4Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(十二)

时间: 2016-2-4 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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71: 2012/06/07(木) 15:46:23.02 ID:+beSXCVE0

「僕、またあっちにいますから。汚れ物はハジッコにでも置いといて下さい。」

「我先回去那边了,垃圾之类的放在边上就好了」

 

私が頷くと、先生はまたニコっとして奥の部屋に戻っていった。

我点了点头后,老师又微微一笑,回到了里面的房间

 

浴室で足と顔を洗うと、頭がシャッキリしていく。

冷静になってくると、ここがどこだか実感が沸いて来る。

我在浴室里洗了脚和脸后,感觉精神好了一些

冷静下来后,对这里是哪里终于有了实感

 

ここ、先生の家だ…

这里,是老师的家啊…

 

私は色々と恥ずかしくなり、何故か慌ててお湯を止めると、急いで足と顔を拭いた。

我从各种意义上难为情了起来,不知为何慌忙地关了水后,快速地擦拭起了脚和脸

 

 

使ったタオルをさっき畳んだ服の上に置き、洗面所の端に移す。

スイッチを探して電気を消すと、何故かそーっと奥の部屋の扉の前に移動した。

どうしていいかわからず、ノックをする。

すぐに扉が開いて、先生がどうぞ…と部屋に招きいれた。

将用过的毛巾放在了刚才叠着的衣服上面,移到了洗面处的一端

找到开关关掉电灯后,不知为何又走到了里面的房间的门前

不知该如何是好,总之先敲了敲门

门很快地打开了,老师「请进…」这么说着将我招进了屋内

 

「お邪魔します…」

「打扰了…」

 

小さく言って部屋に入る。

広いリビングダイニング。

小さな座卓、少しだけ大きなテレビ、二人がけの黒くて背の低いソファと、部屋の端に電子ピアノ。

広さの割りに物が少なく、綺麗というよりはガラガラと言った方がわかり易い部屋だった。

轻轻地这么说着我进到了房间里

宽敞的客厅

小小的矮桌,稍微有点大的电视机,只有两人宽的矮矮的沙发,以及位于房间一端的电子钢琴

和宽度相比物件显得比较少,与其说是整洁不如用空荡这个词来形容更为贴切

 

 

「あ、そこに座って。」

「啊,请坐在那里」

 

促されるまま、ソファに座る。

先生も私を向くように床に座ると、そこからしばらくの沈黙が流れた。

被催促着,我坐到了沙发上

老师也面对着我坐在了地板上后,在那之后稍微沉默了一会儿

 

 

 

「…それで…一体何があったんですか?」

「…那么…到底发生了什么呢?」

 

先生がゆっくりと口を開いた。

私は黙ってうつむいた。

老师缓缓地开了口

我沉默地低下了头

 

「…話せる範囲で構いませんから…」

「…只说自己能够说的范围就可以了…」

 

そう言って先生はまっすぐ私を見た。

这么说着老师直直地看着我

 

私は少しずつ、話し始めた。

我开始一点点地,叙述了起来

 

72: 2012/06/07(木) 15:48:14.58 ID:+beSXCVE0

去年の冬、母が再婚すると言って25歳位のガラの悪い男を連れてきたこと。

去年冬天,母亲说要再婚带了个25岁左右的,看上去不太正经的男人到家里来的事情

 

春休みが始まってすぐ位の時、寝ていたところを男に体を弄られたこと。

春假开始没几天,在睡的时候被男人摆弄了身体的事情

 

それからは家で眠るのが怖くて、夜中は外で過ごしていたこと。

在那之后变得害怕待在家里睡,晚上在外面度过的事情

 

でも体調が悪くなり、仕方なく家に戻って眠っていると、男に襲われ、慌てて家を飛び出して来たこと。

但是身体变差,实在没办法回到家睡后

被男人袭击,慌慌张张地逃出了家门的事情

 

気がついたら先生にメールを送っていたこと。

然后回过神来后给老师发了短信的事情

 

 

 

私はただ淡々と、どこか他人事の様に話をした。

我只是平淡地,用一种在说别人的事情般的语气叙述着

 

話している間、先生は真剣な顔をして下を向き、眉間にシワを寄せながらうんうんと頷いていた。

私が話すのをやめると、ふたたび沈黙が訪れた。

说着说着,老师露出严肃的表情低下头,眉毛皱成一团「嗯,嗯」地点着头

在我说完之后,沉默再次降临了

 

