6Nov

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(十二)

时间: 2014-11-6 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

TAGS:

语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

上一章 目录 下一章

 

95:名無しさん: 2011/07/25(月) 13:03:45.77 ID:evCbY/gxo

禁煙席を見渡してから少し後悔する。平日の夕方は、学生たちで賑わっている。

騒がしい。

来到禁烟席看了一下周围稍稍有些后悔,在平时傍晚的这个时间,有很多学生在这里

吵得要死

 

空いている席につく。ちょうど後ろに騒がしい集団がいた。どいつもこいつも茶髪。なんで染めるんだろう、と思う。

お洒落感覚? ちょっと理解できない。明らかに似合ってないのに。派手な化粧も着飾った服もバッグだけシックなところとか。

找到了一个空位,在稍微后面一点的位置有一个吵闹的团伙

不管是那家伙还是这家伙都是茶色的头发,真是让人奇怪干嘛要这么染啊

这样很潇洒吗?稍微有些无法理解,很明显一看就知道不合适

妆化的浓浓的,衣服穿的花花绿绿的只有手提包看着稍微有些雅致

 

要するに見栄っ張りなのかも知れないな、と考えてから、自分が異様にイライラしていることに気付く。

总结的话可能就是虚荣吧,这么想着,注意到了自己异常的烦躁

 

妹が心配そうにこちらを見ていた。

それには反応せずに問いかける。

「何にする?」

妹妹稍微有些担心地看着这边

装作没看到。然后问道

「想吃什么?」

 

メニュー表を眺めながら、意識は別のところを飛んでいた。

騒がしい場所に来ると、自分の存在が希薄になっていくような気がしてすごくいやなのだ。

虽然注视着菜单,但意识已经跑到别的地方去了

每当来到这种吵闹的场所,总感觉自己的存在感变得很稀薄很不愉快

 

店員が水を持ってくる。テーブルの脇に置かれたそれに手を伸ばして口をつけた。水は好きだ。

飲み込んだ瞬間、後ろの席でどっと笑い声が沸く。

楽しそうで結構なことだ。

店员把水端了过来放在了桌子的旁边,用手拿过来喝了一口。我喜欢喝水

喝下去的那个瞬间,背后的座位突然哄堂大笑

开开心心的真是好啊

 

メニューを決めて呼び出しボタンを押す。天井脇のパネルに赤いデジタル文字が点灯するのが位置的によく見えた。

决定好了菜单,按下了呼叫按钮。能看见天花板上显示板的那一闪一闪的红色电子文字

 

96:名無しさん: 2011/07/25(月) 13:04:25.79 ID:evCbY/gxo

注文を終えて溜息をつくと同時に、店内の雑音にまぎれて俺の耳に届く声があった。

「先輩?」

在点完单叹了一口气的同时,有一个声音穿过店里的杂音到达我的耳朵

「学长?」

 

脇を見ると中学時代の後輩がいた。妹が慌てて挨拶をする。俺の後輩であると同時に妹の先輩でもある。

「中学生がこんな時間まで何をしているのか」

後輩は困ったように笑った。

「今から帰るとこス」

看向旁边发现了初中时代的学妹,妹妹赶紧打了声招呼。虽然是我的学妹但同时也是妹妹的学姐

「初中生到了这种时候还在这里是在干什么啊」

学妹稍微有些窘迫地笑道

「现在正准备回」

 

「五時のサイレンが鳴ったら帰るようにしろよ。誘拐されるぞ」

「いや先輩、このあたりサイレン聞こえないって」

「じゃあ携帯くらい見ればいい」

「在听到五点的闹钟还不回去的话会被诱拐的噢」

「不不学长,在这附近可听不到钟声噢」

「那就看看手机的时间吧」

 

「鳴らない携帯なんて持ち歩かないし」

「鳴らないの?」

「やー、あの。先輩、あれだ。私ぼっち」

「ああ、だもんな、おまえ」

「不会响的闹钟带了也没用」

「不会响吗?」

「哎呀~、就是那个啦,学长,那个。我是孤独一人」

「啊啊,也是呢,说起你的话」

 

