6Aug

『长篇创作・2ch』他与她的奇妙物语(五)

时间: 2015-8-6 分类: 他与她的奇妙物语 作者: r13l

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语言:   大陆 港澳 台湾

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女「靴もらったよー」 男「それは流石に、怪し過ぎると思うのだけど」

女【拿到了双鞋子耶~】男【这个…也太可疑了吧…】

 

源自r13l的投稿

 

217:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 00:41:01.72 ID:ByksV5PDO

女「靴もらったよー」 男「それは流石に、怪し過ぎると思うのだけど」

女【拿到了双鞋子耶~】男【这个…也太可疑了吧…】

 

218:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 00:48:15.54 ID:ByksV5PDO

女「ほら、綺麗な白い靴だよ」

男「それ、誰から貰ったの?」

女「そこにいたおばあさん…あれ、もういないね」

男「怪しいよ、怪し過ぎるよ」

女「怪しいかなぁ」

男「どうして貰ってきちゃったのかなって位、その靴は怪しい気がするよ」

女「とりあえず、履いてみるね」

男「あれ、僕の話は聞いていないのかな?」

女「ほら、危なくてもさ、私はあれだし」

男「君は慣れ過ぎだと思うよ、というか近頃死んでないから身体に慣れたって言ってたじゃないか」

女「ま、流石に死にたくはないけどさ、白い靴で危ない話ってある?」

男「おばあさんが渡した物が危険な物になる話、白い靴が危険な話、ぱっとは浮かばないかなぁ」

女「なら大丈夫じゃない?」

男「何でもかんでも、変な事に結び付けるのは穿ち過ぎかな」

女「それも慣れ、なのかもね」

女【看,漂亮的白鞋子哦】

男【这,谁给你的啊】

女【那边的老婆婆…啊咧,已经不在了】

男【真奇怪,太奇怪了吧】

女【很奇怪吗】

男【奇怪到为什么你要把这个鞋子拿过来的程度了,我总觉得这个鞋子很可疑啊】

女【总之穿上看看好了】

男【咦,你有没有听到我说话啊?】

女【但是你想啊,就算有危险,我也可以那个嘛~】

男【你这个也习惯过头了吧,话说你不是还说最近没死过,已经习惯了这个身体了吗】

女【嘛,我也到是没想去死啦,不过白色的鞋子,有什么危险的传闻吗?】

男【老婆婆递过来的东西很危险,或者白色的鞋子很危险,貌似我印象里没有这种事】

女【那不就没关系了嘛?】

男【也是,把什么事都想得会和奇怪的事搭上关系也太过于臆测了吧】

女【这个也算是习惯了吧】

 

219:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 01:00:01.50 ID:ByksV5PDO

