26Jan

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(三)

时间: 2016-1-26 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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17: 2012/06/07(木) 14:43:05.92 ID:+beSXCVE0

「歌?中学校に音楽部ってありませんでしたっけ?」

「あります。けど…」

「だったら僕に教わるより、中学校で教わった方がいいn…」

「歌?初中里没有音乐社吗?」

「有是有啦,但是…」

「那样的话比起让我教,不如在初中里找…」

 

言いかける先生の言葉を遮る様に、私は話を続けた。

仿佛像是要遮住老师的话般,我继续说道

 

「…私、自分の歌を初めて褒めてくれた先生に教わりたいんです。

もっともっと上手になって、自分に自信を持ちたい。」

「…我,想让第一次夸奖自己歌唱得好的老师来教我

 想唱得越来越好,给自己自信」

 

先生は上を向いてしばらく考え込むと、何かを思いついたようにまたニコっとこちらを見た。

老师抬起头稍稍陷入思考后,像是突然想到什么一样又面带笑容地看向了我这边

 

「わかりました、校長先生に事情を話して、音楽室を使っても良いか聞いてみましょうか。

ちょっと待ってて下さい。」

「我知道了,我去跟校长说下情况,问问能不能用音乐室吧

 稍微等我一下」

 

そう言うと先生は、小走りに校舎に戻って行った。

这么说完后老师小跑着回到了教学楼

 

先生が校舎に入るのを見届けると、精一杯張っていた緊張が解けて、

その場にどっとしゃがみこんだ。

今更になって後悔が押し寄せてきて、心臓のドキドキが激しくなる。

目送老师进入教学楼以后,那蹦到极致的紧张一下子缓解了下来

当场就蹲了下来

事到如今后悔的心情涌了上来,心脏的跳动变得更加激烈了

 

自分は凄く迷惑な事をお願いしてしまったんじゃないか…

迷惑だったけど優しい人だから、断る口実を探してるんじゃないか…

自己是不是拜托了很让人为难的事情呢…

虽然很为难但老师毕竟是很温柔的人,所以才寻找了拒绝的借口的吧…

 

そんな考えが沸いては消え、沸いては消えして、

心臓のドキドキはいつしかギュッとした締め付けに変わっていた。

这个想法浮上来消失,浮上来消失

心脏那激烈的跳动不知何时又变成了那种被紧紧勒住的感觉

 

18: 2012/06/07(木) 14:43:57.54 ID:L9GcuA1Wi

やばい先生に惚れそう

不妙感觉要迷上老师了

 

19: 2012/06/07(木) 14:46:04.62 ID:+beSXCVE0

何回か深呼吸をして少し落ち着くと、私はまた非常階段に戻り、腰をかけた。

深呼吸了几次稍稍冷静下来后,我又回到了紧急楼梯,坐了下来

 

断られた時に少しでも大丈夫なように、今のうちに心の準備をしておこう…

そんなネガティブな考えで悶々としていると、先生は思ったより早く戻ってきた。

为了就算被拒绝的时候只是一点点也好可以坦然接受,趁现在先做好心理准备吧…

就这样因为消极的思考陷入苦闷时,老师比想象中的还要早地回来了

 

「校長先生に許可貰えましたよ、二つ返事でOKでした。さて、これからどういう予定を立てましょう?」

「得到了校长的许可哦,马上就给出了OK的答复。

 那么,来定一下之后的计划吧?」

 

先生はニコっと笑う。

私はと言うと思いがけない返事にビックリして、ほんの少しの間だけ固まってしまっていた。

说完老师爽朗地笑了笑

至于我则完全被这意想不到的回复所震撼,真的只有一小会儿整个人都呆住了

 

「渚さん?」

「あ、え、はい、あ、ありがとうございます!」

「渚桑?」

「啊、诶、好、非、非常感谢!」

 

そんな私の様子を見てプッと噴きだした先生は、まだ半分笑った顔のまま話を続けた。

看着我的模样老师噗地笑了出来,又用半带笑容的表情继续说道

 