97:名無しさん: 2011/07/25(月) 13:05:18.34 ID:evCbY/gxo

後輩の顔を見るのは卒業以来だった。特に付き合いがあったわけではないけど、見かけたら話す程度の仲。

幼馴染を介して知り合ったのだが、仲が良くなってからはむしろ幼馴染より長い時間一緒にいたかもしれない。

別に暗いわけでも話していて退屈というわけでもない。親しい人間が少ないのは、耳につけたイヤホンをなかなか外さないから話しかけづらいのだろう。

从初中毕业以来这是第一次见到学妹的脸。

打的交道并不多,只不过是看到了会稍微聊聊那种程度的关系

虽然是通过青梅竹马认识的不过,在关系变好以后相处的时间不如说可能比青梅竹马和她的还要长

不过她并不阴沉,聊起天来也不会觉得无聊

关系好的人比较少,大概是因为耳朵上一直带着耳机所以很难搭上话的缘故吧

 

それさえなければ友達なんて嫌というほどできるだろうに。

孤立しているというわけではないようで、それならまぁ、好き好きかとも思えるのだけど。

如果没有这一点的话,朋友应该是要多少有多少才对

好像并没有被孤立,不如说感觉应该比较讨人喜欢才对

 

「妹ちゃんとお食事ですか」

「デートっス」

「デートっスか」

「違います」

妹があっさり否定する。あまりにも月並みなやりとりだ。

「和妹妹酱一起吃饭吗」

「是约会噢」

「是约会吗」

「不是的」

妹妹很直接地否定掉了,真是平淡无奇的对话

 

「ドリンクバーのクーポンあるけど。先輩使う?」

「いや、持ってるから」

ですよね。後輩はからから笑った。ポケットからイヤホンを取り出してつける準備をする。

「我这有自助饮料的优惠券噢,学长要吗?」

「不用,我已经有了」

果然么,学妹哈哈地笑道,从口袋里拿出耳机做出准备

 

「んじゃ、私行くんで。また。じゃあね、妹ちゃん」

後姿で妹の返事を受け取りながら、彼女はスタイリッシュに去っていった。

「那么,我先闪人咯,再见。妹妹也再见」

说完还没等妹妹回复,就转过身像风那样很时髦地离开了

 

98:名無しさん: 2011/07/25(月) 13:05:46.08 ID:evCbY/gxo

「相変わらず、かっこいい先輩ですよね」

と、妹が言う。

「真的是一如既往的,好帅气的学姐啊」

妹妹这么说道

 

「スタイリッシュなんだ」

「スタイリッシュ」

一瞬、妹は硬直した。これ以上ないというほど似合う言葉。あまりに似合いすぎるので、なんだか笑ってしまう。

「这叫时髦」

「时髦」

妹妹一瞬间硬直了一下,真的没有什么词更合适了。实在是太合适,不觉地都笑了出来

 

「あいつ、趣味はベース」

「スタイリッシュだ」

笑いながら妹が何度も頷く。ベースを弾く後輩の姿を想像するとあまりに似合う。

「那家伙,兴趣是弹贝斯」

「真的是很时髦啊」

妹妹边笑着边连点头,想象了一下弹贝斯的学妹的姿态,感觉真是太搭了

 

「インディーズのロックバンドとか超好き」

「スタイリッシュ」

そもそもヘッドホンが似合う。肩までの短くてストレートな髪。整った顔立ち。それなのに少し小柄な体格。

可愛く見える容姿なのに、鋭い雰囲気を持っていて、クールともかっこいいとも微妙に違う、スタイリッシュな感じを作っている。

「超喜欢那种独立的中小乐队之类的」

「时髦」

从根本上看就和耳机非常搭,齐肩短直发,五官端正,尽管如此体格却有些偏小

明明是那种看上去很可爱的容貌,但却持有尖锐的氛围

要说酷或帅气又有些微妙的不同,就是这么一种时髦的感觉

 

