28May

『中篇创作・2ch』老师「今天让大家读一下考试的作文」(完)

时间: 2016-5-28 分类: 老师「今天让大家读一下考试的作文」 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

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上一章 目录 

 

169: 2009/12/13(日) 22:38:48.03 ID:IvrXZQsp0

 

 

 

 それから、警察の人とか、いろんな人がぼくのところに来た

 そこで、ぼくはいろんな話を聞いた

 在那之后,警察叔叔等等,有好多的人来到我这里

 趁那个机会我问了很多事情

 

 

ぼく「…助けを呼んでくれた友達は…女子1ちゃん?」

刑事「その子もだが、登校途中に一緒になった男の子たちも訴えてきたそうだ」

ぼく「…男子1と男子2?」

刑事「ああ、女子1さんが彼らに話して、それで一斉に君を助けてほしいと交番に行ったんだよ

ぼく「……みんなが…」

刑事「ああ、良かったな」

ぼく「うん……」

我 「…找人来救我的朋友…是女生1酱?」

刑事「那孩子虽然也是,不过上学途中一起的男孩子们好像也一起来请求了」

我 「…男生1和男生2?」

刑事「嗯,女生1酱跟他们说了,然后一起去了岗亭提出希望能救你哦

我 「……大家吗…」

刑事「是啊,太好了呢」

我 「嗯……」

 

173: 2009/12/13(日) 22:43:17.59 ID:IvrXZQsp0

 

 

 

 先生は、女子1ちゃんぐらいわんわん泣いてた

 ぼくの作文が、じぶんでは気づいていなかった「たすけて」だったことを

 さいしょにきちんと気付けなかったことをずっと謝っていた

 ……でも、ぼく自身もきづいてなかったんだから、しかたないと思うな

 老师像女生1酱一样哇哇的哭着

 说透过我的作文没能注意到「救我」的这个信号

 对没能最先注意到这件事情不停道歉着

 ……但是,毕竟我自身都没有注意到,所以我想这也是没办法的

 

 

 

 

先生「…ホントに、そう思ってくれる?」

ぼく「うん、先生が悪い先生なんて、誰も思わないよ」

老师「…真的是这么想的吗?」

我 「嗯,谁都不觉得老师不是个好老师哦」

 

 

 

 

 

  ……でも、誰の話を聞いても、ぼくはいまいちすっきりしなかった

  たぶん、家族の話が出ないからだと思う。

  それに……ぼくにかかっていたせんのうも、だいぶとけてきた

  ……但是,不管听谁讲,我心里的疙瘩都没能得到缓解

  我想,那大概是因为没有提到家人的事情吧

  然后……对我施加的洗脑,大部分也都解开了

 

175: 2009/12/13(日) 22:49:23.58 ID:IvrXZQsp0

ぼく「……(眠れない……)」

我「……(睡不着……)」

 

 ごろ ごろ…

  翻来 覆去…

 

ぼく「………おじいちゃん…おじいちゃんだけは…ほんとうに…もう…」

我「………爷爷…只有爷爷…已经…永远地…」

 

 

 

 

  おじいちゃんが死んでしまっていることだけは、もうしっかりと思い出せていた。

  あの時信じられなかったけど、和室で赤黒く染まってたのは、おじいちゃん

  いっしょにねっ転がって絵本を呼んでくれた畳にこびりついてたのは血で

  ぼくは、ちゃんとおじいちゃんにお別れを言えなかった

  只有爷爷死去这件事情,我已经完全想起来了

  那个时候虽然不相信,但和室里被染成的赤黑

  平时爷爷和我一起在上面躺着为我读画册的那个的榻榻米上,沾满的是血

  我…没能和爷爷好好道别

 

 

 

 

ぼく「ぼく……おじいちゃんみたいに…笑っていられる人に…は……なれないよ…」

ぼく「……(おとうさんは、どこにいるんだろう おかあさんは、どこにいるんだろう おにいちゃんはどこにいるんだろう)」

ぼく「おじいちゃんは、もう帰ってこれないおさんぽ」

我「我……没办法成为像爷爷那样的…一直面带笑容的人啊……」

我「……(爸爸,去哪儿了呢 妈妈,去哪儿了呢 哥哥在哪里呢)」

我「爷爷,去散步了,已经回不来了的散步」

 

178: 2009/12/13(日) 22:54:47.99 ID:IvrXZQsp0

ぼく「……ちょっとだけ、おさんぽにいこう…(もう、点滴も外れてるし…)」

ぼく「(…廊下、暗くて怖いな…)」

我「……稍微去散一下步吧…(毕竟吊针也拔掉了…)」

我「(…走廊,一片漆黑好可怕…)」

 

