13Jun

『长篇故事・2ch』某个地方的某个处男的故事(二)

时间: 2015-6-13 分类: 某个地方的某个处男的故事 作者: r13l

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语言:   大陆 港澳 台湾

上一章 目录 下一章

 

あるところに、普通の童貞がいました。『 続報 』

某个地方的某个处男的故事【后续】

 

假装在努力更新的r13l的投稿

 

224: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 05:48:20.44 ID:RDpi+D4W0

ただいま

保守ありがとう

でも眠すぎるから寝る

申し訳ない

我回来了

谢谢帮我留帖

但是我很困了,所以先睡了

让大家久等了真是对不起

 

202: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 03:38:00.15 ID:2R+o1rHx0

立ててきた

http://morinogorira.seesaa.net/article/221397703.html

已存

 

203: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 03:39:36.60 ID:LmEQd0AQO

>>202

GJ

GJ

 

259: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 11:31:23.91 ID:3yJLZe2k0

おはよう

昨日からいてくれた人も今日来た人も、保守ありがとう

今風呂上がったのでこれから書き始めます

>>202もありがとう

報告はここでいいかな?

パー速のがいいかな?

大家早

谢谢昨天还有今天过来看这帖的人,还有那些帮我保留帖子的人

刚刚洗完澡,现在准备开始写了。

202楼也谢谢了

报告的话是写在这里?

还是パー速那?

 

260: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 11:33:29.51 ID:3yJLZe2k0

あれ?

ID変わってる

自分が>>1です

啊咧?

ID变了啊

我是楼主

 

261: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 11:35:36.59 ID:/wb57tkd0

残ってるしここでいいんじゃね

帖子都留下来了,就写这里吧

 

264: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 11:42:04.18 ID:3yJLZe2k0

>>261

おk

じゃあここで

ちょっと書きためて、ちょっと書きこむのを繰り返す感じで行くわ

書くの遅いから、そこらへんは勘弁してくれ

OK

那就这吧

为了能够好好写,会先重复打些草稿

所以可能会写得比较慢,所以还请多多包含

 

269: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 12:10:52.34 ID:3yJLZe2k0

彼は、2chでの報告に1時間以上かけてから、江利花の家へ向かいました。

さすがに待たせ過ぎたかと考えましたが、まあいいと急がずに自転車を漕ぎました。

そして家を出て十数分後、彼は江利花のマンションの前に着きました。

いつも通り、彼女の部屋番号を入力し、ボタンを押します。

江利花『遅い』

彼「遅れるって言ったでしょ」

通話が切れ、エントランスの扉が開きました。

エレベーターに乗り、江利花の部屋に着きました。

インターホンを押すと、彼女が出てきました。

江利花「遅過ぎ」

彼「帰っていい?」

他因为向2ch上的网友们报告的原因,在拿通电话之后过了一个多小时才出发去江利花的家

他觉得可能这时间有点太长了,然后立马骑上自行车出发了。

出发后大约10几分钟,终于到了江利花的公寓前

像以前一样,他在拨号盘上输入了她的房间号,然后按下按钮

江利花【好慢!】

他【我不是说了会晚点到吗】

通话挂了,然后入口处的大门打开了。

他上了电梯,最后来到了江利花家门前。

按下门铃之后,江利花打开了房门。

江利花【慢死了啦!】

他【我可以回去了吗?】

 

270: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 12:14:22.70 ID:3yJLZe2k0

江利花は舌打ちを1回し、「入って」と歩き出しました。

彼の天使は舌打ちなどしないはずでした。

本当に同一人物なのでしょうか。

いっそ双子の妹と言われた方が信じられる気がします。

彼「おじゃましまーす」

3人「いらっしゃーい」

彼「……」

怖いお兄さん方はいない様でしたが、怖いお姉さん方がいました。

彼「こういう時くらい1人でいるもんじゃないの?」

江利花「……」

上戸「それはごめんね」

メガネ「まあ座んなよ」

彼は、納得できないながらもソファに腰をかけました。

江利花咂了下嘴,说道【进来吧】然后走进了房间

他的天使应该是不会咂嘴才对的。

真的是同一个人吗?

干脆说是她的双胞胎妹妹,这他到还能接受。

他【打扰了】

3人【欢迎】

他【……】

看样子,可怕的大哥是没有,但是有3位可怕的大姐。

他【一般这种时候不都是会想一个人呆着吗?】

江利花【……】

上户【那还真是对不住了啊】

眼镜女【嘛,先坐下来再说吧】

他虽然无法接受,不过还是坐到了沙发上

 

279: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 12:47:17.20 ID:3yJLZe2k0

彼「まあいいや」

彼「で、これは別れ話ってことでいいのかな」

彼も、別れ話のために、

わざわざこんな時間に呼び出されたわけではないのはわかっていました。

江利花「んな訳ないのわかってんでしょ?」

彼「…」

江利花「性格悪っ」

上戸「江利花っ」

彼はまだ江利花の口調に慣れません。

他【唉,算了随便了】

他【然后?把这个理解成分手的和谈可以吗?】

他其实也知道,

如果为了谈分手的事,也不会这么晚特地叫他过来了。

江利花【怎么可能啊,你应该明白才对?】

他【……】

江利花【性格好差】

上户【江利花!】

他还未能习惯江利花的新语气

 

