6Apr

『长篇故事・2ch』初次的打工去了一个不得了的地方(十一)

时间: 2015-4-6 分类: 初次的打工去了一个不得了的地方 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/41729629.html


 

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468:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 04:37:09.98 ID:iCQ0O04DI

Kちゃんと付き合うことになったものの、1月いっぱいはほんとに忙しくてそれどころじゃなかった。

やっと客足が落ち着き出した頃には、今度はKちゃんのテストが始まろうかという時期。

それでも店でほぼ毎日顔を合わせて、冗談言い合ってる関係で満足していた。

虽然和K酱开始了交往,但一整个月真的是忙断了骨头根本没考虑那些事情的余裕

在客流量总算减少,能够抽得出时间后

这次却又到了K酱即将开始考试的时期

不过就算是这样,因为在店里几乎每天都能见面

所以仅仅是这种开着玩笑斗斗嘴的关系我就已经满足了

 

ただ1人を除いて。

除了一个人以外

 

A「おかしい、こんなことは許されない‥」

A「太奇怪了,这种事情怎么可能被原谅……」

 

後々知ったんだけど、Aさん妻子持ち。

だけれども時たま見せる冷たい目が割と本気なんじゃないかと思わせた。

実際に社長にも相談したりもした。

虽然我也是后来才知道的,A桑是有妻子的

然而偶尔能够看见的他的那个冷淡的眼神,让人不禁担心他会不会是来真的

实际上也跟董事长商量过

 

社長「あいつは根暗やから気にすんな!ww」

董事长「那家伙性格比较阴暗所以别在意那么多了!ww」

 

なんか違う気がするんだけどなあ‥。

总感觉并不是这个原因……

 

467:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 04:36:12.44 ID:3TelSAjd0

オチというか

どこまで書くかみたいなのはもう決まってるの?

该说是结尾吗

准备写到什么地步这个已经定下来了吗

 

470:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 04:39:15.22 ID:iCQ0O04DI

>>467

許されるなら今現在まで書きたいけど、多分途中で飽きられて流れるよww

それまでお付き合いいただければ嬉しゅうございます

>>467

如果可以的话想一直写到现在,不过估计到一半可能就会觉得无聊看不下去了ww

只要到了那个时候之前能陪我一下的话我就已经很高兴了

 

471:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 04:39:31.87 ID:R+msMCAQ0

Aさん怖いな

A桑真可怕啊

 

479:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 04:47:41.80 ID:iCQ0O04DI

そんなこんなでKちゃんのテストも終わり、春休みへ。

店も落ち着きを見せ、暇な日暇な日忙しい日をループするように。

そんなある日、土曜日のことだった。

就这样经历了各种各样的事情以后,K酱的考试也考完了,迎来了春假

客流量也开始趋向平稳,开始进入一天忙两天闲的循环当中

就在这样的日子当中,某周六

 

社長「明日から月曜まで連休なwwKと好きなとこ行ってこいww」

俺「ほんまですか!」

社長「ゴムいるなら言えよ~ww」

董事长「从明天开始直到周一都是连休ww和K想去哪里就去哪里吧ww」

我  「真的吗!」

董事长「如果需要套套的话跟我说噢~ww」

 

完全になめられてる。

完全被看扁了

 

その日の夜、帰り道にKちゃんを遊びに誘う。

那天晚上,在回家的路上试着约了约K酱

 

俺「この週末、どっか遠く行きません?」

K「駆け落ち?!ww」

俺「やっぱええです」

K「冗談だようww」

我「这个周末,要不要去个什么比较远的地方?」

K「私奔吗?!ww」

我「果然还是算了」

K「开玩笑的啦ww」

 

このあとちょちょいと話し合った結果、なぜかKちゃんの地元へ行くことに。

在那之后又小小地讨论一下,结果不知为何定下是去K酱的家乡

 

480:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 04:51:27.95 ID:R+msMCAQ0

Kちゃんの家族とご対面か

要和K酱的家人会面了么

 

483:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 04:55:54.44 ID:iCQ0O04DI

突貫工事で決まった「K,s地元ツアー」←命名Kちゃん。

翌日の朝早くから電車で揺られること、はや3時間。

そこからバスを1時間待って、バスに揺られて30分強。

通过突击工程定下来的「K’s 家乡tour」←命名者K酱

第二天从早上开始就搭上了电车,摇摇晃晃3小时左右

在那之后又等了1小时左右的巴士,又是摇摇晃晃30分钟左右

 

