21Nov

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(二十六)

时间: 2014-11-21 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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276:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:35:42.10 ID:ormcuORco

夏が近い。

どうにかしなくては、と考える。

夏天越来越近了

不做些什么可不行,这么想着

 

……でも、ぶっちゃけ、そんなに焦る必要あるか?

冷静に考える。

……不过,说实话,真的有必要这么着急吗?

冷静地想了想

 

別に、彼女ができていい感じに仲が進めばそのうちやることはやっちゃうわけで。

何も焦ることはないんじゃないか?

童貞捨てたいから女の子と付き合うっていうのも、何か違う気がするし。

反正,只要交上女友的话,关系有进展的话该做的事情迟早都会做的

好像也没什么好着急的嘛?

仅仅是为了抛弃处男身份而与女孩子交往,也觉得有什么地方不对劲

 

マエストロは眉をひそめて悲しげな表情をつくった。

「昨日までのおまえは切羽詰ってて面白かった」

艺术家皱了皱眉头做出一副悲伤的表情

「到昨天为止的你有股紧迫感明明是那么地有趣」

 

彼は寂しそうに呟く。

「今のおまえの、その妙な余裕はなんだよ。キャラが違いすぎるだろ。先週までの童貞丸出しなおまえはどこにいったんだ」

他好像很寂寞地喃喃道

「然而现在的你的那个奇妙的余裕算是什么,角色变化得太多了吧。

到上周为止那股处男气质满满的你究竟跑到哪里去了啊」

 

「マエストロ……」

その発言、普通に失礼だよ。

「艺术家……」

这个言论也太失礼了吧

 

277:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:36:18.75 ID:ormcuORco

一度しっかりと行動しはじめてしまうと、だらだら過ごすのはもう難しい。

仕方ないので、冷房が効いていることを期待してファミレスに向かう。時間帯のせいか、結構空いていた。

只要好好地行动过一次的话,再懒懒散散地度过就比较难了

实在没办法,期望着店里的空调来到了家庭餐厅。不知是不是因为时间段的原因,人比较少

 

朝食と昼食をかねた食事。味は悪くない。

数十分居座ってから、店内が混み合い出した頃に店を出る。

吃着这混合了早餐和午餐的一餐,味道不坏

待了几十分钟以后,在店内开始变得混杂的时候离开了餐厅

 

外に出ると太陽がうっとうしいほどに自己主張を続けていた。

入道雲。蝉の鳴き声。炎天下。汗。

一出到门外就感觉到太阳那令人烦躁的存在感

积雨云、蝉鸣声、烈日炎炎、汗水

 

「暑い」

口に出すと暑さが増したような気がした。

今の段階でこうなのだから、夏の盛りとなった頃には熱中症で倒れかねない。

「好热」

说出口以后感觉好像变得更热了

现在就都已经这副样子了,到了盛夏时日不中暑也难啊

 

「俺、帰るわ」

マエストロは汗を肩で拭いながら言う。

「我,回去了」

艺术家边用肩膀擦着汗边这么说道

 

「うち来ないの?」

「だっておまえ、エアコンつけねえじゃん」

幼馴染がちらりとこちらの様子を窺ったのが分かった。

「不来我家吗?」

「但是你家不是不开空调么」

能感受到青梅竹马朝这边瞄了一眼

 

「まぁ、必要ないかなって」

「んなわけあるか。この暑いなかで」

「嘛,因为觉得没什么必要」

「说什么蠢话,在这种酷热天气下」

 

278:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:37:12.38 ID:ormcuORco

マエストロが帰ったのを見届けたあと、三人で並びながら家に戻る。

暇なので、三人でゲームをする。スノボー系のレーシングゲーム。昔よくこれで遊んだ。

在目送艺术家离开之后,三人并排回到了家中

因为没事做,三人玩起了游戏,是那种滑雪类的竞速游戏,以前经常玩

 

妹は恐ろしくこのゲームが上手いが、俺は恐ろしくこのゲームが苦手だった。

幼馴染は普通だが、順位はかなり変動する。

妹妹对这游戏超擅长,而我是超不擅长

青梅竹马对这游戏虽然一般般,但排名浮动很大

 

「エアコン、つけてもいいよ」

「空调,想开也可以噢」

 