281: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 12:54:33.37 ID:3yJLZe2k0

彼「それお前に言われるとは思わなかったわ」

彼「まあ、罵られる覚悟もしてきたし別にいいけどね」

ここでチワワが皆に飲み物を持ってきました。

彼の分は、彼が好きなアクエリアスでした。

チワワ「どうぞ…」

彼「ん…ありがと」

彼はそれを一口飲み、切り出します。

彼「で、なに?」

江利花「……」

他【我可没想到会被你这么说啊】

他【嘛,我也做好了被骂的觉悟了,也无所谓】

这时,吉娃娃把大家的饮料端了过来。

他的那份,是他喜欢的AQUARIUS

吉娃娃【请…】

他【嗯,谢谢】

他和了一口AQUARIUS,然后开口说道

他【嗯?所以你想说什么?】

江利花【……】

 

287: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 13:05:59.31 ID:3yJLZe2k0

彼「…これ飲んだら帰るわ」

江利花「…ダメ」

彼「嫌になったら帰っていいって言ってたじゃん」

彼「もう遅いし」

江利花「それは匠が来るの遅いからじゃん」

彼「こっちも色々あんだよ」

彼「ごちそうさまでした。じゃあ、おじゃましました」

江利花「あっ」

彼は立ち上がり玄関へ向かおうとしました。

しかし、ここで予想外の事態が発生したのです。

江利花「待てっつってんだろっ!」

江利花が蹴りかかってきたのです。

他【…那我喝完这个就回去了】

江利花【…不行】

他【你不是说过如果想回去了就回去吧】

他【而且已经这么晚了】

江利花【那是因为匠你来得太晚了才对吧】

他【我也有不少事要处理啊】

他【多谢款待,那打扰了,我回去了】

江利花【啊…】

他站起来走向门口。

但是,这时意想不到的事发生了。

江利花【我不是说了!让你给我等下的吗混蛋啊!】

江利花居然一脚踢了过来

 

303: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 13:34:18.11 ID:3yJLZe2k0

なかなか綺麗に腰の入った右の中段蹴りを、

彼はとっさに左腕で受けました。

江利花は丈の短いワンピースの家着を着ていたので、

白いおパンツ様が彼の目にも映りました。

もう、彼には意味がわかりません。

なぜ突然蹴りかかられたのでしょうか。

目の前の女性は、本当に彼が天使と重ねた人なのでしょうか。

江利花は蹴りを彼に受けられたとみると、即座に左の正拳を打ちます。

彼は武道に詳しくはありませんが、空手でしょうか。

江利花に武道の経験があるとは彼は聞いたことがありません。

彼はどうにかその左手をつかむことに成功します。

その手をひねり、彼女を床に伏せました。

江利花「いったいっ!」

上戸「あっ!こらっ!放しなって!」

今度は上戸が襲いかかります。

真是一记非常不错的有力的右中段踢

他立马用左手挡住。

因为江利花穿着比较短的居家连衣裙

所以白色的胖次大人映入了他的眼帘。

不过,这时的他已经无法理解发生了什么。

为什么会突然踢过来。

眼前的这女人,其实是和他的天使长得很像的人吧。

江利花发现踢腿被他挡住了之后,立马改用左手正拳打来。

他对武术什么的并不了解,这是空手道吗?

他也没听谁说过江利花有过练习过武术的经验。

他勉强抓住了江利花的左手。

然后将江利花的左手扭转过来,把江利花放倒在了地上。

江利花【啊,好疼!】

上户【喂!混蛋放开她啊!】

这次轮到上户冲了过来

 

320: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 13:56:20.23 ID:3yJLZe2k0

しかし、上戸は何も無いところで派手に転び、彼を見上げる形になりました。

彼は時間が止まったように思えました。

しかし、間を置かず、別方向からメガネが来ます。

彼は江利花を押し付けるようにして、立ち上がろうとする上戸彩を封じ、、

抱きついて拘束しようとするメガネを江利花と同じように腕をひねって軽く突き飛ばしました。

ここで彼は、自己防衛のためとはいえ、

自分が女相手に暴力をふるっていることに気づいて、酷く嫌な気持ちになりました。

不过,上户在什么都没有的平坦的地方华丽的自己摔倒了,变成了仰面朝天的状态。

他甚至以为时间停滞了。

但是,没一会,从另一个方向,眼镜女冲了过来。

他硬是压住江利花,还把想要爬起来的上户彩也给按住了。

对于想要扑过来束缚自己的眼镜女,和江利花一样,将她的手腕扭了过来,随后将眼镜女轻轻地撞开。

这时的他,虽说是为了自我防卫。

不过自己居然对女性施加了暴力,他有点开始厌恶自己了。

 