女「往来で靴を履き変える気にはならないから、路地裏に入るよ」

男「わかったよ」

女「この靴、私にぴったりだよ」

男「すごいというより、やっぱり怪しさ爆発な気がする、おばあさん何者なんだろう」

女「ほら、綺麗な靴だよね、見てみてよ、って、あれ?」

男「どうしたの?」

女「伏せて!」

女の声に反応し、その場で伏せる

直後、頭の上を女の蹴りが通過した

後ろの壁が砕けた音がした

男「コンクリートの壁を砕くって、どんな蹴りだよ」

女「身体が言うこと聞かない!逃げて男くん!!」

男「あーやっぱり怪しい靴だったんじゃん!」

あの蹴りはヤバいので全力で走って逃げる

しかしあの脚力を相手に逃げられるのか

他人が巻き込まれたら洒落にならないので、裏路地を逃げ続けるしかない

女「避けて!」

横に飛んで避ける、僕は荒事になれてるわけじゃないので、すごい擦りむいた

僕がいた場所に女の飛び蹴りが突き刺さる

エアコンの外付け機を貫通して壁に穴が空いてる、当たったら即死だな

男「靴を脱げば止まると思う!脱げないの?」

女から逃げながら女と会話をする、変な状態だ

女「ダメ!手足は全然自分じゃ動かせないよ!!」

女【我可不想在路当中换鞋子呢,去小胡同里吧】

男【知道啦】

女【这双鞋子,我穿着正合适呢】

男【比起惊讶,我现在是觉得可疑的感觉快爆表了,那个老婆婆究竟是什么人啊】

女【看,很漂亮的鞋子是吧,快看啦,诶?】

男【怎么了?】

女【快趴下】

听到了女的话之后,我当场就趴倒在地。

紧接着,我的头上就划过了她的一记踢腿。

然后我听到了身后墙壁碎裂的声音。

男【居然一脚就把混凝土墙给踢碎了,你这什么力气啊】

女【身体不听使唤啊!快跑男君!!】

男【啊—所以我就说这双鞋子有问题啊!!】

那脚实在太危险了,于是我尽全力地逃走了。

但是,如果有那脚力的话,我跑得掉吗。

要是把其他人卷进来的话那就糟了,只能在小胡同里继续逃窜了。

女【快躲开!】

我飞扑到一边躲开了,我可不习惯这种事,所以身上擦破了很大一块。

女向着我在的地方使出了一记飞踢。

结果踢穿了空调的外置机箱还在墙上开了个洞,如果踢到我的话,那我就当场没命了啊。

男【把鞋子脱掉的话就可以了吧!难道你脱不下来吗?】

我一边跑着想从她脚下逃离,一边和她对话。真是奇怪的状态。

女【不行!手脚完全不听我的使唤啊!!】

 

220:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 01:10:11.44 ID:ByksV5PDO

僕が女の靴を脱がせれば、それでいいのだろう

コンクリを蹴り抜く足を捕まえて靴を脱がす、無理に決まってるじゃないか

男「他の方法を考えないと!」

女「早くしないと!そろそろ行き止まりだよ?」

男「わかってる!」

どうやら直線的にしか向かって来ないので、障害物を毎回律儀に蹴り壊してくれる

今の女は驚異的なスピードだが、物が多くて狭い裏路地だから、中々追いつかれないで済んでいる

他の方法、脱がせないなら壊してしまえ

最初からあの蹴りを放つ足が履いてる靴を壊す力が出せるなら、逃げてなんていない

壊す、女の身体を活動不可にする

思わず逃げてしまっているが、僕が避けなければあの蹴りは人を即死させる蹴りを当ててくるだろう

つまり、女がダメージを受けるのだ

女を死なせたくはないが、流石に逃げ切れないし仕方ないのかな

これ以上逃げると、路地裏が酷いことになりそうだし

あの靴の正体を言い当てれば、止まるかも知れないが、正体がわからない

履いた人間を操って近くの人間を殺す靴

人間の力を越えた蹴りを放てるようになる靴

そんな都市伝説や妖怪は知らないな

しかし現実に、これは起こっているので存在する話なのだろう

僕が知らないメジャーではない話なのか、それとも新しい話なのか

どちらにせよ、僕には女を止められないということだ

也就是说我去把她的鞋子脱掉,这就行了吧。

把可以踢穿混泥土的脚抓住,然后把鞋子脱了。这怎么可能啊!

男【得想想其他方法!】

女【快想办法啊!马上就要跑到头了啊?】

男【我知道!】

看样子她只能跑直线,每次遇到障碍物都很固定地把障碍物一脚踢坏。

虽然现在的她拥有令人惊讶的速度,但是现在在东西很多的狭小的小胡同里,另她不怎么能追上我。

其他的方法…如果不能脱下来的话,那就破坏掉。

如果一开始就知道那威力的踢腿是因为穿着的鞋子的话,那就不用跑了。

破坏掉,让她的身体无法行动。

虽然我不由自主地就逃跑了,不过如果我避不开的话,就会被那种可以一脚踢死人的踢腿踢中了吧。

也就是说,她,会受到伤害。

虽然我也不想让她去死,不过现在已经无路可逃了,也没有办法吧。

在这样继续逃下去,这个小胡同可就要被踏平了吧

虽然如果能说出那双鞋的原形的话,说不定能够停止,但是我不知道

操作穿上鞋子的人去杀掉身边的人的鞋子。

可以释放出超越人类力量的踢腿的鞋子。

这样的都市传说或者妖怪我都没听过啊。

但是,现在在我的面前就发生了这样的事,应该是存在着的怪谈吧。

无论怎么样,我无法让她停下来。

 

221:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 01:22:07.13 ID:ByksV5PDO

女「行き止まりだよ、どうするの男くん?」

男「どうもしないさ、君を止めるにはこれしか思い付かなかった」

女「この身体、やっと慣れてきたんだけどなぁ」

男「また、君を守れなかったね」

女「カッコいい台詞はいいから、どうにかしてよ」

男「どうにもならないよ、君の蹴りを避けるにも限度がある」

僕の体力が、既に限界なのだ

息継ぎ無しで喋るのが、すごい苦しい

足も震えてるし、体力の無さを実感させられる

男「また、明日な」

女「大丈夫だって信じてるからね、じゃあ、また明日」

女の回し蹴りが僕を捉える

瞬間、女の胴体が吹き飛ぶ

覚悟していたとは言え、見たくない光景だ

蹴りの体制のまま、腹部が消し飛び女の身体が上下に分かれる

女が僕を殺そうとすると、こうなるんだな

足だけでも動くことを心配していたが、動かない

履いてる人が死ぬと止まるようだ

相変わらず、僕は無力だな

また、女を殺してしまった

今回は、無用心な女も悪いとは思うけど

でも、靴を触った人に履くように誘導する力もあったのかもしれないし、女を責めることは出来ない

悪いのは女だったとしても、死んだのも女なのだから

女【已经无路可逃了哦,打算怎么办啊,男君?】

男【没什么打算啊,能够让你停下的方法,我只想到了这个】

女【好不容易习惯了这个身体呢】

男【我…没能保护你呢】

女【这种装帅的台词就别说啦,快想点办法啊】

男【没办法啊,能躲开你的踢腿,也是有限度啊】

我的体力,已经到了极限了。

连气都没喘过就这么说话,真辛苦。

连脚也在颤抖了,这下我是彻底认识到自己的体力有多么地少了。

男【那,明天见】

女【没事的,我相信你。那,明天见】

她的回旋踢,捕捉到了我。

瞬间,她的躯干被吹飞了。

虽然我已经做好了觉悟,但果然还是不忍看到这副景象。

维持着踢腿的那个姿势,但是腹部消失了,她的身体被分成了上下两个部分。

原来,如果她想杀掉我的话,就会变成这样吗。

虽然我有点担心,就算只有脚也还能行动,不过看来没这个必要了。

看来只要穿着鞋子的人死掉了,就会停下来。

我,还是和以前一样啊,多么的无力。

又一次,杀了她。

虽然这次,粗心大意的她也有不对。

但是,说不定这双鞋有诱使人碰到过它的人想要去穿它的力量。没办法责怪她。

错的是她,死的也是她。

 

222:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 01:35:23.15 ID:ByksV5PDO

