11Apr

『长篇故事・2ch』初次的打工去了一个不得了的地方(十五)

时间: 2015-4-11 分类: 初次的打工去了一个不得了的地方 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/41729629.html


 

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710:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 19:23:22.92 ID:iCQ0O04DI

ただいま帰りやした!

宅食作って届けに行ってきて、そこでおばあちゃんの話し相手してますた。

刚回到家!

做了家庭餐送上门,然后跟那里的大婶聊了一会儿天

 

童貞とおさらばしたのは今書いている年の夏のことでした。

描写とかはごめんなさいいいい。

普通に普通の流れで普通に突っつき合いました。

与处男告别的时间是在现在正在写的那年的夏天

描写什么的就饶了我吧

总之是以一种很普通的发展很普通的方式结合的

 

じゃあまたまったりやっていきますね!

那我就继续写下去咯!

 

715:忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8): 2012/12/10(月) 19:31:26.42 ID:6VP+yY7W0

>>1はイケメン

楼主绝对是帅哥

 

719:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 19:42:21.32 ID:iCQ0O04DI

2度目の年末。

忙しさにも少し慣れてテンパることも少なくなった。

然后自工作以来的第二个年末

因为也已经有些忙习惯了,像以前那样慌慌张张不知所措的状况也少了很多

 

忙しいのには間違いないんだけど、仕事終わりにはKちゃんと俺の家でサプライズの計画を練っていた。

だんだんと具体的になっていく計画に胸が高鳴っていた。

虽然很忙这一点并没有改变,但每天工作完后都会跟K酱一起

在家里制定能带给董事长他们一个惊喜的作战计划

随着计划变得越来越具体,心跳的鼓动也变得越来越猛烈

 

そしてやってきたクリスマス。

オードブルの注文がいくつかあっただけなので、それをこなして営業終了。

前もって女将さんと社長には時間をあけといてもらっていた。

然后圣诞节终于到来

因为只有几个冷拼盘的点单,所以应付完z之后很快就可以打烊了

事先已经跟老板娘和董事长打过了招呼让他们腾出时间

 

準備が整うまでの間、社長はパチ○コへ。

女将さんはKちゃんと買い物へ。

俺は1人厨房へ。

在准备完成之前,董事长去了赌场

老板娘和K酱出去买东西

我则是一个人呆在了厨房

 

いやー、1人の厨房ってほんと広いなあと思いながら包丁を握ってた。

哎呀~ 一个人的厨房真的是很宽敞啊,边这么想着边握住了菜刀

 

724:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 19:54:44.86 ID:iCQ0O04DI

社長に教えてもらったこと、ひねり出しながら調理していく。

作ったのは社長が一番得意とする天ぷら。

女将さんも天ぷらが一番好きだって言ってたからね。

边使劲地回忆着董事长教过我的东西,边做着料理

做出来的是董事长最擅长的天妇罗

记得老板娘也说过他最喜欢的就是天妇罗了

 

頃合いを見計らって社長と女将さんを呼び戻してもらう。

Kちゃんが作ってきてくれた飾り付けを事務所にもほどこした。

看准时机,将董事长和老板娘叫了回来

然后将K酱做的装饰挂满了整个办公室

 

先に戻ってきたのは女将さんとKちゃんだった。

女将さんは部屋の様子を見て最初は驚いてたけど、時期に納得したみたいで嬉しそうにしてた。

社長もしばらくして帰ってきた。

最先回来的是老板娘和K酱

老板娘一开始看到房间里的状况虽然吃了一惊

但好像马上又意识到了今天是什么日子那样,很高兴地露出了笑容

过了一会儿,董事长也回来了

 

K「社長さん、女将さん、結婚記念日おめでとうございます!」

社長「おー、なんやなんやww」

俺「社長、女将さん、良かったら食べてください!」

K  「董事长,老板娘,结婚纪念日快乐!」

董事长「噢~,什么啊什么啊ww」

我  「董事长,老板娘,如果可以的话请尝一尝!」

 

