3Mar

『长篇故事・2ch』去美国读书结果交上了美国女友(十二)

时间: 2016-3-3 分类: 去美国读书结果交上了美国女友 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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407: 2015/10/10(土)09:29:07 ID:fJ9

ア「こうだよ、見てて 1・2・3  1・2・3  1・2・3」

僕「それだけ踊れたらさぞかしモテたんじゃない?」

ア「別に関係ないよ」

僕「そうなの?映画のプロムみてるとメインキャラクターはたいがい踊り上手じゃん?」

ア「プロムは……出られなかったから」

僕「あっ(察し)」

亚「就是这样哦,看着我 1・2・3  1・2・3  1・2・3」

我「跳得那么好的话想必一定很受欢迎吧?」

亚「并没有关系哦」

我「是这样吗?我看电影里的prom里主要角色大部分不都挺擅长跳舞的嘛?」

亚「prom……因为没能出席」

我「啊(理解)」

 

408: 2015/10/10(土)09:36:14 ID:fJ9

ア「1・2・3  1・2・3  1・2・3…… だいぶ上手になってきたじゃん」

僕「話し……かけないで……集中しないと……ウワッ」ドシン

ア「シュウ大丈夫かい?」

僕「パートナーが転びそうになったら助けるものじゃないの?」

ア「男性が、女性を、助けるんだよ」

僕「はぁ……」

ア「さあ、元気出せよ!Shall we dance?」

亚「1・2・3  1・2・3  1・2・3…… 比以前好很多了不是嘛」

我「不要……向我搭话……得集中精神……呜哇」咚

亚「修你没事吧?」

我「舞伴快要跌倒的时候不是都会帮忙扶一下的吗?」

亚「那是男性,帮,女性哦」

我「哈啊……」

亚「撒,打起精神来!Shall we dance?」

 

409: 2015/10/10(土)09:42:42 ID:fJ9

※エントランスホールに出るとそこにはバイオリンなどを持ったおじさんおばさんがいました

※来到大厅后,看见了手上拿着小提琴等乐器的大叔大婶们

 

ボ「せっかくだから街の演奏家に来てもらったぞ」

キ「練習の成果を見せてちょうだいね」

ア「もちろんだよ!」

鲍「机会难得,所以让街上的演奏家帮忙助兴了哦」

凯「给我们看看练习的成果哦」

亚「当然了!」

 

僕(もちろんじゃねーよ!なんだよこの状況!)

我(当然个鬼啦!什么啊这个状况!)

 

410: 2015/10/10(土)09:47:38 ID:fJ9

ア「シュウ、力を抜いて……」

僕「無理……絶対失敗する」ガチガチガチ

ア「失敗したっていいんだよ」

僕「?」

ア「失敗してもそれもいい思い出になるさ」

僕「そんなもんかな」

ア「さあ、集中して……」

亚「修,放轻松一点……」

我「不行……绝对会失败」颤抖不已

亚「就算失败也没事哦」

我「?」

亚「就算失败那也是一次很好的回忆不是嘛」

我「是这样吗」

亚「撒,集中精神……」

 

411: 2015/10/10(土)09:49:26 ID:fJ9

キ「ダーリン、私たちも///」

ボ「そうだな」

凯「达令,我们也///」

鲍「是呢」

 

※ボブ夫妻が踊りの輪に加わった

※鲍勃夫妻也加入了舞蹈的圈子里

 

412: 2015/10/10(土)09:55:58 ID:fJ9

僕「踊れ……た……?」

ア「うん、ちゃんとワルツになってたよ」

ボ「女を落とすにはまだまだだがなwww」

ア「実際はねもうダンスパーティーでワルツを踊ることはめったにないんだよ(コソッ)」

僕「まじで?じゃあ僕は何のために……」

ア「ほらシュウ、あそこでいじけてるお姫様をダンスに誘っておいで」

僕「おまえと意外まだ無理だって!」

ア「ダンスはいろんな人と踊ってうまくなるんだよ。ほら、行ってこい!」バシン

我「我跳……完了……?」

亚「嗯,已经可以算是华尔兹了哦」

鲍「只是这种程度要攻略女人还早呢www」

亚「实际上在舞会上跳华尔兹已经不多见了(悄悄)」

我「真的?那我到底是为了什么……」

亚「喏修,快去约在那里无精打采的小公主跳舞」

我「和你以外做不到啦!」

亚「舞蹈这种东西就是要和各种各样的人跳过水平才会变好哦。喏,快去吧」拍

 

413: 2015/10/10(土)10:01:31 ID:ucQ

いよいよ…いよいよ禁断の…

终于…终于到了禁断的…

 