とりあえず、靴を回収しないと

履いたままはマズイ気がする

触っても大丈夫なのかわからないし、何かの袋越しで触った方がいいのかな

それにしても、あんなに白かったのに女の血で真っ赤になっているな

夕方だから、光の具合で真っ赤に見えているだけかな

血は真っ赤では無い気がしたし

真っ赤、そうか、赤か

そうだとすれば、一応つじつまは合うのか

こんな派手な話だとは、思わなかったけど

じゃあ、これはもう僕が触っても大丈夫なのかな

でも、あの話って終わった後のことを語らないからなぁ

正体を言い当ててから、触ることにする

靴を脱がして回収する

持ち帰ろうと思ったが、消えてしまった

そういう物なのだろう

女が壊していた壁などが元に戻っている

女のルールが適応され始めたのだろう

ここも、僕が離れれば死体や破壊された物は、なかったことになるはずだ

じゃあ、帰るとしよう

振り返ると女の死体は消えていた

荷物を置きっぱなしにしている所まで歩いて戻る

荷物を回収し、家路に着いた

あ、もしかして、パンツ手に入れるチャンスだったんじゃなかろうか

血塗れの肉塗れの死体を漁る気にはならないし、チャンスじゃなかったか

明日は女に、助けられなくてごめん、と謝るとこから始めよう

女も悪かったとしても、僕も悪かっただろうから

しかし、久しぶりにスプラッターな光景を見てしまった

今日の寝付きはよくないだろうな

やっぱり、慣れないな、こんなこと

不思議な出来事には慣れることが出来ても、女の死には慣れることが出来ない

そして、慣れてはいけない

总之,先要把这鞋子回收了。

就这么让她的尸体继续穿着,我觉得有点糟

不知道直接碰到会不会有事,还是隔着个什么袋子会比较好吧。

不过话说回来,明明前面还是那么的洁白,现在因为她的血,已经染成得鲜红。

也说不定因为现在是傍晚了,因为太阳光线的关系,看起来像红色吧。

我印象里血也不是鲜红色的。

鲜红,对了,红色吗。

如果是这样的话,姑且首尾还能对得上。

不过没想到会是这么壮烈的故事。

那,这双鞋,我就算碰到了也没关系了吧。

但是,那故事并没有描述过结束之后的事呢。

那我就先说出它的原形,再碰它吧。

把鞋子从她的脚上脱了回收了。

原本想要带回家的,但是鞋子却消失了。

就是这样的东西吧。

女破坏掉的墙壁什么的也回复了原状。

女的规则开始起效了吧。

这里也是,如果我离开了的话,她的尸体还有被破坏了的东西,也都会消失吧。

那,就回家吧。

回过头时,她的尸体已经不见了。

我走回了当初放着我们的包裹的地方。

啊,说不定,这是一个获得她的内裤的好机会?

不过我也没兴趣去翻弄血肉模糊的尸体,可能也并不是一个好机会吧。

明天先从向她道歉,没能救到她开始好了。

因为就算是她不对,但我也有错的地方。

不过,很久没看到这种B级片一样的景象了啊。

今天一定睡不好吧。

果然,没办法习惯啊,这种东西…

就算能够习惯遇到各种奇怪的事,也没办法习惯她的死。

以及,也不能去习惯。

 

223:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/09(火) 01:38:12.76 ID:ByksV5PDO

今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

ちょっと雰囲気変えてギャグっぽく女さんに死んでもらうつもりが、なんか違う雰囲気に

毎回、思った通りの話にはならないので慣れましたが

次回、解説編みたいな感じです

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就到这里了。辛苦了

原本像换个气氛,让女桑死得比较搞笑点,但是不知道为什么写成了另一种奇怪的气氛了

每次,对没办法按照自己的意愿进行下去呢。

下一回,就像是解说篇一样的感觉了

那么,下次再见吧

 

224:VIP名無しさん(中部地方) [sage]: 2011/08/09(火) 03:40:15.31 ID:cdTK4qWRo

追いついた

即お気に入り追加した

赶上了

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225:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/09(火) 07:38:50.30 ID:RwZ2MG8DO

なるほど、どうやって赤い靴に繋げるのかと思っていたらそうきたか・・・

てかパンツにこだわり過ぎだろwwww

原来如此,我还在想要怎么才能和红鞋子扯上关系,原来是这样吗…

话说,男君对胖次也太执着了吧

 

226:VIP名無しさん(不明なsoftbank) [sage]: 2011/08/09(火) 11:07:20.14 ID:xwY/BNbZo

パンツGJ!

胖次GJ!

 

227:VIP名無しさん(静岡県) [sage]: 2011/08/09(火) 18:23:14.59 ID:hwmxxHu7o

またパンツを逃してしまったのか!

くそう!

又让胖次逃走了吗!

可恶啊!

