17Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(二十五)

时间: 2016-2-17 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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160: 2012/06/07(木) 17:50:10.63 ID:+beSXCVE0

卒業式が終わる。

毕业典礼结束了

 

当たり前のように、母は出席しなかった。

友人達は皆、泣いていた。

像是理所当然那样,母亲并没有出席

朋友们大家都哭了

 

 

式が終わってすぐに少しだけ懇親会のようなものが予定されていたのだが、

私はそれに出る事無く高校をあとにした。

毕业典礼结束后大家虽然马上准备开一个小小的类似联欢会的聚会

但我并没有参加而是直接离开了高中

 

 

家に戻るのがなんとなく嫌で、あてもなく街中をブラブラ歩く。

总感觉不太想回家,漫无目的的在街上晃晃悠悠的走着

 

街の賑やかな喧騒が耐えられなくて、私は人気の少ない小さな公園に向かった。

その公園は地元では有名な心霊スポットで、街を一望出来る綺麗な場所なのに、

普段から誰も近寄ることが無かった。

实在是忍不住街上的喧闹,我来到了没什么人烟的小公园

那个公园在当地是个有名的灵异场所,明明是可以将全镇景色尽收眼底的地方

平时却没有任何人接近

 

 

どっかりとベンチに腰を下ろす。

私は携帯の電源を落とすと、ただボーっと空を眺めた。

扑通地坐在了长椅上

我合上手机后,只是呆呆地望着天空

 

 

 

思えば最初は天国、最後は地獄の高校生活だった。

想来,这是最开始是天国,最后是地狱般的高中生活呢

 

先生と再会出来た事、大事な友達が沢山出来た事……色々な思い出が、頭を駆け巡る。

和老师的再会,交上了重要的朋友……各种各样的回忆闪过脑海

 

 

何だか疲れちゃったな……

总感觉有些累了呢……

 

そう思いながらボーっとしていると、空はあっという間に暗くなっていった。

就在我这么呆呆地发着愣的时候,天空一眨眼就暗了下来

 

161: 2012/06/07(木) 17:52:56.40 ID:+beSXCVE0

辺りが完全に暗くなった所で、私は時間を見るために携帯の電源を入れた。

当周围的天全都暗下来以后,我为了看时间打开了手机

 

時間はもう6時過ぎ。

时间已经过了6点

 

着信履歴は母からのもので埋まっていた。

ボーっとしながら履歴のページをめくっていく。

不思議な事に5時を過ぎた辺りで、母からの電話はピタッと止まっていた。

来电记录被母亲打来电话埋满

边发着呆边一页页的翻着来电记录

不可思议的是过了5点的时候,来自母亲的电话一下子中断了

 

あーあ…やっちゃったー…なんか色々と大変な事になってるんだろうな…

啊啊…我还真干了呢——…应该变成了很严重的事态了吧…

 

そう思いつつも、まったく家に戻る気が起きない。

虽然这么想着,但却完全兴不起回家的念头

 

なんとなくそのまま無心で履歴をめくり続けていると、最後の方で堺先生の名前が出てきた。

不知道为什么就这样漠然地翻着来电记录,最后出现了堺老师的名字

 

それを見て、指が止まる。

看到那个,手指一下停了下来

 

 

 

先生とはあの日以来、連絡を取っていない。

メールが来ることも、こちらから送ることも無かった。

和老师自那以来,完全没有过联系

既没有收到过短信,我这边也没有主动发过

 

ふと、先生の言葉を思い出す。

忽然间,回想起来老师的话

 

ー 人って結局、いつかは自分から離れていくじゃないですか… ー

ー 人这种生物,总有一天会离开自己不是么… ー

 

離れないと決めたはずなのに、私は簡単に先生から離れていった。

その時は本気で離れないと思ったはずなのに、結局は先生の言うとおりになっている。

先生の悲しそうな顔が、思い浮かんだ。

明明下决心不会离开老师的,我却简单地离开了老师

那个时候明明认真打算不离开老师的,结果却真的变成了老师说的那样

回想起了老师那悲伤的表情

 

瞬間、離れるのが正しかった事なのだと、私は自分に言い聞かせた。

一瞬间,「我离开老师是对的」我这么告诉自己

 

こんな自分の泥沼のような人生に、もう先生を巻き込んじゃいけない。

そう思いながらも心のどこかでは、先生に会いたくて、このまま離れたくなくて、ダダを捏ねてる自分が居る。

像自己这样的泥潭般的人生,已经不能再连累老师了

明明心里这么想,内心某处却好想见到老师,不想就这样分开,有着这种任性的想法

 

ダメ…でも…いや絶対にダメだ……私は久々に味わう心の痛みに、葛藤していた。

不行…但是…不绝对不行……我因为这好久没品尝到的内心的疼痛,感到犹豫不决

 