テーブルに並んだ天ぷらを見ると社長は嬉しそうに目を細めた。

看着摆在桌上的天妇罗,董事长看起来很高兴地眯了眯眼

 

社長「盛り付けがまだまだ粗いわ‥ww」

女将「あ、奴隷が社長泣かしたww」

社長「は?!泣いてないわ、ぼけ!」

女将「じゃあこっちに顔見せてみーやww」

社長「黙っとれくそアマ!」

董事长「菜式摆放的方式还有点不到位啊…ww」

老板娘「啊,奴隶把董事长弄哭了ww」

董事长「啥?!我才没哭咧,蠢货!」

老板娘「如果是这样的话干嘛要把脸撇到一边ww」

董事长「你给我闭嘴,臭娘们!」

 

どうしてこうなるのか。

为什么会变成这样啊

 

727:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 20:04:17.68 ID:zcBIkUl30

今北産業!

三行以内求概括!

 

730:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 20:08:22.05 ID:s4knR1Ms0

>>727

>>727

 

731:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 20:09:15.47 ID:iCQ0O04DI

女将「いや~、美味しいよ1くん!」

老板娘「哎呀~,做得真的很好吃噢楼主君!」

 

とにかく女将さんはべた褒めしてくれて、すごく嬉しかった。

逆に社長はなにも言わずに食べていて、少し不安になる。

总之老板娘是赞不绝口,听得我十分高兴

反过来董事长只是一言不发地吃着,让人感到有些不安

 

俺「やっぱまだまだですよね」

社長「おう。せやけど美味いでww」

俺「え?」

社長「今日は息子としてこうやってやってくれたんやろ?

息子の作った飯を美味く感じひん親なんか居らんやろww」

俺「ありがとうございます‥」

我  「果然还差得远吗」

董事长「喔~不过很美味噢ww」

我  「诶?」

董事长「今天是作为儿子为我做的饭菜吧?

    这个世界上哪有觉得自己儿子做的饭菜不好吃的父母ww」

我  「非常感谢……」

 

家族ってこんなんなのかな、なんて思いながら社長と女将さんのする思い出話を聞いていた。

家人就是这种感觉吗

边这么想着边听了听董事长和老板娘讲起过去的事情

 

社長「お前らもせっかくのクリスマスをww」

K「どうせ2人でいてもすることないですしww」

俺「うぐぐ‥」

社長「よし、じゃあこのあと4人でカラオケいくかww」

董事长「你们也真是,难得的圣诞节就这么ww」

K  「反正两人在一起也没事情可做ww」

我  「唔……」

董事长「好,那么等会4个人一起去卡拉OK吧ww」

 

まあ、これはこれで悪くないんですけどね。

嘛,这样也不坏啦

 

736:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 20:16:41.63 ID:iCQ0O04DI

少し慣れたカラオケ。

けったいなクリスマスイベントしようでと言い出した社長。

来到已经稍微变得有些习惯起来了的卡拉OK

董事长提出想搞个新奇的圣诞节活动

 

王様ゲームからのポッキーゲーム。

なんだ、ただの合コンか。

从国王游戏到pocky游戏

说什么新奇的活动,不就是联谊上有的常规活动么

 

社長「お前の唇やらかいな、おいww」

俺「顔洗ってきます‥」

董事长「你的嘴唇好柔软啊,喂ww」

我  「我去洗一把脸……」

 

社長の唇は硬かった。

董事长的嘴唇很硬

 

その後も俺とKちゃん、社長と女将さんとでデュエット対決をしてみたり。

Kちゃんとロードオブメジャーの親愛なるあなたへ、歌って2人を泣かせたったww

在那之后,我和K酱一组,与董事长和老板娘一组进行对决

和K酱一起唱Road of Major的《献给亲爱的你》(親愛なるあなたへ)

把两个人都搞哭了ww

 

次の日も仕事だっていうのに、ゲラゲラ笑いながら朝まで歌ってたよ。

明明第二天还有工作,但仍然哈哈地笑着唱着直到天明

 

737:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 20:16:58.54 ID:S+cVPHMX0

この料亭食べに行きたいわwww

好想去这个饭店吃一次饭www

 

>>737

いつでもおいでください!

