16Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(二十四)

时间: 2016-2-16 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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154: 2012/06/07(木) 17:40:43.06 ID:+beSXCVE0

何だか碌な予感がしない。

总感觉有种很不好的预感

 

「…嫌です。」

「…不要」

 

私はキッパリ断った。

私がそう言うと、男はさっきまでの笑顔から一変、今度は物凄く険しい顔をした。

我干脆地拒绝了

我这么说完后,男人直到刚才为止的笑容突然改变,这次则是露出了很险恶的表情

 

「…困るんすよねぇ来てくれないと。わざわざ店長まで待たせてますからねぇ。」

「…这可困扰了啊,不来的话。都特意然后店长等了呢」

 

男がギロリとした目で、私と母を交互に見る。

母は焦った様に私に叫んだ。

男人用凶狠的眼神,交互看着我和母亲

母亲好像很着急朝我喊道

 

「さっさと行って来ればいいの!早く用意して!」

「你快点去就行了啦!快点准备!」

 

行かなきゃ何だかエライ事になりそうだ…

私は諦めて頷いた。

看样子如果不去的话会发生很严重的事情…

我只好放弃点了点头

 

直ぐに部屋に戻って制服から着替える。

下に戻るともうすでに男は消えていた。

马上回到了房间脱下制服换好衣服

下楼后男人已经消失了

 

「早く行って~外の車で待ってるって~」

「快去~说是在外面的车里等着你~」

 

私は母を無視して外に出ると、男が待っている車に乗った。

我无视着母亲到外面去后,坐上了男人正在等待的车

 

155: 2012/06/07(木) 17:42:39.03 ID:sMVE+LP3i

なんだよこの展開は……

什么啊这个展开是……

 

156: 2012/06/07(木) 17:42:44.07 ID:+beSXCVE0

20分くらい走った車は、小さな雑居ビルの前で停まった。

开了20分钟左右的车,停在了小小的杂居大楼

 

「オレ、車置いてくるんでちょっとここで待っててください。」

「我去停车所以在这里稍微等我一下」

 

私は言われるがままに降りると、辺りを見渡した。

場所は地元で有名な風俗街。

何となく予想通りの光景に、私は特に驚く事も無く男を待った。

我按照他所说的下了车后,看了下周围

地点是当地有名的风俗街

看到这跟我想象一致的光景,我并没有特别吃惊,只是等着男人

 

「いや~お待たせしました。じゃ、入りましょっか。」

「哎呀~让你久等了。那么,进去吧」

 

直ぐに戻ってきた男に促され、私はビルに入った。

ビルのタバコ臭い空気が気持ち悪い。

階段を降りてすぐの扉を開けると、男は「てんちょ~~~!」と大声で叫んだ。

被马上回来的男人催促着,我进到了大楼里

大楼里的烟臭味迎面飘来直叫人想吐

下楼打开紧靠着楼梯的门后,男人「店长~~~!」这么大声地叫道

 

 

男の後に続きながら、部屋全体を見回す。

部屋の真ん中に小さいステージがあって、その周りにはフカフカの少し汚いソファが並べられている。

我边跟在男人后面,边环视了下整个房间

房间正中央有个小小地舞台,周围摆着松软的看上去有些脏的沙发

 

ステージ脇の小さな扉から、ガラの悪そうなヒョロリとした男が顔を出した。

从舞台边上小小的门里面,看上去很不正经的纤瘦的男人探出了头

 

「あ、店長!連れて来ましたよ~。」

「啊,店长!我带来了哦~」

 

男がヘラヘラと笑いながら言うと、店長らしき男はじろりと私を見た。

そしてヘラ男を手招きで呼び寄せ、なにやら小声で話をしはじめた。

へラ男は何度か頷くと、走って私の元に戻ってきた。

男人笑嘻嘻地这么说完后,这个好像是店长的男人用可怕的目光看了我一眼

然后招手将轻浮男叫了过去,开始小声交谈些什么

轻浮男点了几次头后,跑着回到我身边

 

157: 2012/06/07(木) 17:44:36.80 ID:+beSXCVE0

「今からそこのステージに立って、少しだけ歌ってもらいますね~」

「从现在开始站上那个舞台,稍微唱一下歌吧~」

 

私はビックリしてヘラ男に聞き返す。

我吃了一惊向轻浮男反问道

 

「歌ですか?」

「そうっすよ~なんでもいいんで、テキトーに歌ってください。」

「歌吗?」

「是哦~什么都可以的,随便唱唱就好」

 

