2May

『长篇故事・2ch』我的女友是强盗(十六)

时间: 2015-5-2 分类: 我的女友是强盗 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://www.2monkeys.jp/archives/37570556.html


 

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94: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 07:38:03.97 ID:MVM9NCzC0

俺は華にコンビニで買った弁当を食べさせた。

あまり食欲は無かったが、それでも旨そうに食べていた。

我让华吃了在便利店买的便当

虽然看上去没什么食欲,不过她还是看上去很美味地吃着

 

「華・・・一応お母さんに連絡しとき」

俺は一応社会人。29歳だ。それなりの常識もあるつもりだ。

しかし華は断固拒否

「华・・・还是给母亲联系一下比较好吧」

我姑且是个社会人士,29岁,自认为还是有些常识的

只是华顽固地拒绝

 

「心配なんかしてないからぇぇ。電話なんかしたらまたケンカになる・・・」

それもそうかもしれない。

あの母親だったら娘の心配もしないで

酒を飲んでいてもおかしくない。

それ以上無理強いはしなかった。

「她根本不会担心所以不用了,如果打电话的话又会吵架・・・」

可能真的会变成那样

如果是那个母亲的话,完全不担心自己女儿

继续我行我素地喝酒也不奇怪

所以我也没有再强迫

 

俺は華に自分のTシャツとパンツを貸して風呂に入らせた。

シンナー臭くてたまらい。

我把自己的T恤衫和内裤借给了华,让她去洗一个澡再说

香蕉水味道太难忍受了

 

華が風呂に入っている時に考えた。

布団1組しかないし・・・俺はどこで寝ようかな??

然后在华洗澡的时候我考虑着

只有一床被子・・・我到底该睡哪里好呢??

 

97: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 07:40:18.30 ID:SGz8ppmT0

やっとお泊りか

この後の展開にwktk

果然是过夜吗

期待这之后的展开

 

99: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 07:42:52.45 ID:RmCTyw2p0

親が警察に連絡してて>>1がタイーホされる予感!111

有一种母亲联系了警察,然后楼主被逮捕的预感!!

 

102: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 07:46:50.12 ID:MVM9NCzC0

風呂上りの華は

「やっぱり1の服はぉぉきぃな~」と言って

ブカブカのTシャツに身を包んでいた。

やっぱり子供だな。

そう思うと無性に華が可愛かった。

洗完澡出来的华

「果然楼主的衣服好大啊~」这么说着

将肥肥的T恤衫包裹住整个身子

果然是小孩子么

这么想着,突然觉得华格外可爱

 

俺も風呂に入った。

また金ぬすかれるかな?

そう考えないことも無かったが俺は華を信じることにした。

我进了浴室洗澡

会不会又被偷钱呢

虽然脑子里也浮现过这种想法,但我还是决定相信华

 

ってかここで金を盗まれたら、気づかないフリをして

その金をあげよう。どうせ大した金額でもない。

そう思っていた。

话说如果被偷钱了,就装作没发现吧

把这个钱给她吧,反正也不是什么大数目

心里这么想道

 

風呂上り華とTVを観てジュースを飲んだ。

華は久しぶりにリラックスした様子で

楽しそうに笑っていた。

和洗完澡的华一起边喝果汁边看着电视

华久违地露出了一副放松的表情

很开心地笑着

 

そろそろ眠くなってきた。

「華は俺のベットで寝ていいから。俺座椅子倒して寝るわ」

華は俺のベットにもぐり込むと嬉しそうな顔で

「ぅちベットなんかで寝たことぁんまりないねん」

「1も一緒に寝よ」

そういって俺の腕を引っ張ってきた。

差不多感觉到困了

「华睡我的床吧,我坐椅子上睡就行」

华钻进被窝,抬起头露出很开心的表情

「我还没怎么试过在床上睡呢」

「楼主也一起来吧」

这么说着她拉了拉我的手臂

 

106: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 07:51:58.23 ID:lOSLSiFQO

さて、パンツぬg…

ふぅ…。

那么,接下来该脱掉内…

呼啊…

 

108: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 07:56:12.36 ID:MVM9NCzC0

「ええわ。シングルやから狭いし」

そういって俺は自分の寝床の準備を開始した。

華は嬉しそうに

「大丈夫やて!ぅちちいさぃから♪」

華は強引に俺をベットに引き寄せた。

「还是算了吧,地方太窄了」

这么说着我开始准备起自己的睡铺

华则是很高兴地

「没事的啦!咱很小的♪」

华硬是把我拉到了床上

 