326: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:03:47.37 ID:3yJLZe2k0

とにかくどうにか窮地を抜けた彼でしたが、その超展開に大混乱です。

どうしてこうなったと思うほかありません。

一方、美女たちは体勢をすぐさま立て直します。

誰も言葉を発しません。

彼はもうわけがわかりません。

しかし、ここで戦況が動きます。

メガネがチワワを目の前に抱き近づいてきたのです。

チワワ「え?え?」

チワワもわかっていない様です。

小さく抵抗しています。

总之,好不容易从这困境中脱离的他,对这超展开依无法理解。

为什么会变成这样。

另外一边,美女们立马调整了自己的姿势。

谁都没有说过一句话

他已经完全搞不懂到底发生了什么。

但这时,战况发生了改变。

眼镜女将吉娃娃抱到身边

吉娃娃【诶?诶诶?】

吉娃娃貌似也没明白怎么回事。

稍微有些抵抗

 

332: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:13:16.11 ID:3yJLZe2k0

メガネがチワワの耳元で何かを囁きました。

チワワは小さな抵抗をやめません。

そしてジリジリと彼に近寄り、1mくらいに来たとき。

チワワ「んっ」

メガネがチワワを彼に向かって突き飛ばしたのです。

そして彼はそのチワワを受け止めてしまいました。

チワワは彼の腕におさまり、その柔らかさは彼の警戒心をゆるめました。

眼镜女在吉娃娃的耳边轻声说了些什么

吉娃娃放弃了抵抗。

然后她们渐渐地向他走了过来,大约两人还相距1米时。

吉娃娃【欸!】

眼镜女将吉娃娃朝他推了过来。

然后他接住了吉娃娃

吉娃娃被抱进了他的怀中,那柔软的部位使他放松了警惕

 

346: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:27:04.77 ID:3yJLZe2k0

彼「いや、ちょ、」

メガネ「離すなよ!」

チワワが彼の背中に手を回します。

この時点で彼は半分諦めていました。

すぐさまメガネが襲いかかります。

行き場を失っていた彼の腕をつかみ、彼がやったのと同じようにひねりました。

江利花と上戸も畳み掛け、彼はもう抵抗できなくなりました。

彼「まっ、わかった!わかったから離せ!」

彼は3人がかりで床に組み伏せられ、

早々に引き剥がしたチワワの持ってきた。手錠3つで拘束されました。

彼の人生にこんな日が来るとは、誰が予想したでしょうか。

他【诶,喂!】

眼镜女【别放开啊!】

吉娃娃用手环抱住了他的身体。

这时的他已经一半放弃抵抗了。

随后立马眼镜女就冲了过来。

抓住了无处可逃的他的手,将他刚刚对她所做的事一样,把手腕扭了过来。

江利花和上户加入了进来,他已经无法抵抗了。

他【等!我知道了!我知道了放开我!】

他被3人按倒在地。

然后先行一步逃脱的吉娃娃拿来了3个手铐,将他束缚了起来。

他的人生居然会遇到这种事,这有谁能预料到呢?

 

363: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:44:23.29 ID:3yJLZe2k0

彼は完全に抵抗を諦めました。

手錠はなぜか1つ目を前手でかけられ、その鎖と彼の腰のベルトを2つ目でつなぎ、

3つめで足首をつながれています。

彼「なんだよこれ」

江利花「暴れるから」

彼「お前が先に蹴りかかったんだろ」

江利花「それはごめん」

彼「外せよ」

江利花「無理」

彼「もう、まじなにしてえんだよ」

他完全放弃了抵抗

第一个手铐铐住了他的双手,然后第2个手铐将第一个手铐和他的腰间的皮带锁在了一起,

第3个手铐则锁在了他的脚上。

他【你们这是在干什么啊】

江利花【因为你会乱跑】

他【是你先踢我的好不好】

江利花【那个对不起了】

他【快放开我】

江利花【不行】

他【啊啊啊,你究竟想干什么啊】

 

356: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:34:04.13 ID:M42R8f5t0

釣り臭くなってきました

总觉得变得又点假了

 

368: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:47:22.03 ID:/wb57tkd0

さすがに書くの遅すぎるな

無理せず普通の文体で書いたら?

果然这写得也太慢了吧

不要勉强自己,用普通的写法吧?

 

373: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 14:49:48.53 ID:3yJLZe2k0

釣り臭いのは自分でも思う

遅いのはごめん

状況と言葉思い出しながらわかりやすく書くの難しい

言葉も全部覚えてるわけじゃないから

あとタイピング遅いのは勘弁して

我也觉得有点假。

写得慢真是对不起。

把当时的情况和话回想起来,还要写得简单易懂,真的很难啊。

而且也当时说了什么也不是全部都记下来的。

还有我打字很慢的啦,真的抱歉

 

386: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 15:05:11.11 ID:3yJLZe2k0

