17Mar

『长篇故事・2ch』讲讲我跟恋人私奔,从村里逃出来的故事(十)

时间: 2015-3-17 分类: 讲讲我跟恋人私奔,从村里逃出来的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/cat_1150354.html


 

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333:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:33:51.40 ID:tpbZim4N0

そうして、将太兄の運転で花火大会会場へ。

就这样,坐着将太他哥的车来到了烟花大会的会场

 

ここからはそれぞれ自由に回って花火が終わったら集合し帰宅。

という流れになった。

在那之后各自自由地逛着烟花大会,大会结束后再集合回家

 

将太はイベリ子に引きずられるように屋台群へ消えていく。

僕は有紀子とある場所へ。

将太被伊比利亚拉着消失在了露天商店群之中

我和有纪子则来到了某个地方

 

イベリ子いわく

「花火がメチャクチャきれいに見える最高のスポットがあるww」

との事。

こ奴。トリュフ見つける事に関してはやはり天才か。

据伊比利亚所述

「有个看烟花超赞的地方噢ww」

这家伙,果然在寻找西洋松露这方面是天才么

 

335:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:37:15.92 ID:tpbZim4N0

屋台で綿菓子やたこ焼きをかってその場所へ。

ちょっとした高台のような場所で確かに花火はよく見えそうだ。

在露天商店买了棉花糖和章鱼烧后到了那个地方

是稍微处于比较高的位置,这个地方的话看上去确实能很清晰的看见烟花

 

しかし。

暗闇の中に無数の人の気配が。

どうやら、この場所はそこそこ有名の様で

沢山のカップルがいちゃついていた。

只不过

在黑暗中能感受到无数的人的气息

看样子,这个地方还算是小有名气

大量的情侣在这边秀着恩爱

 

337:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:44:21.29 ID:tpbZim4N0

「場所・・変えよっか」

ちょっと気まずい思いで有紀子に聞いてみた。

「要不要・・换个地方?」

感觉到有些尴尬,问了问有纪子的意见

 

「ううん。ここでいいw嫌?」

嫌な訳がない。

「不用啦,这里就好w不喜欢吗?」

倒也不是不喜欢

 

地面に座って花火の開始を待つ。

「ありがとう。私すごくしあわせかもw」

そう言って寄りかかってくる有紀子がもうかわいくてしゃーない。

坐在地上等待着烟花大会的开始

「谢谢,我或许相当幸福呢w」

这么说着身体往我这边靠的有纪子真的是太可爱了

 

と、その時

ドン!

と目の前で花火がはじけた。

イベリ子の言うように確かに最高の風景だった。

就在这时

咚!

视野一瞬间被烟花盖满

和伊比利亚说的一样,确实是最棒的景色

 

何よりもこれを有紀子と一緒に見ているという事が何よりもうれしい。

而且更重要的是,这是和有纪子一起看的,没有比这更让人开心的了

 

338:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:48:10.96 ID:tpbZim4N0

一つ一つの花火が上がるごとに

嬉しそうに有紀子が歓声を上げる。

随着每一个烟花射向天空

都能听见有纪子那听上去很开心的欢声

 

花火が終り、一瞬シンとなる。

「あ~綺麗だったwさ、いこ。待たせたらいけないし。」

そう言って有紀子が立ち上がる。

烟花放完,一瞬间就陷入了寂静

「啊啊~真是漂亮啊ww那么走吧,不能让他们等太久了」

这么说完有纪子站了起来

 

この時。僕のはもうこの場で言うしかないと思った。

那个时候,我心想着此时不说更待何时

 

339:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:53:44.49 ID:tpbZim4N0

「有紀子。僕と一緒にずっと居てほしい。この気持ちは昔から変わらない。

だから、高校を卒業したら、僕と一緒になってほしい。」

たどたどしく、噛みながらもこう伝えた。

「有纪子,希望你能和我一直在一起。这个心情从以前开始就没有改变过

 所以,高中毕业以后,希望能和我在一起」

虽然结结巴巴,但总算是一字一句地传达出去了

 

その間、有紀子は視線をそらさず、じっと僕の目を見ていた。

そして

「うん。。ありがとう。すごくうれしい。私もずっと変わらないよ。

だから。」

在这期间,有纪子一直没有转移视线,直直地盯着我的眼睛

然后

「嗯。。谢谢,我很高兴。我也一直没有变噢,所以。。」

 

こうして僕らは高校卒業後の駆け落ちを約束した。

就这样,我们做好了高中毕业以后要再次私奔的约定

 

341:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:57:51.33 ID:tpbZim4N0

2人で集合場所に戻るとすでに将太たちは戻っていた。

「すみません。遅くなって」

两人回到集合地点时,将太他们已经先到了

「抱歉,让你们久等了」

 

というと

将太兄はニヤニヤしながら

「上手くいったんだろw」

と言ってきた。

这么说完后

将太的哥哥一脸坏笑

「进展地很顺利吧w」

这么对我说道

 

とりあえず

「はいw」

と答えた。

总之

「嗯w」

这么回答了

 

将太・・・返事がない。ただの屍のようだ。

将太的话・・・没有反应,看上去仿佛跟尸体一样

 

343:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 20:58:51.59 ID:2R4si/Vj0

>>341

> 将太・・・返事がない。ただの屍のようだ。

>>341

>将太的话・・・没有反应,看上去仿佛跟尸体一样

 

まさか・・・ぶー子に・・・

该不会・・・被布子・・・

 

347:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:01:16.51 ID:tpbZim4N0

イベリ子はイカ焼きを頬張りフガフガ言ってる。

目の焦点の合って無い将太と

幸せで浮き上がりそうな僕らは帰路に就いた。

伊比利亚边满嘴吃着章鱼烧边言语不清地说着什么

双眼无神的将太

以及沉浸于至高幸福气氛当中的我们踏上了归程

 

348:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:02:49.87 ID:2R4si/Vj0

>>347

将太に合掌・・・・・

>>341

将太・・阿弥陀佛・・・

 

353:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:06:36.27 ID:tpbZim4N0

それから夏休みの残りはほぼバイトに明け暮れた。

卒業までに資金を稼ぐ。

もう目標はそれだけ。

在那之后的暑假,基本都是靠打工度过

直到毕业为止要赚足资金

只有这个目标了

 

夏祭りでの約束は今まで応援してくれた誰もが祝福してくれた。

对于我们夏日祭典时做的约定,直到现在支持过我们的人们都献上了祝福

 

357:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:15:06.79 ID:tpbZim4N0

高二の

冬には貯金は60万程貯まった。

だが、まだまだ足りない。

高二的冬天

钱已经积攒到了60万左右

但是,还远远不够

 

最低でも200万を目標にしている僕にとって

目標は果てしなく遠くに見えた。

对于以至少也要赚足200万为目标的我来说

感觉距离目标不是一般的遥远

 

しかし、バイトを増やすというのも当時厳しいものがあった。

不过,想要增加打工的数量对当时的我来说有些困难

 

358:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:20:12.38 ID:tpbZim4N0

何故なら、バイトを始めた当初

欲しいものがある。と親に許可をもらったが

若干その理由に納得してない節が見られたからだ。

要说问什么的话,在刚刚开始打工那时

虽然以『有想要的东西』为理由得到了父母的许可

但他们看上去并不是太能认同这个理由

 

「何が欲しかったの?」

と言われ、その時は咄嗟に買ったばかりの携帯を見せた。

「買ったならもうバイトしなくていいんじゃない?」

「究竟想要什么啊?」

被这么说以后,一瞬间想不出什么好借口结果把手机拿出来给他们看了

「既然已经买了那不是已经不需要打工了吗?」

 

という質問には毎月の料金がいるから。

と答えていたが、それでも僕がお金をためている事に気付き始めたようで

これ以上バイトを増やそうものならもう言い逃れもできない。

对于这个问题则回答的是每个月有月租

虽然是这么回答了,但他们好像也隐隐约约意识到我正在存钱

如果再增加打工数量的话那就实在解释不通了

 

363:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:24:21.28 ID:tpbZim4N0

ともかく、貯められるだけ貯めよう。

この当時ひたすら考えていた事だ。

总而言之,能赚多少赚多少了

当时脑子里想的都是这种事情

 

さて、ある時僕は村で会ってはならない人物と遭遇する。

那么,该谈谈有一次我在村里撞见了某个不能碰见的人物的事情了

 

366:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:27:50.67 ID:tpbZim4N0

有紀子の許嫁になっている太一(40)だ

普段引きこもりで、めったに姿を見せない奴が

何故か外に出ている。

しかもスーツなど着て。

那是成为有纪子未婚夫的太一(40)

虽然平时是个家里蹲,一般见不到人

不知为何跑到外面来了

而且穿着西装

 

薄くなった頭と鏡餅の様な体を揺らしながら

有紀子の実家へと入っていった。

顶着地中海一般的头型,拱着圆形年糕般的身材摇摇晃晃地

走进了有纪子的老家当中

 

367:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:28:31.35 ID:rCRFab8o0

gkbr

これはgkbr

((((;゜Д゜)))可怕

遭遇了可怕的场面

 

368:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:29:28.47 ID:gBgBPbeT0

うわああああああ

呜哇啊啊啊啊

 

369:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:32:02.54 ID:tpbZim4N0

この時、遊びに来ていた将太が

「なんだあのおっさんw」

と言わなければ気付かなかっただろう。

那时候,如果不是到我村里来玩的将太

「什么啊那个大叔w」

这么说的话我也注意不到吧

 

なぜ奴がこんな昼間から外にいるのか気になり後を付けると

有紀子の実家に入って行く奴の姿が。

为何那家伙大白天会在外面呢,这么想着感到在意跟在了后面

结果就看见他进入有纪子老家的一幕

 

もしや、予定が早まったのか!

という言い知れぬ不安に襲われた。

难不成是,预定提前了吗?

一种难以言喻的不安的感觉朝我袭来

 

370:名も無き被検体774号+: 2012/01/25(水) 21:36:29.08 ID:tpbZim4N0

どうやら、その姿をみた僕はとてつもなく青い顔をしていたらしい。

看样子,当时我的脸色恐怕是青得骇人了

 

将太が心配し、覗き込んできた。

「おい!大丈夫か?アイツ誰なんだ?」

僕は将太に奴が今の有紀子の許嫁である事を伝えた。

「冗談だろ?あんな禿げダルマが??」

在一旁的将太用一种很担心的眼神看着我

「喂!你没事吧?那家伙是谁啊?」

我告诉他这就是有纪子的未婚夫

「喂喂开玩笑吧?那个秃顶圆滚的大皮球么」

 

それよりも僕にとっては奴があんな恰好であそこに入って行った事が大問題だった。

比起那种事情

对于我来说那家伙以那种穿着进入到那个地方才是大问题

 

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lu

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目前有 3 条精彩评论

  1. LY快乐无敌
    LY快乐无敌 发表于: 2015年3月18日 08:41:13

    抹杀太一计划开始!

    • hentai
      hentai 发表于: 2015年3月18日 12:42:40

      抹杀太一计划开始!+1

  2. 贫乳控的射手座
    贫乳控的射手座 发表于: 2015年3月18日 14:59:21

    牛头人调教线好评

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