 

 

 

  ぼくは、たしかに生きたいと思った。

  だから怖くても無茶したんだ、でも、なんで生きたいと思ったのかは忘れちゃった

  あの人たちに好き勝手されるのがいやだったから、だけなのかもしれない

  我,确实是想活着的

  所以就算害怕也乱来了一把。然是,为什么想活着这一点我忘记了

  或许只是不想让那些人随心所欲而已

 

 

 

 

ぼく「(でも…少なくとも、こんな悲しい気持ちになるためじゃない)」

ぼく「(ずっと、洗脳されてた方が良かったのかも。だって、つらいし、悲しいよ)」

ぼく「…あいつは…おかあさんを「もういない人」ってゆった…」

我「(但是…至少可以肯定不是为了产生这么悲伤的心情)」

我「(或许一直被洗脑下去还比较好。毕竟这么难过,这么悲伤)」

我「…那家伙…说妈妈已经是「不在了的人」…」

 

 

 

 

 

  待合室のふかふかの椅子にすわる。大きい病院のこういう椅子はなぜかドキドキする

  我坐在等候室里的软绵绵的椅子上。大医院里的这种椅子不知为何让人心跳不已

 

179: 2009/12/13(日) 23:00:50.27 ID:IvrXZQsp0

ぼく「………(自分に悪いとこが無いかってドキドキだよね、これは)」

ぼく「(別のところにいこう…どこがいいかな)」

我「………(是让人怀疑自己有没有什么问题的心跳吧,这是)」

我「(去别的地方吧…去哪里好呢)」

 

 

 

 

  外の空気を吸いたくても、もう玄関は閉まっている

  …たしか、屋上が解放されている病院だったはず。鍵しまってるだろうけど、行ってみよう

  就算想吸取外面的新鲜空气,大门也已经关上了

  …记得屋顶应该有被解放的医院才对。虽然已经锁上了,不过还是去一下吧

 

 

 

 

ぼく「(エレベーター、動くみたい)」

  ポーン♪ 「上へ まいります」

ぼく「(いちばんうえのボタンで…)」

我「(电梯,好像动了)」

  叮咚♪ 「电梯正在往上走」

我「(最上面的按钮…)」

 

 

 

 

  ポーン♪ 「下へ まいります」

  叮咚♪  「电梯正在往下走」

 

 

 

 

ぼく「(あのドア開ければ、いいんだよね)」

我「(只要打开那个门的话,就可以了吧)」

 

 ガチャガチャ…  カチャ

 咔擦咔擦…  咔擦

 

ぼく「あれ?あいてる…?」

我「啊咧?门是开的…?」

 

181: 2009/12/13(日) 23:04:58.92 ID:IvrXZQsp0

ぼく「……さむいなー…」

ぼく「(でも、星も月もきれいだな…)」

ぼく「……(なんのために、生きようとしたんだろう…ただ、死んだら終わっちゃうからかな?)」

ぼく「死んだら終わるから、生きるために生きるの?」

ぼく「………」

医者「どうでしょうねぇ」

我 「……好冷啊…」

我 「(但是,无论星星还是月亮都很漂亮呢…)」

我 「……(我是为了什么,才想要活着的呢…只是因为如果死了的话一切就会结束吗?)」

我 「因为死了就会结束,所以才为活着而活着?」

我 「………」

医生「不好说呢」

 

ぼく「ひぅっ?!お、おいしゃさん…」

医者「こんばんは、夜に来る人もいるから人を置くことになってるんだよ。で、私が今の当番」

ぼく「聞かれてないと思ったのに…」

医者「けど、癒す方はそういう気持ちがききたいんだよね」

我 「噫?!医、医生…」

医生「晚上好,因为晚上有人会来所以这里有人守着哦。然后,今天是我值班」

我 「我还以为没被听到呢…」

医生「但是,作为治疗别人的人是想要听一下这种心里话的呢」

 

183: 2009/12/13(日) 23:09:00.64 ID:IvrXZQsp0

医者「言わないと、わからないからね」

ぼく「……うん…」

医者「私は君の担当医ではないけど、君の話は良く聞くよ」

ぼく「そうなの?」

医者「……精神交代手術の、執行医としてね。それが救いになる人もいれば、それで不幸になる人もいる」

ぼく「………手術やるひとなら、おとうさんたちのことしってる?」

医者「ああいうのは闇医者の仕事だからね…なんだかんだで、きちんとしたとこだと実験扱いだよ」

医生「因为不说出来的话,是不会知道的」

我 「……嗯…」

医生「我虽然不是你的担当医生,但你的事情我已经听过很多次了哦」

我 「是吗?」

医生「……作为精神交换手术的…执行医生哦。有因为这个手术得救的人,就会有因为这个手术变得不幸的人」

我 「………如果是做手术的人的话,认识爸爸他们吗?」

医生「那种都是地下医生的工作呢…不管怎么说,精神交换手术在正规机构目前还是试验性的手术」

 

