16May

『中篇故事・2ch』写一下我九年来对病娇的抗争史(二)

时间: 2015-5-16 分类: 写一下我9年来对病娇的抗争史 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1368292350/


 

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8:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:35:01.96 ID:XMcwqcYBO

9年間てスゴいな

9年什么的好厉害啊

 

9:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:35:34.83 ID:gRlmCOqV0

>>8

長かった・・・本当に・・・

>>8

太漫长了・・・真的・・・

 

そして、今度はまた別の俺と同じクラスのCが被害にあった。

Cは本当にただクラスが一緒なだけで、たまたま掃除の担当が同じだった。

それで何かの話で笑っているところをAに見られた。

その後はBのときとほとんど同じ流れ。

然后,接下来则是别的和我同班的C遇害

和C真的只是刚好同班而已,偶然同一天值日

然后我们说笑着些什么的场面刚好被A看到了

之后基本跟B那时是同样的发展

 

Cは学校にこそ来るものの、元気がなくなり、明るい性格が嘘のように喋らない女の子になった。

ここで、やっと俺はAの関係性を疑いだした。

学校全体で問題になってて、全校集会のようなものまで開かれた。

この事件のことは周知の事実だった。

俺の耳に直接来ることはなかったが、Aとの関係性なんかも噂されていたかもしれない。

C虽然还有来学校,但已经完全没有了精神

原本开朗的性格一下子像是原本就不存在那样,变成了不爱说话的女生

到了这时,我终于开始怀疑起这些事情和A的关联性

这在整个学校也形成了问题,开了类似全校集会那样的东西

然后这个事件成为了周知的事实

虽然并不是我的耳朵直接听到的

但校园内好像有流传着那些事和A关联性的传闻

 

10:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:37:00.17 ID:gRlmCOqV0

そして、俺は遠まわしにAに切りだした。

「BとCって子が、すごい嫌がらせにあったのは知ってるよね?

気を悪くしないでほしいんだけど、Aは何も知らないよね?」

「どうしてそんなこと聞くの?」

然后,我绕弯子向A提起了这个话题

「你知道叫做B和C的孩子吗,好像遭受了很阴湿的欺凌噢?

 希望你听了不要不舒服,A对此应该不是很清楚吧?」

「为什么要问这种问题呢?」

 

「俺と同じクラスのやつだったからさ、少し心配になっちゃっただけだよ。

ごめん。知ってるわけないよな」

「あいつらが悪いんだよ。私の俺君にちょっかい出すから。。。」

俺は言葉を失った。

あれだけ学校を騒がせた、俺の友人を苦しめた、その犯人がAだったのだから。

「因为是和我同班的人啊,稍微变得有些担心而已

 抱歉,果然你不可能知道的吧」

「都是她们不好啦,对我的我君出手。。。」

我哑口无言

因为在学校引起了那么大骚动,带给我朋友痛苦的犯人竟然真的是A

 

11:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:40:55.53 ID:gRlmCOqV0

そこからは本当に苦しかった。

Aの笑顔が怖かった。

無邪気な笑顔の奥に何を秘めているのか、本当に怖くなったんだ。

そしてついに、俺は別れを告げた。

在那之后过得真的很痛苦

A的笑容感觉变得好恐怖

那个天真浪漫笑容的背后,到底隐藏着些什么呢,真的是越想越害怕

然后终于有一天,我提出了分手

 

当時の俺は本当にAに恐怖心を抱いていて、会うことにすら恐怖を感じていた。

恋愛経験も少なかった俺は、電話で別れを告げた。今考えると、最低な行為ではある。

何時かは忘れたが、夜に電話で切り出した。

当时的我真的对A抱有恐惧心,连见面这种小事都怕得要死

没什么恋爱经验的我,通过电话提出了分手。现在想想,那真是烂透了的行为

已经忘了那是几点,反正是在夜里打了电话

 

Aは電話の向こうで泣きじゃくり、「別れたくない。別れたくない」と連呼していた。

二時間以上は話したと思う。

痺れを切らした俺は、明日、学校で話そうと言って電話を切った。

で、すぐに就寝。

A在电话那头不断哭喊着,连呼着「不想分手,不想分手」

好像说了超过2个小时

实在是精疲力尽的我,说明天到了学校再说,这么说完挂了电话

然后,立刻就寝

 

12:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:42:25.62 ID:gRlmCOqV0

当時の俺は朝5時半に起きて走りに行くのが日課だった。

長電話をしたせいで辛かったが、毎日のリズムを変えたくなかった俺はその日も早起きした。

对当时的我来说,早上5点半起床慢跑已经是每日必做的事情

虽然因为昨晚的长电话感到有些疲累

但不想改变每日节奏的我那一天也坚持早起

 

俺の部屋は窓際にベッドがあり、朝起きるとブラインドの隙間から天気を確認して走りに行っていた。

ブラインドに指を当て隙間を作り、外を見た。

その時間、まだ外は暗かったんだが、家の前の街頭の下に誰かいる。

目を凝らしてよく見ると、Aだった。

我的房间床是靠窗的,早上起床时一定会通过百叶窗确认外面的天气

用手指撑开百叶窗做出缝隙,看了看外面

这个时间,虽然外面还很暗,但家前的街头处却站着一个人

凝睛一看,发现是A

 

