2Apr

『长篇故事・2ch』初次的打工去了一个不得了的地方(七)

时间: 2015-4-2 分类: 初次的打工去了一个不得了的地方 作者: lu

TAGS:

语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/41729629.html


 

上一章 目录 下一章

 

280:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:32:37.24 ID:iCQ0O04D0

そしてその週の月曜日、俺は社長と物件巡りをしておりました。

あーでもない、こーでもないと社長が一人で言っているのに、若い社員の人は困っておられました。

然后在那周的星期一,我和董事长开始物色起了房子

这也不好,那也不行地董事长挑着挑那的,弄得年轻的职员们很困扰

 

確か4件目か5件目の物件だった。

割と店からも近くて、なお家賃もそこそこな物件に行きつき、そこに決めることに。

なによりテレビ、冷蔵庫、洗濯機がついていたのが魅力的だったww

そうなれば話もとんとん拍子に進んで入居も無理言って、来週にできるようにしてもらった。

敷金礼金も無事払えて、とりあえず店に戻ることになった。

记得那好像确实是在第4间还是第5间房

是一间距离饭店比较近,房租也还过得去的房子,定下了就是这间房

最重要的是电视机、电冰箱、洗衣机一概齐全这是最有魅力的地方ww

一决定下来以后,事情进展的步调一下子就变快了起来

包括迁入的事情也是很乱来地,变得下周开始就能搬进去了

押金和酬谢金也顺利的交完后,总之先回到了店里

 

社長「そーいやお前家具、家電は買うとして家から持っていくもんは?」

俺「いや、割とマジで服しかないです」

社長「うはwwしゃれっ気0やないかwwww」

俺「社長と違って浪費癖がないんです」

社長「奴隷の分際で…wwww」

董事长「这么说来,除了家具,电器是自己买以外

    还有什么要从家里搬过去的东西吗?」

我  「不,基本除了衣服以外就没什么了」

董事长「哇哈ww完全没有打扮自己的打算吗wwww」

我  「和董事长不一样,我可没有浪费的习惯」

董事长「明明只是个奴隶还真敢说啊…wwww」

 

そうなれば家具と家電も見に行くかってなって、いろんな店をはしごした。

取り置きしてもらったり、大きいものは来週に配達を頼んだりと忙しかったのを覚えてる。

接下来就是看一下家具还有电器了,逛了各种各样的店

让他们帮忙保留各种物件啊,拜托将比较大的物件于下周送上门啊

反正只记得是各种忙

 

288:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:38:20.44 ID:iCQ0O04D0

正直お金が足りなくて、社長に前借させてもらった。

说实话钱不够了,于是向董事长事先借了一些

 

 

俺「すんません、ちょっと足りないです…」

社長「だろうなww」

俺「いくつかキャンセルいれてきます」

社長「あほかお前はww出世払いでええよwwちなみにお前は奴隷のまま出世せんけどなww」

我  「抱歉,稍微有点不够用……」

董事长「我想也是呢www」

我  「我去取消掉一些」

董事长「傻瓜吗你ww等你混出头了再还就好了ww

    顺带一提你肯定这辈子都是奴隶就别动这个念头了ww」

 

そう言って社長はいつものようにげらげら笑った。

絶対に奴隷からジョブチェンジしてやると決めた瞬間だった。

这么说着,董事长像往常一样哈哈地笑了出来

真的是让我下定决心一定要从奴隶转职成别的职业的一瞬间

 

そんなこんなで家具家電もある程度買い終わり、店に帰る途中だった。

就这样,买完了一定程度的家具和电器,在回到饭店的路上

 

社長「そういやさー」

俺「はい?」

社長「俺も母子家庭やったんやぞ!」

董事长「这么说来~」

我  「嗯?」

董事长「我也是母子家庭噢!」

 

そう社長が話し出した。

董事长开始讲述起了自己的事情

 

294:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:47:42.74 ID:iCQ0O04D0

俺「そうなんですか?」

社長「おー、気づけば親父とお袋は仲悪くて、気づけば離婚して母親に引き取られとったww」

我  「是这样吗?」

董事长「喔~当我意识到时老爹和老妈的关系已经很糟了,

    意识到时双方已经离婚我则是被母亲领养」

 

