19Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(二十七)

时间: 2016-2-19 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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172: 2012/06/07(木) 18:09:30.28 ID:+beSXCVE0

また暫らくの沈黙。

暗い中、下を向いている先生の表情は見えない。

又是暂时的沉默

漆黑中,我看不到面朝下的老师的表情

 

「あの…」

「那个…」

 

言いかけた私を遮るように、先生は静かな声で呟いた。

像是要遮住我的话那般,老师用静静的声音说道

 

「……理由はそれだけ?」

「え?」

「…僕から離れる理由はそれだけ?」

「……理由只是这个?」

「诶?」

「…离开我的理由只是这个?」

 

何を言われているのかが解らず、混乱して体が固まる。

实在是不明白他在说什么,因为混乱身体僵硬了起来

 

「…僕の事が嫌だからとかじゃなくて、迷惑をかけたくないからとか……理由はそれだけ?」

「…并不是因为讨厌我了,而是不想再添麻烦了之类的…理由只是这个?」

 

下を向いたままの、先生の冷たい声が怖い。

私は小さく「はい」とだけ返事をした。

低着头的老师的声音感觉有点可怕

我只是轻轻地「嗯」这么回复道

 

「…………………あれから…色々考えたんですよ。」

「…………………在那之后…我想了很多」

 

先生が溜め息まじりにそう言った。

あれから?何の事?さらに混乱する。

老师叹着气这么说道

在那之后?在说什么啊?我变得更加混乱了起来

 

「何を…ですか?」

「貴女と僕の事。」

「想了…什么呢?」

「我和你的事情」

 

何を話しているのかがようやく解って、私の胸はドキッとした。

总算明白了他在说什么,我的心猛地一跳

 

173: 2012/06/07(木) 18:12:16.78 ID:+beSXCVE0

「…貴女に好きだと言われて、正直あの時は凄く困りました。

 でも、何となく気がついてはいたんです…昔から。」

「…被你说喜欢,说实话那个时候十分困扰

 但是,其实已经隐隐约约注意到了…从以前开始就」

 

私は黙って頷いた。

我沉默地点了点头

 

「僕は教師で、貴女は教え子だ。どうにかなったらいけない。

 そう思いながらも、貴女に頼られると心配でついつい手を出してしまう。」

「……。」

「気がかりで、可愛くて…放っておくとすぐボロボロになって戻ってくる。」

「我是老师,你是我的学生。不可以和你发生些什么

 明明这么是想,被你拜托后却总是因为担心而不自觉伸出手」

「……」

「叫人挂心,惹人怜爱…放着不管的话很快就会变得遍体鳞伤的回来」

 

先生はすっと、腕の力を緩めた。

老师忽地松开了手臂上的力量

 

「僕はずっと昔から、貴女の事が好きだったんですよ。

 気がつかない振りをして、妹のようだって言ったりして、ずっと誤魔化してたんです。」

「我从以前开始,就一直喜欢着你

 只是装作没注意到,坚持说是像是妹妹般的存在,一直在逃避着」

 

先生は私の腕をそっと放すと、顔を上げてそのまま前を眺めた。

老师松开我的胳膊后,抬起头看向前方

 

「でも僕は貴女よりずっと年上だ。自分の気持ちに気がついても、何もすることは出来ない。

 貴女がだんだん離れて行って、あぁこれでいいんだと…ずーっと言い聞かせました。

 本心はすっごく嫌でしたけどね。」

「但是我比起你年纪要大得多,就算注意到自己的心情,也什么都做不到

 你渐渐离我越来越远,啊这样就好…一直这么对自己说

 虽然内心其实很不情愿」

 

先生が遠くを見つめながら小さくハハッと笑う。

胸が苦しくなった。

老师边看向远方边轻轻地哈哈的笑道

内心疼痛了起来

 

「今日だって最後って言われて…僕も諦めるつもりで来たんですよ。

 貴女にはこれから未来がある。ずっと僕の傍に居させてしまったら、

 僕は貴女の未来を摘み取ってしまうかもしれない。

 貴女が僕から離れたいって言うならそれが一番なんだと…そう…覚悟してきたのに…」

「被说今天就是最后…我明明已经打算放弃了

 你在这之后还有未来。一直待在我身边的话

 我可能会折去你的未来

 如果你主动提出要从我身边离开那就最好不过了…明明…做好了这种觉悟的说…」

 

先生はそういうと、また黙って下を向いた。

老师这么说着,又沉默地低下了头

 

塞き止めて仕舞い込んでいた思いが、ガンガンと溢れ出てくる。

被内心被压满阻塞的思念,渐渐满溢而出

 

「私だって…」

「我也…」

 

