20Feb

『长篇故事・2ch』关于我贯彻了我的初恋的故事(二十八)

时间: 2016-2-20 分类: 关于我贯彻了我的初恋的故事 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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179: 2012/06/07(木) 18:17:34.68 ID:+beSXCVE0

車に戻ると、先生は珍しくメガネを掛けた。

回到车里后,老师很少见地戴上了眼镜

 

普段はメガネが汚れた時すぐに拭けないのが嫌だからと、先生はコンタクトをしている。

因为平时眼镜脏了不能立刻擦,老师戴的都是隐形眼镜

 

コンタクトにメガネ…?

明明戴了隐形眼镜又戴了普通眼镜…?

 

私が不思議そうに先生を見ていると、それに気がついた先生は恥ずかしそうに頭をかいた。

注意到我那不可思议的表情的老师,很难为情地挠了挠头

 

「…さっきの公園で、コンタクト落としちゃったみたいで…」

「え?じゃあすぐに探しに行かないと…どの辺に落としたんですか?」

「…在刚才的公园里,好像把隐形眼镜弄掉了的样子…」

「诶?那得快点去找才行…掉到哪里了呢?」

 

先生はダダを捏ねてる子供みたいに、ブンブンと首を振った。

然而老师却像是闹脾气的小孩那样,左右不停地摇着头

 

「嫌です。それにあんな小さい物、見つけられる訳ないですよ。」

「でも…」

「……怖いから嫌です。あそこ、何か出るって有名じゃないですか…」

「不要。而且那么小的东西,不可能找得到的吧」

「但是…」

「……不要我会怕的。那里不是很多人都说会出现鬼怪嘛…」

 

ちょっとだけ泣きそうな顔をしている先生と目が合う。

私は思わず笑ってしまった。

和露出有些哭脸的老师对上视线

我忍不住笑了出来

 

そんな私の様子を見てなんだか少しホッとした顔をすると、先生は車を走らせた。

看到我的这个样子露出了松一口气的表情后,老师踩下了油门

 

182: 2012/06/07(木) 18:19:42.05 ID:+beSXCVE0

予想通り…というか、当たり前のように先生の家に着く。

跟预想的一样…不如说是像理所当然那样到达了老师的家门前

 

去年の夏出て行った時となんら変わらない部屋の様子に、私は何故だか少しホッとした。

看到去年夏天出来时没发生任何改变的房子的模样,我不知为何松了一口气

 

先生はバタバタと寝室に入っていくと、綺麗に畳まれた服を持ってすぐに出てきた。

老师手忙脚乱地进入了寝室后,马上将折叠好的衣服拿了出来

 

「まだやることがあるので、学校に戻ります。お風呂でも入ってサッパリしときなさい。」

「因为我还有事情做,要先回学校一趟。你先洗个澡醒醒神吧」

 

ハイと頷くと、先生はニコっと笑って私に服を手渡した。

我点了点头后,老师笑着把衣服递给了我

 

「じゃあ行ってきます。」

「いってらっしゃい。」

「那我去了」

「一路走好」

 

先生は慌しく家から出て行った。

老师慌慌忙忙的从家里出去了

 

手渡された服を見てみる。

我看了下递了过来的衣服

 

初めてココに来た時に渡された、少し大きなTシャツとハーフパンツ。

私はなんだか少し恥ずかしくなって、一人でケラケラと笑ってしまった。

那是我第一次来这里时交给过我的,稍微有点大的T恤衫和短裤

我不知为何感到有些难为情,一个人格格的笑了起来

 

185: 2012/06/07(木) 18:21:46.60 ID:+beSXCVE0

その日から私は、また先生と一緒に暮らし始めた。

相変わらず先生はソファで、私はベッドで、前と変わりなく別々に眠る。

从那天开始,我再次开始了和老师的共同生活

老师一如既往地睡沙发,我睡在床上,和之前没有变化还是分开来睡

 

以前と同じように先生の家で過ごしていると、荒んでいた心が平常を取り戻してくる。

実家の事を考えると憂鬱になったりもしたが、私はもうあそこには戻らないんだと自分に言い聞かせた。

像以前那样在老师家里过着,伤痕累累的心逐渐恢复到平常

虽然一想到家里的事情还是会陷入忧郁,但我只是告诉自己已经不会再回去了

 

