29Dec

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(六十四)

时间: 2014-12-29 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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716:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:46:58.22 ID:rsGGGYgCo

と、なんか人がいた。

睁开眼睛后,发现好像有什么人在房间里

 

最初に目に入ったのは幼馴染だった。

その少しうしろに、妹と屋上さんが並んで立っている。

第一个进入眼帘里的是青梅竹马

然后在她稍稍后面一点的地方则并排站着妹妹和屋上同学

 

「……なにやってんの?」

部屋に侵入された挙句、寝姿を観察されてたっぽい。

「……在做什么啊?」

在房间被入侵的基础上,好像还被观察了睡姿

 

「起こしにきたらうなされてたから」

幼馴染が答える。たしかにひどい悪夢だった。

「想要过来叫醒你的时候,看到你好像在做噩梦」

青梅竹马这么回答道。确实是很糟糕的噩梦没错

 

とにかく起き上がる。三人は硬直していた。

总而言之先起床吧,这么想着站起来以后看到三人都呆住了

 

「……なに? 寝言でも言ってた?」

三人はそろって首を横に振った。

「……怎么了? 我说了什么梦话么?」

三人一齐摇了摇头

 

なんだろう、と思って、気付く。

怎么回事呢,这么想着,然后察觉到了

 

717:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:48:00.57 ID:rsGGGYgCo

時間は朝。

季節は夏。

寝相が悪いと、タオルはすぐ落ちる。

薄着だから、いろいろ見られる。

时间是早晨

季节是夏天

如果睡相很糟糕的话,毛巾被很容易就会掉下去

因为穿得很薄,所以能被看见各种各样的地方

 

察される。

お約束だった。

没错,跟你想的一样

就是那种约定好的桥段

 

「先輩、起きましたか?」

後輩がドアの向こうから現れる。るーも一緒にやってきた。

「学长,起来了吗?」

学妹这么说完后出现在了门口,露也一起跟来了

 

……えー。

……诶

 

「とりあえず、出て行ってください。全員」

追い出した。

「总而言之,请先给我出去一下,大家」

把他们赶了出去

 

ベッドから起き上がって伸びをする。

服を適当に選んで着替えた。

从床上站了起来伸了伸懒腰

随便选了几件衣服穿上

 

それが終わる頃には、夢の内容は思い出せなくなっていた。

等做完这些事情的时候,已经想不起来梦中的内容了

 

718:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:48:29.39 ID:rsGGGYgCo

つづく

そろそろ終わる

待续

差不多快要结束了

(lu:虽然是这么说但还是有四分之一左右,别担心。另外就算这篇结束了也还是会找新的有趣的长篇故事来翻译的,敬请期待)

 

719:名無しさん: 2011/08/08(月) 11:50:44.16 ID:Z41Pkkmlo

もう終わっちまうのか

辛苦了

已经要结束了吗

 

721:名無しさん(神奈川県): 2011/08/08(月) 12:43:10.83 ID:IzbjFpTW0

嫌だぁあああああ、終わって欲しくないぉおおおおお

不要啊啊啊啊啊,不想就这么结束啊啊

 

735:名無しさん: 2011/08/08(月) 16:15:01.95 ID:uhZhdfEC0

終わるとなると寂しくなるな…

如果结束的话又要变得寂寞了呢…

 

>再び目を覚ましたとき、なぜか屋上さんが腕の中にいた。

>後になってから分かったことだが、このとき屋上さんは狸寝入りをしていたらしい。

だがしかし、俺はお前を許さないこのチェリーが

>再次睁开眼睛时,发现不知为何屋上同学正躺在我怀里

>另外这是过了很久以后才得知的,这个时候的屋上同学好像是在装睡的样子

只不过你这个Cherry我实在是无法原谅

 

736:名無しさん(東京都): 2011/08/08(月) 16:27:41.89 ID:c0cnJKEqo

終わるのは寂しいけど、何か怖い…どんなエンドになるのかゴ、ゴクリ

虽然结束的话会变得寂寞,总觉得有些可怕…究竟会是怎样的结局呢

 

755:名無しさん: 2011/08/09(火) 00:58:51.21 ID:9rCiP35T0

そういやエロシーン皆無だな

まあ、いいが

这么说来貌似完全没有工口场景呢

嘛,就这样吧

 

760:名無しさん: 2011/08/09(火) 12:00:34.05 ID:IGAQdTino

恋は唐突なものだとよく言うけれど、大抵の場合は恋心に気付く瞬間が唐突なだけだ。

恋自体は既に存在する、という場合が多い。

虽然人们常说恋爱是一种很唐突的东西,

但大多数的情况都只是在意识到恋慕心的那一瞬间感到唐突而已

这种恋慕心本身已经存在——这样的情况比较多

 