 

228: ◆SetoseN//M [sage saga]: 2011/08/09(火) 23:21:15.29 ID:ByksV5PDO

今日も来ました

自分の書いてるSSのジャンルがわからない、あると思います

SFと言っておけばいいのかしらね

※このスレにパンツは含まれておりません

では、書き上げ次第投下していきます

今天也来了

我觉得有点不明白自己写的这短篇是什么风格的了。

是该说SF类的吗

※本帖不包含胖次

那么,等写完了就更新

 

229:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 23:30:15.96 ID:ByksV5PDO

男「おはよう、昨日は散々だったね」

女「うーん、擦り傷が残った男くんの方が散々だったような気がするのだけど」

男「君は自分の命を軽く見すぎだと思う」

女「百万回目に死ぬのかな」

男「君は猫じゃないでしょうに、というかあれは転生のようなものだし、ちょっと違うだろ」

女「私の名前はいっぱいあってな」

男「確かにいっぱいあるけどさ、もう15近くあるけどさ」

女「ソクラテス?」

男「猫が出てくればいいわけじゃないと思う」

女「ま、今日もちゃんと現れることが出来て、安心したんだよ?」

男「君が死んだからといって、止まる保証はなかったもんな」

女「あの靴はどうしたの?」

男「消えたよ、正体を言い当てたからか、君から脱がしたからかはわからないけど」

女「正体わかったんだ」

男「あれは、誰かが死なないとわからないと思う」

女「何だったの?」

男「有名な都市伝説、いや、怪談かな」

男「あれは、赤い靴だよ」

男【早,昨天可真狼狈呢】

女【嗯,虽然我觉得留下擦伤的男君更狼狈呢】

男【你太轻视你自己的命了吧】

女【到了第一百万次应该就会死了吧】

男【你又不是猫,而且那个像是转生一样的东西吧,有点区别呢】

女【我的名字有许多呢】

男【的确有很多,已经有15个了吧】

女【苏格拉底?】

男【我不觉得有猫出来了就行了啊】

女【嘛,不过我今天也有好好的出现了呢,安心了是吧】

男【当时可没人能保证,你死了之后就能停下来啊】

女【那个鞋子怎么样了啊?】

男【消失了哦,不知道是因为是说对了它的原形,还是因为把它从你的脚上脱了下来】

女【你知道它是什么了吗?】

男【那个,我觉得如果没人死掉的话,就不会明白】

女【是什么啊?】

男【有名的都市传说,不对,怪谈吧】

男【那个是,红鞋子哦】

 

230:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 23:39:29.96 ID:ByksV5PDO

女「赤い靴?」

男「そう、履いたら死ぬまで踊り続ける呪いの靴だね」

女「あの靴が、赤い靴だったって言うの?」

男「踊る、というのはダンスではなく殺人、だとは思わなかったけどな」

女「派手なダンスだったよね」

男「派手過ぎだったな、あれに正攻法で挑んで勝てるのは闘い慣れしてるやつだけだな」

女「人外みたいな蹴りだったけど、勝てる人いるのかな?」

男「僕たちみたいに、普通でない人なら勝てるんじゃないかな」

女「普通の人では、いない気がするけど」

男「あれさ、かなり直線的に移動してくるんだよ」

女「障害物は全部、蹴飛ばして移動してたね」

男「だから、上手く足が止まった瞬間を狙って、靴を脱がせれば止められるかもな」

女「あの蹴りに向かっていく度胸のある人は、すでに普通じゃないと思う」

男「同感、僕は死なないという前提があったから立ち向かえたようなもんだし」

女「武党派な怪談だったんだね、赤い靴って」

男「それは舞踏とかけてるのかな?」

女「そんなつもりは、なかったんだけど」

女【红鞋子?】

男【没错,穿上了之后,就会不断地跳舞直到你死了为止。被诅咒了的鞋子】

女【你说那个鞋子,是红色的吧?】

男【跳舞,我认为不是指舞蹈,而是指杀人】

女【真是惊艳的舞蹈呢】

男【太过惊艳了啊,要想用正攻法挑战还能赢下来的家伙,肯定就只有习惯了战斗的人了吧】

女【但是那踢腿根本不是人能做到的啊,有人能赢吗?】

男【但是像我们这种,不普通的人不是赢下来了吗】

女【我感觉普通人的话,没人能赢吧】

男【那个的移动方式,基本上就只有直线】

女【把障碍物全部踢飞的移动方式呢】

男【所以,如果能瞄准了脚停下的瞬间,然后把鞋子脱掉的话就行了】

女【我觉得有胆量去面对那种踢腿的人,就已经很不普通了啊】

男【同感,我也是因为我不会死,这一前提所以才敢面对的】

女【红鞋子可真是一个武斗派的怪谈呢】

男【你是想说舞蹈吗?】(武斗与舞踏同音,武闘。武党是作者打错了)

