5Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(十三)

时间: 2016-2-5 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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75: 2012/06/07(木) 15:51:50.35 ID:+beSXCVE0

目を覚ますと私はソファの上で、妙に大きな毛布を掛けられていた。

醒来后我发现自己躺在了沙发上,身上铺着一条格外大的毛巾

 

ぼーっとした頭で、ここが何処だか思い出す。

ハッとして部屋を見渡すが、先生の姿はなかった。

どこに行ったんだろう…そう思いながらテーブルに目をやると、何やら色々と置かれていることに気がついた。

撑住昏昏沉沉的脑袋,回想起这里是哪里

忽地回过神来看了下房间周围,但没看见老师的身影

去哪了呢…这么想着看了下桌子,注意到上面放了很多东西

 

缶コーヒーとペットボトルのお茶、フェイスタオルに小さなメモ用紙。

罐装咖啡和瓶装茶、毛巾加上小小的便笺

 

 

ー 今日は土曜日ですが、少し仕事があるので学校に行ってきます。

ー 虽然今天是星期六,但因为还有些工作所以我去学校了

 

  午前中だけなのでお昼頃には帰ると思います。

  因为只是早上所以我想到了中午应该会回来

 

  目が覚めたら顔を洗って、お茶でも飲んで待っていてください。 ー

  醒过来的话去洗把脸,喝杯茶等我回来吧 ー

 

メモには癖のある綺麗な文字で、そう書かれていた。

便笺上面的别有风格的漂亮的文字,是这么写的

 

ふと壁に掛けてある時計をみると、大体11時半。

忽地瞄了下墙壁上的时钟,时间大概在11点半左右

 

私は書かれた通りに顔を洗うと、ソファに戻ってお茶を一口だけ飲む。

ホッと一息つくと、昨日の出来事が思い出され、何とも言えない複雑な気分になった。

我按照他写的那样洗了脸,回到沙发上只喝了一口茶

正松了一口气时,回想起了昨天发生的事情,产生了一种难以言喻的复杂的心情

 

振り払うように大きく首を振り、ギュッと体育座りをする。

顔を埋めたシャツの袖から、洗濯物のいい香りがした。

我像是要甩开那个念头那样大大地摇了摇头,摆出了体育座的坐姿

埋着脸的衬衫袖口里,传出了洗衣粉的好闻的香味

 

少しだけ気持ちが軽くなったような気がして、私はその体制のまま先生の帰りを待った。

感觉心情稍微畅快了些,我保持着那个姿势等着老师回来

 

 

 

 

じっと座って暫くウトウトしていると、玄関の方からガチャっと音がした。

ビクッとして顔を上げる。

部屋の扉がそーっと開いて、先生が入って来た。

正迷迷糊糊地呆坐着时,门口传来了咔擦的响声

因为惊吓抬起了头

只见房间门被轻轻地打开,老师进到了家里

 

目が合うと先生はニッコリ笑う。

对上视线后老师微微一笑

 

「あぁ、起きてましたか。よく眠れました?」

「啊,你醒来啦,睡得好吗?」

 

私が小さく頷くと、先生は「よかった。」とだけ言い、リビングの隣にある部屋に入っていく。

チラリと見えた部屋の中はカーテンが閉めっぱなしなのか薄暗く、

ど真ん中に置かれているであろうベッドの陰が何となく見えた。

我轻轻点了点头后,老师「太好了」这么说着,进到了客厅隔壁的房间

偷瞄了一眼房间里,不知是不是因为窗帘合上的缘故里面看上去有些昏暗

只能隐约看见放在正中央的床的影子

 

少しだけ開いた扉の向こうから、先生の着替える音が聞こえる。

私は急に恥ずかしくなって下を向いた。

透过那只露出了一点点的门缝,老师换衣服的声音传了过来

我突然难为情了起来低下了头

 