息が詰まる。

感觉呼吸困难

 

「私だって…覚悟してきたのに…どうしてそんな事言うんですか……一生懸命我慢してきたのに…どうして…」

「我明明…我明明也是做好了觉悟的说…为什么说这样的话呢……明明拼命忍耐的说…为什么…」

 

泣かないと決めた思いは、ぽっきりと根元から折れた。

私は立ったまま、涙を堪えきれなくなって下を向いた。

下好的绝不再哭泣的决心,轰地整个崩塌

我就那样保持站立着的姿势,再也忍耐不住泪水低下了头

 

先生はスッと立ち上がると

老师静静站起身后

 

「あーあ…」と溜め息をつきながら

「啊~啊…」这么边叹着气

 

私を抱きしめた。

边紧紧抱住了我

 

174: 2012/06/07(木) 18:15:06.56 ID:+beSXCVE0

気持ちが抑えきれなくなって、先生にしがみつく。

先生はそれに応えるように、更に強く私を抱きしめた。

实在是抑制不住自己的心情,我紧紧抓住了老师

老师也像在回应我一般,更加紧紧地抱住了我

 

「……僕が好き?」

「……喜欢我吗?」

 

声が出せずに、大きく頷く。

我没有回应,只是深深地点了点头

 

「…本当はこのままずっと一緒に居たい?」

「…真的想这样一直和我在一起?」

 

大きく何度も何度も頷く。

深深地点了不知道多少次头

 

「じゃあもうずっと一緒に居ればいい……僕も渚と一緒に居たい。」

「那就这样一直在一起吧……我也想和渚在一起」

 

 

やっと言って貰えたその言葉に、私は嬉しくて切なくて、声をあげてわんわん泣いた。

听到总算说出口的那句话,我既是高兴又是心痛,发出声音哇哇地哭了起来

 

 

先生と出会ってから、もう7年が経っていた。

自和老师见面以来,已经过了7年

 

 

 

私はそのまま暫らく泣き続け、先生は子供をあやすように私をずっと抱きしてめていた。

先生の腕の中が優しくて暖かくて、涙は次第に止まっていく。

我就这样不停哭了一会儿,老师像是哄孩子那样一直抱着我

老师的怀里又温柔又温暖,泪水慢慢地止住了

 

ようやく私が泣き止んだ時、先生は「帰りましょうか…」と優しく言った。

我总算是停止了哭泣的时候,老师「那我们回去吧…」这么温柔地说道

 

「…帰るって…どこにですか?」

「…回去…回哪里呢?」

 

呆けた頭で聞き返す。

脑子没缓过来,只是呆呆地这么反问道

 

「帰る場所はもうひとつしかないでしょう?」

「…ひとつ?」

「アハハ、まぁいいや。…さ、帰りましょ。」

「回去的地方已经只剩下一个了不是嘛?」

「…一个?」

「啊哈哈,嘛算了。…撒,回去吧」

 

先生は体をゆっくり離すと、私の手を握った。

そして地面に放り出されていた私の鞄を拾うと、そのまま手を引き歩き始めた。

老师身体渐渐离开后,握住了我的手

然后捡起了被扔到地面上的我的包后,就这样拉着我走了起来

 


lu:抱歉大家。。今天事情实在是太多,只能更新这一篇了

  给追更的朋友道声歉(´・ω・`)

 

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lu

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Comments

目前有 11 条精彩评论

  1. magichp
    magichp 发表于: 2016年2月19日 17:10:04

    回去吧!!!!!!!

  2. 啊啊啊
    啊啊啊 发表于: 2016年2月19日 17:20:55

    好甜好甜好甜甜甜甜甜死了

  3. Rosky-罗斯基
    Rosky-罗斯基 发表于: 2016年2月19日 17:25:52

    [t开心]有这篇就足够了~最近只看这个~

  4. pass
    pass 发表于: 2016年2月19日 18:16:48

    啪啪啪

  5. 无名氏
    无名氏 发表于: 2016年2月19日 18:18:55

    突然这么甜啊啊啊啊啊啊啊

  6. ♿
    发表于: 2016年2月19日 21:27:41

    (´;ω;`)

  7. kaori
    kaori 发表于: 2016年2月19日 23:34:16

    喜欢这个!!!

  8. cirno
    cirno 发表于: 2016年2月20日 00:40:17

    (´・ω・`)

  9. ringo
    ringo 发表于: 2016年2月20日 08:49:28

    (´qωq`)

  10. 姐控最高
    姐控最高 发表于: 2016年2月20日 12:26:40

    突然甜起来了

  11. CyclizePei
    CyclizePei 发表于: 2016年2月20日 12:41:41

    终于不纠结了呢

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