口元まで掛け布団を被って俺の顔を見ている。

嬉しそうな華の表情・・・。

俺は華と寝ることにした。

把被子拉到正好盖住嘴的地方,华窥视着我的表情

华的表情看起来很开心・・・

那天晚上,我决定和华一起入睡

 

華はそれからも色々と話しかけてきた。

「ぅちほんまにもぅ人のぉ金とってなぃで」

「またちゃんと学校ぃくからね」

「ぅちがぇぇ子になったら・・・1はまた好きになってくれる??」

在那之后,华不停地对我搭话

「我现在真的没偷别人的钱了噢」

「直到现在也有好好去学校」

「我变成好孩子的话・・・楼主能再次喜欢上我吗??」

 

俺はそんな華は愛しくてたまらなくなった。

吉村に裏切られ、会社に居場所が無い俺。

そんな俺を華は必要としてくれている・・・。

子供だが子供なりの愛情を全力で俺にぶつけてきている・・・。

这样的华,我觉得已经没办法再可爱了

被吉村背叛,在公司里失去了落脚处的我

这样的我,依然被华所需要着・・・

虽然只是个孩子,但已经是作为孩子将最大限度的爱情投入在我身上了・・・

 

華は俺のTシャツの胸元を掴みながら目を瞑った。

俺は前から考えていたことを華に言おうと決心した。

「華・・・ちょっと話があんねん」

华边扯着我的T恤,边闭上了眼睛

我则是下定了决心,决定把之前一直在想的某件事说出来

「华・・・有件事想要跟你说」

 

110: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 07:57:07.23 ID:JTcNwu2gO

通勤の電車の中でパンツ脱げない

在上班的电车上没办法脱掉内裤啊

 

125: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 08:15:45.58 ID:Q9g8px/90

父性を求めてるようにしか見えない

不管怎么看都只像是在追求父性

 

153: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 08:43:55.45 ID:GoXS7rwnO

>>1

超がんがれ

楼主,超加油!

 

170: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 08:50:35.05 ID:MVM9NCzC0

華は不思議そうな顔で俺の目を見る。

「なに??話って??」

俺は以前から思っていたことを意を決して華に伝える。

「華。俺と一緒に病院に行こう」

华用一种不可思议的表情看着我的眼睛

「什么??什么事??」

我下定决心,把以前一直在想的某件情说了出口

「华,和我一起去医院吧」

 

キョトンとする華。

「病院・・・??ぅち体は元気やで??」

「うん・・・」

俺は唾を飲み込んで言った。

「病院は病院でも・・・心の病院や」

华愣住了

「医院・・・??我的身体还很好噢??」

「嗯・・・」

我咽了咽口水

「虽说是医院・・・准确说应该是心的医院吧」

 

華が目を大きく見開く

「心の・・・病院・・・??」

「せや・・・」

華が急に不安そうな表情になる

「それって・・・せぃしん・・・病院??」

「いや・・・。精神病院というか・・・病院の精神科や・・・」

华睁大了眼睛

「心的・・・医院・・・??」

「没错・・・」

华突然露出了不安的表情

「那个也就说是指・・・精神・・・病院??」

「不・・・与其说是精神病院・・・不如说是医院的精神科・・・」

 

なにが違うのだろう・・・。

それは分からないが「精神病院」という言葉は

華の不安を更に煽ると判断したのだ。

到底有什么区别呢・・・

虽然不太明白

但我判断「精神病院」这个词可能会更容易引起华的不安

 

華は目に一杯の涙を溜めながた俺の目を見つめてこう聞いた。

「・・・ぅち・・・ぅち・・・。精神病なん??」

华满眼泪水看着我的眼睛,问道

「・・・我・・・我・・・有精神病吗??」

 

178: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 09:00:25.04 ID:MVM9NCzC0

「精神病やない・・・心の病気や。俺はそう思ってる。まだ分からへんけど・・」

華は自分の心が病と言われ怖かったのか

目から涙をポロポロこぼした。

そうだ華はまだ14歳なんだ。

そんなことを言われて怖くないはずがない。

「不是精神病・・・是心病,我是这么觉得的,虽然还不是很确定・・・」

不知道华是因为被说有心病感到害怕了还是怎的

眼睛开始大颗大颗的掉下泪珠

也是呢,华现在才14岁

被说了这种话不感到害怕才奇怪

 