女【我可没这个意思啊】

 

231:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 23:51:36.02 ID:ByksV5PDO

女「でもさ、あの靴は真っ白だったのに赤い靴って言うの?」

男「だから気付かなかったんだよな、誰かが死なないとわからない、いや、誰かが殺されないと、だな」

女「殺される、返り血で赤くなるってこと?」

男「あの蹴りは、人体を蹴り抜くからなぁ」

女「もはや、返り血なんて血のつき方じゃない、と」

男「そういうこと」

女「それで、赤い靴って言ってから脱がしたら、消えちゃったんだ」

男「どちらかが消える条件、もしくはどちらもが条件、だったらいいな」

女「違うの?」

男「赤い靴はさ、死ぬまで踊り続けるんだ、つまり、死んだあとはどうなるかわからない」

女「私が死んだから、消えてしまった」

男「それを否定することは、出来ないな」

女「解決は、出来てないのかな」

男「とりあえず君が死ぬことで、危機回避は出来た、けれど解決は保証出来ない、という感じか」

女「なんだか、負けた気がするね」

男「今までのだって、解決したわけじゃないから変わらないさ」

女「ドッペルゲンガーや絵本は、解決したと思うけど」

男「他の場所で、再び現れないとは限らないだろ」

女「ドッペルくんはそういえば、久々に死ぬとか言ってたもんね」

女【但是啊,那个鞋子不是纯白的吗,为什么说是红鞋子呢?】

男【所以才没有发现啊,如果没有人死的话就不会知道,不对,没有人被杀的话】

女【因为杀了人,然后因为溅回来的血变红了?】

男【那踢腿,可以把人的身体踢穿呢】

女【那已经不是“溅”的级别了呢】

男【是啊】

女【然后,你说了那是红鞋子,再把鞋子脱了,它就消失了】

男【当中的一个是条件吧,又或者两个都是条件。如果是这样就好了】

女【不是吗?】

男【穿上了红鞋子,到死之前都会一直跳下去。也就是说,死了之后会怎么样,并不知道】

女【但是因为我死了,所以消失了】

男【这个没办法否定】

女【你说说,并没有解决吗?】

男【总之因为你的死,危机是回避了。但是到底没有没解决,这个没办法保证,我有这种感觉】

女【总觉得,像是我们输了一样呢】

男【至今为止的这些事,真正意义上都没有解决呢,所以也没什么区别】

女【但我觉得分身和连环画是解决了啊】

男【说不定会在其他的地方,再次出现吧】

女【话说回来,分身君也说过,很久没有死过了,这样的话呢】

 

232:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/09(火) 23:59:49.90 ID:ByksV5PDO