俺の地元が都会だとは言わない。

ただ割とドープな田舎に彼女は住んでおられた。

虽然我的家乡也说不上是个大城市

她的家乡虽然是乡下,不过这个村看上去感觉等级好像还蛮高的

 

K「よし、ついた!こっからまた歩くよ~ww」

俺「お、おう」

K「好了,到咯!从这里开始又要步行走过去了~ww」

我「喔、喔!」

 

途中、Kちゃんの行ってた学校とか教えてもらいながら歩く、ただただ歩く。

路途上,K酱边拉着我不停走着,边给我介绍她上的学校啊等等地方

 

K「よし、ついた!ww」

K「好了,到达!ww」

 

満足げに立ち止まったKちゃん。

目の前に立つのは一軒家。

ナニコレドウイウコト?

露出满足的表情停下脚步的K酱

出现在眼前的是一栋房子

zhe shi zen me yi hui shi?

 

487:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 05:01:22.64 ID:iCQ0O04DI

俺「あ、あのこれは‥」

K「たっだいまー!!」

我「那、那个这里是……」

K「我回来了~!!」

 

待たんかコラ。

家の奥からお帰りーとたくさんの声が聞こえる。

你给我等一下

从家里面传来了你回来了~等等很多的声音

 

K「連れてきたよ!」

K母「あらまあww」

俺「ど、どうも、こんにちは!」

K 「我把他带过来了噢!」

K母「啊拉嘛ww」

我 「打、打扰了,你好!」

 

Kの母ちゃんであろう人に挨拶をしていると、小さい男の子が走り回る。

えらく年の離れた兄弟かと思えば、Kちゃんの姉の子供だそうです。

在和K酱母亲打完招呼之后,看到个小男孩在周围跑来跑去

才想着这姐弟年龄差距还真是大,结果一问原来是K酱姐姐的孩子

 

なんだか状況が飲み込めないまま、Kちゃんに言われるがままに家に上げてもらった。

就这样尚未搞清楚情况,就被K酱推着上到了她的家里

 

489:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 05:07:33.44 ID:iCQ0O04DI

リビングに顔を出すと、まあ、それは賑やかだった。

K父、K母、K祖母、K姉、K姉旦那、K姉息子。

こういうの初めてだったからだいぶ戸惑ってたと思う。

来到大厅后,嘛,那个场面还真的是热闹的很

K父、K母、K奶奶、K姐、K姐夫、K姐儿子

 

K母「わざわざ遠いところありがとねえww」

K姉「思ったより普通だww」

K姉旦那「こら!」

K姉息子「ね~、遊ぼうよ!!」

K母  「这么专程大老远跑一趟真是谢谢啊ww」

K姐  「比想象中的还要普通呢ww」

K姐夫 「喂!」

K姐儿子「呐~来一起玩吧!!」

 

そして無言でリビングのソファに腕を組んで座っておられるK父。

いろいろとカオスすぎて吐き気を催してた。

然后还有一言不发交叉挽着胳膊坐在沙发上的K父

感觉场面实在是太混乱都有点想吐出来了

 

それでもとりあえず昼飯時だったのもあり、みんなでご飯を食べることに。

飯食うのが狭いと感じるのって素敵なことなんだな。

就算是这样总而言之因为还有午饭时间,大家还是先吃午饭

吃饭能感觉到狭窄,这是一件很棒的事情呢

 

492:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 05:13:59.49 ID:iCQ0O04DI

K父「食べる前に!」

K父「在吃饭之前!」

 

K父の声にビクついた。

そりゃそうだ、だってまだちゃんとした挨拶だってしてない。

被K父的声音吓了一大跳

不过那也当然了,因为到现在还没好好地打过招呼呢

 

K父「お前は誰だ」

K父「你家伙谁啊」

 

心の準備が出来てなかった俺としたらこのはどこだと聞きたい。

不如说没有做好心理准备的我才想问这里是哪里

 

俺「Kさんとお付き合いさせていただいている1です。

この度は、仕事が休みということもあり、挨拶に伺わせていただきました」

我「我是和K桑正在交往的『楼主』。

  这一次,因为工作放假,所以趁机会过来上门拜访了一下」

 

