13Sep

『长篇故事・2ch』危险的好奇心(二)

时间: 2015-9-13 分类: 危险的好奇心 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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上一章 目录 

 

809: 2006/04/22(土) 04:57:38 ID:moTdWLP+O

その何者かは、その後20分程、山を登り続けて立ち止まった。

俺達はその後方30㍍程の所に居たので、そいつの性別はもちろん、様子等は全くわからない。

かすかな人影を捕らえる程度。

ソイツは立ち止まってから背中に背負っていた荷物を下ろし、何かゴソゴソしていた。

那个什么人,经过20分钟左右的持续登山后,止住了脚步

我们因为在那之后30米左右的地方

所以那家伙的性别当然不用说,包括长相什么的也完全不知道

就是能微弱的捕捉到人影的程度

那家伙停住脚步后,把背上背负的行李卸下,里面嘎吱嘎吱地不知道装了什么

 

『アイツ一人で何してるんだろ?クワガタでも獲りに来たんかなぁ・』と俺は言った。

『もっと近づこうぜ!』と慎が言う。

俺達は枯れ葉や枝を踏まぬよう、擦り足で、身を屈ませながら、 ゆーっくりと近づいた。

『那家伙一个人在做什么呢?来抓甲虫吗』我这么说道

『再靠近一点吧』慎这么说道

我们边小心注意不要踩到枯叶或树枝,边曲着身子边慢慢靠近

 

810: 2006/04/22(土) 05:19:30 ID:moTdWLP+O

俺達はニヤニヤしながら近づいていった。頭の中で、その何者かにどんな悪戯をしてやろうかと考えていた。

その時、

我们边坏笑着边慢慢靠近。心里想着该对那家伙做些什么样的恶作剧好呢

然而就在那个时候

 

『コン!』

『抗!』

 

甲高い音が鳴り響いた。

心臓が止まるかと。

尖锐的声音响起

还以为心脏吓得停止跳动了

 

『コン!』

『抗!』

 

また鳴った。一瞬何が起きたか解らず、淳と慎の方を振り返った。

すると淳が指をさし、

又响起了。一瞬间不明白发生了什么,转身回头看向淳和慎

结果淳用手指指着

 

『アイツや!アイツ、なんかしとる!』と。

『是那家伙!那家伙在做些什么!』

 

俺はその何者かの様子を見た。

我观察了下那家伙的状况

 

『コン!コン!コン!』

『抗!抗!抗!』

 

何かを木に打ち付けていた。いや、手元は見えなかったが、それが【呪いの儀式】というのはすぐにわかった。

と 言うのも、この山は昔から【藁人形】に纏わる話がある。あくまで都市伝説的な噂だと、その時までは思っていたが。

俺は恐くなり、『逃げよ。』と言ったが、

慎が

好像在敲打什么木头。不,虽然看不到他手上握的是什么

但那是什么【诅咒的仪式】这一点我倒是很快明白了

之所以会知道,是因为这座山以前就有关于【诅咒的稻草人】的流言

『那些大概都只是都市传说的范畴吧』直到那个时候为止我都这么以为

我害怕了起来,虽然『快逃吧』这么说道,

不过慎他

 

『あれ、やっとるの女や。よー見てみ。』と小声で言い出し、淳が

『どんな顔か見たいやろ?もっと近くで見たいやろ?』と悪ノリしだし、慎と淳はドンドンと先に進み出した。

俺はイヤだったが、ヘタレ扱いされるのも嫌なんで渋々二人の後を追った。

『啊咧,好像是个女的诶,再稍微看一下』这么小声说道,淳也

『长得什么样你想看一下吧?想要站在更近的地方看下吧?』这么乱起哄,

慎和淳都一个劲的向前迈进

我虽然不情愿,但讨厌被当作是胆小鬼所以只好勉强地跟在了两人后面

 

その女との距離が縮まるたびに『コン!コン!』以外に聞こえてくる音があった。

いや、音と言うか、

女はお経?のような事を呟いていた。

随着越来越靠近那个女的,也能听见『抗!抗!』以外的声音了

不,与其说是声音

不如说那女人好像在念着经?那样的东西

 

814: 2006/04/22(土) 05:34:10 ID:moTdWLP+O

少し迂回して、俺達はその女の斜め後方8㍍程の木の陰に身を隠した。

その女は肩に少し掛かるぐらいの髪の長さで、痩せ型、

足元に背負って来たリュックと電灯を置き、写真?のような物に次々と釘を打ち込んでいた。

すでに6~7本打ち込まれていた。

その時、

我们稍稍迂回,在那个女人斜后方8米左右的树荫下躲了起来

那个女人拥有稍稍及肩那种长度的头发,体形偏瘦,

把背着的包和电灯放在脚边,取出了像是照片?那样的东西

紧接着一个接一个的把钉子钉了上去

已经打了6~7个钉子

这个时候

 