そんなようなことを誰かから聞かされたことがある。

たぶん、小学校の頃ひそかに憧れていた近所のサチ姉ちゃんだ。当時十六歳。

今は二十三歳くらいだろうか。まだまだ若い。

记得好像有什么人跟我这么说过

大概,那是我在小学的时候暗地里憧憬的附近的纱知姐,当时是16岁

现在大概是23岁左右吧,但也还年轻的很

 

美人で綺麗で黒髪ロングヘアだった。

是个美女,带着一头漂亮的黑直发

 

男が好きそうな仕草をわざと選んだりしていて、自分の可愛さを分かってる感じがあった。

黒髪ロングヘアも狙っていたところがありそうだったが、かといってそのことが男の気持ちを醒ましたかというとそうではない。

专门表现出受男生喜欢的言行举止,给人一种好像知道自己看上去很可爱的感觉

黑长直发型虽然感觉上有些做作,话虽如此要说男生们是否因此感到扫兴的话那倒也没有

 

むしろ学校では人気があったらしい。

県内でも有数のバカ高校に通っていた彼女の周囲にいる女と言えば、茶髪、マスカラ、ピアス、煙草、酒好き。

あるいは、陰気、野暮眼鏡、オタ女、腐女子(特に最後の種族は机の中に男子を必殺する薄い本を保管している)。

不如说在学校里好像很有人气的样子

如果要列举在那所在整个县内也算是屈指可数的笨蛋高中里的女生的话,

那就都是茶色头发、浓眉妆、耳环、爱抽烟、爱喝酒

要么就是阴沉、土包子眼镜娘、宅女、腐女那样的货色

(特别是最后的种族,其书桌里面常常暗含着能够将男生一击必杀的小册子)

 

好きになろうとするなら数週間にわたるコミュニケーションが必要になるタイプが多かった。

大部分都是那种必须保持连续好几周的交流才有可能喜欢上的类型

 

そんな中、多少あざとくは見えても、男子から見ても「可愛い」女子であるサチ姉ちゃんはまさに掃き溜めに鶴。

女に縁がない男たちが亀の頭をもたげて鶴たる彼女に求愛した。後に言う鶴亀合戦である(てきとう)。

在那之中,虽然看上去多多少少有点耍小聪明的意味在里面,

但在男生看来绝对算得上是「很可爱」的女生纱知姐真的可以算得上是鹤立鸡群

只不过没有女人缘的男人们抬起龟头对身为鹤的她进行了猛烈的求爱

也就是之后被称为鹤龟合战的事件(随便取的)

 

761:名無しさん: 2011/08/09(火) 12:01:14.67 ID:IGAQdTino

そんな彼女に俺が夢を見れていた時間は、一週間もなかった。

サチ姉ちゃんは俺を、薬局の入り口に置いてあるカエルの置物か何かと勘違いしていたらしい。

对于那样的她,我怀抱的小小的梦持续了连一周都不到

纱知姐或许把我当成了放在药店门口的青蛙形状的装饰品一样的东西了吧

 

いわば愚痴聞き機。腹を割った付き合いといえば聞こえはいいが、大概の本音なんて聞くに堪えない。

简单说就是我成了她的牢骚收听机

不带任何虚假成分的直来直往的交流听上去是很不错,但大多数的真心话都是不堪入耳的

 

たまに帰り道で見かけたとき、彼女はクラスメイトと思しき男子(茶髪・雰囲気イケメン)を連れていたことがあった。

その次にサチ姉ちゃんと会ったとき、俺はその男子に対する文句や愚痴を延々と聞かされるのである。

这是我偶然在回家路上看见的,当时她身边有一个看着像是同个班的男生(茶发・气质帅哥)

然而第二次遇到纱知姐的时候,我听到的却是她对他的各种各样的怨言以及牢骚

 

息が臭いとか髪が長くてうっとうしいとか自意識過剰で気持ち悪いとか勘違い野郎とかそういう類の言動を。

夕方に公園のブランコにまたがって、日が暮れるまで。

说着什么口臭啊、头发很长啊、看着很烦啊、自我意识过剩啊、好恶心啊、自以为是的家伙之类的话

坐在公园里的秋千上面,直到夕阳西下为止

 

子供だった俺には彼女の気持ちなんてろくに分からず、

当时还是个孩子的我并不太能够理解她的心情,

 