幼馴染はコントローラーを握ったまま言った。

何言ってるんだこいつは。

エアコンつけてると具合が悪くなるくせに。

ちょっとくらいなら平気かな、と思って青褪められた経験は忘れようにも忘れられない。

青梅竹马握着遥控器这么说道

在说什么啊这家伙

明明一开空调身体就会感觉不舒服

想着只是一点点没事吧稍微开了一下空调,却看到她脸色发青的记忆想往都忘不掉

 

「別に気を遣ってるわけじゃないよ」

「并不是在对你客气噢」

 

俺だってエアコンの風は好きじゃなかった。何度か試して懲りた。妹も寒がり。

エアコンをつけて得をする人間がそもそもいない。民主的な結論。

其实我也不是很喜欢空调吹出来的风,试了好几次已经不想再吃苦头,妹妹也怕冷

开着空调根本没有人能得到好处,这是很民主的结论

 

「そう?」

「是这样吗?」

 

彼女が俺の言葉を信じた様子はなかった。なんだって俺たちは遠慮しあってるんだろう。

扇風機の電源を入れて首を振らせた。気休め程度にはなるかもしれない。

她看上去好像不太相信我说的,为何我们在互相客气呢

打开电风扇的电源吹着脖子,或许能稍微让人放松下来

 

279:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:37:39.60 ID:ormcuORco

夕方までゲームをして過ごしてから、テストのことを思い出す。

勉強してない。

玩了一下午游戏,直到傍晚才想起考试的事情

完全没复习

 

これはまずい。

が、まだ二週間くらいある。

大丈夫。うん。

这有些不妙

不过还有差不多两周时间

没问题的,嗯

 

五時を過ぎた頃、幼馴染の母であるユリコさんがやってきた。

ちなみに本名はユリコではない。どうしてこんなあだ名がついたのかは分からないが、俺の母がそう呼んでいた。

差不多过了5点的时候,青梅竹马的母亲百合子阿姨过来了

顺带一提真名并不是百合子,虽然不知道为什么会有这种绰号,但我妈是这么叫的

 

「久し振り。先月以来?」

「好久不见,上次见到是上个月了吧?」

 

母とユリコさんは学生時代からの付き合いで、忙しい俺たちの両親に代わってよく面倒を見にきてくれた。

最近でも、食事を一緒にとったりする。

家族全員で揃って食事をとることより祖父母と食事をとることのほうが多いが、ユリコさんと一緒に食事をとることはさらに多かった。

老妈和百合子阿姨从学生时代就已经认识了,经常代替事情繁忙的父母照看我们

最近也是,会找时间和我们一起吃饭

虽然和外公婆一起吃饭的时候比和父母妹妹一起吃饭的时候还要多

和百合子阿姨吃饭的时候更多

 

幼馴染と会ったのも、母親同士が友人同士だったという縁があったからこそだ。

「にしても、女ふたりに囲まれて休日を過ごすなんて、ちょっと爛れすぎてるんじゃないの?」

之所以会认识青梅竹马,也是有双方的母亲是朋友的这种缘分在里面

「不过话说回来,被两个女孩子包围着度过周末什么的,这生活是不是有点太糜烂了?」

 

片方は妹だ。それにもう片方は自分の娘だろうに。爛れるとか言うな。

虽然一方是指妹妹,但另一方可是自己的女儿啊,不要用糜烂这个词啊

 

「夏の魔性が俺を野獣にさせるんです」

なぜかこの人を前にすると冗談を言わずにはいられない。

「夏天的魔性能让我化为野兽」

不知为何在这个人面前总是想要开玩笑

 

280:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:38:08.32 ID:ormcuORco

「ユリコさんも爛れてみます?」

「百合子阿姨也想来糜烂下试试么?」

 

四本目のコントローラーを差し込んだ。

四人でプレイする。首位は妹。二位は幼馴染。三位は俺。四位がユリコさん。

递出了第四个游戏手柄

开始了四人游戏。第一名是妹妹,第二名是青梅竹马,第三名是我,第四名是百合子阿姨

 

「……ねえ、コントローラーがきかないんだけど」

「いやいやいや」

正常に動作しております。

「……呐,这个手柄坏掉了吧」

「不不不不」

很正常的在运作

 