案外、社長が俺にちょっかいを出してきたり、俺に理解を示したりしてくれるのは

こういうところにあるのかもしれないと思った。

看来董事长之所以管我这么多,对我表示理解,或许意外地有这种因素在里面

 

社長「母親は普通やったんやけどさ、俺がどないしようもなくてさww

高校やめて家飛び出して、ふらふらしとったら母親が倒れて、時間がないことも知って」

董事长「母亲虽然当时是认真地想要养育我,但我当时实在是不成样子ww

    高中上到一半就退学离家出走,也知道母亲已经步履蹒跚时间不多了」

 

社長「だからいつまでもろくでなしでも居れんし、お前似たような感じで弟子入りして

やっと独立できるくらいになった23のときに母親はお陀仏だww」

董事长「所以想着不能这样一直吊儿郎当地过下去,

    以一种跟你差不多的感觉当起了学徒。

    然而到了23岁,终于得以独立那时母亲已经成佛了ww」

 

社長「もう後悔しかないよなwwでも母親もう裏切りたくないからどんだけ辛くても店を続けてこれた。

だからなんや、お前も最後にもう一回くらい母ちゃんと話しとけ。

後悔は引きずって生きていくもんやないからな」

董事长「真的除了后悔以外什么都没留下啊ww但是不想背叛母亲,

    所以不管再怎么难受还是继续把店开了下去直到现在。

    所以啊,你在最后也再多去跟母亲聊一次吧

    为了能够不留遗憾地活下去啊」

 

そう社長は言うと、なぜか俺の頭をげんこつでたたいた。

董事长这么说完以后,不知为何将拳头砸在了我脑袋上

 

俺「いてっ」

社長「こうやって本気でぶつかっていくねんでww

あ、手は出したらあかんぞww」

我  「好痛」

董事长「就是要像这样动真格的去面对面的碰撞啊ww

    啊,不过不可以动手噢ww」

 

なんとなく社長の言いたいことは分かった。

そして今まで自分自身も母親から逃げてきたんだと思い知らされた。

感觉稍微能够明白董事长想要说的东西了

然后也让我明白,至今为止我自身也只是从母亲身边逃避开来了而已

 

284:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 00:37:26.26 ID:NvOW5uOQ0

このときもまだ時給750円なのか?

到了那个时候还是时薪750日元吗?

 

301:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 00:52:08.05 ID:iCQ0O04D0

>>284

書き忘れてたけど、半年たって800円にしてもらたよ!

>>284

忘记说了,半年以后涨到800日元了噢!

 

307:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 01:02:42.84 ID:iCQ0O04D0

社長には感謝してもしきれないほどの感謝をしつつ家に帰った。

母親はまだ帰ってきてなくて、仕方なく晩飯を作って待つことに。

社長がまかないを作るのを見て覚えただけの料理だったけど、そこそこのものが食卓に並んだ。

母親と飯食うのなんて何年ぶりだろうと思いながらも、待っていると意外に普通に時間に帰ってきた。

边满怀着对董事长感谢的心情边回到了家里

母亲还没有回来,没办法决定先做晚饭等待着

虽然只是在一旁看着董事长做学到的料理,但饭桌也还算是丰盛

虽然心里想着和母亲一起吃饭什么的已经多少年没有过了呢,

不过等了一会儿意外地在跟平时一样的时间里回来了

 

俺「ちょっとええか?」

我「能占用一点时间吗?」

 

聞こえたのか聞こえてないのかスルーされた。

不知道听到了还是没听到反正是被无视了

 

俺「無視すんなや」

母親「なに?」

俺「とりあえず飯作ってみたから食べてみて…」

母親「食べてきたからいらん」

俺「そっか…」

我 「不要无视我啊」

母亲「干嘛?」

我 「总而言之我做好饭了你先尝尝吧……」

母亲「我已经吃过了所以不需要」

我 「是吗……」

 

仕方ない仕方ない、と自分に言い聞かせつつもショックじゃなかったと言えば嘘になる。

这也没办法呢,虽然自己对自己这么说道,

但如果说没受到打击那只是在自欺欺人罢了

 

