28Mar

『长篇创作・2ch』他与她的奇妙物语(十)

时间: 2016-3-28 分类: 他与她的奇妙物语 作者: r13l

TAGS:

语言:   大陆 港澳 台湾

上一章 目录 下一章

 

第10話

男「幽霊が登校しているらしい」

第10话

男【学校好像有个幽灵呢】

 

译文:r13l

 

92:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 00:32:21.63 ID:5vhSucGDO

第10話

男「幽霊が登校しているらしい」

第10话

男【学校好像有个幽灵呢】

 

493:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 00:40:37.21 ID:5vhSucGDO

女「幽霊が登校って、その1人目の私、というのが目撃されてたということなの?」

男「多分、条件はよくわからないけれど、感知出来る人が何人かいたみたいだね」

女「多分なんだ」

男「僕には1人目の君を認識出来なかったからね」

女「そうなんだ」

男「君に対して感情が持てなくなっていたわけじゃないか」

女「うん」

男「つまり、君に対する興味、関心も持てなくなっていたんだ、意識の焦点が合わない感じかな」

女「私が背景にしか認識出来ないってこと?」

男「そんな感じだね」

女「それで、今になって背景としていたことを認識できた、と」

男「まぁ、そうなんだけれど」

女「どうしたの?」

男「いや、1人目の君にものすごく話しかけられていたなって」

女「全部無視したの!?」

男「うん、というか目の前で話してた君に何回もぶつかってるね、見えてても見えてなかったし」

女「その私ではない私はそんなかわいそうな目に」

女【幽灵?是不是第1个我被人看到了?】

男【估计是吧,虽然不知道条件是什么,但是有好几个人可以感知到第1个你的存在】

女【估计吗】

男【因为我没能认出第1个你呢】

女【也是呢】

男【那个时候我不是没办法对你抱有感情了嘛】

女【嗯】

男【也就是说,没办法对你产生兴趣还有关心,就像是意识的焦点对不上一样的感觉】

女【在男君看来我就像是背景一样?】

男【嗯,就是那种感觉】

女【然后,现在能够认识到把第1个的我当作背景了?】

男【嘛,虽然是这样…】

女【怎么了?】

男【那啥,现在想起来,第1个你一直在向我搭话呢…】

女【难道你全部无视了吗!?】

男【嗯,倒不如说,我还和在我面前不断说话的你撞了好几次呢,看得见又不见的感觉】

女【那个不是我的我居然被这么对待…】

 

494:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 00:50:02.71 ID:5vhSucGDO

男「流石に、罪悪感が芽生えるね」

女「当たり前に、でしょ」

男「昨日はずっと話しかけられていたけれど、今日はあんまり話しかけられなかったよ」

女「無視され続けたのだから、仕方ないよ」

男「朝に話しかけられた気がするけど、それ以降はなんだかいじけてた気がする」

女「かわいそうだって、その私かわいそうだって」

男「ちなみに、今も僕たちをつけているね」

女「そうなの?」

男「うん、隠れているけどね」

女「へー、それで、どうするの」

男「とりあえず呼んでみようかな」

女「呼ぶんだ」

男「おーい女ー!隠れてないで出てこいよー!」

女「呼んだ?」

男「いや、君じゃないから、君じゃない方を呼んでるから」

初期女(以下初)「男くん!やっと反応してくれたね!気付いてたなら無視しないでよー!」

女「私だ、私がいる」

男【啊啊果然有种罪恶感】

女【这是必须的】

男【昨天一直被搭话呢,不过今天到没怎么向我搭话】

女【因为一直被你无视,所以也没办法嘛】

男【早上貌似有被你搭话的感觉,那之后貌似就没有了】

女【好可怜!那个我好可怜!】

男【顺便,她现在也正跟着我们呢】

女【是吗?】

男【嗯,不过躲起来了】

女【喔~那么现在该怎么办呢】

男【总之先把她叫出吧】

女【要叫她出来啊】

男【喂~~~女!不要躲了快出来吧~~~!】

女【叫我?】

男【不是你啦,在叫另一个】

初期女(以下简写成初)【男君!终于对我有反应了啊!察觉到我的话就不要无视我嘛~~!】

女【是我啊,有个我诶】

 

495:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 00:55:36.85 ID:5vhSucGDO

男「ごめんね、昨日今日と無視してて」

初「本当だよ、見えてないのかと思ったじゃない」

男「ほら、いきなり君が現れたからさ、自分の頭を疑っていたんだよ」

初「なるほど」

男「というのは嘘なんだけど、見えてたけど見えてなかったんだ、そこら辺は後で説明するよ」

初「なんでそこで嘘ついたの?」

初「というかさ、男くん」

男「どうしたの?」

初「一緒にいる女の子は、誰なのかな?」

男「大体、察しがついてると思うんだけどなぁ、僕の推理が正しければ、だけど」

初「なんとなくはわかってるかな、男くんの推理は正しいみたいだね」

男「とりあえず、自己紹介からいこうか、必要ないとは思うけど」

初「女です」

女「私も女です」

初「あ、そうでしたか」

女「はい、そうです」

男「なんだこれ」

男【对不起,连续两天一直无视你】

初【真的呢,我还在想你是不是看不到我呢】

男【那啥,第1个你突然出现,我有点怀疑自己的脑袋,有点不太敢相信呢】

初【原来如此】

男【前面那句是骗人的,那时我处于看得到又看不到你的状态,这个以后在说明好了】

初【为什么要骗我啊?】

初【话说男君啊】

初【和你在一起的这个女孩是谁啊?】

男【基本上,我觉得你应该知道才对,如果我的推理是正确的话】

初【隐隐约约觉得自己明白呢,男君的推理应该是正确的】

男【那总之先做下自我介绍吧,不过貌似没什么必要】

初【你好,我是女】

女【我也是女】

初【啊,是这样吗】

女【是呢~】

男【你们这什么对话…】

 

496:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 01:01:54.04 ID:5vhSucGDO

初「でも、私だと言う割には姿が私じゃないよ?」

女「あー、知らないんだ、どうしよう」

男「普通に説明するしかないでしょ」

男「でも、説明するのはそっちの君から、かな」

初「私から?」

男「そうそう」

初「何を説明するの?」

男「君が持っている記憶、特に現れた時と現れる前あたりが聞きたいかな」

初「うん、別に構わないけれど」

男「一応聞いておくけどさ、君は幽霊だよね?」

初「うん、私は女の幽霊だよ、女と何も変わらないと考えていいよ」

男「何も変わらないはずなんだけど、だけど変わってるんだよね」

初「よくわからないなぁ」

男「ま、君の説明から、といいことで」

初「私が説明したら教えてくれるの?」

女「私もよくわかっていないのだけど」

男「君達二人の説明が終わったら、僕の考えを述べるよ」

初「わかった、期待してるね?」

女「期待してるよ?」

男「あぁ、期待しておいてくれ」

男「今回は、二人分だからね、外すわけにはいかないよ」

初【但是,虽然说是我,不过外表却不是我呢】

女【啊,你不知道吗,该怎么说呢…】

男【只能老老实实说明情况了吧】

男【不过,要说明情况的话先从你开始吧】

初【我吗?】

男【嗯嗯】

初【你想听什么?】

男【你所保有的记忆,特别是你出现时与出现前的记忆吧】

初【嗯,这个没问题】

男【然后姑且问下啊…你是幽灵对吧?】

初【嗯,我是女的幽灵哦,把我当作和女一模一样的存在就行哦】

男【虽然说应该是一模一样才对,但是还是有变化的吧】

初【不太明白呢】

男【嘛,你先讲下你的情况吧】

初【我讲了之后就会告诉我吗?】

女【我也不太明白呢】

男【等你们两个人的说明完了之后,我就告诉你们我的想法】

初【知道了,那我期待着哦?】

女【期待着哦?】

男【哦哦,期待着吧】

男【这次被两个人期待着呢,所以绝不会出错】

 

498:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 01:09:54.61 ID:5vhSucGDO

今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

多分、明日には10話は終わる、気がします

みんなのレスを力にして書いている気がします、いや本当にレスつくとわかりやすくモチベに出るんですよね

プロット切れで更新が止まる、怖いですね、見えてきましたよ

ネタを食いつぶす速さにネタを考える速さが追いつけてません、力不足です

妖怪を出そうにも件が強烈過ぎて霞むし…件みたいにいい妖怪ネタが閃けばいいんですけどねー

多人数が巻き込まれる話は世界観的に、普通の人間というキャラをあんまり出したくないので難しいと、ままなりませんね…

土着神話はちまちま考え中です

ではでは、また日付が変わるあたりに

日を開けてしまい、申し訳ありませんでした

今天就更新到这里,辛苦了

估计,明天第10话就能完结了吧…

大家的回帖就是我的动力,真的看到有回帖就会有很动力呢

我已经看到了小说情节的素材用完了,更新停止的画面了, 好可怕

剧情素材补给跟不上使用的节奏啊,实力不足

出现妖怪类的故事,件那篇存在感太强了,如果能想出像件一样的好的妖怪的素材就好了呢

按世界观的话,像这种会把很多人卷入的故事,不太想让普通的人类角色出现呢,很难。真是事不如意…

关于土地神的故事有在慢慢考虑

那么下次再见。

 

499:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 01:13:53.84 ID:rBTFWxdSO

乙!来ない間は暇だったよ

初期女さんかわいいなぁ。元々女さんもこんな性格なのかね

辛苦!1酱不来好闲啊

初期女好可爱啊,原本女桑也是这样的性格呢

 

500:VIP名無しさん : 2011/08/31(水) 01:39:34.57 ID:jH3nUs2IO

外観は違えど、中身はどっちかが偽物でもない限りは同一だからね

男がとても羨ましいであります

虽然外表不同,但是内在只要都是真的话,就都是女呢

好羡慕男啊

 

501:VIP名無しさん(不明なsoftbank) : 2011/08/31(水) 02:07:06.65 ID:HIHlZUuko

お疲れ!初期女さんも可愛いな

辛苦了!初期女也很可爱呢

 

502:VIP名無しさん(長屋) : 2011/08/31(水) 10:02:49.73 ID:U71OZeWV0

同一人物によるハーレムとか男が裏山

乙!ネタなんて気なーがに考えればいいのさ!

居然是同一个人组成的后宫!太羡慕男了啊啊

辛苦了!新的故事什么的慢慢考虑就行了!

 

503:VIP名無しさん: 2011/08/31(水) 11:54:32.73 ID:2+rzMH+zo

乙! 今回もすげー面白かった

辛苦!这次的也超级有意思呢

 

504:VIP名無しさん(不明なsoftbank) : 2011/08/31(水) 17:05:46.90 ID:4iR9ArtX0

これは予想外のハーレム

这可真是预料之外的后宫

 

506:◆SetoseN//M : 2011/09/01(木) 00:34:56.89 ID:xKzmasvDO

今日も来ました

実は男くんハーレム状態とかその発想は無かった

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

实际上没有想发展成后宫状态的想法呢

写完后更新

 

507:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 00:44:58.27 ID:xKzmasvDO

