23Nov

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(二十八)

时间: 2014-11-23 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

TAGS:

语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

上一章 目录 下一章

 

301:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:15:44.16 ID:7TY25Q1bo

夢の内容を覚えていたので、意識がはっきりしたあとも、目を開けるのが少しだけ怖かった。

因为还依稀记得梦的内容,就算意识开始变得清晰,也有点不敢睁开眼睛

 

まさか、本当に妹がいなくなっているということはないだろうけど。

まさか、幼馴染が先輩と付き合ってなかったというのが夢だったわけではないだろうけど。

虽然妹妹不可能真的消失

虽然青梅竹马和学长不可能仍在交往

 

考えごとをしながら身体を揺すると、なにかの感触があった。

在想着这些事情移动身体时,突然身边感觉到某种感触

 

目を開くと、腕の中に妹がいた。

強く動揺した。

顔が近い。

いったいなにが起こったというのか。

睁开眼睛,妹妹正躺在我怀里

深深地感到动摇

脸靠得好近

到底发生了什么事啊

 

なぜこうなった。

为什么会变成这样

 

「……起きた?」

「……醒来了?」

 

妹は心底困り果てたような声で訊ねた。

頷きながら、状況を分析しようとする。

なんだ、これ。

妹妹用着好像打心底感到困扰一般的声音问道

点了点头,开始分析现在的状况

这是什么情况啊

 

302:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:16:15.55 ID:7TY25Q1bo

「起きたんなら、放してほしいんだけど。腕」

「如果醒来了的话,希望能松开啊,手臂」

 

言われてから、自分が妹をなかば拘束していることに気付いた。

目を開けるとそこには妹が……って、さすがに驚く。

被这么说之后,突然意识到妹妹被我拘束在怀里

睁开眼睛发现妹妹在……这个想不吃惊都不可能啊

 

妹を解放する。

彼女はベッドから起き上がって居住まいを正した。

落ちつかなそうに視線を動かしながら、後ろ髪を撫でている。

なにがどうなった。

放开了妹妹

她从床上坐直摆正了姿势

有些紧张地摆动了一下视线,摸了一下后面的头发

到底现在变成什么情况了啊

 

混乱する俺を尻目に(以前も言ったように尻目という言葉には独特の卑猥さがあるが、今はそんな場合ではない)妹は部屋を出て行った。

妹妹抛下仍在混乱中的我,走出了房间

(以前也说过了,“抛下”这个词虽然有一种独特的猥琐的感觉,但现在不是说这种事情的时候)

(lu:日语的 抛下=尻目,而”尻”和”目”‘分别代表”屁股”和”眼”,剩下的由诸君自由想象了)

 

「朝ごはん、できてるから」

「早餐,已经做好了噢」

 

気まずそうな顔をしたまま去っていく。

ひょっとして記憶が飛んでるんじゃなかろうか。

携帯を開く。

妹妹用一副窘迫的表情这么说道

我的记忆不会是少了一段吧

打开手机确认时间

 

月曜。昨日の記憶もはっきりとしていた。

なにが起こったのか、妹は結局説明してくれなかった。

是星期一,昨天的记忆也是非常清晰

到底发生了什么事,妹妹到最后也没跟我讲

 

303:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:16:45.11 ID:7TY25Q1bo

「なんていうか」

通学路を並んで歩いていると、不意に幼馴染が口を開いた。

「怎么说呢」

在前往学校的路上,青梅竹马突然开口说道

 

「シスコンだよね。妹ちゃんもブラコンだけど」

自覚はある。

「真是妹控啊,虽然妹妹酱也是兄控」

这点自觉我还是有的

 

「たぶん、寝ぼけて布団の中に引きずり込んでしまったんだと思うんだけど」

「我想,大概是你睡糊涂把妹妹拽进被窝里了」

 

でも、それなら殴られるような気もする。反応がおかしかった。

ギャルゲーかなんかなら、寝てる間にキスでもされてるところだろうが、現実なのでありえない。

不过,如果是这样的话感觉我应该会被痛揍一顿才对,她的反应太异常了

如果是galgame里的话,可能是想趁我睡着的时候亲上来,但是现实中这是不可能的

 

考え込んだ俺の姿を、幼馴染がじとりと睨んだ。

对着这样沉入思考的我,青梅竹马使劲瞪了一眼

 

「なに?」

「別に、なんでもないよ」

言葉の割には不服そうな表情をしていた。

「怎么了?」

「没有,什么事都没」

虽然这么说但脸上挂着一副不服气的表情

 

304:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:17:15.58 ID:7TY25Q1bo

教室についてからは幼馴染と別行動をとった。

先週までのことを考えれば、突然一緒に行動するようになるのは不自然だというのもあるが、以前からそういうところがあったのだ。

お互い、教室にいるときはあまり話しかけあわない。

なにか理由があってのことではないが、いつのまにかそうなっていたし、特別不満は感じない。

到了教室以后和青梅竹马分开了

考虑到直到上周为止发生的事情,如果突然一起行动的话会让人感到很不自然

虽然也有这样的考虑,但其实以前也经常有类似的情形

在教室里的时候,本来相互之间就不怎么说话

并不是有什么理由在里面,只是不知不觉就变成这样了,对此也不觉得有什么不满意的

 

急に手持ち無沙汰になる。

先週までどうやって過ごしていたかを思い出せない。

佐藤たちの大富豪に混ざったり、マエストロが俺の席で薄い本を読んでいたり。

思い返しながら佐藤たちの方を見る。今日も今日とて大富豪に興じていた。

突然就变得无所事事了

直到上周为止究竟是怎么过的都有点想不起来了

和佐藤他们一起玩大富豪,艺术家坐我座位上读着小册子

这么想着看向佐藤他们的方向,发现他们今天也在玩着大富豪

 

俺は佐藤たちの円に割って入って大富豪に参戦した。

我挤进佐藤他们的圈子里参加了大富豪

 

「今度は負けないぜ?」

佐藤は苦笑していた。

「这次我可不会再输噢?」

佐藤做出一副苦笑的表情

 

今日の俺は絶好調だった。2が一枚、Aが三枚、ジョーカーが一枚。

3も4もある。絵札も充実している。これならいける、と俺はほくそえんだ。

今天的我状态超好。一张2、三丈A,一张鬼

3和4都有,画拍也很充实,这样的话能行!心里暗自窃笑道

 

最初は様子をうかがうように強い数字を出し惜しむ三人に対して、絵札を駆使して一気に攻める。

強い数字を出し切ってから、A三枚とジョーカーで革命を起こす。ワイルドカード。

与一开始在观察战况而不敢出大牌的三人相反,我直接出了画牌准备一口气进攻到底

出完强力的数字牌后,再出三张A和鬼引起革命,百搭牌

 

305:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:17:42.53 ID:7TY25Q1bo

あとは大きい数字の順に出していくだけだ。

最后再从数字大的一方按顺序出完就行了

 

俺は勝利を確信しながら9を出した。

続く佐藤が、8を出した。八切り。

我确信了自己的胜利,毫不犹豫地打出了9

接下来是佐藤,出了8,8切

 

初手を取った佐藤は6を三枚とジョーカーで革命を起こす。

占了先手的佐藤出了三枚6和鬼引起了革命

 

結果、俺は大貧民だった。

最后,我变成了大贫民

 

「……おかしいだろ、あの手札で勝てないって」

佐藤は困ったように笑っていた。

「……这太奇怪了吧,这样的牌竟然赢不了」

佐藤一副困扰地样子笑了笑

 

306:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:18:27.72 ID:7TY25Q1bo

昼休みになってすぐ、あくびが出た。大きく伸びをすると、筋肉が心地よくほぐれていくのを感じる。

ひさびさに授業に集中できた気がした。

到了午休以后打了个哈欠,伸了个大大的懒腰,感觉肌肉很舒畅地放松下来

感觉自己好久没试过这样集中精力听一节课了

 

妹が作った弁当を持って屋上へ向かう。結局月水が妹で、火木が幼馴染らしい。

带着妹妹做的便当来到了天台。

结果好像是周一、三为妹妹负责,而二、四为青梅竹马负责

 

屋上には、相変わらずの顔をした屋上さんがいた。

天台上面,屋上同学带着和往常一样的表情坐在那

 

ポニーテール。退屈そうな視線。サンドウィッチをもさもさと食べる。

土日振りに見る彼女の姿は、先週までと少しも変わりなかった。

双马尾,一副有些无聊的眼神,慢慢地啃着她那三明治

数日没见的她的身姿,跟直到上周为止一样没有丝毫变化

 

俺は彼女の隣に座って弁当をつつく。彼女は俺を一瞥したあと、視線をフェンスの向こうに送った。

我坐在她旁边吃着便当,她瞄了我一眼后,视线再次转向围栏的另一边

 