「そんなに嫌なら、はっきり嫌だって言えばいいんじゃないの?」

と、突き放そうとしたことも一度や二度じゃない。

そのたびにサチ姉ちゃんは、

「这么讨厌的话,老实地讲出来不就好了嘛?」

这样的话也说了不止一遍两遍

而每当听见我这么说的纱知姐

 

「歳をとったら君にも分かる」

少し強張った声でそう語った。

「等到了这个岁数你也会明白的」

都会用稍稍有些僵硬的声音这么对我说道

 

762:名無しさん: 2011/08/09(火) 12:01:40.00 ID:IGAQdTino

たしか、あれは暑い夏の日のことだったと思う。その日の彼女の言葉がやけに印象に残ったのだ。

那好像确实是某个炎热的夏天发生的事情,那天她的那句话带给我的印象特别深刻

 

「だいたいさ、おかしいのよ。ぶりっ子ぶりっ子って、ぶりっ子のどこが悪いのよ」

彼女は心底不満そうに毒づいた。

「要说的话根本就很奇怪吧。装纯真装纯真什么的,装纯真又有哪里不对了」

她好像打心里感到不满那样抱怨道

 

「どうせ人と関わりあっていかなくちゃならないんだから、嫌われるより好かれたほうが都合いいじゃない!」

魂の叫びだった。

男を舐め腐ったような安い上目遣いにも、彼女なりの理念があったのだな、と考えさせられた。

「反正如果不管怎样都必须要和人扯上关系的话,比起被讨厌当然是希望被喜欢啊!」

发出了这样的灵魂的呐喊

就算是那种其实本质上根本瞧不起男人的楚楚可怜的眼神,

好像也蕴含了属于她自己的理念在里面,就是给人这种感受的呐喊

 

「可愛く見せて何が悪いっつーのよ! 何の努力してないよりマシでしょ!? むしろ努力しないで彼氏欲しいとか言ってる奴はどんだけ自分に自信があんのよ!」

その言葉だけはやけに俺の心を打った。

自分をよく見せようとするのも、理にかなったことなのかもしれないな、と。

「做出可爱的一面给别人看到底有哪里不对了! 比起不做出任何努力要好得多吧!?

不如说不做出任何努力却嚷嚷着说想要男友的家伙到底对自己抱有怎样的自信啊!」

那句话深深地打动了我

把自己好的一面尽可能地展示出来,或许也是很有道理的做法

 

そう思えば、身だしなみを整えたり、髪形を気に掛けたり、やけに鏡を確認したりするのも、自然に思えた。

単なるナルシズムではなく、自分に自信がないことの表れだったのかもしれない。

只要这么想的话,不管是注意仪表也好、在意发型也罢、

就连时不时对着镜子看也是,一切都变得如此自然

或许这并不是单纯的自恋,说不定也是对自己没有自信的一种表现

 

今でも数ヶ月に一回くらい、サチ姉ちゃんと街で遭遇することがある。

近所にある寂れたコーヒーショップに入って、気取った古臭い環境音楽をバックに、彼女の愚痴を聞かされる。

就算到了现在也是,几个月里至少会有一次在街上和纱知姐碰面

去到那附近的一家冷清的咖啡店,在装模作样的过时的背景音乐的包围下,听着她的牢骚

 

そして彼女は、いつも最後に、「ごめんね」「ありがとう」と二つの言葉を並べる。

たぶんそれが彼女なりの礼儀なのだろう。

然后那样的她每每在分别时都会「抱歉啊」「谢谢你」说上这么两句话

大概这样是属于她的一种礼仪吧

 

なぜこんなことを今思い返しているかと言うと。

ひょっとしてこれが恋か? 的な感情が俺の胸の中で急激に膨らみ始めたからである。

至于要说为什么这样的事情会在现在回想起来的话

是因为「难不成这就是恋爱吗?」 像是这样的感情在我心里已经开始急速膨胀

 

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Comments

目前有 5 条精彩评论

  1. 查洛
    查洛 发表于: 2014年12月29日 23:20:45

    要结束了啊…那就选青梅竹马和妹妹吧!

  2. r i k k i
    r i k k i 发表于: 2014年12月30日 00:27:48

    好看

  3. 自宅警备成员
    自宅警备成员 发表于: 2014年12月30日 02:37:53

    结局必须妹妹和露啊

  4. 蛋疼的九日
    蛋疼的九日 发表于: 2014年12月30日 02:56:15

    我选青梅竹马和妹妹,能不能再带上一个学妹→_→

  5. mousoukyou
    mousoukyou 发表于: 2015年4月27日 18:42:37

    女に縁がない男たちが亀の頭をもたげて鶴たる彼女に求愛した。後に言う鶴亀合戦である(てきとう)。

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