「洋楽とかめっちゃ聴く。邦楽も嫌いじゃない。というか、ちっちゃい頃じいちゃんに演歌やらされてたんだって」

「意外……」

「だから歌が上手い」

「へえ……」

「经常听西洋音乐,日本传统音乐也不讨厌。不如说,在很小的时候就一直听爷爷的弹唱」

「真是意外……」

「所以很会唱歌」

「喔喔……」

 

99:名無しさん: 2011/07/25(月) 13:06:13.15 ID:evCbY/gxo

後輩の話をするとき、俺はやけに饒舌になった。たぶん、彼女のことが好きだからだろう。恋愛とは別に、人間として。

俺が長々と続ける後輩の話に、妹は普通に感心していた。

说起学妹的事情时,我变得特别饶舌。大概是因为喜欢她吧,并不是作为恋爱对象而是作为人来说

我继续讲着学妹的事情,妹妹很寻常地对其感到佩服

 

どこか大人のような雰囲気を持つ後輩。

ザ・スタイリッシュ。やることなすことなんだかスタイリッシュ。やたら大人びている。そんな後輩。一緒にいると退屈しない。

独特の空気を持っていて、同じ場所にいると俗世とは縁遠い場所にいる気分になる。

总觉得带有着一种大人气氛的学妹

The Stylish. 不管是做什么总之都透出一种时髦的气息,一股老成的样子

就是这样的学妹,在一起不会感到无聊

持有着一种独特的氛围,只要呆在同个地方就会感觉自己站在了离俗世很远的地方

 

あと、ときどき「森のくまさん」を鼻歌で歌う。スタイリッシュな表情で。からかっても照れない。手ごわい。

甘いものが好きで、いつもポケットに忍ばせている。

姉と妹がひとりずついる。面倒見がいい。頼られ体質。

另外,常常会用鼻子哼「森林里的小熊」,一股时髦的表情,就算打趣也不害羞,真难对付

喜欢甜食,在裤袋里经常藏着它们

姐姐和妹妹各有一个,善于照看人,是容易被拜托事情的体质

 

「姉って何歳の?」

「たしか、俺と同い年だったはず」

「同じ学校かもね」

「ないない。そんな偶然ない。あったらおまえと結婚する」

「その冗談、意味分からないから」

ひとしきり話題を消化しきった頃、愛想の悪いウェイトレスが注文した品を届けにきた。悪くない味だった。

帰路の途中で、いつのまにかイライラがなくなっていたことに気付いた。

「姐姐是多少岁来着?」

「好像确实跟我是同龄」

「或许在同个学校呢」

「不不,不可能有这么巧的事,如果有这么巧就和你结婚」

「你这玩笑稍微有些意义不明」

在聊完了一阵的话题以后,态度不怎么样的服务员过来上了菜,味道不差

回家的路上,突然意识到之前那种烦躁的感觉不知道在什么时候已经消失了

 

後輩恐るべし。

彼女の持つ謎の癒しパワーはいずれ軍用化されかねない。

学妹真是值得敬畏

看来她身上持有的那种谜之治愈力量总有一天会被军用化

 

上一章 目录 下一章

 

没看够?点击查看更多中短篇故事长篇故事


↓喜欢我们的文章请您与朋友分享


lu

本文作者:

我要投稿

相关文章:

Comments

目前有 3 条精彩评论

  1. fzf
    fzf 发表于: 2014年11月7日 16:22:09

    好看

  2. hentai
    hentai 发表于: 2015年2月22日 04:52:30

    真是帅气的学妹呢

  3. mousoukyou
    mousoukyou 发表于: 2015年4月25日 07:58:48

    還少了一句
    姉と妹がひとりずついる。面倒見がいい。頼られ体質。

    話說這是什麼後宮輕小說啊233

Comments
发表评论

邮箱地址不会被公开。*标记为必填选项

按 [ Ctrl+Enter ] 键直接提交

  • 正确格式为: http://www.yourwebsite.com

返回顶部