414: 2015/10/10(土)10:03:19 ID:fJ9

僕「しゃ、シャルウィーダンス?」

レ「ヽ(≧▽≦)ノイェーーー!」

我「Sha、Shall we dance?」

丽「ヽ(≧▽≦)ノyeahーーー!」

 

僕(足ふまないように……踏まないように……)

我(不要踩到脚……不要踩到脚……)

 

レ「レディーの顔も見ず床ばっかり見てるなんて失礼だよ~」

僕「そんなこといったって……うわっ」ドシン

レ「手は器用なのにダンスは全然だめだね」

僕「ハハハハ……ちょっと休んでいい?」

丽「不看lady的脸光看着地面没有礼貌哦~」

我「并没有这种事……呜哇」咚

丽「手明明很巧舞蹈却完全不行呢」

我「哈哈哈哈……可以稍微休息一下吗?」

 

415: 2015/10/10(土)10:08:31 ID:fJ9

僕「あ、アレックス今度はお母さんと踊ってる」

レ「パーティーではね、ああやって相手を代えて踊ってもいいんだよ」

僕「へぇ~。みんな上手だな~」

レ「シュウ、……今日はありがとね」

我「啊,亚历克斯这次在跟母亲跳」

丽「party啊,就是像这样换着对象跳也可以的哦」

我「喔~。大家跳得都很好呢~」

丽「修……今天谢谢了」

 

僕「僕は全然良いパートナーじゃなかったけどねwww」

レ「そうじゃなくてね」

僕「?」

レ「アレックスと踊って、こんなパーティーまでしてくれてありがとう」

僕「ん?パーティー開いたのはボブだろ?」

レ「そうじゃなくてね、ええっと……」

我「虽然我完全不是个好的舞伴www」

丽「并不是说这个啦」

我「?」

丽「陪亚历克斯跳舞,连这样的party都开了真的是谢谢了」

我「嗯?开party的是鲍勃吧?」

丽「不是说这个啦,怎么说呢……」

 

416: 2015/10/10(土)10:12:29 ID:ucQ

>>1は「人たらし」なんだろうな

短期間でこんなにも家族の中枢へ入り込んでる

>>1是「欺诈师」吧

这么短时间内就已经融入家庭的中枢了

 

420: 2015/10/10(土)10:35:36 ID:fJ9

>>416

日本だと全然違うんですけどね

英語を使ってる時はなぜか社交性が界王拳

>>416

只是在日本就完全不一样了呢

用英语的时候不知为何社交性简直可以媲美界王拳

 

417: 2015/10/10(土)10:17:47 ID:fJ9

ボ「シュウ、おまえがいなきゃ、俺たちはどうアレックスと向き合っていいかわからなかったんだ」

僕「?」

ボ「アレックスの高校の事件は聞いただろ?」

僕「うん」

ボ「あれ以降あいつはめっきり口数が少なくなってな……

  ついには俺たちの前から逃げるように大学に行ってしまった」

鲍「修,如果没有你在的话,我们都不知道该怎么面对亚历克斯才好了」

我「?」

鲍「亚历克斯的高中的事件你已经听过了吧?」

我「嗯」

鲍「在那之后那家伙话一下子少了很多……

  终于在我们面前也像是在逃避一般跑去了很远的大学」

 

僕「そうだったのか」

ボ「だからアレックスから電話で友達を連れて行きたいって言われた時は、

  これは神が私たちに授けてくれたチャンスだと思ったんだよ」

我「是这样吗」

鲍「所以听到亚历克斯打电话说会带朋友到家里来的时候

  我还想着这一定是神带给我们的机会」

 

ボ「もっとも、女の子だと思ってたから、おまえが現れた時は何て試練をお与えになるんだと思ったがなwwww」

鲍「只是原本以为会是女孩子,

  你出现的时候还在想会带给我们什么样的试炼呢wwww」

 

418: 2015/10/10(土)10:26:22 ID:fJ9

レ「アレックスが今着てる服ね、あれプロムのために用意しておいたものなんだよ」

ボ「この先着る機会なんてないと思ってたが本当によかった」

僕「アレックスに似合ってるよね」

ボ「おまえは踊ってるときアレックスの顔を見たか?」

僕「いえ、実は足下ばっかり見てて……」

ボ「本当に良い笑顔だったんだ……俺たちのアレックスが戻ってきてくれたんだ。ありがとう、シュウ」ガシッ

レ「シュウ、ありがとう」ギュウウ

丽「亚历克斯现在穿的衣服啊,那个原本是为了prom准备的衣服哦」

鲍「还想着之后都没有穿的机会了,真的是太好了」

我「和亚历克斯很配呢」

鲍「你在跳舞的时候看到亚历克斯的表情了吗?」

我「不,实际上一直都盯着地面……」

鲍「真的是很棒的笑容哦……我们的亚历克斯又回来了。谢谢,修」握手

丽「修,谢谢」紧抱

 