>>737

随时都欢迎噢

 

741:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 20:21:38.14 ID:0W717ZhF0

へー3年前のクリスマスは店閉めたんだ へー

喔,3年前的圣诞节关店了吗

 

743:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 20:28:22.36 ID:iCQ0O04DI

バスターイム!

いやあ、この時期のお風呂は気持ち良くてたまりませんな。

洗澡时间!

哎呀,在这个季节泡澡舒服得不得了啊

 

>>741

普通にオードブルの仕出しはしましたよ!

前に誰かがレスしてたけど、ほんとに和食のクリスマスは暇なんだよね。

>>741

有人点了西冷拼盘的外卖噢!

不过就如之前某位网友回帖所说,圣诞节的和食店真的是很闲

 

747:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 20:36:40.33 ID:eTvdxRNg0

最近はクリスマスに寿司だ鍋だ何でもありになってきてるけどね<スーパーなど

最近的圣诞节已经变得寿司啊火锅啊吃什么都可以了呢<超市什么的

 

結局Bさんは元気になったんだっけ?

结果B桑后来完全恢复精神了?

 

753:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 20:50:11.97 ID:iCQ0O04DI

>>747

今でも予約が入ったときには出勤してるよー。

昔ほどではないけどまだまだ怒られ続けてますww

>>747

就算是现在在有预约的时候还是会来上班噢

虽然没以前那么多但至今仍持续被骂中ww

 

770:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 21:19:26.20 ID:iCQ0O04DI

割とこのあと目立ったなにかがあったわけでもなく、普通の日常。

Kちゃんは3回生になって、就活が始まる~と打ちひしがれていた。

俺もやっとBさんの仕事の少しをこなせるようになっていった。

在那之后,没有发生什么特别的事情,就是普通的日常

K酱升到了大三,开始为找工作的事情弄得焦头烂额

我也总算能够稍微应付得起B桑的工作了

 

秋になって、Kちゃんの就活が本格的になり出したと同時に

Kちゃんと些細なことで喧嘩することが増えた。

ほんとにしょうもないことなんだけども、ぶつかることが耐えなかった。

到了秋天,K酱的动真格开始积极地找起工作的同时

和K酱因为小事情开始吵架的时候变多了

虽然真的都是一些鸡毛蒜皮的小事,但还是忍不住发生了冲突

 

なかなかちゃんとした話し合いもできないまま時間だけが過ぎていく。

見るに耐えかねた女将さんから呼び出しをくらった。

就这样,一直没能面对面地好好交谈交谈,时间就一点点过去了

然后有一天,实在是看不下去了的老板娘把我叫了出来

 

女将「Kちゃんの話ちゃんと聞いてあげてる?」

俺「いや、なんか話せる機会がなくて‥」

女将「あんた、振られても知らんで!」

俺「そんな重い話じゃ‥」

女将「Kちゃん、地元で就職するかこっちで就職するか悩んでるんやで?」

老板娘「和K酱有好好聊过了没?」

我  「不,一直找不到说话的机会……」

老板娘「你啊,这样下去就算被甩掉也不奇怪哦!」

我  「有严重到这种地步……」

老板娘「K酱她啊,正在烦恼究竟是该在家乡那边就职还是在这边就职噢?」

 

言われるまで気づかなかった。

大学生にとっての就職がどれほど意味をもつものか。

そんな苦労も大してせずにこれた自分の甘さを同時に恥じたよ。

被说到这个份上之前我都没有意识到

对大学生来说,就职是多么重大的一件事

认识到不把这个辛苦当成一回事的我到底有多么天真的同时,也感到了深深的惭愧

 

776:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 21:29:19.73 ID:iCQ0O04DI

仕事が終わって、Kちゃんに電話をかけると家にいるとのこと。

最近はKちゃんも学校関係で出勤日数も減っていてなかなか時間が合わなかったんだ。

Kちゃんの家に着くとKちゃんはなんとも言えない顔をして俺を家にあげた。

工作结束后,给K酱打了电话,然后她说正待在家里

最近K酱因为学校的关系,过来上班的日数也开始减少,很难才能见一次面

到了K酱的住所,K酱用一种难以言喻的表情让我上到了家里

 