私は促されるまま、ステージの上に立った。

適当に、当時流行っていた曲を歌う。

被催促着,我登上了舞台

随便地,唱了一下当时流行的曲子

 

歌い始めて早々に店長は私を止めた。

开始唱了没多久后店长制止了我

 

「わかった。歌はもういいから、脱いで」

「已经知道了。歌已经够了,脱掉」

 

言われて思わず体が固まった。

被这么说后身体不禁硬直了起来

 

「ほら、早く脱いで。下着もね!」

「愣着做什么,快脱掉。包括内衣!」

 

ヘラ男の焦った様な声がする。

轻浮男用发出了很着急的声音

 

あぁ…やっぱりこうゆう事か……私はなかば半笑いで服を脱いだ。

啊啊…果然是这么一回事吗……我半自暴自弃地笑着脱掉了衣服

 

店長とヘラ男は、じーっと私を見ている。

不思議と、恥ずかしいとも嫌だとも思わなかった。

店长和轻浮男,目不转睛地盯着我

不可思议的是,既不觉得难为情也不觉得讨厌

 

「OK、それならいけるね。もう帰っていいよ。」

「OK,如果是这样的话没问题,已经可以回来了哦」

 

店長はそういうと、またさっき出てきた部屋に戻っていった。

ヘラ男が嬉しそうに近づいてくる。

店长这么说完后,再次回到了刚才走出的那个房间

轻浮男看上去很开心地接近了过来

 

「いや~よかったね!あ、もう服は着ていいよ。家まで送るね。」

「哎呀~真不错呢!啊,已经可以穿上衣服了哦。我送你回家」

 

私はまた、そそくさと服を着た。

我再次急匆匆地穿上了衣服

 

158: 2012/06/07(木) 17:46:53.17 ID:+beSXCVE0

「渚さん、来週卒業式っすよね?終わったら連絡ください。待ってますから。」

「渚桑,下周就是毕业典礼了吧?结束了后跟我联系,我等着你」

 

私を家の前で降ろすと、ヘラ男はそう言った。

私は返事をせずに車のドアを閉めて、さっさと家に入った。

将我放在家门前后,轻浮男这么跟我说道

我并没有回话只是关上车门,头也不回地进入了家里

 

 

 

「おかえりなぎぃ~♪どうだった~~~??」

「欢迎回来渚~♪怎么样啊~~~??」

 

上機嫌で話しかけてくる母を無視して、足早に部屋に戻る。

久しぶりに部屋に鍵を掛けると、私はベッドに突っ伏した。

无视着看上去很开心地向我搭话的母亲,我快步回到了房间

久违地给房门上了锁后,我脸朝下趴在了床上

 

 

母がまた、わざわざ私の部屋の前まで来てギャーギャー叫んでいる。

母亲又特意来到我房门前哇哇地叫喊着

 

私は鬱陶しくなって、MDのイヤホンを耳に付けた。

感觉心烦的我,戴上了MD播放器的耳机

 

 

もうこのまま消えてなくなっちゃいたいな…

真想就这样消失啊…

 

 

ひたすらそんな事を考えながら、目を閉じた。

只是漠然地想着这种事情,闭上了眼睛

 


lu:晚上有点事情,黄油暂停一天,给追更的朋友道声歉(爱姐今天会有更新哦)

 

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Comments

目前有 8 条精彩评论

  1. 烤火鸡
    烤火鸡 发表于: 2016年2月16日 17:59:14

    “都特意然后店长等了呢”“让店长等了呢”才对吧

  2. CyclizePei
    CyclizePei 发表于: 2016年2月16日 18:20:34

    不要啊。。。

  3. 鸡腿
    鸡腿 发表于: 2016年2月16日 18:40:27

    啊,啊,就知道会这样[t啊]

  4. Cloud
    Cloud 发表于: 2016年2月16日 19:47:10

    当初就不该回来……老师会后悔一辈子的

  5. 雫の梦想天生
    雫の梦想天生 发表于: 2016年2月16日 23:53:50

    店长和卖女儿的疯婆子吃我山吹色波纹疾走啦!!!

    • magichp
      magichp 发表于: 2016年2月17日 04:37:29

      不是要吃白金之星的ola么?

    • magichp
      magichp 发表于: 2016年2月17日 04:38:22

      话说这个剧情不是广末凉子主演的圣女里面的剧情么。

  6. -蘑小菇-
    -蘑小菇- 发表于: 2016年2月17日 09:11:48

    这到底是什么展开啊

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