先生は小学校の年度末で、忙しそうに過ごしていた。

卒業生の副担任になっていたようで、帰宅も夏休みの時より大幅に遅くなっていた。

老师因为也迎来了小学年末,每天都挺忙的

好像成为了毕业生的副班主任的样子,回家的时间比起暑假时也晚了很多

 

 

そんなあんまり顔を合わさない生活をして5日後。

卒業式も無事に終わり、小学校は今日から春休み。

就这样过着没怎么见面的生活的5天后

毕业典礼顺利结束,小学从今天开始放春假

 

久々に少し早く帰ってきた先生と夕食を食べ終えて後片付けをしていると、先生はちょっと真剣な声で私を呼んだ。

返事をして、先生の前に座る。

和久违地回来的比较早的老师吃过晚饭洗完碗后,老师用有些认真的声音叫住了我

我回复后,坐在了老师面前

 

「明日、渚さんのお母さんに会いに行きますよ。」

「え!?」

「明天,去见一下渚桑的母亲吧」

「诶!?」

 

186: 2012/06/07(木) 18:23:42.26 ID:+beSXCVE0

私は驚いて聞き返した。

我吃惊地反问道

 

「…母に…ですか?」

「はい。やっぱりこのまま、何も言わずにいるのはちょっと気が引けますし。」

「去见…母亲…吗?」

「嗯,果然还是觉得像这样什么都不说就这么过着稍微有些不太对劲」

 

体の奥底が、嫌悪感でゾワゾワする。

能够感觉到身体深处,一种厌恶感涌了上来

 

「でも…あの人には何も言わなくて、このままでもいいと思うんですけど…」

「やっぱりそういう訳にも行きませんよ。きっと渚さんの事を探してるでしょうし…」

「但是…感觉对那个人什么都不说,就这样过着也没问题啦…」

「果然还是不能这样哦,肯定在寻找着渚桑才对…」

 

私は首を振ると、それだけは絶対に無いと先生に言った。

我摇了摇头,告诉老师只有这绝对不可能

 

「探してる訳がありません。多分家で飲んだくれてます。」

「まぁそうでしょうけど…ただ、違う意味では探してるかもしれませんし…」

「不可能在找的啦,大概在家里喝着酒吧」

「嘛应该是这样没错啦…只是,或许是不同意义上的在寻找着你也说不定…」

 

違う意味で探している…私はその言葉にハッとした。

あそこまで執念深く自分を傍に置こうとした母だ。

確かに心配とは別の意味で、私を探しているかもしれない。

不同意义上的寻找…听到这句话我猛然一惊

毕竟是那个为了把我留在身边执念深到了那种程度的母亲

或许确实是和担心不一样的意义上来说,正在寻找我也说不定

 

「……わかりました。」

「……我知道了」

 

私は暫らく黙りこんだ後、小さく頷いた。

我稍微沉默了一下后,轻轻点了点头

 

「大丈夫、何があっても貴女には指一本触れさせませんよ。だから安心して。」

「没问题的,不管发生什么都不会让人动你一根汗毛,所以放心吧」

 

先生は私の手を両手で包むと、ニコッと笑ってそう言った。

老师用双手包住了我的手,微笑着这么说道

 

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Comments

目前有 6 条精彩评论

  1. 撸迅先生丶
    撸迅先生丶 发表于: 2016年2月20日 18:58:20

    暖的不行啊

  2. 智障少年
    智障少年 发表于: 2016年2月20日 20:23:23

    好温馨wwww

  3. CyclizePei
    CyclizePei 发表于: 2016年2月20日 20:42:45

    甜死我了

  4. 布丁
    布丁 发表于: 2016年2月21日 00:16:25

    每天都在盼着这个的更新!谢谢翻译!

  5. magichp
    magichp 发表于: 2016年2月21日 16:53:10

    这个好老师啊,感谢lu大翻译

  6. 姐控最高
    姐控最高 发表于: 2016年2月23日 13:58:40

    怎么觉得立了flag

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