17Nov

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(二十二)

时间: 2014-11-17 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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213:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:24:56.16 ID:eTEPqKVXo

朝、起きて朝食をとる。

健康的な食事。一日の活力。ハムエッグは好物。

早晨,起床以后吃了早饭

是健康的早晨,一天的活力就它了,火腿蛋超喜欢的

 

暇だったのでアコギを掻き鳴らした。

三十分程度、適当に鳴らして飽きたころ、妹がどこかから「うるさい!」と叫んだ。

因为很闲所以弹了弹吉他

大约三十分钟的程度,在很随意地弹了弹正要感到腻的时候

不知从哪里传来了妹妹「吵死了!」的叫声

 

仕方ないのでリビングに下りて階段下の物置から64を持ち出した。

風来のシレン2。カセットを差し込む。今となっては粗いグラフィック。

因为没办法所以从客厅下去,在楼梯下的收纳柜里取出了N64

把风来的西林2的卡带插了进去,荧幕上显示出到了现在稍微有些粗糙的图像

 

毎回、カタナ+54、オオカブトの盾+62くらいまで装備を強化したところでシレンが運悪く倒れる。

次はじめるときに装備を取り戻そうと同じダンジョンに挑む。

強い武器と防具に慣れてしまって適当になったプレイングのせいで、また死ぬ。

装備が取り戻せなくなる。

每次都在装备强化到カタナ+54,オオカブトの盾+62的地步时,西林运气不好倒下

下次开始时为了取回装备又挑战了同一个迷宫

因为已经习惯了高强度的武器和防具所以很随意的冲上去,又死了

装备取不回来了

 

むなしさだけが残った。

只剩下空虚而已

 

妹は暑そうにソファに寝転がっていた。

せっかくなので誘ってみる。

妹妹一副很热的样子倒在沙发上

因为机会难得所以邀请了下试试

 

「一緒にスマブラしない?」

「しないから」

古すぎるもんね、64は。

「一起玩任天堂全明星大乱斗吗?」

「不玩」

毕竟太老了呢,N64

 

214:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:25:24.78 ID:eTEPqKVXo

正午を過ぎてから幼馴染にメールを送る。

返信はすぐにきた。

「ちゃんとメールで言ったよ!」

过了中午以后向青梅竹马发了封短信

回信马上就来了

「我已经在短信里好好对他说过了噢!」

 

「明日」と言ったのは間違えたわけではなく、最初からメールで断りを入れるつもりだったのだと主張したいのだろう。

妙なところで意地を張る奴だ。

是想主张自己说过的「明天」并没有搞错,从一开始就是打算用短信发出去吧

真的是在奇怪的地方好面子的家伙

 

俺は幼馴染から先輩の自宅の電話番号を聞きだした。部活の連絡網。携帯に見知らぬ番号から電話がきたら無視しちゃうしね。

我从青梅竹马那问到了学长家里的电话号码,通过社团的联络网络

毕竟手机看到陌生的电话号码很可能会无视呢

 

先輩の家に電話をかけると人のよさそうな母親と思しき人が電話口に出た。

先輩の名前を言って呼び出してもらう。どうやら家でテスト勉強をしていたらしい。

对学长家打电话以后好像是母亲一样的人接了电话

说出了学长的名字请他接电话,好像是正在家里复习的样子

 

彼は少なからず驚いていたようだった。せっかくなので、事情を省みず呼び出ししてみる。

「今から会えません?」

他好像非常惊讶的样子。为了省事,试试看能不能约他出来

「现在能见上一面么?」

 

デート。

约会

 

 

 

 

嘘だ。

当然是开玩笑的

 

215:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:25:56.06 ID:eTEPqKVXo

先輩の了解を聞き届けて、待ち合わせ時間に間に合うように準備を始める。といっても、財布と携帯だけ持っていけばいいだろう。

待ち時間を潰すために文庫本を持っていこうかとも思ったけれど、ブックカバーをつけたままにしているものがなかったのでやめておく。

本屋でつけてもらえるブックカバーは便利なのだけれど、手触りがいやだ。

かといって布製のものは読みにくい。ジレンマ。

获得学长的同意以后,开始为了能在集合时间之前感到做准备

话虽这么说,也就是带上钱包和手机罢了

虽然本来想着为了打发时间要不要带上一本袖珍本过去

但因为没有已经包上书皮的书,所以还是算了

虽然书店里提供的那种书皮很方便,但不想用手碰

然而布制的那种读起来很不方便,真是进退两难啊

 

ガレージから自転車を出す。中学のときのステッカーを貼ったままだ。

先輩の家の位置も考えて、ちょうど中間くらいにある店に待ち合わせた。ハンバーガーショップ。

蝉の鳴き声を掻き分けるようにペダルを漕いだ。

从车库取出了自行车,上面贴着初中生时期贴上的贴纸

考虑到学长的家的位置,集合地点定在稍微靠中间一点的店,汉堡包店

以贯穿蝉鸣声的势头踏着脚踏板

 

俺が店についたとき、先輩はまだ来ていなかった。昼時だからかひどく混雑している。

注文、支払い、商品の受け取り。空いている座席を探して座る。そう時間をおかず、先輩はやってきた。

在我到达店里的时候,学长还没到,因为是午餐时间所以人很多

点餐,支付,取餐之后,寻找空下来的座位坐下。在不久之后,学长也到了

 

彼が座るのを見届けれから、口を開いた。

「いくつか訊きたいことがあるんですけど、かまいませんよね?」

看到他坐下以后,开口道

「有好几件想问你的事情,没关系吧?」

 

216:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:26:23.20 ID:eTEPqKVXo

「その前にひとついいかな?」

先輩はさわやかに笑った。

「在那之前我能先说一句吗?」

学长爽朗地笑了笑

 

「なんでしょう?」

不敵に問い返す。

「是什么呢?」

无畏地反问道

 

「襟元になんかついてるよ」

「え、うそ」

「领子上粘了什么东西上去噢」

「诶,不是吧」

 

白いものが付着していた。

ケフィア的な何かか?