162: 2012/06/07(木) 17:56:15.85 ID:+beSXCVE0

長い長い葛藤のあと、私は思いついた。

在漫长的漫长的犹豫过后,我突然想道

 

最後に一度だけ、先生に電話をしよう……それで心の踏ん切りをつけよう…と。

只最后一次,给老师打个电话吧……然后通过这个给自己的心做个了断吧…

 

よくわからない緊張が、私を支配する。

コレが最後。と何度も自分に言い聞かせながら、私は思い切って携帯のボタンを押した。

一种莫名的紧张支配了自己

「这就是最后了」,不知道对自己这么重复了多少次后,我狠下心按下了手机的按钮

 

 

「…………」

「…………」

 

暫らく鳴らしても、先生は電話に出ない。

电话响了好一会儿,老师也没接

 

やっぱりそうだよな…出るわけ無いよな。でもかえってこれで踏ん切りがついた…。

果然是这样呢…不可能接的吧。但是感觉这样反而能够下定决心了…

 

そう思いながら電話を切ろうとしたその時、呼び出し音がブツっと急に止まる。

正这么想着打算挂断电话时,呼叫声突然停止

 

「……もしもし…」

「……喂喂…」

 

先生の声がした。

是老师的声音

 

「……もしもし…渚さん?」

「……喂喂…渚桑?」

 

久しぶりの柔らかい声に、胸が一杯になる。

这久违的温和的声音,充满了我的内心

 

「…お久しぶりです…先生。」

「…好久不见…老师」

 

何とも言えない懐かしさで、私の心は一瞬で穏やかになっていった。

因为这难以言喻的怀念,我的心一瞬间变得安稳了下来

 

163: 2012/06/07(木) 17:58:45.42 ID:+beSXCVE0

「お久しぶりです。元気にしてましたか?」

「はい。…先生こそ、元気でしたか?」

「好久不见。有精神吗?」

「嗯。…老师才是,有精神吗?」

 

昔のように笑いあう。

像以前那样相互说笑着

 

「元気でしたよ。…渚さんは今日卒業式でしたよね?おめでとうございます。」

「…ありがとうございます。」

「我很有精神哦。 …渚桑今天是毕业典礼吧?恭喜」

「…谢谢你」

 

卒業という言葉に少しだけ現実を思い出して、胸が痛む。

因为毕业这个词稍微回想起了现实,心隐隐作痛

 

「どうしたんですか?急に。」

「怎么了呢?突然」

 

先生はいつもと変わらぬ明るい声で、私にそう尋ねた。

先生の言葉に大きく一回深呼吸をして、私は勇気を出して話し始めた。

老师用一如既往的明朗的声音,对我这么问道

听到老师的话我大大的深呼吸了一下,鼓起勇气开始说道

 

「…これが最後のつもりで、先生に電話をかけました。」

「……最後?」

「はい。…先生に電話を掛けるのも…今日で最後にします。」

「…打算将这作为最后,给老师打了电话」

「……最后?」

「嗯。…给老师打电话…决定今天已经是最后一次了」

 

電話の先で先生が黙り込む。

电话的另一端老师沉默了下来

 

「…先生には沢山助けてもらいました。だから…今までありがとうございました。もう迷惑はかけません。」

「…老师帮助了我很多。所以…至今为止谢谢了。已经不会再给老师添麻烦了」

 

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lu

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Comments

目前有 10 条精彩评论

  1. Cloud
    Cloud 发表于: 2016年2月17日 17:48:39

    女主不会想要去自杀吧π_π

    • Shadow
      Shadow 发表于: 2016年2月17日 23:35:45

      她要自杀帖子哪儿来的嘛…

      • 藏人桑
        藏人桑 发表于: 2016年2月18日 00:35:39

        天国の回帖。。。

      • Cloud
        Cloud 发表于: 2016年2月18日 16:23:12

        绝望的时候想要自杀,不代表一定会付诸行动啊……再说了,面对这样的女主,老师会弃之不顾吗?

  2. 无名氏
    无名氏 发表于: 2016年2月17日 18:40:44

    这么沉重感觉不知道该怎么说了

  3. 雫の梦想天生
    雫の梦想天生 发表于: 2016年2月17日 19:00:19

    所以说,什么时候可以出老师的木大…我已经受不了了…

  4. YSNMJ
    YSNMJ 发表于: 2016年2月17日 21:11:25

    断在这不上不下的地方….
    总觉得最后少了一段

  5. ringo
    ringo 发表于: 2016年2月17日 23:18:04

    (´qωq`)

  6. TKS
    TKS 发表于: 2016年2月18日 12:40:00

    感谢这个网站,近两天读了好多很棒的故事,谢谢!

  7. ♿
    发表于: 2016年2月18日 17:01:21

    老師快來突擊!

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