俺「話あるんやけどさ…」

母親「一人暮らしの話ならしいひんからな」

俺「今日は折れへんから、逃げへんから」

母親「しつこいわ!」

我 「我有话想对你说……」

母亲「如果是独居的事情的话我没兴趣噢」

我 「今天我不会这么屈服的,不会再逃避了」

母亲「烦不烦啊!」

 

このままいけば、おそらくいつものように終わってしまうだろう。

でもそれだけは避けたくてなんとかしたくて必死だった。

如果这样下去的话,恐怕会像一如既往那样结束吧

但只有那一点无论如何都想要避免,总之是拼尽了全力

 

312:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 01:08:50.94 ID:iCQ0O04D0

俺「なにがそんな気にくわんの?」

母親「全部、あんたの全部。

昔はわたしに好かれようと取り繕うのも、今もお金を入れていい気になってるのも全部!」

我 「到底什么地方那么不开心啊?」

母亲「所有,你的所有地方

   包括以前你为了迎合我装出一副好孩子的样子也是,

   现在有了钱就开始得意忘形起来了全部!」

 

ああ、もうどうしようもならなんだと実感してしまった。

社長には申し訳ないけど、ある意味ここまで言われるとすっきりした。

啊啊,这已经是做什么也没用了呢,切身感受到了这一点

虽然对董事长感到很抱歉,但从某种意义上讲

被说到这种程度我反而释怀了起来

 

俺「ならそれでええ。

来週出ていく、そのときだけ行ってらっしゃいってだけ言ってくれん?」

母親「知らんわそんなもん」

我 「那么就这样吧

   我下周就搬出去了,只有那个时候能跟我说句『一路平安』吗?」

母亲「鬼才知道咧」

 

最後の最後まで突っぱねられた。

そのあとは母親は大きな音を立てて家を出て行った。

直到最后的最后都是彻底的拒绝

在那之后,母亲留下大大的甩门声离开了家里

 

俺は1人分には作りすぎた飯をかきこむようにして食べたよ。

もうどうしようもないくらいに不味かった。

気づいたのは飯って大勢で楽しく食うから美味いだってこと。

我像是在扒饭般地往嘴里塞着这对一个人来说多得有些过分的食物

真的是没有比这更难吃的一餐了

唯一的收获就是意识到饭这种东西

果然还是要和大家快快乐乐一起吃才会觉得好吃

 

314:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 01:11:07.03 ID:evYfjMGj0

泣けるなこれは・・・

这确实是够难受的・・・

 

317:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 01:15:51.27 ID:iCQ0O04D0

なぜか鼻水だらだら、嗚咽鳴りやまぬ状態で社長に電話をかけていた。

不知为何在鼻涕眼泪哗啦哗啦,呜呜咽咽口齿不清的状态就向董事长打了电话

 

社長「おい、どうし…」

俺「ごべんなざい…!」

社長「なんや急にwwどないしたんや。

待ったるから落ち着いてから話せ、な?」

董事长「喂,怎么了……」

我  「灰常包歉……!」

董事长「怎么了啊突然ww到底发生了什么事情啊

    我会等着你所以冷静下来后再慢慢说,好吗?」

 

しばらく鼻をかんだり、せき込んだりしてから電話を取り直す。

稍微过了一会儿,在擤完鼻涕擦完眼泪后再次拿起话筒

 

俺「ごめんなさい…」

社長「15にもなって情けないwwww」

俺「結局分かりあえんかったです。でもある意味すっきりしました」

社長「ほんまか…まぁ奴隷にしたら頑張ったんやないかww」

我  「非常抱歉……」

董事长「花了15分钟你也太没出息了wwww」

我  「结果还是没能和解,不过从某种意义上也可以说是释怀了」

董事长「真的吗……嘛,作为奴隶来说也算是努力过了呢ww」

 

社長はそれだけ言うとあとは他愛もない話を1時間弱くらいしてくれた。

酒を飲んでいるのか、おんなじ話を行ったり来たりしてたけど、それがたまらなくうれしかった。

在和董事长聊了那件事后又聊了一些漫无边际的家常,总共花了1小时左右

有没有喝酒呢,不停地重复着相同的对话,不过就算是这样也是开心得不得了

 

322:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 01:26:08.61 ID:iCQ0O04D0

翌日、社長のもとに行ってお礼を言うと社長は「なんのことやww」と素知らぬふり。

Aさんは俺の腫れたまぶたを見てほくそ笑む、Bさんは女に振られたんだと茶化してくる。

なんだか相変わらずだなあと思うと、ものすごくほっとした。

第二天,找到董事长向他道谢时

董事长则是「你是指什么呢ww」装出一副不知道的样子

A桑看到我肿起来的眼睑捂着嘴偷笑

B桑则是「被女孩子甩了吗」这么对我打趣道

总觉得这里真的是跟平常一样啊,这么想着感觉深深地松了一口气

 

さて翌週、やってきました引越しの当日。

家を出る前にこれでもかってでかい声で「行ってきます!」って言ったった。

母親は家にはいなくて、もちろん返事なんてあるわけないんだけどね。

ボストンバック1つに入る荷物をまとめて店に向かう。

然后下周,搬家的当天总算到来

就算是已经变成这样,在离开家里前但还是大声地说了一句「我出门了!」

母亲不在家里,所以当然不可能会有什么答复

将行李收纳在一个旅行袋里,出发前往饭店

 

店に着くと社長と女将さん、AさんBさん、そしてKちゃんまでいた。

多くね?

来到店里时,不仅是董事长、老板娘、A桑和B桑,就连K酱也在

人怎么这么多?

 

俺「あの、これは…」

社長「みんな暇人やねんてwwww」

A「あーあ、競馬…」

B「腰痛いのに…」

K「学校サボったったww」

我  「那个,你们这是……」

董事长「大家都是闲人啊wwww」

A  「啊~啊,我的赛马……」

B  「明明腰痛得要死……」

K  「翘课了www」

 

もうどうしようもない人たちだなっと思うと、にやにやが止まらなかった。

真拿你们没办法啊,脑子里虽然这么想,但嘴角却止不住地往上翘

 

323:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 01:27:26.80 ID:R+msMCAQ0

>>322

皆が良い人すぎて泣いた

>>322

大家人都太好了都看哭了

 

上一章 目录 下一章

 

没看够?点击查看更多中短篇故事长篇故事


↓喜欢我们的文章请您与朋友分享


lu

本文作者:

我要投稿

相关文章:

Comments

目前有 10 条精彩评论

  1. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年4月2日 18:13:36

    为什么跟母亲关系那么差啊。。。

  2. 言一
    言一 发表于: 2015年4月2日 18:44:49

    三次元遇到老板这样一群人的话真的会感动得泪目的吧……

  3. 第坚果女孩
    第坚果女孩 发表于: 2015年4月2日 23:57:09

    好人啊。。。

  4. 手機
    手機 发表于: 2015年4月3日 05:41:49

    我  「那个,你们这是……」

    董事长「大家都是闲人啊wwww」

    A  「啊~啊,我的赛马……」

    B  「明明腰痛得要死……」

    K  「翘课了www」

    太溫馨我都哭了

  5. Aldieb
    Aldieb 发表于: 2015年5月26日 01:42:36

    敢问这篇插入的音乐叫什么名字啊~

    • Stormcauser
      Stormcauser 发表于: 2015年7月13日 16:35:59

      静かな冬の日,出自white album 2

  6. Zackery Dist
    Zackery Dist 发表于: 2015年6月1日 17:50:04

    K酱太可爱了wwwww

  7. waox
    waox 发表于: 2015年6月15日 23:47:42

    感觉这个超感人啊

  8. __过着
    __过着 发表于: 2015年7月5日 23:02:45

    要不要这么好!!!

  9. 永远14岁的狐娘loli
    永远14岁的狐娘loli 发表于: 2018年8月13日 11:35:37

    皆優しいねえ

Comments
发表评论

邮箱地址不会被公开。*标记为必填选项

按 [ Ctrl+Enter ] 键直接提交

  • 正确格式为: http://www.yourwebsite.com

返回顶部