男「じゃあまずは君から、よろしくね」

初「私が持っている記憶、でいいんだったかな?」

男「そうそう」

初「うーん、死んだとこまでは男くんも知ってる、よね?」

男「あぁ、知ってる、覚えているよ」

初「それで、一昨日の夕方に幽霊として現れたんだよね」

男「一昨日の夕方、ねぇ」

初「幽霊になるまで死んでから日が経ったけど、年単位で離れる話もあるのだから無くはない、のかな」

男「そうだろうねぇ」

初「というか、私が現れた時間もわかってたような顔しているけれど、わかってたの?」

男「予想通りではあったかな」

初「そうなんだ、理由とか聞いてもいいかな」

男「もう少し待ってくれよ、次は君の番なのだから、順番として僕は最後だよ」

女「私?」

男「そ、君の番、僕が話してもいいのだけれど、ずっと黙っているのもあれじゃない?」

女「確かにね、じゃあ私はルールについて、を話せばいいのかな」

男「そこら辺の話は全部、でもいいけれど、簡単に短くまとめちゃってね」

女「うん、わかった」

女「私と男くんの間には、ルールが存在していてね」

男【那就先从你开始吧】

初【那就讲我的记忆,这样可以吗?】

男【嗯】

初【唔~到我死之前男君都知道的吧?】

男【啊啊,知道,都记得】

初【然后呢,前天的傍晚我就作为幽灵出现了呢】

男【前天的傍晚…吗…】

初【在我死后成为幽灵前时间也在流逝着呢,像这种间隔期也有以年为单位的例子吧…?】

男【是啊】

初【话说啊,男君一脸好像知道我出现的时间的表情呢,难道你知道吗?】

男【和我预想的差不多吧…】

初【是吗,那可以告诉我理由吗?】

男【再稍微等等,下一个轮到你了,按顺序我是最后哦】

女【我?】

男【嗯,轮到你了,虽然也可以由我来说明,不过一直让你闭着嘴在旁边看着也不太好嘛】

女【也是呢,那我就说明下关于“规则”的事就行了吧】

男【关于“规则”全部说明也可以,不过尽量简略点吧】

女【嗯,知道啦】

女【我和男君之间呢,存在着某个“规则”】

 

508:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 00:54:20.32 ID:xKzmasvDO

初「つまり、生きている私と男くんにはルールが存在して、今までに何回も死んできた、と」

女「そうなるね」

初「そんなに色々と巻き込まれてたんだ」

女「自ら首を突っ込んだのもあるけどね、今回のとかは特に」

男「二人共、大体わかったとは思うけど、今度は僕の番でいいかな?」

初「うん」

女「わかった」

男「では、幽霊の女さん、君は幽霊だ」

初「うん、幽霊だね」

男「君はもう、長くは存在出来ないだろう?」

初「やっぱり、わかってたの」

男「今だって、いつ消えてもおかしくはないはずだ」

初「そうだね」

男「君は、僕と女のルールが成り立たなくなったから現れた」

男「正確には僕の方からの感情が消滅し、ルールが成り立たなくなった」

男「成り立たなくなったルールはどうなったか」

男「単純に、消滅した」

男「生きている方の女は、ルールにより存在を保っていたのだから、当然消滅したんだ」

男「そして、君の死が周りに認知されるようになった」

男「ルールが消えて何が起こったか、は君が幽霊として現れたのには、あまり関係がないかな」

男「周りに死んだ、と認知されたというのは影響しているのかも知れないけど」

初【也就是说,我还活着的时候,和男君之间存在着“规则”,然后我到现在已经死了好几次了?】

女【就是这样】

初【原来被卷入了这么多奇怪的事吗】

女【也有自己故意去参合的例子,像是这次…】

男【你们应该大致都明白了吧,那这次轮到我了,可以吗?】

初【嗯】

女【好的】

男【那么,幽灵的女,你是个幽灵】

初【嗯,我是幽灵呢】

男【你没办法长时间存在着吧?】

初【果然,你知道的啊】

男【像现在,你就算消失了也不奇怪呢】

初【是呢】

男【你在我和女之间的“规则”不成立之后才出现的】

男【正确点来说,是因为我的感情被消灭了,所以“规则”才无法成立】

男【无法成立的“规则”会怎么样呢】

男【单纯的被消灭了】

男【还活着的女,因为“规则”而维持住了存在,所以当然“规则”就被消灭了】

男【然后,周围的人能够认识到你死去的事】

男【“规则”消失之后发生了什么,这与你作为幽灵出现,可能没什么大的关系】

男【说不定“规则”消失后就影响到了周围的人能够认识到你已经死了】

 

509:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:03:31.41 ID:xKzmasvDO

男「なぜ、ルールが消えたのか」

男「僕の記憶や感情が、という話ではなくて、だ」

男「それは僕たちのルールはお互いの感情を共有する約束という記憶によりルールとしている、からなのだろう」

男「ここら辺は、きちんと断言することは出来ないけど」

男「僕からの感情と記憶が無くなり、ルールは維持出来なくなった」

男「だから、君は死んだことになった」

男「では、死んだ君からの感情や記憶は消えたのか」

男「そんなことはない、存在したままだ」

男「では、記憶と感情が残ったまま死んでいる君はどうなるのか」

初「だから、幽霊として、一方的に現れたの?」

男「そうだと思う」

女「男くんを守る、例え私が死んでいたとしても、という私から男くんに対する感情は残ってたから、なのかな」

男「そうだろうね」

初「じゃあさ、ルールが存在すると、私が姿が変わって生きていることになるのはどうしてかな?」

男「どんな形であれ、女に生きて欲しかった、女といたかった、僕がルールに影響を与えている感情はこれだね」

女「面と向かって言われると恥ずかしいね」

初「うん、恥ずかしいね」

男「僕は二倍恥ずかしいんだけどな」

男【为什么“规则”会消失】

男【并不是因为我的记忆还有感情】

男【是因为我们之间的“规则”是由“双方共有感情的约定”这一记忆而维持的吧】

男【不过这部分我没办法断言】

男【因为我的感情和记忆没有了,所以“规则”没办法维持】

男【所以,就变成了你死掉了】

男【那么,死掉的你的感情还有记忆也消失了吗?】

男【没有,你的感情还有记忆都存在着】

男【那么,保留着记忆与感情死掉的你怎么样了呢?】

初【所以,我才作为幽灵单方面地出现了吗?】

男【应该是这样】

女【是因为我还对男君保留着“要保护男君,哪怕是用我的生命去交换”的感情吗?】

男【嗯,应该吧】

初【那么啊,为什么只要“规则”存在,我就会不断改变外貌继续出现呢?】

男【因为我的感情对“规则”产生的影响就是“无论以什么形式,什么外表,我都希望女能够活着,想要和女在一起”】

女【这么当着自己的面说,很难为情呢】

初【嗯,很难为情呢】

我【我这可是双倍的难为情啊啊!】

 

510:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:14:20.45 ID:xKzmasvDO

男「僕たちはお互いに、女が死んだ、という事実は認めているからね」

男「だから、死んだという事実は変わらないんだろうな」

女「成る程」

男「いや、むしろ君は気付いてなかったの?」

女「うん、考えたことなかった」

男「えー」

初「そしてルールが復活した今、片思いになっていた感情が無くなったから」

男「幽霊である君の存在を支えていた物は無くなったはず、なんだけど」

初「まだ少しは大丈夫そうだよ」

男「僕が幽霊としての君の存在を認めていて、消えて欲しくないと思っているから、かな」

初「ま、でも生きている私も存在しているわけだし、根本的な所が無くなっちゃったからね」

初「私は、消えちゃうみたいだよ」

男「うん、わかってるよ」

男「君が幽霊になった原因は、君が現れてしまった理由は」

男「片思いになった感情が、一方的に助けようとした結果だもんな」

男「生きている女が復活したから、そこが成り立たなくなったんだ」

男【因为我们两个都认同“女已经死了”这一事实】

男【所以,死掉的这一事实不会改变】

女【原来如此】

男【我说…难道你没发觉吗?】

女【嗯,没想过这方面呢】

男【诶…】

初【然后现在“规则”复活了,原本我单方面抱有的感情也消失了】

男【支撑着作为幽灵的你的存在的东西已经没了才对…】

初【不过看样子还能再呆一会呢】

男【这是因为我认同作为幽灵的你的存在,然后不想要让你消失吧】

初【嘛,不过现在“活着的我”也存在了,根本性的地方也没了呢】

初【我…好像要消失了呢】

男【嗯,我知道】

男【你变成幽灵的原因,你出现的理由…】

男【是因为变成了单相思的感情,单方面想要救我而导致的结果】

男【现在活着的女复活了,所以这个也不再成立了】

 

511:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:19:57.20 ID:xKzmasvDO

初「最後にさ、一ついいかな」

男「あぁ、いいよ」

初「君のこと、私ではないけど、私が守れてるんだよね?」

男「うん、そうだよ」

初「じゃあ、心残りは無いかな」

初「そっちの私をよろしくね」

男「わかった」

初「最後にまた会えてよかったよ」

男「僕も君にまた会えて、よかったよ」

初「じゃあね」

男「うん、じゃあな」

初【那么最后啊,可以再问一个问题吗?】

男【啊啊,可以】

初【男君啊,虽然我不在了,但是男君还是由我在身边守护着的吧?】

男【嗯,是哦】

初【这下就没什么可留念的了吧】

初【代我向那边的我问个好吧】

男【嗯】

初【最后~还能再见到你真是太好了呢】

男【我也是,能再见到你…真是太好了】

初【拜拜啦】

男【嗯,拜拜】

 

512:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:24:36.17 ID:xKzmasvDO

女「消えた、ね」

男「成仏、でいいのかな」

女「いいと思うよ」

男「君が成仏したんだけど」

女「うん、そうだね」

男「なんだか、センチメンタルな気分だよ」

女「私はノスタルジックかな」

男「やっぱり懐かしく感じるよね、そんなに経ってないのにね」

女「幽霊の私にはなんだか可愛げがあった気がするよ」

男「今の君だって可愛いさ」

男「そこで黙らないでくれよ」

女【消失了呢】

男【当作成佛了…可以吗…】

女【可以吧…】

男【虽然是你成佛了】

女【嗯,是啊】

男【总觉得啊, 有种很感伤的感觉呢】

女【我是觉得有点怀念呢】

男【果然会觉得怀念吗,明明也没过多久】

女【总觉得幽灵的我不知道为什么很讨人喜爱呢~】

男【现在的你也很可爱哦】

男【…不要在这种时候沉默啊】

 

513:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:30:36.13 ID:xKzmasvDO

女「実際に幽霊の私は現れた直後だし、何より」

男「一回しか死んでないもんな」

女「変わらないわけがないんだよね」

男「僕だって、変わったのだろうさ」

女「自分達だとわからないものだね」

男「こうやって客観的に見ると、わかってしまうもんだな」

女「やっぱり、ノスタルジーを感じるね」

男「同感かな、センチメンタルにもなってしまうね」

女「それにも同感」

男「なんだか、考えさせられるね」

女「うん、考えても仕方のないことなのかも知れないけど、やっぱり考えちゃうね」

男「じゃあ、また明日な」

女「うん、また明日ね」

女【不过实际上幽灵的我,是我在我出现之后呢,真是太好了】

男【所以就只死了一次…】

女【没有改变什么的是做不到的呢】

男【我也一样…改变了呢】

女【不过自己的话是不明白的呢】

男【要像这样客观的去看待,才会明白啊】

女【果然觉得好怀念啊】

男【同感,不过也觉得有点感伤呢】

女【我也是】

男【总觉得这次让我们思考不少事呢】

女【嗯,虽然说不定就算我们想了也没什么用,不过果然还是会去想呢】

男【那,明天见吧】

女【嗯,明天见呢】

 

514:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:31:30.37 ID:xKzmasvDO

第10話

男「幽霊が登校しているらしい」

第10话

男【学校好像有个幽灵呢】

 

515:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:32:55.92 ID:4HfDJ89+o

辛苦

 

516:VIP名無しさん(東海) : 2011/09/01(木) 01:34:42.44 ID:zimYRedAO

そのうちドッペルさんも再登場するのかね

こういうSSが好きなら奇異太郎とかオススメ

辛苦

然后分身桑也再登场就好了呢

如果喜欢这种短篇小说的话,可以去看看奇异太郎

(奇異太郎:网络漫画,有出过单行本,不过居然有人知道…都是同志啊!

http://www.ne.jp/asahi/molmol/sky/index.htm)

 

517:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 01:36:33.42 ID:xKzmasvDO

はい、今日の投下はここまでになりますお疲れ様でした

完全に9話の続きの10話でした

お楽しみ頂けたのなら幸いです

奇異太郎いいですよね、単行本はうっひょーとか言いながら買いましたよ

いつの間にかに500レス越えてましたね、やったー

あと半分ですね、完結の予定はまだありませんが

ではでは、また日付が変わるあたりに

次回はきっとシリアスじゃないです

え、今回もシリアスじゃなかった…?

今天就更新到这里,辛苦了

第10话完全就是第9话的后续

如果大家喜欢的就好了

奇异太郎很不错呢,当我知道有单行本的时候,欢呼着就买下了

不知不觉回帖也过500了呢,耶~

还有剩一半,不过没有完结的预定

那么那么,下次再见

下次肯定不会是严肃的剧情

诶?这次不也是很轻松的剧情吗……、?

 

518:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 03:13:09.54 ID:mnHU17UDO

乙!!

てか、男と女は好きあっているという事実は認識しているけど

恋人同士であるというところまでは行ってないのか

辛苦

话说,男和女都认识到互相喜欢着对方了吧

会不会发展成恋人啊

 

519:VIP名無しさん(長屋) : 2011/09/01(木) 06:16:37.57 ID:9r6r1e3I0

otu

男「そこで黙らないでくれよ」

クソワロタ

辛苦

男【…不要在这种时候沉默啊】

笑死我了

 

520:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 06:25:20.71 ID:3s1rqYVU0

おっつー

500レス行ったんですか?やったー!

…もう9月じゃないですか!やだー!

辛苦啦~

已经到了500楼了吗?太好了!

……什么居然已经到9月份了吗!耶~!

 

521:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 10:30:21.75 ID:Kl/Tm4CIO

2人の関係性がすごい羨ましいな。

バミューダ、神隠し、通りゃんせ、かごめかごめ

そんな異世界話しが好きです。

超级羡慕两个人的关系啊

百慕大,神隐,通りゃんせ,笼目歌

我喜欢这种异世界的故事

(通りゃんせ:江户时代的一种童谣,中文- -实在不知道该翻成什么)

 

522:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 11:40:30.21 ID:8Lo+pOYIO

実際に本屋でうっひょー言いながら本買ってる>>1を想像してニヨニヨした

想象了下跑去书店喊着耶~买下书的1酱…觉得好可爱啊

 

523:VIP名無しさん : 2011/09/01(木) 20:36:09.16 ID:oomecWwIO

今回も面白かった

男と女にはこんな感じの関係でいてほしいな

下手に恋人展開だと戸惑っちゃう

しっかし読むたびにもっと読みたいと思うSSだなー

这次也很有意思呢

希望男和女能维持这样的关系

要是成为恋人的话搞不好会不知所措

不过这SS还可真是看了之后就会想要继续看下去呢

 