このときの恐怖は本当にやばかった。

Aの家は俺の家から車で30分はかかるようなところだった。

そして、電話を切ったのは終電もなくなっているような夜中。

歩いて家まで来ていた。

そのときは自転車で来たのかと思ったが、後々聞いた話では歩きだったようだ。

那个时候的恐怖真的难以用词句形容

A的家距离我家,坐车大概要花30分钟左右

然后,挂掉电话的时候,已经是末班电车也已经没有了的深夜

她是走路过来的

那个时候虽然以为是骑自行车过来的,但后面问才知道是走路过来的

 

13:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:45:25.33 ID:gRlmCOqV0

恐怖でどうしようもなかった俺は走りに行くのを諦め、共通の友人であるDに連絡を取り、迎えにきてもらう形をとった。

あくまで俺とは関係ない風を装ってもらった。

俺は風邪をひいてしまい走りには行っていないという設定にした。

Aの奇行を知っていたDは快く引き受けてくれた。

因为太过恐怖,我放弃了出去慢跑的计划

和共通的友人D取得联系,让他过去将其接走

让他坚持装作跟我没有关系

我则是用了因为患了感冒所以没去慢跑的设定

知道A那些的怪异行为的D,很痛快地接受了我的请求

 

ブラインドから様子を伺っていると、だいぶしぶってはいたようだがようやく二人で歩き出した。

あれは本当に怖かった。

学校の昼休みに二人で話した。

案の定、号泣されたが、なんとか別れることができた。

だがな、ここからが本当の地獄だった。

透过百叶窗窥视的一下外面的情形

A虽然好像很不情愿,但两人终究还是迈出了步伐

那个真是的很恐怖

在午休的时候两人说了话

和我想的一样,哭着喊着对我说了很多,但总算是成功地分手了

只不过,在这之后才是真正的地狱

 

14:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:46:23.83 ID:2FC8uVnN0

見てるぞ

在看噢

 

15:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:47:01.67 ID:wyxNoxkS0

はよ

速度

 

16:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:48:25.73 ID:gRlmCOqV0

俺は部活を辞める覚悟だったんだが、Aが辞めた。

俺は内心ホッとしたのだが、罪悪感のようなものもあった。

Aがバスケを好きなのは知っていたからな。

我本来已经做好了辞去社团活动的觉悟,但A主动辞去了

我内心松了一口气,但同时也涌起了像是罪恶感一般的感觉

因为我知道A是很喜欢篮球的

 

たしか別れて3日程たったある日、Aからメールが入った。

アドレスを消したりはしていなかったが、もう連絡はこないだろうとタカをくくっていた俺は焦った。

内容はめちゃくちゃ長文。

然后在分手后大概3天左右,我收到了A发来的短信

邮箱地址我虽然没删,但以为不会再有联系而高枕无忧的我,一下焦躁了起来

内容是很长很长的文章

 

17:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:49:52.38 ID:gRlmCOqV0

少しは需要があるようだな。ありがとう。

看起来还是有点人想看的嘛,谢谢

 

「まだ1のことが大好きだ」

「どうして別れなくちゃいけないの」

「他に好きな人ができたんでしょ」

「1と一緒にいれない世界なんて必要ない。死んでやる」

「我依然好喜欢好喜欢楼主」

「为什么不得不分手呢」

「有了其他喜欢的人了吧」

「无法和楼主在一起的世界什么的不需要,我死了算了」

 

「どうせ死ぬなら1を殺して天国で幸せになる」

「今、手首を切った」

「迎えに行く」

こんな内容のメール。

「反正一定要死的话,杀了楼主在天国也能得到幸福」

「现在,我已经割腕了」

「现在,就去迎接你」

大概是这种内容的短信

 

当時はメンヘラなんて言葉知らなかったし、あったのかも謎な時代。

怖かったよ。純粋に。

本当に来るわけなんてないのに、俺は家の鍵を閉めて怯えていた。

当时我并不知道病娇这个词,当时究竟有没有这个词也是个谜

只不过真的是好恐怖,纯粹的恐怖

明明不可能真的过来,但我还是把家门锁好,躲在房间里瑟瑟发抖

 

18:名も無き被検体774号+: 2013/05/12(日) 02:52:52.62 ID:gRlmCOqV0

俺はメールを無視し続けたが、ほぼ毎日のようにメールが届いた。

ほとんどさっきのようなメール。

あるときは朝起きるとメールが20件なんてこともあった。

俺がアドレスを拒否すると、アドレスを変えて送ってきた。

完全にいたちごっこだったな。

我虽然不停地无视着短信,但还是几乎每天都会收到短信

绝大部分都是像刚才那种短信

有的时候早晨起来,发现未读短信超过20件这种情况也是有的

我如果把邮箱地址拉黑,则会换个地址继续发过来

已经陷入了完全胶着的境地

 

怖すぎて仕方なかったが、そんな日々も終わりが近づき、Aは卒業した。

虽然怕得要死怕得要死,但就算这样的日子也终于要迎来终结,A毕业了

 

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lu

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Comments

目前有 5 条精彩评论

  1. 言一
    言一 发表于: 2015年5月16日 10:38:55

    三次元的病娇……真是可怕

  2. 233
    233 发表于: 2015年5月16日 11:43:46

    很可怕

  3. jin
    jin 发表于: 2015年5月16日 20:13:18

    面白い

  4. 四叶草
    四叶草 发表于: 2015年6月13日 13:32:37

    觉得A有点萌的我果然是抖M变态吧…

  5. 匿名
    匿名 发表于: 2017年2月24日 16:07:21

    www

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