彼「大声出していいですか」

江利花「多分無駄。ここ防音いいし、あんたそんなことしないでしょ」

彼「ああもうどうすりゃいいんだよ」

彼はここで、本当に怖いお兄さん方が来るのかもしれないと思い始めました。

彼「頼むからさ、足のだけでも外してくんない?痛いんだよこれ。逃げねえから」

江利花「……」

江利花は彼の足の手錠を外しました。

彼「あとこのベルトのもうざいだけであんま意味ないから頼む」

江利花はそれにも従いました。

彼「てかなんでこんなもんあんだよ」

江利花「どうでもいいでしょ」

他【我可以大声呼救吗?】

江利花【估计没用,这里隔音很好,你不会干这种蠢事吧?】

他【啊啊,无所谓了,你爱怎么样就怎么样吧】

他这时,开始真的担心过会会不会有可怕的大哥过来把他揍一顿了。

他【话说求你了,能不能把脚上的那个解开?这个真的很疼啊,我不会逃的】

江利花【……】

江利花将他脚上的手铐解开了。

他【还有这个皮带上的也是,除了很烦之外没什么实际的用处,可以解开吗?】

江利花也把他皮带上的手铐解开了

他【话说为什么你会有手铐啊】

江利花【这个无关紧要吧】

 

398: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 15:14:27.66 ID:3yJLZe2k0

彼「…ほんとに猫被ってたんだな」

江利花「まあね、驚いた?」

彼「まあな」

江利花「私のこと天使とか言ってたんでしょ?」

彼「まあな」

江利花「どーも天使でーす」

彼「もう天使じゃねーけどな」

メガネ「堕天使か、江利花、堕天使だってよ」

彼「黙れよ中二病」

江利花「どーも堕天使でーす」

他【…真的是装出来的乖乖女啊】

江利花【是啊,吓到了?】

他【是啊】

江利花【但是,你说过我是天使的吧?】

他【是啊】

江利花【你好,我是天使~】

他【你已经不是我的天使了】

眼镜女【堕天使!江利花是堕天使哦!】

他【闭嘴,中二病】

江利花【你好,我是堕天使~】

 

409: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 15:27:51.96 ID:3yJLZe2k0

今書いてるけど最後まで書くにはまだかかるわ

ごめん

1回全部書きためてから書き込むことにするわ

保守してくれるならありがたいけど、

落ちたらパー速に書くから勘弁して

ほんとごめん

话说写到现在离全部写完估计还要写上一段时间。

对不起大家了。

我干脆先把草稿全部写完,然后再慢慢发上来好了。

如果能帮我保留帖子的话,那就太感谢了。

如果没了那我就去パー速上写了。

真是对不起

 

501: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:34:48.40 ID:3yJLZe2k0

全部じゃないけどいきます

虽然还没全部写完,不过我开始继续发了

 

506: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:37:10.35 ID:3yJLZe2k0

ここで上戸が切り出しました。

上戸「私たちここらへんで帰ったほうがいいかな」

江利花「あ、うんありがとう」

上戸「うん、じゃあ終わったら連絡ちょうだいね」

上戸「匠君もまたね」

彼「……」

3人は帰って行きました。

彼女たちはなんのためにここにいたのでしょうか。

彼を拘束するためでしょうか。

这时,上户开口了。

上户【我们也差不多该走了吧】

江利花【啊,嗯,谢了】

上户【嗯,那结束了记得联系我们哦】

上户【匠君也再见了呢】

他【……】

3人一起回去了。

她们3人到底是为了什么才留在这里的呢

是为了帮忙锁住他吗?

 

508: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:39:21.34 ID:3yJLZe2k0

彼「あいつら何のためにいたんだよ」

江利花「・・・別に」

彼「ほんと性格ここまで違うとは」

江利花「匠だっていつもはもっと優しい感じの口調じゃん」

彼「前からこんなんだったよ」

江利花「私たちに対してはそんなんじゃなかった」

彼「サークルの新入部員に対してあんま荒い言葉使わねえだろ」

江利花「あっそ」

彼「…そろそろ本題に入ってくれませんか?」

江利花「…」

彼「何のために呼んだんだよ」

彼「帰ろうとしたら蹴られるし」

他【她们到底是来干吗的啊】

江利花【…没什么】

他【这性格真是完全不同啊】

江利花【匠你不也是,如果是平时的话,明明说话更温柔的】

他【一开始就是这样的】

江利花【但是对我们并不是这样的啊】

他【对新人部员怎么可能用很随便的语气啊】

江利花【啊,对哦】

他【…差不多可以进入正题了吧】

江利花【…】

他【你把我叫过来到底是想干什么?】

他【我想要回去了,你就踢我】

 

511: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:42:13.17 ID:3yJLZe2k0

彼女は俯き、上目遣いでこちらを見ます。

彼にはそれすら胡散臭く見えます。

江利花「……えっとさ……私たち、今まだ付き合ってることになってる?」

彼「…そういやまだはっきり言ってなかったか」

彼「別れましょう」

江利花「……やだ」

彼「お遊びなのバレたら終わりだろ、次の童貞見つけろよ」

江利花「……遊びじゃないから」

彼「宍戸ならすぐ見つかるんじゃねーの?」

江利花の目付きが少し鋭くなりました。

彼もさすがに言い過ぎたかと思います。

江利花「……ちょっと来て」

彼「は?」

江利花「こっち、いいからっ」

彼「なんだよ…」

她低下头,眼睛朝上看着他

不过在他看来就连这行为也十分可疑

江利花【…啊……那个,我们啊,还算是在交往吗?】

他【…话说回来这个还没好好说清楚呢】

他【分手吧】

江利花【不要】

他【你这都被我知道了是在玩我了当然要分手了,去找下一个处男吧】

江利花【……才不是在玩呢】

他【宍户的话很快就能找到下一个目标的吧】

江利花的眼神突然变得有些尖锐了。

他也觉得是不是自己有些说过头了呢

江利花【…过来下】

他【哈?】

江利花【来,快点啦】

他【搞什么啊…】

 