男「僕は無力だ、としか言えないな」

女「普通じゃない出来事を対処出来ただけ、無力じゃないと思うけどね」

男「結局、君頼りなんだよ、情けない」

女「お互いに依存してるような関係なんだからさ、気にしないってことにしたでしょ」

男「ま、そうだけどさ、命を消費して回避しただけ、なんだよな」

女「私たちで食い止めることが出来た、防波堤のような役割は果たせた、と考えようよ」

男「悩み過ぎても、いいことはないもんな」

女「そういえばさ、赤い靴って赤くなるから赤い靴、なんだよね」

男「そうだね」

女「最初は赤じゃないんだからさ、赤くなる靴って呼ぶのが正しいんじゃないかな」

男「それは、語り継いできた人の主観や創作も混じってるから仕方ないんじゃないかな」

女「履いた人やその近くの人が全員死んだなら、語り継いだ人が見た時には靴は赤いから、なのかな」

男「赤くないことを語り継いだ人は知らなかった、ゆえに赤い靴、そんな所かな」

男【我只能说,我太无力了】

女【我觉得男君能够应对这些不普通的奇闻异事,所以并不是无力呢】

男【结果,我还是一直在依靠你,真丢人啊】

女【我们是互相依存一样的关系,所以不用在意这些事也可以啦】

男【嘛,虽说如此,我只是想避免你消耗生命而已】

女【就当作我们是在阻止这些事伤害到其他人,像是防洪堤一样的角色吧】

男【烦恼过头,也不会有什么好事呢】

女【话说回来啊,红鞋子是因为变红了,所以才叫红鞋子的吧】

男【是啊】

女【但是它一开始不是不是红的吗,那是不是该叫它变红的鞋子更正确点呢】

男【因为传播着这故事的人们加入了自己的主观想法还有创作,所以才变成这样的吧,也没办法】

女【是因为穿着的人还有附近的人都死了,传播这话的人看到这鞋子时,已经变成红色了,这样吧?】

男【因为传播的人不知道这鞋子并不是红色的,所以才叫它红鞋子。就是这样吧】

 

233: ◆SetoseN//M [saga]: 2011/08/10(水) 00:05:41.03 ID:LUSv9HSDO

女「赤い靴は、いつから赤かったのか」

男「幸せの青い鳥みたいに言わないで」

女「幸せの青い鳥は、いつ青くなったのか、と似てないかな?」

男「いや、赤い靴は確実に、人を殺した時に赤くなってるから」

女「ちょっと違うか」

男「かなり違うよ」

女「探していた不幸せの赤い靴は、あなたの足元にあったのでした」

男「なにそれ、普通に怖い話になってる」

女「不幸せは、いつもあなたの足元にあったのです、それにあなたが気付かないだけで」

男「元の赤い靴の話より、全然怖いんだけど」

女「それじゃあ、そろそろ学校に行こうか」

男「そうだな」

女「遅刻はしたく、ないもんね」

女【红鞋子,是从什么时候变红的呢】

男【不要说成像是幸福的青鸟一样的感觉啊】

女【这和幸福的青鸟,是什么时候变成青色的呢?很像吗?】

男【不,因为红鞋子在杀人时,一定会变红】

女【有点不同吗】

男【相当的不同啊】

女【寻找中的那双不幸的红鞋,就在你的脚边】

男【这算什么,不就变成了很普通的鬼故事了吗】

女【不幸,一直都在你的脚边,只不过是你没有察觉到而已】

男【比起原本的红鞋子的故事,这个更吓人好不好】

女【那就这样吧,我们也差不多该去学校了吧】

男【是啊】

女【我不想迟到呢】

 

234:VIP名無しさん [saga]: 2011/08/10(水) 00:06:26.96 ID:LUSv9HSDO

女「靴もらったよー」 男「それは流石に、怪し過ぎると思うのだけど」

女【拿到了双鞋子耶~】男【这个…也太可疑了吧…】

 

235:VIP名無しさん [sage saga]: 2011/08/10(水) 00:10:29.96 ID:LUSv9HSDO

今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

今回は赤い靴なわけでしたが、ぶっちゃけ2回に投下分ける程の量はなかったんですよね

流石に1回で1話はあれだと思ったので、雑談で無理矢理尺を誤魔化した感じです

ちょっと雑談が長いかな、と思った方、申し訳ありませんでした

怪談や妖怪などは、このスレではアレンジを加えて扱うことが多くなりそうです

妖怪に都市伝説、怪談、伝承、調べたりはしませんが、大好きです

第5話、お楽しみ頂けたのなら幸いです

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就这样啦,辛苦了

这次是红鞋子的故事,不过说实话,这量其实用不着分2次更新呢

不过想想直接一次一话的话也有点那啥,所以就用杂谈硬是像蒙混过关这样那个的感觉,

不过杂谈稍微有点长了吧,对于这样想的朋友们,真是非常对不起

怪胎还有妖怪之类的,在这帖子中经过我改编的情况会比较多呢

妖怪、都市传说、怪谈、传承这些虽然都没有调查过,但是我很喜欢

第5话,也请大家期待着

那么,下次再见

 

236:VIP名無しさん(千葉県) [sage]: 2011/08/10(水) 00:12:53.59 ID:0QJQAwAF0

乙!!