『ワン!』

『汪!』

 

俺達はドキッとして振り返った、そこにはハッピーとタッチが尻尾を振ってハァハァいいながら「なにしてるの?」と言わんような顔で居た。

次の瞬間、慎が

我们吓了一跳转过身,是快乐和塔奇

两只正边甩着尾巴边哈啊哈啊地,脸上露出像是在说「在做什么呢?」的表情

然后下个瞬间,慎他

 

『わ゛ぁー!!』

と変な大声を出しながら走り出した。

『呜哇!!』

这么大喊着跑了起来

 

振り返ると、鬼の形相をした女が片手に金づちを持ち、『ア゛ーッ!!』みたいな奇声を上げ、こちらに走って来ていた。

转过身发现,女人边一手拿着锤子,边以鬼的面孔

发出像是『啊呃—!!』的怪声追了过来

 

819: 2006/04/22(土) 05:49:00 ID:moTdWLP+O

俺と淳もすぐさま立ち上がり慎の後を追い走った。

が、俺の左肩を後ろから鷲づかみされ、すごい力で後ろに引っ張られ、俺は転んだ。

我和淳马上站立起来想要追上慎

然而,我的左肩从背后被猛抓,被一股猛劲拉向后面,我跌倒在了地面上

 

仰向きに転がった俺の胸に『ドスっ』と衝撃が走り、俺はゲロを吐きかけた。

何が起きたか一瞬解らなかったが、転んだ俺の胸に女が足で踏み付け、俺は下から女を見上げる形になっていた。

以仰面朝天的方向跌倒在地的我的胸『呃』地遭受到了冲击,我吐了出来

一瞬间虽然没明白发生了什么事,不过马上明白那是女人将脚踩在了我的胸膛上

我变成了从地下抬头仰视女人的体势

 

女は歯を食いしばり、見せ付けるように歯軋りをしながら『ンッ~ッ』と何とも形容しがたい声を出しながら、

俺の胸を踏んでいる足を左右にグリグリと動かした。

女人呲着牙,像是故意做给我看那样边摩擦着牙齿

边发出像是『呃~啊』的一种难以形容的声音

踩着我的胸的脚咕呖咕呖地晃动着

 

痛みは無かった。もう恐怖で痛みは感じなかった。女は小刻みに震えているのが解った。恐らく興奮の絶頂なんだろう。

俺は女から目が離せなかった。離した瞬間、頭を金づちで殴られると思った。

并不觉得疼痛。因为过于恐怖已经感觉不到疼痛

能够明白女人正在小幅度地颤抖着,恐怕是兴奋到绝顶了吧

我的视线无法从女人身上转开。因为觉得转开视线的瞬间,锤子就会砸上我的脑袋

 

826: 2006/04/22(土) 06:10:53 ID:moTdWLP+O

そんな状況でも、いや、そんな状況だったからだろうか、女の顔はハッキリと覚えている。

年齢は40ぐらいだろうか、少し痩せた顔立ち、目を剥き、少し受け口気味に歯を食いしばり、小刻みに震えながら俺を見下す。

就算是在这样的状况下,不,应该说是正因为是这样的状况吗,

我清晰地记住了女人的长相

年龄大概在40岁左右吧,脸型偏瘦,眼睛突起,

下唇稍微有些突出呲着牙,边小幅度颤抖着边低头看着我

 

俺にとってはその状況が10分?20分?全く覚えてない。

女が俺の事を踏み付けながら、背を曲げ、顔を少しずつ近づけて来た、その時、タッチが女の背中に乗り掛かった。

在我看来那个状况持续了10分钟?20分钟?完全不记得了

女人边踩着我边弯下腰,脸慢慢贴近过来,那时候,塔奇扑上了女人的后背

 

女は一瞬焦り、俺を押さえていた足を踏み外し、よろめいた。

そこにハッピーも走って来て、女にジャレついた。

恐らく、2匹は俺達が普段遊んでいるから人間に警戒心が無いのだろう。

女人一瞬间焦虑起来,踩着我的脚松开,步伐摇晃起来

这时候快乐也跑了过来,和女人打在了一起

这两只恐怕是因为平时就跟我们一起玩,所以对人类缺乏警惕心吧

 

俺はそのすきに慌てて起きて走りだした。

我趁着那个间隙慌忙地站起身跑了起来

 

『早く!早く!』と離れたところから慎と淳がこちらを懐中電灯で照らしていた。

俺は明かりに向かい走った。

『快点!快点!』

在稍微离得有些远的地方,慎和淳用手电筒照向这边

我朝着光亮的方向跑了起来

 

『ドスっ』

『咣』

 

後ろで鈍い音がした。

俺には振り返る余裕も無く走り続けた。

背后响起了什么重音

但是我已经没有转身的余裕,只是全身心地跑着

 

慎と淳と俺が山を抜けた時には0時を回っていた。

足音は聞こえなかったが、あの女が追い掛けてきそうで俺達は慎の家まで走って帰った。

慎の家に付き、俺は何故か笑いが込み上げて来た。極度の緊張から解き放たれたからだろうか?