「下校時間以降、職員会議の日や行事の時以外なら、音楽室を使っても構わないそうです。」

「は、はい。」

「さすがに毎日と言う訳にはいかないので、週に1.2回でどうでしょう?」

「は、はい。」

「じゃあ毎週火曜日って事にして、その週に都合が付けば金曜日もって事でいいですか?」

「は、はい。」

「说如果是放学时间以后,除了职员会议以及活动时间以外的话,就算用音乐室也没关系的样子哦」

「好、好」

「果然再怎么说每天是不行的,每周1、2次你看怎么样?」

「好、好」

「那么就是每周星期二,另外当周如果有空的话星期五也可以你看怎样?」

「好、好」

 

先生は堪え切れなくなったように、今度はアハハと声を出して笑った。

老师像是终于憋不住了的样子,这次发出了啊哈哈的笑声

 

「さっきから はい しか言ってないけれど、コレで本当に大丈夫ですか?」

「は、はい!大丈夫です!…あの…先生は大丈夫ですか?いいんですか?」

「大丈夫じゃなかったら断ってます。担当してるクラスも無いし、暇だから平気です。」

「从刚才开始除『好』以外就没说过别的话了哦,这样真的没问题吗?」

「好、好!没问题的!…那个…老师才是可以吗这样?没问题吗?」

「如果不是没问题的话早拒绝啦。毕竟我也没有担当的班级,挺有空的所以没事」

 

先生がニコっとして頷く。

老师面带笑容地点了点头

 

そこでやっとホっとした私は、さっきとは一変、とたんに夢心地になった。

在这里终于放下心来的我,和刚才相比又是一变,有种突然进入了梦境般的感觉

 

「じゃあ来週…はもう夏休みか。火曜日はちょっと忙しいから、

 来週だけは金曜日、時間は15時からでいいかな?」

「はい、わかりました。」

「一応、学生服で来てくださいね。正装でくると言うことで。」

「わかりました。」

「じゃあもう戻らないと。また来週、渚さん。」

「那就下周…已经是暑假了吗。星期二因为会稍微有点忙

 只有下周是星期五,时间从15点开始可以吗?」

「好的,我知道了」

「那么我得回去了。下周再见咯,渚桑」

 

21: 2012/06/07(木) 14:49:38.40 ID:+beSXCVE0

それからの毎日は、本当に楽しいものだった。

在那之后的每一天,真的是很快乐

 

毎週先生と会える日が待ち遠しくて、一週間があっという間に過ぎていく。

每周都盼望着和老师相遇的日子,一周一转眼就过去了

 

複式呼吸の練習、高い声・低い声の出し方、細い声・太い声の出し方…

まぁ本当にただのボイストレーニングなんだけど、

それでも徐々に自分の歌声が良くなって行くのが実感できて、更に楽しかった。

腹式呼吸的练习,发出高音・低音的方法,发出细声・粗声的方法…

虽然真的单纯只是普通的声音训练

但就算是这样也有一种自己的歌声变得越来越好的实感,更加快乐了

 

最初の動機こそ不純なものだったが、私は歌を歌うという事がどんどん好きになって行き、

また、先生への思いもどんどん大きくなっていった。

虽然最初的动机非常不纯,但我变得越来越喜欢唱歌

另外对老师的恋慕心也变得日渐庞大

 

恋をして少しは身なりを気にするようになり、クネクネだった髪にはストレートパーマをかけた。

眉毛も整えるようになり、身長が少しだけ伸びたおかげか、体重も徐々に減っていった。

恋爱后稍稍开始在意起自己的打扮,原本弯弯曲曲的头发被我烫直

眉毛也开始修整,不知是因为身高稍稍长高了一点的缘故吗,体重也缓缓下降了

 

中一の冬休みが終わる頃には、自然と良く笑うようになり、友達もできた。

小学生時代には想像も出来ないくらい、私は明るい普通の女の子になっていた。

到了初一寒假结束的时候,我已经自然变得经常会笑,也有了朋友

我变成了小学时代根本想都不敢想的,活泼开朗的普通的女孩子

 

このままずーっとこの日常が続いて欲しいな…

真希望这个日常能够一直持续下去啊…

 