次回ついに男が女のパンツを手に入れるっっっ・・・・

そんな妄想は・・・無しかのぉ

辛苦!!

下一回终于,男可以获得女的胖次了吗

这样的妄想…是不是没有呢

 

237:VIP名無しさん(不明なsoftbank) [sage]: 2011/08/10(水) 00:14:07.57 ID:dtJt+bZCo

お疲れー!

ぱんつ含まれてないのか・・・

辛苦~!

胖次包不包含在内呢…

 

238:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/10(水) 00:16:45.68 ID:PrMc1wR1o

乙でした

辛苦了

 

239:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/10(水) 00:20:28.65 ID:zic6dT0SO

乙!

新説レッドブーツ凶悪すぎワロタ

辛苦!

新版的红鞋子也太凶残了

 

240:VIP名無しさん(静岡県) [sage]: 2011/08/10(水) 00:26:22.30 ID:o1S06MyZo

こう…なんていうか…面白いな

这…该怎么说呢…真有意思啊

 

241:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/10(水) 00:26:49.99 ID:9bKR3KMyo

乙ー

舞踏と武闘から広げて書いたんじゃね?という邪推

辛苦

舞蹈和武斗这段是不是该展开下呢?我乱想的

 

242:VIP名無しさん(長屋) [sage]: 2011/08/10(水) 05:44:54.54 ID:J/9q8I4R0

お疲れ様ー

毎回死ぬたびに違う容姿になる女

それらを毎回想像しながら読むのもまた楽しいんだが

漫画とかだったらわかりやすいけど、ちょろっと毎回の容姿を話の中に挿んでくれるとうれしいなー

辛苦了

每死一次都会以不同的外表出现的女

每次想象着这点然后看着文章也很有意思呢,

不过如果是漫画之类的话很容易明白吧,所以我希望能够每次都稍微描写下女的外表呢~

 

243:VIP名無しさん [sage]: 2011/08/10(水) 06:08:43.70 ID:uRwMmuRF0

おっつおっつ

パンツは…まだか…

辛苦辛苦

胖次,还没入手吗…

 

244: ◆SetoseN//M [sage saga]: 2011/08/11(木) 00:48:54.53 ID:OHU3XtdDO

今日も来れました

プロットのストックが無くなったのでガリガリと6話のプロットをプリント裏に書いてました

舞踏と武闘は書く時に変換候補見て気付いただけでした

赤い靴やるかー→とりあえず女死ぬオチにするかー→履いたら死ぬまで戦い続ける呪いの装備にするかー

みたいな感じで話は組みました

見た目は男も女も決めてないので描写のしようが…

二人しかキャラがいないのにその二人の設定を全く詰めてませんでしたね、そういうば

便利な言葉、脳内補完

昨日は投下中に3回位寝かけましたがちゃんと投下出来てたみたいです

※パンツを履いていない、という意味ではありません

では、今日も書き上げ次第投下していきます

今天也来了

情节的库存已经没了,所以我哼哧哼哧地把第6话的剧情写在了传单的背面。

舞蹈和武斗是在写的时候输入法候补中看到的,然后想到了这个。

写红鞋子吧→总之女最后肯定死了吧→那就写成穿上了就会战斗到死的装备吧

这样构成的感觉

我还没决定好男和女的外表呢…所以

因为就只有两个角色,所以我完全没想纠结过两人的设定呢,话说回来

有句很好用的话,脑内补完

昨天更新时,当中睡着了3次,不过有好好地更新完了呢

※没有穿胖次,并不是这个意思。

那么,今天写完了也会更新。

 

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目前有 3 条精彩评论

  1. V酱
    V酱 发表于: 2015年8月6日 15:31:08

    沙发

  2. 烤火鸡
    烤火鸡 发表于: 2015年8月6日 15:41:43

    男君对胖子也太执着了吧23333333胖子什么鬼

    • lu

      管理员

      lu 发表于: 2015年8月6日 16:38:45

      应该是R君打错字了,已经改正感谢指出>_<

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