185: 2009/12/13(日) 23:14:50.45 ID:IvrXZQsp0

医者「…私の答えだけどね」

ぼく「?」

医者「私は、幸せを探すために生きるんだと思うよ」

ぼく「ただ、いきるためにいきるんじゃなくて?」

医者「それも必要だと思うけどね、とにかく生きてみなきゃ何も見つからないわけだ…

   だけど、それになにか足せたら素晴らしいと思うよ」

ぼく「……よくわかんない」

医生「…关于我的回答啊」

我 「?」

医生「我啊,觉得活着是为了寻找幸福哦」

我 「并不是为了活着而活着?」

医生「虽然那个也是必要的啦,总之不活活看是什么都找不到的…

   只是,如果能找到什么的话我会觉得很棒的哦」

我 「……不太明白」

 

医者「私にも、あいまいだからね。あくまで1意見だよ」

ぼく「でも、そうしてみたいとは…思う…かも」

医者「…そう思う人がいると、嬉しくなるよ。そろそろ寝ないと、もっと冷え込むよ」

ぼく「はい。ありがとうおいしゃさん」

医者「ハハハ、こっちこそありがとう、おやすみ」

ぼく「おやすみなさい」

医生「这对我也是很暧昧的问题呢,只是我个人的意见而已」

我 「但是,或许想要…这么做做看」

医生「…如果有人这么想的话,我会很开心的呢。差不多该睡了哦,不然会更冷的」

我 「嗯,谢谢医生」

医生「哈哈哈,我这边才是谢谢了,晚安」

我 「晚安」

 

187: 2009/12/13(日) 23:21:07.97 ID:IvrXZQsp0

  ポーン♪「3階 です  したへ まいります」

  叮咚♪「这里是3楼  电梯正在往下走」

 

 

 

 

ぼく「…(…生きてみよう。生きなきゃ、何も見つからないっていうなら、生きてみよう)」

ぼく「……将来の夢、書き直させてもらえるかな…?」

我「…(…活着看看吧。既然不活就什么都找不到的话,那就活着看看吧)」

我「……将来的梦,可以重新改写吗…?」

 

 

 

 

(数日後)

女子1「行ってきます」

ぼく「行ってきます」

女子2「(ぼく)くんも女子1ちゃんもいってらっしゃーーーい!!」

ぼく「いってきます、でもちょっと声小さくね」

女子2「コソコソ はーぃ」

   (几天后)

女生1「我出发了~」

我  「我出发了~」

女生2「(我)君、女生1酱,一路走好~~~!!」

我  「我出发了,但是声音小一点哦」

女生2「(小声)知道啦~」

 

 

 

 

女子1「…(ぼく)くん、おうちで家族待ってなくってよかったの?お掃除終わったって言ってたよ?」

ぼく「うん、一人はさみしいし、また迷っちゃいそうだから」

女生1「…(我)君,不在家里等着家人没问题吗?说过已经打扫完了哦」

我  「嗯,毕竟一个人很寂寞,又会变得迷茫的」

 

190: 2009/12/13(日) 23:28:17.73 ID:IvrXZQsp0

女子1「わたしは…どんなにちまみれのまんまでも、おねえといっしょがよかったけど」

ぼく「……女子1ちゃん、自分のことこわれてるってお手紙に書いたよね」

女子1「うん…いまも、まだ。ちょっとじかくあるよ」

ぼく「……ぼくも、ちょっとこわれたまんまかもしれない。

   だからだれかといっしょにいておきたいたいんだ」

女生1「我…就算姐姐再怎么沾满鲜血,都是想和她在一起的」

我  「……女生1酱,在信里写到自己坏掉了吧」

女生1「嗯…就算是现在,我也仍有自觉哦」

我  「……我可能也有点坏掉了也说不定

    所以想和什么人待在一起」

 

