25Dec

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(六十)

时间: 2014-12-25 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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694:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:34:26.35 ID:rsGGGYgCo

ある日、祖父母の家に遊びにいくことにした。

暇は持て余していたし、親戚たちが帰ってくる盆までは日がある。

某一天,我们去了外公婆家玩

毕竟时间也很充足,距离亲戚们回来的盂兰盆会也还有些时日

 

うちにいるよりも山に近い祖父母の家の方が涼めるのではないか、という考え。

也抱持着比起在我们自家,外公婆家那边会不会更加凉快呢的考虑

 

裏の山を通ると、舗装された道路が丘沿いに進み、その左右には向日葵畑が開けている。

田舎、夏、という風景。

ちなみに舗装されていない山道を通って山頂に向かうともれなく虫に刺されたり筋肉痛になったりする。

通过后山之后,可以看到山丘上铺着一条一望无际的道路,在那两侧则是向日葵田

田园、夏天,就是这样一种风景

顺带一提如果不走这条铺装好的道路通往山顶的话,很快就会被虫子叮得肌肉发痛

 

ついてすぐ、犬を散歩に連れて行くように言われる。

另外还被拜托顺便帮忙遛一下狗

 

暑いのに。

わざわざなぜ外に。

这么一个大热天

干嘛非要到外面

 

文句は黙殺され、結局、妹とふたりで‘はな’を連れて散歩をすることにした。

牢骚什么的直接被无视,结果只能和妹妹两人一起带着’小花’出去散步

 

「暑い」

「暑いな」

適当に歩く。なだらかな傾斜に沿って丘を登る。車がぎりぎりすれ違えるような狭い道路、はみ出た木々。

太陽は疲れ知らずで、夏を延々と燃やし続けている。

「好热」

「真热啊」

随便地走了走,沿着不拿么陡的斜坡登上山丘,

走在这车辆也只能勉强通过的窄路上,树木的枝条时不时挡在中间

太阳不知疲倦,持续着燃烧着这个夏日

 

台風でも来ればいいのに。

それはそれで蒸し暑いのだが。

来个台风啊什么的就好了

不过那样的话也只是把酷热转变成闷热罢了

 

695:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:35:01.87 ID:rsGGGYgCo

丘を登り、向日葵畑の間を歩く。

子供の頃も、こうやって散歩をしたような。

向日葵はまだ咲いていなかった。満開ともなれば声を失うほど綺麗なのだが、あいにく今年は開花が遅い。

登着山丘,在向日葵田的间隙中走着

感觉小时候自己好像也这么散步过

向日葵还没盛开,虽然盛开的话会美得让人话都说不出来,只可惜今年的花开得很晚

 

ぼんやり歩く。

リードを持った手がぐいぐいと引っ張られた。急ぐこともないので、力をこめて抑え、ゆっくりと進む。

慢慢地走着

握在手上的绳子不时感受到拉扯。但因为并不需要着急,所以只是用力控制住,慢慢前进

 

丘を登りきってから引き返す。ふと横を歩く妹の顔を覗き見た。

別に何も考えてなさそうな表情。散歩なんてするのも久しぶりだ。

最近じゃコンビニかファミレスくらいまでしか歩かない。たまにはこういう時間も必要だろう。

登上山丘后原路返回,忽然瞄了一下走在旁边的妹妹的脸

看上去好像什么都没在想,不过也确实很久没这么散步了

最近就算是走路最多也是到便利店啊家庭餐厅啊那种程度,偶尔也需要这样的时间吧

 

祖父母の家に戻る。

昼寝がしたくなって座敷に寝転がる。祖母がタオルケットを出してくれた。子供の頃使った奴。懐かしい。

せっかくなので妹も誘ってみる。

回到了外公婆家里

变得想要睡午觉,于是直接躺在了榻榻米上面

外婆把毛巾被拿了出来,是我小时候用过的那个,好怀念

机会难得也邀请了下妹妹

 