513: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:44:28.65 ID:3yJLZe2k0

江利花が彼を案内したのは、どうやら彼女の寝室でした。

江利花「そこ座って」

江利花が大きなベッドを指さします。

彼「いやだ」

江利花「なんもしねえから、しても抵抗できんだろ」

彼「……」

彼はしぶしぶ従います。

江利花は椅子にかけ、俯きます。

江利花将他带入的房间,好像是她的卧室。

江利花【坐在那里】

江利花指着那大床说道

他【不要】

江利花【我不会对你做什么的啦,而且你也没办法抵抗吧】

他【……】

他只好不情愿地坐下了

江利花靠在椅子上,低着头

 

515: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:46:54.00 ID:3yJLZe2k0

彼「で、なんだよ」

彼「もういいだろ」

彼「フラれんのは嫌だとかなら、宍戸がフれよ」

江利花「……遊びじゃないから」

彼「は?」

江利花が顔を上げます。

江利花「本気だって言ってんだよ!」

彼「……」

彼はこの時点ではそう来るだろうとも予想はしていました。

彼「それが本当だとしてもさ、俺は信じられないんだよ、宍戸のこと」

江利花「そのっ!」

他【所以?你到底想干什么啊】

他【已经玩够了吧?】

他【你讨厌被甩的话,那就由你来甩我啊】

江利花【…不是和你玩玩的……】

他【哈?】

江利花抬起头

江利花【我说我是真的喜欢你啊!】

他【……】

他事先有预想过遇到这样的情况

他【就算你说的是真的,我也没办法相信宍户你啊】

江利花【不要……】

 

520: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:49:33.86 ID:3yJLZe2k0

江利花が彼に近づきます。

そして、

江利花「その宍戸って呼ぶのやめろ!」

江利花は彼の胸ぐらをつかみ、

彼の腹の上にまたがるようにしてベッドに押し倒しました。

彼も動揺を隠せません。

彼「ああ、ごめん、どけよ宍戸さん」

江利花「ちげえよ!苗字で呼ぶなっつってんだよ!」

江利花「名前で…呼べよっ…呼び捨てでいいから、江利花って…呼んでよっ…」

彼「……」

江利花慢慢靠近了他

然后

江利花【不要叫我宍户啊!】

江利花一把抓住了他衣服的前襟

然后像是要骑在他肚子一样,将他推倒在了床上。

遇到这情况他也隐藏不住动摇的内心了

他【啊,抱歉,但那啥宍户同学】

江利花【才不是啊!我不是说了不要叫我的姓吗!】

江利花【叫我的…名字啊……,去掉称谓也可以…江利花…叫我江利花啊……】

(某R:我草,什么处男的坚持,上啊,上本垒啊,你活该撸一辈子啊!)

 

532: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:54:22.74 ID:3yJLZe2k0

江利花は、泣いていました。

彼が江利花の涙を見るのは初めてのことです。

彼はどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。

彼「わかった、わかったから、泣くなって」

江利花「泣いてないっ、…江利花って…」

彼「わかった、江利花!とりあえずどいてくれ」

江利花「…やだっ」

彼「……」

彼はため息が出るばかりでした。

手も動かせない状態です。

そのまましばらく、江利花は彼の上で声を殺し泣きました。

江利花,哭了。

这是他第一次见到江利花哭泣的样子。

他对于这情况,他完全不知道该怎么办了。

他【知道了啦,我知道了啦!不要哭了啊】

江利花【我才没哭…叫我…江利花…】

他【我知道了啊,江利花!总之你先让开啊】

江利花【不要】

他【……】

他只能不断的叹气。

现在这状态,手也没办法动。

然后过了一会,江利花在他身上,停止了说话,默默地抽泣着。

 

543: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 18:58:07.16 ID:3yJLZe2k0

そして、やっと少し彼女が落ち着いてきた時です。

江利花「私さ、本当に、本気なんだよ?」

彼「俺のいないとこで童貞とか言ってバカにしてたろ」

江利花「…彼氏の愚痴くらい言うし、実際そうじゃん」

彼「うっせえな、わりいかよ、性格まで偽ってんじゃん」

江利花「それは…匠、ああいうのが好きなんでしょ、聞いたもん」

彼「誰にだよ」

江利花「藤木」

彼「…は?」

江利花「藤木が、匠はおしとやかで清純な感じが好きだ、って言ってた」

ここで、意外な人物の名が挙がります。

然后,终于等到她稍微冷静了一点。

江利花【我啊,真的是认真的哦?】

他【在背地里说我是处男,还把瞧不起我】

江利花【…在朋友面前稍微抱怨下男朋友又没什么,而且实际上你不就是一个处男嘛】

他【你好烦,处男有问题吗?而且你连性格不也伪装了吗】

江利花【那个是因为…我听说,匠你喜欢那种类型的女孩……】

他【从谁那里啊】

江利花【藤木】

他【…哈?】

江利花【藤木他说,匠你喜欢端庄文静,清纯的大小姐类女生。】

这里,突然出现了一个意想不到的名字

 

