26Apr

『长篇故事・2ch』我的女友是强盗(十)

时间: 2015-4-26 分类: 我的女友是强盗 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/37570556.html


 

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503: 名前:1: 2008/04/15(火) 16:49:16.64 ID:8ChvwtkW0

華はなぜ俺をここへ呼んだのか?

それは今でも解らない。

华那时为什么把我叫到她家呢?

这一点就算是现在我也搞不明白

 

しかし・・・。考えられることは

只不过・・・能够想到的是

 

自分の生い立ちや現状を、俺に包み隠さず見せたかったのか?

それが華の俺に対する愛情表現だったのか?

是想把自己生活的现状,不带任何掩饰的向我展露出来吗?

还是说这是华对我的爱情表现呢?

 

あるいは・・・。

又或者是・・・

 

今日俺が訪ねることを、華は事前に母親に話していたのではないか?

「娘の彼氏がやってくる」その事により、母親に母親としての

振る舞いを華は期待したのではないだろうか?

しかしそれは見事に裏切られた・・・。

今天我来访的这件事,华事先有对母亲说过吧?

然后通过「女儿的男友来到了家里」这件事

期待母亲能够拿出一副母亲样子,华是这么希望的吗?

只不过这个期待彻彻底底地被背叛了・・・

 

509: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 16:52:27.07 ID:Esp9uVBFO

1に自分の現状を知って欲しかったんじゃね

想要让楼主知道自己的现状吧

 

511: 名前:1: 2008/04/15(火) 16:54:54.89 ID:8ChvwtkW0

俺は隣にいる華のそっと顔を観た。

泣き腫らした目。

そして悔しそうに唇を噛む。

我静静地看着坐在一旁的华的表情

她的眼睛哭得红肿

然后看起来好像很窝心般地紧咬着嘴唇

 

「こんな家・・・こんな家・・・ぃやや・・・」

そう呟く華。

俺はこの時「華を守ってやりたい!」

その思いがこみ上げてきた。

「这样的家・・・这样的家・・・讨厌・・・」

她小声地这么说道

我在这个时候「想要守护华!」

确实涌上了这样的思念

 

513: 名前:1: 2008/04/15(火) 16:55:26.15 ID:8ChvwtkW0

とりあえす3部終了しました。

思いのほか疲れています

总而言之第三部就这样结束了

比想象中的还要累

 

514: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 16:56:22.21 ID:FpZuR2Jc0

乙。

続きワッフルして待ってる。

辛苦了

边吃着华夫饼边等着后续

 

524: 名前:1: 2008/04/15(火) 16:59:54.67 ID:8ChvwtkW0

【第四部 二度目の窃盗・・・裏切り】

【第四部 第二次的盗窃・・・以及背叛】

 

俺は会社に1年下の後輩がいた。吉村だ。

こいつが今回の主役である。

俺と吉村は非常に気が合い

仕事帰りも度々飲みに行ったりする仲だった。

(ちなみに華に最初に襲撃された時も吉村と飲んでいた)

我在公司里有一个比我小一岁的后辈,名字叫做吉村

这家伙就是这次的主要角色

我和吉村关系非常好

是那种工作之余常常会一起去喝酒的关系

(顺带一提,一开始被华袭击的那一次也是跟吉村喝的)

 

吉村は非常に信頼できる人物である。

実は華と付き合っていることは

この吉村にしか言っていない。

やはり世間体もあり

人にはなかなか中学生と付き合っているとは言えなかった。

吉村是非常值得信赖的人物

实际上和华交往的这件事情

除了吉村之外还没跟别人说过

果然还是有脸面这种东西

自己正在跟初中生交往什么的,实在是难以说出口

 

526: 名前:1: 2008/04/15(火) 17:00:29.57 ID:8ChvwtkW0

吉村も苦労人で俺は華の窃盗癖について相談したことがある。

「それは難しいですね。正直精神病の類かもしれませんから・・・」

遠慮気味に吉村はそう忠告してくれた。

因为吉村也是饱经沧桑的人,跟他也聊过关于华的盗窃癖的话题

「这个不好办啊,说实话我觉得可能是精神病这种类型・・・」

吉村一副不太想扯上关系的样子对我这么忠告道

 

ある日吉村が言ってきた。

「1さんの中学生の彼女に会わして下さいよ!」

うむぅ・・・。

然后有一天吉村对我这么说道

「让我见见楼主的初中生女友吧!」

姆・・・

 

特に断る必要は無い。

3人で食事をするのもまた楽しいかもしれない。

しかし問題は華だ。

あの年頃の女の子が大人と食事をする事は果たして楽しいのだろうか?

その夜電話で聞いてみた。

也没什么一定要拒绝的理由

3人一起吃饭说不定也挺开心的

只不过问题是华

对这个年纪的女孩子来说,和大人一起吃饭会觉得开心吗?

那天晚上,我在电话里问了问华

 

「ぃぃよ~♪1の後輩さんにぁぃたぃ~」

意外に反応が良かった。よし!3人で飯を食ってみるか!

「可以噢~♪我也想见一见楼主的后辈桑~」

反应意外地好啊,好!那么就3个人一起吃饭吧!