しかし、淳は泣き出した。

我和慎和淳跑下山来的时候已经到了0点

虽然听不见脚步声,但那女人感觉很可能会追上来

所以我们直到到达慎家前都一直跑着

到达慎家后,我不知为何笑了出来,是因为在极度的紧张感中解放了出来吗?

只不过,淳却哭了出来

 

831: 2006/04/22(土) 06:27:53 ID:moTdWLP+O

俺は『もう、あの秘密基地二度と行けへんな。あの女が俺らを探してるかもしれんし。』と言うと

淳は泣きながら『アホ!朝になって明るくなったら行かなアカンやろ!』と言い出した。

我『已经不能再去那个秘密基地了,那个女的可能会寻找我们』这么说后

淳却『蠢货!明早天亮后不去不行吧』这么说道

 

俺がハァ?と思っていると、慎が俺に

『お前があの女から逃げれたの、ハッピーとタッチのおかげやぞ!

お前があの女に後から殴られそうなとこ、ハッピーが飛び付いて、代わりに殴られよったんや!』

我哈啊?正感到不知所以然时,慎对我说道

『你能够从那女人身边逃开,那都是多亏了快乐和塔奇噢!

 你从背后快要被女人打中的时候,是快乐扑了出来,代替你承受了那一击啊!』

 

すると淳も泣きながら

『あの女、タッチの事も、タッチも・・うっ・』と号泣しだした。

紧接着淳又边哭着边说道

『那个女人,塔奇也是,塔奇已经・・・呜・』话没说完已经大哭了起来

 

後から慎に聞くと走り出した俺を後から殴ろうとしたとき、ハッピーが女に飛び付き、頭を金づちで殴られた。

女は尚も俺を追い掛けようとしたが、足元にタッチがジャレついてきて、タッチの頭を金づちで殴った。

そして女は一度俺らの方を見たが、追い掛けてこず、ひたすら2匹を殴り続けていた。

俺達はひたすら逃げた。

在那之后我听慎说,女人正要从后面袭击我的时候,是快乐扑向了女人,结果头部被锤子打中

女人好像还打算追我,但脚边却被塔奇缠住,塔奇的头也挨了一记锤子

然后女人虽然看了一次我们的方向,却没追过来,只是不停地敲打着那两只

然而我们却只顾着自己逃跑

 

慎も朝になれば山に入ろうといった。

もちろん、俺も同意した。

しかし、そこには、さらなる恐怖が待っていた。

慎也说到了早上要进山里看看

当然,我也同意了

只不过,我们不知道在那里,在那之上的恐怖正等着我们

 


lu:又有人翻过了orz……

http://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=60201&snA=11913

本人巴哈无法通过手机验证没办法给PO主发私信

有人能帮我联系下吗,取得转载许可后开始转载后面的部分

在此之前暂时弃坑了

 

提示:整个故事已经完结了噢>_<

 

上一章 目录 

 

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lu

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Comments

目前有 12 条精彩评论

  1. ringo
    ringo 发表于: 2015年9月13日 18:13:22

    呜…..狗…狗…

  2. 蓝白君
    蓝白君 发表于: 2015年9月13日 18:17:49

    明明勾起了我的好奇心。。。。

  3. azu
    azu 发表于: 2015年9月13日 19:49:22

    跑去看完了……((

  4. maylog
    maylog 发表于: 2015年9月13日 20:26:02

    为撞车的up主默哀10秒

  5. 小明
    小明 发表于: 2015年9月13日 22:04:26

    手机打不开地址?为什么

    • maylog
      maylog 发表于: 2015年9月13日 23:28:55

      因、为、是、土啬、外!

  6. 小明
    小明 发表于: 2015年9月14日 01:14:55

    一股浓浓的地摊故事会气息(・ェ・)

  7. 言一
    言一 发表于: 2015年9月14日 06:13:40

    诶 又撞车了啊……明明对这篇挺感兴趣的 跑过去看完ww

  8. 莫奈慧
    莫奈慧 发表于: 2015年9月14日 09:47:34

    说地摊故事会的那个给我站出来wwwwwwwwwww

  9. 美樹奈奈
    美樹奈奈 发表于: 2015年9月15日 21:55:36

    明明蛮有趣的

  10. 路人甲
    路人甲 发表于: 2015年9月20日 14:45:01

    請問樓主已經有人連絡了嗎?沒有的話再跟我講一下

    • lu

      管理员

      lu 发表于: 2015年9月20日 16:18:26

      有位朋友说他发了信息,不过似乎还没有回应

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