女子1「そうなの?私はだれかといっしょにいたいってこわれ方だから、

    ひとり立ちしないといけないって言われるよ」

ぼく「じゃあ、とりあえずいっしょにがんばろっか」

女子1「うん、ずっと一緒に生きてこ、(ぼく)くんがいるならもっとずっと長生きしたい」

ぼく「…ぼくは、やっぱりずっと生きるのはムリだと思うけど……

   そのかわり、生きてる間は、生きることをがんばる。頑張って生きるのが今のしょうらいの夢!」

女生1「是吗?我的话被『你和别人在一起会坏掉,所以要学会自立才行』

    这么说过哦」

我  「那么,总之一起加油吧」

女生1「嗯,一直活下去吧,因为(我)君在所以我想再多活久一点」

我  「…我…果然还是觉得一直活下去是做不到的……

    只是作为代替,在活着的期间里,会努力活下去的。努力活下去是我现在将来的梦想!」

 

 

(おわり)

(完)

 

194: 2009/12/13(日) 23:30:19.63 ID:tIq9oAoFO

おつぅぅ!すげぇ面白かった。

最後にまだなんかあるかとひやひやしたけど良かった

辛苦了!超级有趣的哦

想着最后是不是还会有什么一直提心吊胆的,没什么事真是太好了

 

198: 2009/12/13(日) 23:32:26.16 ID:rUiaUk10O

読んでて常にハラハラしてた

辛苦了

读着一直提心吊胆的

 

200: 2009/12/13(日) 23:34:40.67 ID:qo+HLGtU0

これ呼んでて小学生の頃、やけに死について考え込んでたのを思い出した。

辛苦了

读着这个我回想起小学生的时候,也对死亡做了很深的思考呢

 

203: 2009/12/13(日) 23:37:19.21 ID:VGHGCnHc0

なんだろう、俺ってなんで生きてるんだろう

辛苦了

怎么回事呢,我为什么活着呢

 

204: 2009/12/13(日) 23:37:37.37 ID:IvrXZQsp0

今何かを考えているというそれを考えている時点ですでにそれは過去である

我现在在想着的事情,在思考的那一瞬间就已经是过去了

 

とか考えてた小学生時代を送った人は結構多そうだと支援などを見て思った

ほんとありがとうございました

↑小学生时代想着这种事情的人好像还挺多的,看着大家的「支援」的回复我是这么想的

真的是谢谢了

 

205: 2009/12/13(日) 23:38:11.11 ID:oWWiWdV6O

すごくおもしろかった!

辛苦了

非常有趣哦!

 

206: 2009/12/13(日) 23:39:08.39 ID:97jkMSkLO

>>1乙

個人的にはあの中盤は嫌いだが、全体を通してすごく楽しめた

稀に見る良作だった

>>1辛苦了

从个人角度比较讨厌中间的部分,不过整体读起来感觉非常愉快哦

难得一见的良作

 

210: 2009/12/13(日) 23:46:12.87 ID:cGZQnwriO

追いついた

と思ったらちょうど終わったら

お疲れ

追到最新了

正这么想的事后已经刚好结束了

辛苦了

 

>>1は哲学系の勉強してるの?心理系?

>>1学的是哲学系吗?心理系?

 

215: 2009/12/13(日) 23:58:44.20 ID:IvrXZQsp0

>>210

生物系の理系。酵素とか、DNAとか、RNAとか。

考えるとドツボにはまる分野という点ではそっくりだと思う。

>>210

生物系理科。酶啊,DNA啊,RNA什么的

是属于只要一思考就会陷进去的科目这一点感觉是一模一样

 

ではおやすみ…

那么晚安…

 

212: 2009/12/13(日) 23:50:43.61 ID:PPyoij3HO

乙!ハラハラさせられたよ

辛苦了!让我担心了 让我捏了一把汗

 

225: 2009/12/14(月) 02:51:38.08 ID:kOeIXaP10

ひきこまれた。

いい話だった

完全被故事吸引进去了

是个好故事

 

提示:整个故事已经完结了噢>_<

 

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lu

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Comments

目前有 6 条精彩评论

  1. 某绅士君
    某绅士君 发表于: 2016年5月28日 18:40:14

    完结撒花,一口气考完真的愉♂悦。中间的转折真让人意想不到,女生1好喜欢啊~~~

  2. 老猎人吉恩·莫岚
    老猎人吉恩·莫岚 发表于: 2016年5月28日 21:11:36

    [doge]女生1和我君万岁

  3. CupcakeWOW
    CupcakeWOW 发表于: 2016年5月28日 22:33:12

    是happy end 我就放心了

  4. 777
    777 发表于: 2016年5月29日 00:24:56

    完结撒花,到最后都一直提心吊胆的害怕来一个转折

  5. 脑残粉
    脑残粉 发表于: 2016年5月30日 09:48:36

    无法相信登场的所有人物了…

  6. Swanfal
    Swanfal 发表于: 2016年5月30日 23:17:38

    不错的小科幻
    话说女生1也是遭遇了这种事情么

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