 

527: 名前:1: 2008/04/15(火) 17:01:39.44 ID:8ChvwtkW0

その週の金曜日。

俺と吉村は会社帰りに華と合流し食事に向かった。

吉村は小声で「やっぱり子供ですね。でも可愛いですね」

とニヤニヤしながら言ってきた。

やっぱりそうだろうね・・・。

然后那周的星期五

我和吉村在工作完了之后,来到了跟华约定的地点一起去吃饭

吉村一脸坏笑地小声地「果然是小孩子啊,不过很可爱噢」

对我这么说道

果然是这种感想么・・・

 

吉村は年下の女の子相手に上手く話せる男だった。

華が退屈しないように気遣いながら接してくれた。

華もそんな場を楽しんでいたように思う。

吉村是那种对于年下的女孩子也能够聊得开的男人

在敞开话题时,也会顾及到华注意让她不要感到无聊

我觉得华那时应该也挺开心的才对

 

その店は個室のある洋風居酒屋だった。

俺達3人が個室に入り1時間程度飲み食いをした時。

俺の携帯が鳴る。

会社からだった。

那家店是一家拥有单间的洋式酒馆

在我们3人进到单间,吃喝了约1个小时左右的时候

我的手机铃声响起

是公司打过来的电话

 

「ちょっと会社から電話。外で話してくるわ」

吉村も

「僕もトイレに行ってきます」

2人で席を立つ。

「公司打了电话过来,稍微出去一下」

吉村也

「我去一下洗手间」

两人都离开了座位

 

個室には華が1人残った・・・。

然后单间里只剩下华一个人・・・

 

529: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 17:01:57.83 ID:+y5cZctS0

そこで華が吉村に

・・・ごちんっ

然后华对吉村

・・・啪叽

 

532: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 17:03:11.34 ID:tIOdA4TRO

吉村の財布から抜くんですね

わかります

从吉村的钱包里取走了钱吧

猜都猜到了

 

540: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 17:11:48.99 ID:X4buqNfiO

ここで重大発表

这里我有个重大发表

 

華は俺の心も盗んでいきました

我的心被华偷走了

 

575: 名前:1: 2008/04/15(火) 17:48:40.64 ID:8ChvwtkW0

ヤバス・・・眠くなってきた。

どうしよう・・・。

不妙・・・开始犯困了

怎么办・・・

 

577: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 17:49:10.08 ID:ao8EFayo0

頑張って書け

加油写

 

580: 名前:1: 2008/04/15(火) 17:51:21.99 ID:8ChvwtkW0

書き溜めは全部投下しちゃったよ。

頑張って書きたいんだけど

朝からなんで腰も痛くなってきた

存稿已经全部发完了

虽然想要努力写下去

因为已经从早上写到现在所以腰也开始痛起来了

 

578: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 17:50:36.24 ID:o/KihwwiO

どうして俺には>>1みたいな出会いがないんですかね

为什么我没有像楼主那样的相遇啊

 

583: 名前:1: 2008/04/15(火) 17:51:58.51 ID:8ChvwtkW0

>>578

出会わないほうがいいと思うよ

>>578

这样的相遇还是不要有为好哦

 

597: 名前:1: 2008/04/15(火) 18:08:04.55 ID:8ChvwtkW0

電話を終え個室に戻ると華と吉村が談笑していた。

その後1時間程度で会はお開きとなった。

当我接完电话,回到单间的时候华和吉村正在谈笑着

然后再过了一个小时以后大家准备解散

 

そして会計・・・。

然后结帐・・・

 

レジへ向かう俺と吉村。

華は1人店の外へ・・・。

我和吉村来到收银台

华则是一个人在店外面等着・・・

 

いつも吉村と飲む時は俺が少し多めに支払う。

先輩だから仕方が無い。

その日の会計は1万2000円程度だった。

華の分は当然俺持ち。

平时和吉村出去喝酒的时候,一般我都会多付一点

毕竟是前辈所以没办法

那一天结帐的金额是1万2左右

华的那份当然由我出

 

俺は吉村に言った。

「吉村今日は4000円でええよ~」

「有難うございます~」

我对吉村说道

「吉村今天出4000元就可以了噢~」

「非常感谢」

 

そう言いながら財布を覗き込む吉村・・・。

急に顔色が変わる・・・。

何度も財布を覗き込む吉村。

鞄の中を見たりしている。

吉村が言った。

这么说着,吉村看了看自己的钱包・・・

然后突然整个脸色都变了

然后反复看了好几次钱包

又看了一下手提包

然后吉村说道

 

「すんません1さん。なんか今日金下ろすの忘れてたみたいで・・・」

「抱歉楼主桑,今天好像忘记提钱了的样子・・・」

 

598: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 18:08:39.83 ID:dToKorv/0

やっぱりいwwwwwwwww

果然吗wwwwwwwwwww

 

601: VIP名無しさん: 2008/04/15(火) 18:09:29.85 ID:BIBFBYFk0

華www

华www

 

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Comments

目前有 5 条精彩评论

  1. 小波纹
    小波纹 发表于: 2015年4月26日 21:49:08

    这…越来越期待结局了…

  2. m
    m 发表于: 2015年4月26日 23:11:01

    當初說好要當個好女孩來著

  3. 第坚果女孩
    第坚果女孩 发表于: 2015年4月27日 00:46:30

    哇哇哇 。。 坑人女生

  4. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年4月27日 01:37:05

    果然啊…

  5. ⇑
    发表于: 2016年10月19日 14:17:11

    怎麼是我這邊先飆出眼淚了QQ華不要這樣啊,好不容易攀住了正能量男……

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