76: 2012/06/07(木) 15:54:10.17 ID:+beSXCVE0

Tシャツとジーパンに着替えた先生は欠伸をしながらテーブルの脇に座ると、ハハっと笑った。

换上了T恤衫和牛仔裤的老师边打着哈欠边坐到桌子旁边后,哈哈地笑了出来

 

「昨日あんまり寝てないから。失礼しました。」

「因为昨天没怎么睡,不好意思哦」

 

慌てて私は首を振る。

我慌忙地摇了摇头

 

「ごめんなさい、私のせいです。先生に迷惑かけちゃいました…本当にごめんなさい。」

「いえいえ、お気になさらず。元はといえば勝手に連れて来た僕が悪いんですよ。………さて…」

「对不起,是我的错。给老师添了麻烦…真的很对不起」

「不不,不要在意。要说的话应该是随便就带你过来的我不好。………那么…」

 

先生はちょっとだけ真剣な顔をして、話し始めた。

老师的表情稍稍变得严肃了一些,开口说道

 

「とりあえず、この状況を誰かに見られたらとってもマズイです。

 やましい事は何もありませんが、きっと誤解を招くでしょう。」

「はい…」

「なので、暗くなるまではちょっとだけココに居てもらいますね。

 大丈夫そうになったら、ちゃんと送りますから。」

「はい…」

「总之,这个状况如果给人看到会很不妙的

 虽然完全没做什么值得羞愧的事情,但一定会招来误解的吧」

「嗯…」

「所以,直到天暗为止你可以在这里多待一会儿

 觉得没事之后,我会送你回去的」

「嗯…」

 

「でも……失礼ですが、あの家に帰すのだけは僕も不安です。

 どこか代わりに帰れる所ってありませんか?」

「…………無いです」

「但是……虽然这么问有些失礼,让你回那个家就算是我也很不安。

 有没有什么别的能够回去的地方呢?」

「…………没有」

 

私がそういうと、先生は困った様に笑いながら「ですよねー。」っと言った。

我这么说完后,老师很困扰地「说的也是呢」笑着这么说道

 

「困ったなぁ…どうしましょうか。」

「这还真是麻烦了啊…该怎么做才好呢」

 

先生が頭をポリポリとかいた。

返事ができずに俯いていると、先生はまた真剣な声になって話しを続けた。

老师挠了挠头

正当我不知怎么回复低着头时,老师又用认真的声音继续说道

 

「あの…非常に言い辛いのですが……」

「那个…虽然有些难以启齿……」

 

私は黙って頷く。

我继续沉默地听了下去

 

「…児童相談所に連絡してみるのはどうでしょうか?」

「…跟儿童咨询处联系一下你看怎样?」

 

79: 2012/06/07(木) 15:56:45.96 ID:+beSXCVE0

児童相談所…その言葉を聞くと、頭がグラグラした。

儿童咨询处…听到这个词后,脑袋感受到一阵眩晕

 

「ハッキリ言います。貴女がされたことはレ○プ未遂です。どう考えても貴女の新しいお父さんは異常です。」

「说直白一点的话,你遭遇的可是强奸未遂

 不管怎么看你的新父亲都不正常」

 

ずっと頭の中で否定し続けていた言葉を言われ、私は堪らずうつむいた。

在脑中一直否认的话被直白地说了出来,我忍受不住低下了头

 

「明らかに虐待…いや、それ以上の酷い事です。

 渚さんはもうすぐ18歳ですがまだ高校生なので、きっと助けてくれるはずです。」

「……」

「他に身内も、頼る所も無いとなると、そうするのが一番最良だと思うのですが…」

「很明显是虐待…不,是比那还要过分的事情

 渚桑虽然马上就要18岁了,但还是高中生,一定会帮助你才对」

「……」

「如果别的亲戚里面也没有可以依靠的地方的话,感觉这已经是最好的选择了…」

 

私はブンブンと首を振った。

我使劲摇了摇头

 

「…嫌です。」

「でも、このままじゃ貴女が…」

「…不要」

「但是,这样下去你会…」

 

私は遮るように話し続けた。

我像是要遮住老师的话那样继续说道

 

「嫌です、絶対に嫌です!あの男に何をされたか話さなきゃいけなくなりますよね?