俺「なんか久しぶり‥」

K「そうだね、」

俺「あのさ、就職で悩んでるんやろ‥?」

K「まあね‥」

我「总感觉好久没见了呢……」

K「是啊」

我「那个啊,你正在为就职的问题烦恼吧……?」

K「算是吧…」

 

もう少しの会話ですらもギクシャクしちゃって気まずかった。

已经连这种简单的对话都变得这么生硬,感觉有一堵无形的墙挡在两人中间

 

俺「俺はさ、こっちで就職してほしい」

K「わたしもそうしたいけど‥」

我「我啊,希望你可以在这边就职」

K「如果可以的话我当然也想这样……」

 

この後の言葉をKちゃんは濁した。

でもなんとなく言いたいことが分かった。

もし別れたら、といったニュアンスが感じとれた。

说到这里,K酱沉默了下来

不过总感觉能明白她的意思

如果分开了的话……能感觉到这样一种语感在里面

 

778:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 21:32:02.45 ID:KVcn6sZm0

うお…この流れは…

唔……这个发展……

 

779:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 21:35:27.35 ID:5k577svV0

分かれるのか?

会分手吗?

 

783:奴隷 ◆2L68aBs.CQ: 2012/12/10(月) 21:38:00.03 ID:iCQ0O04DI

俺「今すぐに、とは言えない。

それでも俺が一人前になれたら、そのときは結婚したいと考えてる」

我「并不需要现在马上给出答复

  但是如果我成为了能够独当一面的男人之后,到那时想要跟你结婚」

 

18のガキがなに言ってんだと思われるだろうけど、もうほんとにここまで考えていた。

或许有人会吐槽18岁的小屁孩在说些什么啊,不过我那时真的已经在考虑那一块了

 

K「男の人ってズルいよね‥ww」

Kちゃんはそう言って仕方なさそうに笑った。

K「男人真的是很狡猾啊…ww」

K酱这么说完,一副拿你没辙的样子笑了笑

 

K「夢の前じゃ現実がどうのこうの言えないよww

わたしは先に行ってるからちゃんと追っかけてきてね!」

俺「はい」

K「把梦想搬出来说,不是都不好意思提现实怎么怎么样了吗ww

  那我就先走一步了,要好好追过来噢!」

我「当然了」

 

今までの気まずさが嘘のようにこの後は将来のことを話したよ。

とりあえずまた年明けにKちゃんの両親に話をしにいくことになった。

婚前交渉とかじゃないけどねww

至今为止那个隔阂仿佛像是一开始就不存在一般,我们开始聊起将来的话题

总而言之做了决定新年到K酱家去跟她父母好好聊一聊

并不是婚前交涉什么的噢ww

 

789:名も無き被検体774号+: 2012/12/10(月) 21:47:04.09 ID:KVcn6sZm0

奴隷のくせして立派じゃないか

明明是个奴隶不是挺了不起的嘛

 

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Comments

目前有 5 条精彩评论

  1. 故事结局丶不完美。
    故事结局丶不完美。 发表于: 2015年4月11日 23:08:28

    遇到那么好的老板 还能找到恋人 主角真的很幸运[good]

  2. 233
    233 发表于: 2015年4月12日 00:10:25

    好故事

  3. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年4月12日 01:01:22

    很好啊,比很多动漫的男主强多了www

  4. ringo
    ringo 发表于: 2015年4月13日 12:42:14

    嗯?怎么没人吐槽嘴唇?

  5. kyu
    kyu 发表于: 2015年6月19日 11:59:58

    比其他帖的男主角要成熟好多,果然是家庭因素+较早独立塑造了这样的性格啊,虽然男主没有说不过能看出他本身是一个认真努力又上进的人,这样的人往往更容易被接受,也许当初结识这家店是他的幸运,不过单纯的幸运是无法变成幸福的,因为运是天给的,福是靠自己挣的

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