私は生まれて初めて、心穏やかな充実した学生生活を送っていた。

我自打出生以来,第一次过上了内心安稳而充实的校园生活

 

23: 2012/06/07(木) 14:52:59.51 ID:+beSXCVE0

当たり前だけど、先生とは何も進展がなく過ぎていき、中学2年が終わる春休みの少し前。

理所当然,在和老师并没有任何进展状况下时间就这样一天天过去

时间到了初二结束差不多要放春假的时候

 

いつものように発声練習をして一息休憩を入れていた時、

先生が少し残念そうに、でもニコニコしながら呟いた。

正当我做着一如既往的发声练习,正小小地歇口气的时候

老师稍稍有点遗憾,但又面带微笑地小声说道

 

「多分、今年は移動になると思います。」

「我想大概,今年会调动吧」

 

穏やかに流れていた日常が、ピタっと止まる音がした。

安稳的日常,一下子打上了终止符

 

「移動って…違う学校に行くって事ですよね?」

「そうですね、そういう事です。本当は公表があるまで言っちゃいけない決まりなんですが…」

「…どこに移動になるんですか?近くの学校?」

「いや、京都です。」

「调动…也就是说要去别的学校是吗?」

「是呢,就是这样。其实规定直到公开发表为止是不能说的不过…」

「…会调到什么地方呢?附近的学校?」

「不,是京都哦」

 

京都…学生の私には、あまりにも遠い距離だった。

京都…对学生的我来说,实在是过于遥远的距离

 

「渚さんとはこう…少し特殊な形で関わってましたし、

 今後の予定もあるでしょうから、先にお話しておいた方がいいと思いまして…」

「そう…ですか…」

「急な事でごめんなさい。でも折角練習を続けてきたし、これからは中学校の音楽の先生n…」

「毕竟和渚桑像这样…以稍微特殊的形式有所关联

 想着今后你应该还有计划吧,所以觉得先说一下会比较好…」

「是…这样吗…」

「这么突然真的很抱歉。不过难得持续练习到了现在 ,在这之后找初中的音乐老师…」

 

その後、先生は何か色々話していたけれど、私の耳にはまったく入ってこなかった。

先生が生活の一部になっていた私にとっては、まさに沈んで行く船に乗っている気分。

在那之后,老师虽然说了很多话,但我基本是一句也没听进去

对于老师已经变成了生活的一部分的我来说,完全是一种上了正在下沉的船的心境

 

先生が遠くに行ってしまう…

老师要跑到很远的地方去了…

 

その事で頭が一杯になり、その日の残りのレッスンはずっと上の空だった。

这件事充斥了我的头脑,那天剩下的课程我一直都是心不在焉的状态

 

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lu

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Comments

目前有 8 条精彩评论

  1. ♿
    发表于: 2016年1月26日 20:05:04

    在甜膩膩工口口的展開之前先是這種致鬱啊
    感覺這老師是天然呆啊,完全沒發現女孩子的下心嗎

    • 被妹妹甩了的样子的家伙
      被妹妹甩了的样子的家伙 发表于: 2016年1月27日 00:14:16

      人人都是loli控系列

    • anon
      anon 发表于: 2016年1月27日 00:20:51

      难说有没有发现啊。发现了也不好说什么。

  2. 空之转折
    空之转折 发表于: 2016年1月27日 01:34:37

    「一応、学生服で来てくださいね。正装でくると言うことで。」
    「わかりました。」
    这里好像没有翻译

  3. 白煮蛋
    白煮蛋 发表于: 2016年1月27日 14:29:03

    看标题还以为是贯♂穿初恋的哲学贴

  4. 匿名
    匿名 发表于: 2016年3月19日 19:58:54

    看脸的世界!

  5. 板儿砖
    板儿砖 发表于: 2017年2月21日 13:47:28

    lu大,能看见吗。中间有一句没翻译哦。见前面的评论

  6. 板儿砖
    板儿砖 发表于: 2017年2月21日 13:50:39

    刚看完京吹的我,老师在我脑中已经完全变成滝先生了

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