421: 2015/10/10(土)10:39:06 ID:krz

面白いよ

很有趣哦

 

422: 2015/10/10(土)10:41:07 ID:fJ9

ア「3人とも何やってるの?3人じゃワルツは踊れないよ~」

ボ「そうだな、ああ、そうだな。どうだアレックス?次はお父さんと踊らないか?」

ア「えー?仕方ないなぁwww」

キ「シュウ、今度は私のお相手してくださる?」

僕「ま、マイ プレジャー(喜んで)」

亚「3个人都在做什么啊?3个人可没办法跳华尔兹哦~」

鲍「是呢,啊啊,没错。怎么样亚历克斯?接下来要和父亲跳一下吗?」

亚「诶~?没办法呢www」

凯「修,那么这次可以陪我跳吗?」

我「M, My pleasure(我的荣幸)」

 

423: 2015/10/10(土)10:43:20 ID:hrt

おもしろい

どんくらい前の話なん?

有意思

这是多久前的事情啊?

 

424: 2015/10/10(土)10:44:29 ID:fJ9

>>423

西暦200X年だと思っていただければ大丈夫です

>>423

认为是西历200X年发生的事情就OK了

 

426: 2015/10/10(土)10:48:35 ID:og6

ダンスって異性同士じゃなくも良いんだ

跳舞就算不是和异性也可以啊

 

427: 2015/10/10(土)10:49:29 ID:bp4

>>426

そらそうよ。楽しんだらええんじゃ

>>426

那肯定了。能跳得开心就够了不是嘛

 

429: 2015/10/10(土)10:54:49 ID:fJ9

>>426

男同士はあまりないみたいだけど、練習のために女同士っていうのはけっこうあるみたいだよ

>>426

男人间虽然很少见,但为了练习女人间好像挺常见的哦

 

428: 2015/10/10(土)10:53:05 ID:fJ9

キ「ほんとにこれ全部シュウのおかげよ、ありがとう」

僕「僕としては……対したことは……してな……いんですけどね」

キ「本当に日本人は謙虚なのね。私がダンスを教えてあげた人もそうだったわ」

僕「キャシーの……初恋の人?」

キ「ええ。ほんとに礼儀正しくて……私の告白も軽く受け流されちゃった

  おかげで今あの人とこうして幸せな家庭を築けてるんだけどね」

凯「真的全都多亏了修哦,谢谢你」

我「我……并没有做什么……大不了的事情啦」

凯「日本人真的很谦虚呢。教会我舞蹈的那个人也是这样」

我「是凯西的……初恋的人?」

凯「没错哦。真的是很有礼貌……我的告白也是被巧妙地回避过去了

  多亏于此现在才能和那个人像这样构筑幸福的家庭哦」

 

僕「ボブが聞いたら……妬みそうですね……」

キ「その程度の嫉妬はむしろ恋のスパイスよ」

我「被鲍勃听到了的话……感觉会嫉妒的呢……」

凯「这种程度的嫉妒不如说是恋爱的调味料哦」

 

僕(ひょっとしてこの前のは、ボブを嫉妬させるためにわざと話したのかな……?)

我(难不成之前那个,也是为了让鲍勃嫉妒故意说的吗……?)

 

436: 2015/10/10(土)12:04:50 ID:0Y6

ありがとう!ダンスパーティーリクエストした人間だけどウルっときちまったい

イッチの文体と登場人物が全員いい人すぎてほのぼのするな

谢谢!我是要求写舞蹈party片段的人,看得都稍稍有些感动了

>>1里面的登场人物大家都太好了看得内心都暖洋洋的呢

 

434: 2015/10/10(土)11:06:12 ID:og6

続きはよ

快上后续

 

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Comments

目前有 8 条精彩评论

  1. 啊啊啊
    啊啊啊 发表于: 2016年3月3日 21:52:11

    现在稍微有点女性的感觉了

  2. 0.32''
    0.32'' 发表于: 2016年3月3日 22:15:05

    ロリ最高! ( ゚∀゚ )

  3. Sfa06305
    Sfa06305 发表于: 2016年3月3日 22:38:10

    和你以外做不到[doge]

  4. pangpangpang
    pangpangpang 发表于: 2016年3月3日 23:16:43

    1走的是亚历克斯线,是吧?

  5. 此用户不存在
    此用户不存在 发表于: 2016年3月4日 00:36:17

    所以alex肯定是妹子啦

  6. rjcbsaj
    rjcbsaj 发表于: 2016年3月4日 09:24:53

    丽「丽贝卡长大以后要做修的新娘」还没到吗?

  7. ringo
    ringo 发表于: 2016年3月4日 10:37:50

    「和你以外做不到啦!」
    好萌////

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