524:VIP名無しさん(北陸地方) : 2011/09/01(木) 21:29:00.61 ID:z9aFJymAO

なんかの拍子に

男に影女に憑かれて

女がちょっとやきもちとか

そんな話をつくっていただけると

小生は胸熱

偶然间

男被影子女附身了

然后女有点吃醋什么的

要是有这样的展开的话

会让小生心潮涌动

 

525:VIP名無しさん(長屋) : 2011/09/01(木) 22:41:46.68 ID:9r6r1e3I0

サキュバス的な(サキュバスじゃなくてもいいけど)何かが男を気に入り魅了

女は男の家に泊まりこみで撃退うんたらかんたら(サキュバスじゃなくてもいいんだけど)・・・・

そういえばお互いの家には入らないんだよな。幼馴染なのに。

これもまた何か暗黙の決まりとかルールとかあんのかな?それとも思春期の無駄に遠慮してるだけ現象とかなのかな?

或者像是梦魔之类的(不是梦魔也可以)就是某个东西把男迷惑住了

然后女为击退梦魔就去男家过夜了之类的(虽然不是梦魔也可以)……

话说,明明是青梅竹马,却不能去对方家呢

这个难道又是什么潜规则还是“规则”?还是说因为思春期的原因故意的?

 

526:◆SetoseN//M : 2011/09/01(木) 23:17:38.46 ID:xKzmasvDO

今日も来ましたー

あの二人はお互いに家の中で他人と楽しむような趣味を持ってないので用事が無い限りは別に行かないでいいかなー程度にしか考えてませんね、多分

ルールに縛られ始めてから距離が縮まったけど、なんかそういうのには中々ならない二人ですね

性格なんでしょうかね

10回を越える死を経験したせいというのもある気はしますが

こういうSSって、似たようなSSあるのかなー

妖怪や都市伝説を扱うSSってほとんど無い気がする

妖怪とか神様の擬人化はちょっとはある気はしますけれど

妖怪とか都市伝説とか不思議系とか最高なのにね!もっと増えろ!

でもネタ被り怖いから増えないで!

やっぱり読みたいから増えろ!

今日も書き上げ次第投下していきます

今天也来了

那两个人没有在家里和别人玩之类的兴趣,所以呢他们觉得如果没什么要紧的是的话就没必要去对方的家里……大概…是这么想的

因为“规则”的关系两个人的距离开始缩短,不过还是没办法变成那样的关系的两人呢

可能是因为性格吧,

也有可能是因为经历了10多次的死亡

像这种SS有没有相似的啊

貌似没什么写妖怪或是都市传说的SS呢

不过印象里貌似有些把妖怪或者神拟人化的SS

妖怪啊,都市传说啊还有不可思议系的故事明明最好了呢!再多增加点呀!

但是我怕万一故事撞车了,所以不要再增加了啦~!!

不过果然还是很想要看这类的短文啊啊啊所以果然还是增加吧!

今天等写完了也会更新

 


R:除了会点翻点东西之外就没特长了…

L:你不投这篇我都忘了…

 

上一章 目录 下一章

 

没看够?点击查看更多中短篇故事长篇故事


↓喜欢我们的文章请您与朋友分享


r13l

本文作者:

我要投稿

相关文章:

Comments

目前有 3 条精彩评论

  1. Pokemon-最爱
    Pokemon-最爱 发表于: 2016年3月28日 23:28:50

    通りゃんせ是一个日本的童谣一样的东西来着吧,印象里是翻译成“请让过”。

  2. ユー
    ユー 发表于: 2016年3月29日 02:50:07

    看到這篇未看先交第一次回覆
    總而言之我會看下去的,希望能看到最後呢

  3. 匿名
    匿名 发表于: 2016年3月30日 13:24:47

    終於更新了…還以為不再翻這篇
    個人十分喜歡這篇

Comments
发表评论

您的电子邮箱地址不会被公开。*标记为必填选项

按 [ Ctrl+Enter ] 键直接提交

  • 正确格式为: http://www.yourwebsite.com

返回顶部