25Nov

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(三十)

时间: 2014-11-25 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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333:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:18:06.08 ID:JI5KpnyFo

テストが着実に近付いていた。

考试的时日确确实实地在慢慢接近

 

ろくに勉強もしないまま、テスト前期間はあっという間に過ぎていく。

サラマンダーやマエストロはなんだかんだで真面目な人種で、残された時間を使って器用に勝率を上げ続けているだろう。

幼馴染も一見普段どおりだったが、彼女はそもそも普段から少しずつ勉強しているタイプだった。

屋上さんは部活がないとストレスがたまるらしく、微妙に声をかけづらい雰囲気だったが、相変わらずツナサンドをかじっていた。

还没怎么好好复习过,考试前夕这段时间一下子就这么就过去了

火蜥蜴和艺术家虽然平时那个样但还是属于那种比较认真的人种

恐怕会好好利用剩下的时间聪明地提升胜利的机率吧

青梅竹马虽然一眼看上去和平时差不多,但她本来就是那种平时有慢慢在学习的类型

屋上同学的话好像因为社团活动停止所以积攒了不少压力

虽然散发出一种微妙的让人难以搭话的氛围,但还是一如既往啃着她那吞拿鱼三明治

 

一応、俺もテスト勉強はしていたものの、どこまで効果があるかは怪しいものだった。しないよりはマシだと信じるしかない。

一問でも解ける問題が増えれば、点を取れる確率はあがっていくわけだし。

我姑且也稍微复习了一下,虽然很怀疑效果究竟能有多少,但总比完全不做要好

就算只是会多解一题,能得分的概率也会确实地提升

 

テスト開始前日、幼馴染と妹の誕生日について話をした。

在考试开始的前一天,和青梅竹马聊到了妹妹生日的话题

 

「プレゼント、決まってるの?」

「いや、それが……」

まだ決まっていない。

「生日礼物,想好了没?」

「那个的话,还没……」

还没想好

 

CDや本なんて買っても喜ぶタイプじゃないし、化粧品だとまだ早いような気がする。

かといって服なんかは自分で選びたいだろうし、アクセサリーは買っても学校につけていけない。

ぬいぐるみなんかを喜ぶタイプでもない。難しい。

就算送CD或书啊她也不会高兴,化妆品的话觉得稍微还有点太早了

话虽如此如果是衣服的话她又喜欢自己挑,首饰就算买了在学校也不能戴

对布偶什么的好像也不是很感兴趣,真难决定啊

 

「去年はなんだったっけ?」

「エプロン」

それまで使っていたのが家に置いてあった母のお下がり(ろくに使ってない)だったので、新しいのを買ったのだ。

あまりわざとらしいのは個人的に嫌だったので、水色のシンプルなものにした。気に入ってるらしい。

「去年送的什么?」

「围裙」

在那之前用的都是放在家里母亲留下的,所以给她买了个新的

因为个人不太喜欢太花哨的那种,给她买了水色的设计简单的那种,她好像还挺喜欢的

 

334:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:18:46.45 ID:JI5KpnyFo

「とりあえず、考えてもちっとも思いつかないので、土曜につれまわして自分で選ばせることにした」

幼馴染は微妙な顔をしていたが、比較的マシな案だと思えた。

そこで俺が選んだものと妹が欲しがったものを渡せば一石二鳥。我ながら良い案。

「总之,因为想了好久都完全没有头绪,准备到星期六带她出去让她自己挑」

虽然青梅竹马做出一副很微妙的表情,但我认为这已经算是不错的主意了

这样一来,这东西既是我挑的也是妹妹想要的,简直是一石二鸟。我的主意真好

 

「おじさんたちは?」

幼馴染が尋ねる。少し戸惑った。

「叔叔他们呢?」

青梅竹马这么问道。稍微有些踌躇后回答道

 

「いつも通りだな」

彼女は納得したように頷く。

「和以前一样噢」

她做出一副理解的样子点了点头

 

「まぁ、当たり前っていったら当たり前だけど」

「そうでもないだろ」

「そう?」

彼女は不思議そうに首をかしげる。俺が間違っているような気分になってきた。

俺たちは当たり前だと思ってはいけないのです。

「嘛,要说理所当然也确实是理所当然呢」

「也并不是这样吧」

「是吗?」

她感到有些不可思议地歪了歪头,好像我说的不对一样

我们并不能把这当作是理所当然的事情啊

 

335:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:19:32.18 ID:JI5KpnyFo

昼休み、屋上にいくと、彼女はやはりそこにいた。

屋上さんはサンドウィッチを食べながら単語帳をめくっている。

午休,来到天台后,她果然在那里

屋上同学边吃着三明治,边翻着她的词汇书

 

「……お勉強ですか」

もぐもぐとサンドウィッチを咀嚼しながら彼女は頷いた。

「……在复习么」

她边咀嚼着三明治边点了点头

 

「ねえ、屋上さん、自分が誕生日プレゼントをもらうならなにがいい?」

参考までに訊いてみることにした。

「呐,屋上同学,假如自己生日的话,会想要什么样的礼物呢?」

作为参考稍微问了问

 

「なんでもいいかな」

気のない返事。

「什么都可以噢」

冷淡的回答

 

「なんだってうれしいもんでしょ。プレゼントって。あることが重要なのであって」

適当かと思えば、案外まじめな意見。

とはいえ何の参考にもならなかった。

「不管什么都会觉得开心的吧,礼物这种东西,礼物这个概念本身才是最重要的」

乍听起来觉得还真是随便啊,但仔细想想还挺有道理的

话虽如此这完全没有任何参考价值

 

336:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:20:07.11 ID:JI5KpnyFo

「じゃあ、兄弟っている?」

「妹が二人」

「誕生日にプレゼントってあげてる?」

「まぁ、一応ね」

頷いてから、彼女は俺に疑問を返した。

「那么,你有兄弟姐妹吗?」

「有两个妹妹」

「生日会送礼物给她们?」

「嘛,姑且会的」

点了点头后,她反问道

 

「誰かの誕生日?」

「妹」

「いるんだ」

彼女は少し意外そうにしていた。

「是谁的生日?」

「妹妹」

「原来你也有啊」

她对此稍微感到有些意外

 

337:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:20:59.17 ID:JI5KpnyFo

話題がなくなる。俺は必死になって頭の中をあさり話の種を探した。

话题又要没了,我开始绞尽脑汁寻找话题

 

できれば夏休みになるまえまでに距離を詰めておきたいという下心。

四十連休の間、ずっと会わなかったら忘れられてしまいそうだ。

如果可以的话在暑假之前希望可以缩短距离,心里暗藏这样的企图

感觉在连续40天的假期里,如果一直不相遇感觉都会被忘掉

 

とはいえ、本当に距離が縮まったら、それはそれで戸惑ってしまうだろう。

このくらいの距離感がちょうどいい、という見方もできる。

话虽如此,如果距离真的缩短的话,那也让人感到有些困惑

也可以说这种距离感正好合适

 

ずるいかもしれない。

虽然这可能有点狡猾

 

「ところで屋上さん、ちょっと気になったんだけどさ」

「なに?」

「たとえばここで、女子が着替えてるとするじゃん?」

「何言ってるの?」

頭大丈夫? 的な目で見られる。

「话说回来屋上同学,稍微有件在意的事」

「什么?」

「比如说女生不是会在这里换衣服么?」

「你在说什么啊?」

被一种,脑子没出问题么?这样的眼神盯着

 

「でさ、じっと見てるとするよね、俺が」

心配そうに見つめられる。

照れる。

「然后啊,不是会情不自禁盯得死死的么,主要是我」

被一种感到担忧的表情看着

真让人害羞

 

338:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:21:51.38 ID:JI5KpnyFo

「でも、下着とか一切見えないんだよ、不思議と」

「さっきから何が言いたいのかまったく分からないんだけど」

「不过啊,内衣什么的完全看不到,真是不可思议」

「从刚才开始完全搞不懂你究竟想说什么」

 

「たとえば屋上さんが制服からジャージに着替えるとするでしょう」

「ええ」

「そのとき、屋上さんはスカートのまま下にジャージを履いて、そのあとスカートを脱ぐよね?」

少し考え込んだ様子の屋上さんは、やがて「ああ」と納得するような声を漏らした。

「比如说屋上同学你不是会把制服换成运动套衫么」

「嗯嗯」

「然后那个时候,屋上同学会在保持穿着短裙的状态穿上运动套衫,然后再脱掉短裙吧?」

稍微沉入思考的屋上同学,终于发出「啊啊」的声音表示理解

 

「それが?」

「女の子っていつのまにああいう技術を習得するの?」

彼女は少し呆れてながら、ちょっとだけ考えて、俺の疑問に答えてくれた。

「然后呢?」

「女孩子什么时候学会那种技巧的啊?」

她稍微对我翻了个白眼,稍微想了下后,回答了我的疑问

 

339:名無しさん: 2011/07/31(日) 12:22:28.82 ID:JI5KpnyFo

「たぶん、男子の着替えって、周りに人がいても気にしないんだよね?」

「ああ、まぁ」

男子同士でも気にならないし、女子がいても、別になんとも思わない。

騒がれたらまずいので目の前では着替えないだけで。

「基本上,男生换衣服时,就算周围有人也不介意吧?」

「啊啊,嘛」

只有男生那就不用说了,就算周围有女生,也不会觉得有什么

只是被叫出声的话比较糟糕,所以不会在她们面前换

 

「でも女子って、男子だろうと女子だろうと、見られるのが嫌なわけね」

「……女子だろうと?」

「女子だろうと。ていうか、男子なら恥ずかしいだけだけど、女子だと本当に見られたくない」

なんとなく理由は想像がつくものの、今まで気付きもしなかった感覚だった。

「不过女生的话,不管是对男生也好女生也好,都不太想被看见」

「……就算是女生?」

「就算是女生。不如说,对男生是觉得害羞,对女生的话则是真的不想被看到」

隐隐约约能想象得到是什么原因,是至今为止都没能注意到的感觉

 

「それで、毎回毎回隠しながら着替えているから、もはや習性」

習性。面白い言葉が出た。習性だったのか。

和やかな会話をしながら、屋上さんと昼食をとった。

「然后啊,因为每次都这么遮遮掩掩的换衣服,早就变成一种习性了」

习性,真是出来了一个有趣的词语。原来是习性么

边聊着这种平和的话题,边和屋上同学度过了午餐时间

 

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lu

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Comments

目前有 2 条精彩评论

  1. 一
    发表于: 2014年11月26日 21:35:20

    好看

  2. silverjoker
    silverjoker 发表于: 2015年7月23日 10:39:02

    屋上同学绝对是学妹的姐姐吧…

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