553: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:03:14.96 ID:3yJLZe2k0

彼「直人?じゃああいつ、お前のそれ知ってんの?」

江利花「うん、ていうか私、学部じゃ素だし」

彼「まじかよ…」

江利花「うん」

彼「ていうか、そういうのが好みだとかないし」

江利花「……え?」

彼「うん」

江利花「でも藤木が直接聞いたって」

彼「俺かあいつが適当に答えたんじゃねーの?」

江利花「…まじで?」

彼「まじで」

江利花「うそ…」

他【直人?那那家伙知道你是装出来的?】

江利花【嗯,话说,我在系里一直都是这性格】

他【真的假的啊……】

江利花【嗯】

他【话说,我也不是很喜欢那种类型的女孩子】

江利花【……诶?】

他【嗯】

江利花【但是藤木说他问过你……】

他【那是因为我随意敷衍了他而已吧?】

江利花【……真的?】

他【真的】

江利花【骗人……】

 

563: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:08:37.61 ID:3yJLZe2k0

ごめんちょっと空く

抱歉,稿子又发完了。

 

579: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:24:48.92 ID:3yJLZe2k0

彼はここでやっと気付きます。

江利花は彼のために性格を偽ったようですが、

もしそうなら、それは彼女がサークルに入る前からということになります。

彼「てことはお前、もっと前から俺のこと知ってた?」

江利花「…うん」

彼「告白の時の、初めて会った時からってのは…」

江利花「そんなん覚えてんだ」

彼「まあな」

彼は彼女の告白を忘れられませんでした。

江利花「あれ結構練習したんだよ、紙に書いたりして」

彼「…そうか、…一応聞くけど、いつからよ」

江利花「1年の9月頃」

彼女の話によれば、2人の最初の出会いは去年の夏の終わりだそうです。

それは、とてもベタなものでした。

这时他才发觉

江利花是为了他才伪装了自己的性格

如果真是这样的话,那这应该是发生在她入部之前的事了。

他【也就是说,你以前就认识我了?】

江利花【…嗯】

他【那告白时说的那个,第一次见到你就……】

江利花【你还记得那种事啊】

他【嘛】

他无法忘记当时她对他的告白

江利花【那个,其实我练习了好几次,把想说的写在了纸上…】

他【…是吗,…姑且问下,什么时候认识我的?】

江利花【1年级,9月的时候】

根据她所说,两人最初的邂逅貌似是在去年夏天结束的时候。

那是一段非常老套的邂逅

 

584: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:28:54.39 ID:3yJLZe2k0

その日、学校の階段を登っている彼女は

上から急いで降りてきたバカにぶつかられ、

階段から転げ落ちそうになりました。

それを後ろから支えたのが彼だったのです。

彼はたまたま真後ろにいただけでしたが、

本当に下手をすれば死ぬところだったと思った彼女は、

彼のことを、少し他とは違う目で見てしまったそうです。

もちろんその場はそれだけであり、

名前を教えあったりもしませんでした。

しかし少し背の高い彼は、校内でも江利花の目によく止まり、

日に日に話してみたいという思いが募っていったそうです。

しかし彼はそんなことはかけらも覚えておりません。

那一天,在学校里上楼梯的江利花

被突然从上面往下冲的一个笨蛋撞到了,

在江利花快要从楼梯上摔下去的时候

后面有一个人撑住了江利花,那个人就是他

当时的他,正好在江利花的身后。

但是,对于搞不好会为此摔死的江利花来说,

她眼中的他,变得与其他人有那么一些不同。

然后,那时两人就只接触了一会。

连请教名字的就机会都没有。

就是这样,身高有些高挑的他,在校内,经常会吸引住江利花的目光。

想要与他说话的心情在江利花的心里与日俱增。

但是他却丝毫不记得发生过这样的事。

 

592: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:32:23.28 ID:3yJLZe2k0

彼「ベタかよ。てかそれ本当に俺?」

江利花「間違いない」

彼「俺覚えてないし」

江利花「まあ私も髪伸ばして、前髪は切ったし結構印象違うかも」

彼「そうか、じゃあどいてくれ」

江利花「やだ」

彼「手だけでも出させてくれ、感覚がなくなってる」

江利花「手だけね」

彼はスキをついて起き上がろうとしましたが失敗に終わりました。

他【就这样吗?话说那真的是我?】

江利花【没错】

他【我完全没印象啊】

江利花【嘛,我的头发也比那长了,而且我刘海也剪掉了,和那时差别挺大的】

江利花【是吗,那就给我让开】

江利花【不要】

他【你让我把手抽出来也行,已经被你压得快没感觉了】

江利花【只有手哦】

他打算寻找机会让自己起身,但以失败告终。

 