俺のコントローラーの方をユリコさんに手渡して、もう一度レースをはじめる。

首位妹。二位俺。三位幼馴染。四位ユリコさん。

我把自己的手柄递给百合子阿姨,重新来了一局

开始了四人游戏。第一名是妹妹,第二名是我,第三名是青梅竹马,第四名是百合子阿姨

 

「……調子悪いなぁ」

「いやいやいや」

そんな素振り全然見せていなかった。

「……感觉身体不是很舒服啊」

「不不不不」

完全看不出有这种迹象

 

その後、何度もステージを変えてプレイしたけれど、一位と四位は全部同じだった。

在那之后,虽然换了很多次舞台,但第一名和第四名完全没有变过

 

「……もういっかい。もういっかいだけだから」

「もう六時になりますよ」

ユリコさんは負けず嫌いだ。

「……再来一局,再来一局就够了」

「已经六点了噢」

百合子阿姨真是不服输

 

281:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:38:36.07 ID:ormcuORco

その後、ユリコさんに誘われて幼馴染の家で夕食をご馳走になる。

在那之后,应百合子阿姨的邀请来到了青梅竹马家里吃晚餐

 

焼肉。

遠慮はいらない、と自分で思った。

是烤肉

不需要客气,自己是这么觉得的

 

ばくばくと食べる。

大口大口的吃

 

「調子に乗りすぎ」

ユリコさんの不興を買った。

「有点太得意忘形了噢」

百合子阿姨不高兴了

 

「夏の太陽が俺をおかしくさせるんです」

「もう日、沈んだから」

「夏天的太阳让我变得奇怪了」

「太阳早就落山了哦」

 

ちょっとだけ遠慮しながら食べた

稍微收敛了一下下

 

どうせならお風呂も入っていけば、と勧められる。

せっかくなので好意を受け取ることにした。

反正都来了干脆洗个澡吧,被这么问道

因为机会难得决定接受她的好意

 

282:名無しさん: 2011/07/29(金) 09:39:08.07 ID:ormcuORco

「一緒に入るか」

「調子に乗りすぎ」

妹の不興を買った。

「要一起吗」

「有点太得意忘形了噢」

这次是妹妹不高兴了

 

「私と一緒に入る?」

幼馴染が真顔で言った。

「和我一起吗?」

青梅竹马一副认真的表情说道

 

「なんばいいよっとねこの子は」

思わずシリアスに突っ込む。

「这孩子在说什么啊」

一不小心认真的吐槽了

 

このところペースが乱れっぱなしだ。

最近这段时间步调一直被打乱

 

「どうせだから泊まっていけば?」

「調子に乗りすぎです」

無礼を承知で俺が言う番だった。

丁寧に断る。風呂まで入っておいて今更だが、一応テスト前だし勉強もしたい。

「干脆在家里过夜呗?」

「那才是真的太得意忘形」

知道这个再怎么说都太那个,这次轮到我开口了

很郑重的拒绝了,虽然澡都洗过了现在才说这个有点晚,但好歹也是考试前夕得复习下

 

お礼を言って、家に帰ることにした。

いつものこととはいえ、もてなしが過度でちょっと遠慮してしまう。

道过谢以后,我和妹妹准备回家

虽然已经是很平常的事情了,但总受到这样的款待还是会让人有点过意不去

 

「またきてねー」

「有空再来噢~」

 

笑顔のユリコさんに見送られて玄関を出た。おじゃましました。ごちそうさまでした。

日曜の和やかな夜が過ぎていった。

在百合子阿姨面带笑容的目送下我们走出了门口。打扰了,多谢款待

星期天的夜晚是一个平和的夜晚

 

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lu

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Comments

目前有 4 条精彩评论

  1. fzf
    fzf 发表于: 2014年11月22日 09:13:19

    哈 , 好看

  2. Secluded
    Secluded 发表于: 2014年11月25日 02:02:44

    为何突然变成了轻松的后宫剧情了……

  3. hentai
    hentai 发表于: 2015年2月22日 05:30:14

    忽然变成了后宫呢

  4. kyocare
    kyocare 发表于: 2015年6月17日 15:52:49

    哈哈,得意忘形~!

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