10Jan

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(七十六)

时间: 2015-1-10 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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885:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:15:35.92 ID:FyktQczwo

不意に、幼馴染が、今までに聞いたことがないほどはっきりとした声で言った。

忽然间,青梅竹马以一种至今为止从未听过的清晰声音说道

 

「納得いかない」

「……は?」

「納得いきません」

納得いかないらしい。

何が?

「想不通」

「……啥」

「真的是想不通」

好像说是想不通的样子

对于什么想不通?

 

「だって、ずっと一緒にいたでしょ、私たち」

「はあ」

「人生の半分以上の時間を共に過ごしてるわけで」

「……いやなんつーか」

「因为啊,至今为止一直在一起吧,我们」

「哈啊」

「可以说人生一半以上都是一起度过的」

「……不,怎么说呢」

 

「その間中、私はずっと好きだったわけで」

「……ずっと好きだったんですか」

「ずっと好きだったんです」

頭の中で斉藤和義が歌っていた。

なんか、開き直ったっぽい。

「在这之中,我可是一直喜欢着呢」

「……一直喜欢着么」

「一直喜欢着啊」

脑中开始不停放着齐藤和义的歌声

总觉得,她好像突然改变了态度一样

 

「ね、屋上さんにふられたら、私と付き合ってくれる?」

「何言ってんだおまえは」

「いいじゃん。保険。キープ」

こいつ、自分で何言ってるのか分かってるんだろうか。

「呐,如果被屋上同学甩了,能和我交往吗?」

「在说什么啊你」

「有什么不好的嘛,就当作是个保险」

这家伙,到底明不明白自己在说些什么啊?

 

「あのな、仮に振られたとして」

「那个啊,就算假设我会被甩」

 

言いかけて考え込む。

そういえば、振られるかもしれないんだった。

何も解決してない。

话刚说出口,我就陷入了思考

这么说来,确实有可能会被甩

什么也没有解决

 

「……いや、それは今はいい。仮に振られたって、あっちがダメだったからこっち、みたいな真似できるわけないだろ」

「……不,那个现在先别管了。假设就算被甩了,

那边不行的话再来这边,这样的事情我怎么可能做得出来啊」

 

886:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:16:12.16 ID:FyktQczwo

「なんで? 別に私はいいけど」

「いいけど、って」

「だから、別にそういう扱いでもいいよ、って」

「为什么? 我的话没关系的噢」

「没关系……在说什么啊」

「所以说啦,就算是这种对待方式我也可以接受,这个意思」

 

ダメだ。

言葉が通じなくなってしまった。

不行

语言完全不通了

 

「なんなら二号さんでもいいよ!」

「不然的话我当二号也可以的噢!」

 

……あれ?

なんか二股できる感じの雰囲気?

……啊咧?

怎么用种好像可以脚踏两条船的氛围?

 

いや違うだろう。

不不,这不对吧

 

「ダメだって」

何が悲しくて、こんなことを必死に否定しなければならないのか。

「不行不行」

总觉得有些悲伤,为什么要为否定这种事情而努力不可啊

 

「でも、それじゃ私、告白し損じゃん。もし君が先に屋上さんに告白して、それで振られてたら、私にもチャンスがあったわけでしょ?」

「いや、え?」

「先に告白しちゃったから付き合えませんって、どう考えてもおかしいよ」

……いや、なんつーか。

「但是,这样的话我,告白岂不是亏大了吗。

如果让你先对屋上同学告白,然后如果被甩了的话,那就意味着我还有机会不是吗」

「不,诶?」

「因为先告白了所以变得无法交往什么的,不管怎么想都太奇怪了吧」

……不,怎么说呢

 

「振られる前提で話を続けないでください」

そこまで自信がないので。

「请不要以我被甩为前提进行讨论啊」

本来就没多少自信

 

「いいじゃん、振られてよ」

無茶を言う。そこは俺の意思でどうにかなる部分じゃないです。

言ってることがむちゃくちゃだ、さっきから。

「有什么不好的,快被甩掉啊」

真是蛮不讲理,那可不是我的意愿能决定的问题啊

说的话简直乱糟糟的,从刚才开始

 

887:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:16:50.66 ID:FyktQczwo

「いや、だからさ――」

「あ、アイス溶けてる」

「――あっ」

「もう帰ろうよ」

言うが早いか、幼馴染はブランコから跳ね上がるように立ち上がった。

「不,所以说啊——」

「啊,雪糕溶掉了」

「——啊」

「回去吧回去吧」

话没说完,青梅竹马就以仿佛要从秋千上飞出去的势头站了起来

 

「いや待てって」

「もう何も聞きたくないです」

結局、その後は何を言っても聞いてもらえなかった。

家に帰ってからドロドロに溶けたカップアイスを冷凍庫に突っ込む。

「不,稍微等一下啊」

「已经什么也不想听了」

结果,在那之后不管我说什么她也不听

回到家后把早就化成水的杯装雪糕塞进了冰箱

 

幼馴染はその後すぐに帰ってしまったので、あの態度にどういう意図があったのかが分からない。

本気で言っていたのか、ただの強がりだったのか。

青梅竹马因为在说完那些以后马上就回去了,所以不知道她的那个态度里面究竟蕴含着什么样的意图

是认真在说吗,还是只是单纯地在逞强呢

 

まさか、とは思う。

该不会……脑子里开始胡思乱想

 

でも、もし本気で言っていたら、少し気が楽になるのに。

どう考えても希望的観測。

不过,假如她是认真说的话,我这边也会好过一些吧

不管怎么想都只是主观愿望的推测

 

もう以前通りとはいかないだろう。

……そのはず、だ。うん、たぶん。

已经没办法回到从前那样了吧

……应该是那样没错。嗯,大概

 

その後すぐに、幼馴染は自分の家に帰った。三姉妹も同様に、揃って帰路につく。

在那之后过了不久,青梅竹马就回到了自己家,三姐妹也同样的一起踏上了归程

 

特別騒がしかったわけではないはずなのに、妙に静かになったように感じる。

困る。

今天明明并没有闹得特别欢,但却感觉到格外地安静

真是困扰

 

台所で洗い物を始めた妹が、不意に俺に声をかけた。

在厨房开始洗衣服的妹妹,突然对我搭话道

 

「ねえ、お姉ちゃんの何かあった?」

鋭い。

が、どう答えるべきか迷う。

何も言うべきではない気もするし、何かを言っておくべきだという気もする。

「呐,和姐姐之间发生了什么?」

真是敏锐

不过,该怎么回答呢,真是烦恼

既有一种什么都不该说,又有一种该说些什么的感觉

 

結局、何も言わなかった。

不过到最后,还是什么也没说出来

 

「いいんだけどさ」

ちょっと拗ねたみたいに、妹は言った。

「我倒是无所谓啦」

妹妹用稍微有些闹别扭地口气说道

 

888:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:17:18.01 ID:FyktQczwo

部屋に戻ってベッドに寝転がる。

さて、どうしたものか。

回到房间里一头倒在了床上

接下来,该怎么办呢

 

ひとまず、幼馴染に自分の考えを伝えることはできた。

なんだか、非常に疲れる結果になったけれど、まぁ贅沢は言わない。

妙に気に掛かるところではある。が、今は気にしてたって仕方ない。

总而言之,算是已经对青梅竹马传达了了自己的想法

虽然总觉得,最后变成了一种非常身心劳累的结果。不过嘛也不能追求太多了

感觉有一些很在意的地方……然而,现在就算去在意也没办法

 

――で。

——话说回来

 

これからどうすればいいんだろう。

接下来该如何是好啊

 

告白?

というのは、唐突だ。

別に、今すぐ急いでどうにかしようとしなくても、なんとかなるんじゃないかな、と思う。

サチ姉ちゃんもそんなこと言ってた。

告白?