596: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:36:52.33 ID:3yJLZe2k0

江利花「変態」

彼「どっちがだよ、ビッチが」

江利花「ビッチじゃねーよ、処女だっつうの」

彼「言ってろ」

江利花「確かめてみるかオイ」

彼「誰が」

江利花「まじチキンかよ」

彼「うっせえな」

江利花「前からちょいちょいこっちからモーションかけてんだろ」

江利花「気づけよ。そういうところが童貞なんだよ」

彼「もう何がしたいの?俺の事好きなの嫌いなの?」

江利花「このベッド、ダブル、先月変えたの」

江利花「何のためだと思う?」

彼「……」

江利花「わかんだろ」

江利花【变态】

他【谁才是啊!你这bitch】

江利花【才不是bitch呢,我还是处女呢!】

他【扯吧你】

江利花【那要确认一下吗喂】

他【谁来?】

江利花【你可真是个胆小鬼啊】

他【你好烦】

江利花【我之前就直有机会就冲你暗示了的吧】

江利花【你到是察觉到啊,你的这一点就像个处男一样】

他【你到底想要干什么啊?你到底是喜欢我还是讨厌我啊?】

江利花【这个床,是双人床,上个月换的】

江利花【你觉得是为什么呢?】

他【……】

江利花【并不知道吧】

 

610: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:45:57.39 ID:3yJLZe2k0

彼には気持ちはギリギリ理解できましたが、

金銭感覚の方が少し理解できませんでした。

彼「…いやわかりたくねえよ」

江利花「っ!……」

彼「ああもう、俺のファーストキス返せよ」

江利花「私も初めてだっつったろ」

彼「俺は実家の近くの猫に奪われたけどね、母ちゃんと妹」

江利花「私だって女の子とならあるもん」

彼は、この時点でもう許してもいい様な気になっていました。

ですが、やはりここで許してはいけないとも思っています。

他对于江利花的想法,勉强是理解了。

但是对于金钱使用方面,还有那么一点无法理解。

他【…不,我不想明白】

江利花【!……】

他【啊啊啊啊,你快把我的初吻还回来!】

江利花【那也是我的初吻啊!】

他【我在老家被家附近的猫亲过,还有就是妈妈和妹妹了】

江利花【我也只和女生亲过】

他有点想要就这样原谅她吧,

不过,仔细想了想,果然还是不能在这里原谅她

 

618: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:49:42.61 ID:3yJLZe2k0

これは最早只の意地でした。

江利花「…………ねえ、どうしたらやり直してくれる?」

彼「……しらん」

江利花「…………ねえ」

彼「……あのな、正直お前の話聞いて別れなくてもいいんじゃないかとも思ってるんだ」

江利花「……」

彼「でもな、俺はまだちょっとお前のこと信じらんない」

江利花「……」

彼「だから別れよう。一旦距離置くとかそんな半端もしない」

彼「やり直すなら、サークルの仲間ってとこからにしよう」

这不过是为了争一口气罢了。

江利花【………………呐,到底要怎么样才愿意和我和好啊?】

他【……不知道】

江利花【…………喂】

他【……我说啊,说真的,听了你的话,我是有点想和你和好】

江利花【……】

他【但是,我还是有点不敢相信你】

江利花【……】

他【所以我们分手吧,也不是那么彻底的保持一定的距离】

他【想要和好的话,先从社团的朋友开始重新来过吧】

 

626: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:53:34.89 ID:3yJLZe2k0

江利花「そこからやり直したら、また付き合ってくれる?」

彼「しらん」

江利花「なんでよ」

彼「お前のことやっぱり信じらんないかもしれないし、俺に他の好きな女ができるかもしれないし」

彼「お前もそうだろ」

江利花「私は絶対ないけど」

江利花「……匠さ、あの3人の誰かの方が好きになったとか?」

江利花が彼の胸を軽く叩きます。

彼の心にそんな気持ちはありません。

江利花【那从再从朋友做起的话,你还会和我交往吗?】

他【谁知道】

江利花【为什么啊】

他【我可能还是无法相信你,我也有可能会喜欢上其他的女人啊】

他【你也是一样】

江利花【我才不会喜欢上其他人!】

江利花【……匠你啊,会不会喜欢上那3个人里的某一个?】

江利花轻轻的敲打了下他的胸

但他的内心并没有这样的想法。

 

633: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:56:17.89 ID:3yJLZe2k0

彼「ねえよ、俺が別れようって言った理由分かんだろ?あいつらも同じだよ、お前と」

彼「ああでもチワワちゃんは守ってあげたくなっちゃうよね」

江利花「おい」

江利花が少し強く彼の胸を叩きます。

江利花「でもそういえば私とか腕ひねられたのにチワワだけなんかあれだったし」

江利花「チワワだけちゃん付けだし」

彼「あれはしょうがないだろ、ちゃん付けもしょうがないだろ」

江利花「……まあいい、わかるし」

そういって江利花はもう1度、彼の胸に拳を打ち付けます。

他【才不会呢,我和分手的理由你知道的吧?她们也是一样的,和你】

他【啊,但是吉娃娃酱会想要去保护她呢】

江利花【喂】

江利花这次用了点力气打了他的胸

江利花【话说回来,你当时把我的手给扭了过来,但是对吉娃娃就没那么做呢】

江利花【而且也只有对吉娃娃还加着酱字】

他【对她那是没办法吧,加酱字也是办法啊】

江利花【……也是,我能理解】

说着江利花又一次用拳头捶了他的胸

 