「ぅち・・ぅち・・。精神病なんかとちゃぅ。病院なんかぃきたくない・・・」

そういって俺の胸にすがりついてくる。

俺は華の頭を撫でながら

「華・・・落ち着いて聞いてや」

「華も俺も風邪ひいたりするやろ?それは体の病気やな?」

華は「ぅぅぅ・・・」と泣きながら俺の胸から顔を上げない。

「我・・我・・才没有精神病,我不想去医院什么的・・・」

这么说着华拼命地将头埋到我的胸前

我则是边摸着华的头,边

「华・・・冷静下来听我说」

「无论是华还是我都会得感冒没错吧?那个是身体上的病吧?」

华只是「呜呜・・・」边这么哭着,不肯抬起头来看我

 

「でもな。人間は心が病気になることだってあるねん」

「それは恥ずかしいことでも、特殊なことでもない。よくある話やねん」

「そうやって心が病気になった時。体の病気と同じように病院にいくねん」

「不过啊,人类的心也是有可能得病的」

「这个既不是什么值得害羞,也不是什么大不了的事情,是很常有的事情」

「像这样得了心病的时候,和身体得病时一样,都是要去医院的」

 

華はシクシクと泣き続ける。

俺は続ける

「それで元通り元気になるんよ。心も」

「だから華。俺と一緒に病院に行こ・・・」

华继续抽抽搭搭地哭着

我则是继续说道

「去医院的话,就可以变得和以前一样精神了,包括心灵也是」

「所以华,跟我一起去医院吧」

 

180: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 09:08:10.24 ID:NG69tBSZO

華カワイソス

华好可怜

 

181: 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y: 2008/04/16(水) 09:09:40.02 ID:MVM9NCzC0

それから華は5分ほど俺の胸で泣いていた。

顔を上げた華は俺にこう聞いてきた。

「こわぃこと・・されへん??」

俺も精神科は行った事が無かったが大体はどんな所か知っている。

在那之后,华继续埋在我胸前哭了5分钟左右

然后华抬起头,向我问道

「不会被做什么・・・可怕的事情吗?」

我虽然没有去过精神科,但大体上还是知道那是什么样的一种地方

 

「怖いことなんかされへん。先生と話するだけやで」

そう言って華の頭を撫でる。

「ぅちが・・・病院ぃって病気なぉしたら・・・」

「不会被做什么可怕的事情,只是跟医生聊一聊而已」

这么说着我摸了摸华的头

「我・・・去了医院,把病治好以后・・・」

 

「1はまたぅちの彼氏に戻ってくれる・・・??」

「楼主能够重新变成我的男友吗・・・??」

 

まっすぐに俺の目を見る華。

「ああ。戻る」

俺はそう答えた。

对着直直盯着我眼睛看的华

「啊啊,当然可以」

我这么回答道

 

「ぅち・・・病院・・・ぃく」

華も自分の窃盗癖に苦しんでいたに違いない。

ダメなことと気づいていたに違いない。

「那我・・・去・・・医院」

我想华自身肯定也为自己的偷盗癖感到痛苦

肯定也意识到了,自己在做不能做的事情

 

しかし14歳の華には・・・周りに信頼できる大人が

皆無の華には、それを辞める術が分からなかったに違いない。

只不过对14岁的华来说・・・

对周围完全没有值得信赖的大人的华来说

肯定不知道该如何戒掉这个恶习

 

「俺ちゃんとした病院探しとくからな」

華は「ぅんぅん・・・」と言いながら目を瞑った。

そして「キスしてほしぃねん・・・」

そう言った。

「我会给你找一所好医院的」

华「嗯嗯・・・」回答道边这么闭上了眼睛

紧接着「吻我・・・」

这么对我说道

 

189: VIP名無しさん: 2008/04/16(水) 09:16:14.59 ID:BdVh5I3H0

吉村は俺の嫁

吉村是我老婆

(lu:( ゚д゚))

 

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目前有 4 条精彩评论

  1. 233
    233 发表于: 2015年5月2日 23:59:36

    ….

  2. 言一
    言一 发表于: 2015年5月3日 07:21:44

    189楼什么鬼23333

  3. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年5月3日 13:29:33

    lz要禽兽了

  4. 金三胖
    金三胖 发表于: 2015年11月9日 09:43:07

    189惊现基佬

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