K父「仕事?」

俺「ええ、現在板前の修行中です」

K父「工作?」

我 「是的,现在正在饭馆修行中」

 

周りからはへー!と声が漏れる。

実情はといえばただの奴隷なんだZE☆

能够听到周围传来的「喔~!」的感叹声

当然实话说的话我只是一介奴隶而已噢☆

 

K父「若いのにしっかりしてんだなあ‥

俺が16の時なんてそんなしゃべれなかったよww

なめてかかってすまないねww」

K父「小小年纪就已经很有模有样了嘛

   我在16岁的时候还没办法这么挺着胸膛的说话呢ww

   请原谅我之前瞧不起人的行为ww」

 

急にK父の態度が軟化して、驚くほど肩の力が抜けるとともに緊張がとけた。

K父的态度突然软化下来,紧绷的肩膀也难以置信地伴随着紧张一起放松了下来

 

497:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 05:22:04.56 ID:iCQ0O04DI

そのあとは子供の遊び相手させられたり、まだ雪が積もっていてKちゃんと雪合戦したww

俺の地元はほとんど雪が降らなくて、降っても積もることなんてなかったから

リアルな積雪を見たことなかったから、正直バスを降りた頃から雪を触りたくて仕方なかったww

在那之后则是跟小孩子玩耍了一会儿,然后就是利用积雪和K酱打了场雪仗ww

我的家乡那边基本上没多少雪,就算降雪基本也积不出什么厚度

因为并没亲眼看过积雪,所以说实话从下巴士的一瞬间开始就好想摸一下那个雪

 

夕飯もご馳走になり、お風呂までいただいて

寝る場所はKちゃんの部屋に布団をしいてくれていた。

Kちゃんの部屋でなにするわけもなく二人でゴロゴロしていた。

吃完晚饭,借用浴室洗了个澡

睡觉的问题则是通过在K酱的房间多铺一床地铺解决

在K酱房间也不可能做什么奇怪的事情,两个人只是无所事事地躺着

 

K「今日は急にごめんねww」

俺「こういうのは前もって言って欲しいですね」

K「ご、ごめん‥」

俺「でも雪合戦できたんで許しますww」

K「子供かwwww」

K「今天这么突然真是抱歉啊ww」

我「像是这种事情希望能事先跟我打个招呼啊」

K「抱、抱歉……」

我「不过打了雪仗感觉很满足,所以原谅你了ww」

K「小孩子吗你wwww」

 

そんな話をしながら寝ることに。

寝る前に隣の部屋からベットがきしむ音がしたのは気のせいだと思いたい。

K姉夫婦よ、頼むぜ‥。

边聊着边涌上了睡意

睡觉前隔壁房间的床上传出了吱吱嘎嘎的响声希望是我的错觉

K姐夫妇啊,拜托了……

 

498:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 05:24:14.61 ID:iCQ0O04DI

ね、眠い。

そろそろ限界でごわす。

こんなぐだぐだな話に付き合ってくれてありがとうごぜいやす!

好、好困

差不多要到极限了

听我说着这种冗长的故事,真的是非常感谢

 

また明日暇を見つけ次第書いていくよ。

それではみなさんおやすみなさいまし!

明天如果能抽出时间的话还会继续写一下的噢

那么,大家晚安!

 

505:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 05:38:46.25 ID:UtdkNfBd0

成る程≫1はここでも俺たちを楽しませる奴隷と化すのだな。

原来如此,就算到了这里也是为了我们心甘情愿地当起了奴隶呢

 

536:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 11:11:14.45 ID:JtpFYPMY0

>>1

最高だ奴隷。

若くして苦労してるから、お前は幸せだな。

>>1

奴隶你太棒了

正因为年轻时吃了苦头,所以你现在才有这样的幸福

 

553:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 12:28:37.81 ID:+Y0CZm3FO

俺もこんなアットホームなバイトがしたかったな…

我也想要在这样的地方打工啊……

 

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Comments

目前有 2 条精彩评论

  1. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年4月7日 19:56:12

    我也想做这样的奴隶啊wwww

  2. 7
    7 发表于: 2015年6月21日 01:14:25

    这。。。段子吧。。。

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