640: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 19:58:40.93 ID:3yJLZe2k0

彼「わかったら、どいてくれる?」

江利花「……ん、わかった」

その返事を聞いて彼は安心しました。

疲れたから早く帰って寝ようと考えたその時でした。

江利花の両手が彼の顔を挟み、直後、

彼女の唇が彼の唇に優しく触れたのです。

江利花「最後にこれだけ」

それから江利花は、彼の上から降り、手錠も外しました。

他【明白了的话,能不能让开?】

江利花【……嗯,好吧】

听到了这答复,他稍微有些安心了。

但就在他想着好累赶快回家睡觉的时候

江利花的双手将他的脸夹住,然后

用她的嘴唇温柔地触碰了他的嘴唇。

江利花【最后就以这个结尾吧】

然后江利花从他的身上下来了,把手铐也解开了。

 

648: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 20:02:28.40 ID:3yJLZe2k0

書き溜め尽きた

まだもうちょいあるけどまた時間かかる

稿子全部发完啦

还剩一些,不过要花写时间

 

779: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 22:54:35.96 ID:CMBbbUfG0

今思ったら宍戸えりかってアジャコングじゃないか・・・

话说我现在才发觉,宍戸えりか不就是ジャコング吗…

 

782: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 23:00:42.81 ID:+6Fo1s/a0

ほんとにアジャコングだった…orz

真的啊,真的是アジャコング……orz

 

784: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 23:02:40.23 ID:n848zynq0

宍戸江利花でぐぐったらマジだった・・・

高度な釣りだな・・・

宍戸江利花google了一下真的啊……

这个可是高端钓鱼啊…

 

799: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 23:09:00.09 ID:/wb57tkd0

アジャコングは知ってても本名は知らんかったよ・・・

我虽然知道アジャコング,但是不知道她本名……

 

793: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 23:06:10.38 ID:3yJLZe2k0

あと宍戸江利花のネタにやっと気づいてくれたのはちょっとうれしい

终于有人发现了宍戸江利花这个名字的梗啊,我有些高兴呢

 

785: 童貞がお送りします: 2011/08/19(金) 23:03:28.26 ID:3yJLZe2k0

ごめん、いつの間にか寝てた

書き溜めもねえ

待っててくれた人ほんとごめん

あとスレ伸びすぎ、まじこわい

釣りだと思うかははまあ自分で決めてくれ

俺もまさか手錠かけられるとまでは思わねーよ

続きはもうしばらく待ってくれ

落としてくれてもパー速あるからさ

つづく

啊抱歉,不知道什么时候睡着了。

也没写什么稿子

一直等着的人真的是非常抱歉。

还有这帖子回复得好长啊,好可怕

关于这是否是一篇钓鱼帖,这个由各位自己来考虑吧。

我也完全没有想到真的会被人用手铐铐住。

后续请再等一会。

就算这里关了在パー速也有

未完待续

 

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Comments

目前有 10 条精彩评论

  1. 0.32''
    0.32'' 发表于: 2015年6月13日 17:43:10

    假装在努力更新www

  2. lolitv
    lolitv 发表于: 2015年6月13日 18:08:42

    [泪]快更姐姐的复仇

  3. 此用户不存在
    此用户不存在 发表于: 2015年6月13日 20:18:48

    不管是不是钓鱼,这要是真的楼主真是活该处男

  4. 炤炤穆穆
    炤炤穆穆 发表于: 2015年6月13日 23:41:55

    活该撸一辈子

  5. anon
    anon 发表于: 2015年6月14日 01:33:25

    所以我上一章就说这个男主好讨厌啊。
    不就是被说处男和性格被骗嘛。都什么年代了,还这么保守。从女主的角度来看也是无可救药的傻瓜,好亏她做那么多。。
    实际上我以前也和妹子单独两人在一张小床上睡过但是什么也没发生。。我也很讨厌当时的自己但是更多是觉得对不起妹子。。

    • 扰心姑娘i
      扰心姑娘i 发表于: 2015年6月16日 12:23:11

      是是是 你厉害~~你什么都没做 处男就该撸一辈子 好了 在上帝视角安静看下去吧

  6. 剧透观察者
    剧透观察者 发表于: 2015年6月14日 16:57:51

    我在2ch上看完了- –

  7. a582977826
    a582977826 发表于: 2015年6月30日 21:04:17

    江利花【我也只和女生亲过】
    哪里很奇怪欸[思考]

  8. 涸欢
    涸欢 发表于: 2017年8月24日 18:00:15

    网名是fallen_angel的涸欢莫名感到了亲切是怎么一回事啦~

  9. 自闭症
    自闭症 发表于: 2018年10月28日 04:34:50

    遇到这种事谁能冷静的接受 为了透批 脸也不要吗

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