「一緒に寝る?」

「なんで? 暑いのに」

「いいから」

強引に隣に寝かせる。タオルケットを共有する。天井。縁側から流れ込む風。風鈴の音。

「一起睡吗?」

「为什么? 这么热」

「好啦好啦」

强硬地把她拉到旁边让她躺下,盖着同一张毛巾被。

顶棚,从廊子里吹来的风,风铃的声音

 

「超落ち着く」

「私は落ち着かないけど」

感覚の違いがあるようだった。

「超放松的」

「我一点也不觉得放松」

看来我们的感觉有差异

 

696:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:35:33.64 ID:rsGGGYgCo

「このタオルに一緒にくるまって、怖い話したこともあったな」

「あったっけ?」

「あったんだよ。そしたらおまえがすごく怯えて、夜中にトイレにいけなくなって」

「それはない」

「以前我们还试过一起所在这个毛巾被里,聊着一些恐怖的故事呢」

「有这种事么?」

「有的噢。然后你当时害怕的不得了,半夜连厕所都不敢去上」

「那不可能」

 

「まぁそれはなかったけど、怖がってたのは本当」

「そうだったっけ」

「そうだった」

怪談とはいえ子供がするものなのだから、そこまで怖い話なわけがない。

それなのに、そもそも妹は聞こうとすらしなかったのだ。

「嘛,确实没到这种程度,不过你那时候真的害怕了」

「真的吗」

「真的」

虽然说是鬼怪故事但也就是小孩子讲出来的,并没有可怕到那种程度

明明是这样,那个时候的妹妹却连听都不敢听

 

懐かしい気分。

真是让人怀念啊

 

697:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:36:00.53 ID:rsGGGYgCo

「おまえがお祭りでもらってきた風船を俺が割っちゃって、わんわん泣かれたこともあったな」

「それは覚えてる。私が買ってもらったお菓子を半分以上食べられたりとか」

「嫌なことだけ覚えてるんだな」

そう考えると、あまり嫌な思いをさせるわけにもいかないと思う。

「还有就是你在祭典上拿到的气球被我弄破,哇哇地哭着,这样的事情也有过呢」

「这个我记得,其他还有买回来给我的零食被你吃了一大半之类的」

「竟是记住一些讨厌的事情呢」

这么想着的话,感觉也不能光是留给她一些不好的记忆呢

 

昔の話をしてみると、忘れていたことを結構思い出したりもした。

自分では覚えているつもりだった記憶も、妹の記憶と比べてみると齟齬があったりする。

这么聊着小时候的事情,想起了很多已经忘却的往事

很多自己以为一直记得的事情,和妹妹的一比较后却能发现不一致的地方

 

なんとなく物思いに耽る。

夏と田舎は人をノスタルジックな気分にさせるのです。

不禁陷入了忧虑

夏天和田园容易让人沉浸在怀旧的气氛当中

 

しばらく黙っていると、いつのまにか妹は眠ってしまったようだった。

俺だけ起きててもしかたないので、瞼を閉じて眠ろうとする。

沉默稍微持续了一会儿,不知不觉中妹妹好像睡着了

光是我自己起床也没事做,于是也跟着闭上眼睛准备睡一会

 

気付くと、起きているのか寝ているのか自分でも分からないような状態になっていた。

しばらくまどろみの中で溺れる。眠っている、という感覚。

等意识到的时候,已经进入了一种不知道是睡着还是醒来的状态了

稍稍沉溺在了这种瞌睡的状态中,正在睡觉,这样的感觉

 

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目前有 3 条精彩评论

  1. 不明真相的围观群众
    不明真相的围观群众 发表于: 2014年12月25日 23:46:51

    妹妹好评

  2. 自宅警备成员
    自宅警备成员 发表于: 2014年12月26日 02:31:00

    妹妹才是真爱啊

  3. mousoukyou
    mousoukyou 发表于: 2015年4月27日 08:13:33

    太陽は疲れ知らずで、夏を延々と燃やし続けている。

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