「ツバメでも飛んでるの?」

「それが、いないんだよね」

月曜だからか、彼女は少し眠たそうだった。

「有燕子在飞?」

「没有那种东西呢」

是因为是星期一吗,她看起来有点困的样子

 

沈黙が落ち着かなかったので、適当な話題を屋上さんに振る。

因为不习惯这种沉默,随便找了个话题向屋上同学问道

 

「テスト勉強してる?」

「まぁ、そこそこ」

俺は全然してない。

……本当にしてない。

「复习了吗?」

「嘛,普普通通」

我是完全没复习

……真的是一点都没

 

307:名無しさん: 2011/07/30(土) 10:19:39.26 ID:7TY25Q1bo

「それはともかく」

分の悪い話題だったので話を逸らした。

自分で振っておいて、という顔で屋上さんがこちらを睨む。俺のせいじゃない、星の巡りが悪かったんだ。

「嘛,这个先暂且不提」

因为这个对自己实在不利所以想转移话题

屋上同学瞪了我一眼,一副好像想说明明是我自己提起的表情

这可不是我的错噢,一定是星星偏移了原本的轨道

 

「このまえさ、グーグルで『堤防』って入力して画像検索したのよ」

「突然なに?」

「したらね、すげえの。なんか癒されるの。あ、この町住みたい、って思うよ、きっと。今度やってみ?」

感動を伝えようと興奮するあまり口調が変化した。

でも、よくよく考えると喋り方なんていつも安定してないし、まぁいいか。

「在这之前啊,试着google了下『堤坝』这个关键词噢」

「突然间在说什么啊?」

「然后啊,好厉害的,感觉被治愈了。让人涌出一种,啊,好想试试住在这个小镇,的想法。

一定的,下次要不要试试?」

想表达出自己这种感动,但因为太兴奋有点语无伦次了

不过,好好想想的话说话的方式什么的也不总是那么固定的东西,就这样算了吧

 

「こりゃあすごいと思って、次は『海』って検索したよ」

「そうしたら、どうなったの?」

「沖縄に行きたくなった」

湘南でもいい。なんか、海っぽいところであればどこでもいい。夏だし、どうにかしていけないものか。海。

この街から海を見に行こうとすると、車で一時間から二時間。自転車でどうにかできる距離じゃない。

「觉得这真是厉害啊,然后又搜了一下『海』这个关键词」

「然后变成怎样了?」

「变得想去冲绳了」

湘南也可以,只要能给人海的感觉的话哪里都可以,毕竟是夏天啊

不管怎样都好想看一下啊,海

这个镇如果要去看海的话,即便坐车也要一到两个小时,这距离自行车根本派不上什么用场

 

「で、画像検索が楽しくなって、今度は『水着』で検索した」

「そしたら?」

「然后啊,因为搜索图像变得high了起来,这次又搜了一下『泳装』」

「然后呢?」

 

――めくるめく肌色世界がそこにはあった。

——看到了让人目眩的肌色世界

 

「ごめん、言わなくてもいい。だいたい想像ついたから」

屋上さんは察しがいい。

「抱歉,你可以不用说的,我大概能想象得到」

屋上同学的理解能力真不错

 

上一章 目录 下一章

 

没看够?点击查看更多中短篇故事长篇故事


↓喜欢我们的文章请您与朋友分享


lu

本文作者:

我要投稿

相关文章:

Comments

目前有 5 条精彩评论

  1. 撸不尽的温柔
    撸不尽的温柔 发表于: 2014年11月24日 01:31:46

    赞 这么快就更了

  2. 鸭梨的路人
    鸭梨的路人 发表于: 2014年11月24日 13:23:19

    感觉掉大坑里了 还有好长的样子 一个月后再回来看啊

  3. 冷月无声
    冷月无声 发表于: 2014年11月24日 22:57:39

    哈哈,有更新啦!一大早就有这么令人羡慕的展开真是太棒了!妹线赛高!。。。顺便可以烧死男主吗?

  4. hentai
    hentai 发表于: 2015年2月22日 05:33:19

    你需要搜索工口

  5. silverjoker
    silverjoker 发表于: 2015年7月23日 09:56:15

    等等,原来又是坝版来的?!(

Comments
发表评论

邮箱地址不会被公开。*标记为必填选项

按 [ Ctrl+Enter ] 键直接提交

  • 正确格式为: http://www.yourwebsite.com

返回顶部