO~\(≧▽≦)/~

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