 私が保護されたら、地元の人たちにも何をされたかバレますよね?」

「でも…」

「嫌です、そんな事私には耐えられません!やっと友達も出来て、やっと普通に過ごせているんです!

 それを壊してしまうような事、私には出来ません!」

「不要,绝对不要!这样一来我就必须要说出那个男人对我做了什么了吧?

 我如果受到保护的话,我遭遇了什么全镇的人都会知道的吧?」

「但是…」

「不要,这种事我无法忍受!好不容易才交上的朋友,好不容易能过上普通的生活!

 破坏这一切什么的,这种事我做不出来!」

 

堪えきれず涙が溢れてくる。

实在忍受不住,我的泪水布满了眼眶

 

あの家は確かに怖かった。

けれどもそれ以上に、小さな田舎の噂話の方が怖ろしい事を、私は知っていた。

この件が表沙汰になれば、実際は未遂で終わった事でも、

私は義父にヤラレチャッタ女として周りから見られてしまう。

那个家确实很可怕

但是我知道小乡村的流言风语,要比那更加可怕

这件事情如果传出去的话,就算实际上只是未遂

我也会被周围的人看做是被后爹上过的女人

 

そうなるともうこの町には居られなくなる。友達にも一生会えなくなる。

这样一来这个小镇就没有我的容身之处了,朋友也是一辈子都交不到了

 

私にはそれが耐えられなかった。

我实在是无法忍受这一点

 

81: 2012/06/07(木) 15:59:30.48 ID:+beSXCVE0

先生は悲しそうな顔をして、小さく溜め息をついた。

老师露出悲伤的表情,轻轻叹了口气

 

「……ですよね。」

「……说的也是呢」

 

ぽつっと呟く。

老师轻叹着说道

 

「………ごめんなさい。」

「…………对不起」

 

滅茶苦茶な事を言っているのは、十分すぎるほど理解していた。

我说的话很不讲道理这一点,我自己也十分清楚

 

 

それからまた、長い長い沈黙。

私は居た堪れなくなって、もう一度小さく「ごめんなさい。」と呟いた。

在那之后又是漫长的沉默

我如坐针毡,又再次「对不起」这么小声说道

 

 

 

「自分の…」

「自己的…」

 

ずっと黙っていた先生が、下を向きながら話し始めた。

一直沉默着的老师,边低着头边开口道

 

「…自分の身は自分で守れますか?」

「…自己的身体,自己能守得住吗?」

 

私は「え?」と聞き返した。

我「诶?」地这么反问道

 

「あと一年……自分の身は自分でしっかり守れると、そう約束できますか?」

「再有一年……好好守住自己的身体,能跟我约定好吗?」

 

先生は私を真っ直ぐ見つめると、搾り出すようにそう言った。

私は少しだけ考えた後、大きく頷いた。

老师直直地看着我的脸,用像是挤出来的声音这么说道

我稍微思考了下后,深深地点了点头

 

「……わかりました。でもこの次に何かあった場合、僕は躊躇なく通報します。それでもいいですね?」

「はい。…構いません。」

「……我知道了,但是下次如果再发生什么的话,我会毫不犹豫报警的,这样可以吧?」

「嗯。…可以」

 

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lu

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Comments

目前有 4 条精彩评论

  1. -蘑小菇-
    -蘑小菇- 发表于: 2016年2月5日 17:41:57

    最后那句「…自己的身体,自己能守得住吗?」,究竟是什么意思?

    • magichp
      magichp 发表于: 2016年2月5日 18:32:27

      就是能不能保住自己的贞操

  2. 匿名
    匿名 发表于: 2016年2月5日 22:17:19

    成年后结婚预定?

  3. 匿了
    匿了 发表于: 2016年2月6日 00:04:43

    老师说了等一年 也就是说等渚成年然后让她搬出来吧

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