空気が重苦しく、心臓が締め付けられるように痛くなっていく。

氛围变得很沉重,心脏像是被勒住那样变得疼痛了起来

 

チラッと先生を見ると、今まで見たことのない無表情な顔で、

ただ目だけは何かを睨みつける様にじーっと床を見つめていた。

いつもニコニコと穏やかな表情をしていた先生の顔とのギャップに、私の背筋は少しだけゾクっとした。

忽地瞄了一眼老师,发现那是一张至今为止从未见过的面无表情的脸

只有眼睛像是在瞪视着什么一样死死盯着地板

因为和老师平时的面带笑容的安稳的表情相差太多,我稍微被吓到了

 

何だか怖くなって、私も下を向いた。

总感觉害怕了起来,我也低下了头

 

73: 2012/06/07(木) 15:49:39.57 ID:+beSXCVE0

しばらくの間、私達は黙って下を向いていた。

有一段时间,我们都只是沉默地低着头

 

だんだんと、何故か自分が怒られているような、不思議な気分になってゆく。

色々な事が頭を駆け巡りまた涙目になっていると、先生が大きくフー…っと溜め息をついた。

渐渐地,总有一种自己惹老师生气了的那种,不可思议的感觉

正因为各种各样的事情又变的泪目了起来的时候,老师大大地「呼…」地叹了一口气

 

ビクッと驚いて先生を見る。

我吃惊地看向老师

 

ゆっくりとこちらを向いた先生は、私と目が合うと、いつものようにニコっと笑った。

慢慢地转向了我这边的老师,和我对上了视线以后,又露出了平时的笑容

 

「目…腫れちゃってますね。」

「眼睛…都肿了呢」

 

先生はそう言って立ち上がるとキッチンに行き、冷凍庫から氷を取り出して袋に入れ、

小さなハンドタオルと一緒に持ってきた。

そして私の横に腰掛けると、不思議そうに見ている私の顔を優しく押さえ、目にそっと氷袋を当てた。

这么说着老师起身去了厨房,从冰箱里取出了冰装到了袋子里

跟小小的擦手巾一起拿了过来

然后在我旁边坐下后,温柔地擦着面带不可思议表情的我的脸

静静地将冰袋抵在了我的眼睛上

 

「…今から冷やして、効果あるかな?」

「…从现在开始敷,还有效果吗?」

 

先生がちょっと困ったように笑いながら言う。

老师看上去有些困扰的这么笑着说道

 

その途端、胸につかえていたドロドロとした感情が溢れだし、私は堪えきれずに声を押し殺して泣いた。

先生は私の背中をずっとさすりながら、もう大丈夫だから…と何度も何度も繰り返した。

那一瞬间,心中那错综复杂的感情满溢而出,我实在忍受不住压低了声音哭了起来

老师一直边摸着我的背后,边「已经没事了…」这么不停地不停地安慰着我

 

74: 2012/06/07(木) 15:51:24.89 ID:L9GcuA1Wi

おい髪切りに行く予定なんだよ

喂我打算去剪头发诶

 

どうしよう

怎么办

 

76: 2012/06/07(木) 15:54:10.17 ID:+beSXCVE0

>>74

まだまだ長く話が続くと思います。

どうかお気になさらずに、さっぱりしていらして下さい。

>>74

故事还很长呢

请不要在意我,尽管去吧

 


lu:晚上有点事情黄油暂停一天………另外爱姐翻的姐姐那篇等会儿会更新哦!

 

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目前有 7 条精彩评论

  1. -蘑小菇-
    -蘑小菇- 发表于: 2016年2月4日 17:34:54

    更新了,感觉被情节吸引了,要继续追下去

  2. 喵喵喵
    喵喵喵 发表于: 2016年2月4日 21:41:09

    这是准备同居的节奏吗?

  3. kaori
    kaori 发表于: 2016年2月4日 22:27:37

    这篇太好看了 喜欢老师!

  4. ringo
    ringo 发表于: 2016年2月5日 02:07:12

    怎么感觉结局是be

  5. magichp
    magichp 发表于: 2016年2月5日 03:58:57

    好短呃,怎么看都不尽兴呢……lu大我不是催更……

  6. 栗栗梦
    栗栗梦 发表于: 2016年2月5日 05:13:24

    老师嫁我❤️

  7. 小case
    小case 发表于: 2016年2月5日 12:35:57

    感觉是可以拍电视剧的剧情

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