心当たりは無い。

有什么白白的东西粘在上面

是开菲尔酸奶什么的吗?

什么时候粘上的完全没有头绪

 

よくよく見てみたら歯磨き粉だった。

「やだ私ったら」

仔细看了一下发现是牙膏粉

「哎呀我真是的」

 

恥ずかしくて赤面する。

先輩はひとつ咳払いをした。

禁不住脸红了起来

学长咳了咳后问道

 

217:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:26:52.68 ID:eTEPqKVXo

「それで、訊きたいことって?」

「単刀直入に言うと幼馴染のことです」

単刀直入に話をはじめた。

「然后,想问的事情是?」

「我就直说了吧,是关于青梅竹马的事情」

很直接的敞开了话题

 

「ぶっちゃけ」

はっきりと言うべきかどうか悩む。

少しおいてから、悩んでも仕方ないことに気付いた。

「其实」

在烦恼要不要清楚地说出来

但稍微过了一下子以后,发现就算是烦恼也没有意义

 

「自作自演ですよね?」

先輩が驚いたように目をしばたたかせる。どんな仕草をしてもさまになる人だ。

「是自导自演吧?」

学长好像被惊到了那样眨了眨眼,真是不管做出什么表情都很有范儿的人啊

 

「どうしてわかったの?」

「カマかけただけです」

怪しんではいたけれど、推測の域を出ないものだった。

「为什么会知道呢?」

「只是套了套你的话而已」

虽然怀疑是这样,不过那也只是推测罢了

 

「なにが目的だったんですか?」

先輩は言葉に詰まった。だいたいの想像はつく。

「目的是什么呢?」

学长说不出话来了,感觉隐隐约约能够猜到

 

218:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:27:20.28 ID:eTEPqKVXo

「……それ、言わなきゃダメかな?」

「……那个,不说出来不行吗?」

 

「別に言わなくてもいいです」

想像がつくから。

「不说出来也可以噢」

因为能够猜到

 

「で、ちょっと訊きたいんですけど」

「なんだろう」

爽やかな反応。いい人なのに、流されやすいのだろうか。

「然后呢,有件事想稍微问一问」

「是什么呢」

一种很爽朗的反应。虽然是很好的人,但也有容易被人牵着走的地方

 

「あのメデューサ、暴走気味じゃありません?」

「メデューサ?」

脳内呼称を口に出してしまった。

「那个美杜莎,不是有一种很容易暴走的感觉么?」

「美杜莎?」

把脑子里想的昵称叫出嘴了

 

「えっと、あれだ。目が異様に大きい人」

先輩が「ああ」と頷く。

「就是……就是那个,那个眼睛特别大的那个人」

学长「啊啊」地这么点了点头

 

「サコか」

「茶子么」

 

219:名無しさん: 2011/07/28(木) 10:28:20.85 ID:eTEPqKVXo

「サコ? さん、ですか」

「昨日、図書室で君を呼び出した人。あ、あの後大丈夫だった?」

「ええ。まぁ、何事もなく」

何事もなく罵倒された。

「茶子? 学姐是么」

「就是昨天在图书室把你叫出去的那个人。在、在那之后没发生什么吧?」

「啊啊。嘛,没什么事」

只是莫名其妙把我痛骂了一顿罢了

 

「それならよかった。一応、心配だったんだ」

「那真是太好了。姑且还是有些担心的」

 

先輩は安心したように溜息を漏らした。そう時間をおかず、今度は憂鬱そうに溜息を漏らす。

溜息は口ほどにものを言う。だいたいニュアンスでどんな気分かが伝わってくるものだ。

学长好像放心下来了那般叹口气道,然后没过多久,这次变成了忧郁的叹息

都说通过叹息可以了解到很多事情,大体上通过语气就能够知道对方现在是什么心情

 

「――前言を翻すようでアレなんですけど、やっぱり、ちゃんと訊いておきたいです」

俺は少し考えてから口を開いた。

「——虽说推翻前言有点那个,不过果然还是想好好问一下」

我在想了想之后开口道

 

「先輩、アイツのことが好きだったんですか?」

「学长,是喜欢那家伙的吧?」

 

アイツ、は、幼馴染のことだ。

那家伙,指的是青梅竹马

 

彼は、逡巡するようにあちこちに視線をめぐらせて、最後にはテーブルの上に向けた。

トレイの上に載ったままのハンバーガー。封の空いていないストロー。一向に減らないフライドポテト。

他好像是在感到犹豫一样到处望了望,最后视线停留在桌子上

盘子上的是还完全没动过的汉堡包,还没使用过的吸管,数量完全没减少的薯条

 

「……うん」

長い沈黙のあと、先輩はかすかに頷いた。

「……嗯」

在长长的沉默过后,学长轻轻点了点头

 

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lu

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Comments

目前有 3 条精彩评论

  1. fzf
    fzf 发表于: 2014年11月18日 20:42:21

    哈 , 好看

  2. hentai
    hentai 发表于: 2015年2月22日 05:20:33

    啊,为什么,不能积极一点呢

  3. 贤
    发表于: 2016年3月29日 00:55:23

    先入为主真可恶啊,
    看到主动装傻+思维敏锐+性X扰+行动力
    无论怎样都会联想到太一,
    就算后期开始死人我都不感到奇怪。
    相反如果后面是酸酸甜甜的剧情才奇怪。

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