这感觉有点唐突

感觉,就算现在不马上急急忙忙做出什么行动,事情应该也能有所进展吧

纱知姐也这么说过

 

……いいのか、それで。

……不过可以吗,这样

 

どうなんだろう。

でも、今日は疲れた。とりあえず眠りたい。

ここのところずっと考えてばかりだったから、少し休んでいたい。

到底是怎样呢

不过,今天已经很累了,总之想先睡一觉

最近感觉脑子里一直在思考,想要稍微地休息一下

 

その日は何の考えも浮かばないまま眠る。

那天什么也没想就那么沉入了睡眠

 

翌日になって、サチ姉ちゃんが実はエスパーなのではないかと疑いたくなるような出来事が起こった。

然而到了第二天,发生了一件让我不禁想要怀疑纱知姐难道是超能力者吗那样的事情

 

前日、早めに眠りについたにもかかわらず、ぐっすりと眠って十時過ぎに起床した俺は、起きてすぐ携帯を手に取った。

メールが来ているのに気付く。慌てて開くと、屋上さんからのものだった。十五分ほど前のもの。

明明前一天睡得比平时要早,醒来之后却发现已经过了十点,起床以后马上看了一下手机

发现来了一封短信。急急忙忙打开后,发现是屋上同学发过来的,发送时间大概在15分钟前

 

心臓の鼓動がやけに騒がしいことに、気恥ずかしい気持ちを覚えながら本文を読み進める。

内容は単純で、近々後輩の誕生日が来るため、プレゼント選びを手伝って欲しい、という内容。

一边抱怨着自己蹦蹦的心跳声真是烦人,一边抱着有些难为情的心情看着短信的正文

内容十分单纯,因为马上就要到学妹的生日了,所以想要我帮忙挑选礼物,这样的内容

 

二人でお出かけしませんか、的なお誘い。

要不要两人一起出门,类似这样的邀请

 

「うおお……」

喜んだりする前に、強く動揺した。どうしよう。

とりあえず深呼吸をする。深く息を吸って、息を吐く。

後輩の誕生日って夏だっけ、と考える。思い出そうとしたけれど、記憶に引っかかるものはない。

「噢喔喔……」

在为此感到高兴之前,感受到的却是深深的动摇。怎么办啊

总而言之先深呼吸一下。深深吸一口气,吐出来

学妹的生日是原来是在夏天么,这么想着。虽然尝试着想要回忆起来,但脑子里并没有线索

 

夏休み中に誕生日が来ていたなら、知らなくても無理はない。

如果生日是在暑假期间的话,我不知道那也很正常

 

でも、なんで俺なんだろう。

幼馴染とか、妹の方がいいんじゃないだろうか。後輩、女の子だし。

不过,为什么是我呢

青梅竹马啊、妹妹那边不是更好吗。毕竟学妹,是女孩子啊

 

とはいえ、そんなことを言ってせっかくの機会を棒に振ることになるのも嫌だったので、即座に了解の返事を打った。

话虽如此,说着这样的话把这种好不容易得来的机会送走的事情我是不会做的

马上就给了「了解」的回信

 

サチ姉ちゃんはエスパーです。

纱知姐真是超能力者

 

PS:抱歉,昨晚傻掉了,编辑完忘记发出去…… 刚刚才发现这个竟然忘记发布了

 

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目前有 9 条精彩评论

  1. 星野瑠羽
    星野瑠羽 发表于: 2015年1月11日 09:49:55

    =_=和开头完全立场对调了啊,青梅竹马好可怜

  2. 蛋疼的九日
    蛋疼的九日 发表于: 2015年1月11日 12:19:22

    这样的青梅竹马好让人心疼啊……QAQ应该黑化把杀千刀的男主nice boat了才对!

  3. 不明真相的围观群众
    不明真相的围观群众 发表于: 2015年1月11日 13:13:21

    青梅竹马给我吧

  4. 切江
    切江 发表于: 2015年1月11日 18:11:11

    青梅竹马~~~~~~~~~~~~~

  5. r i k k i
    r i k k i 发表于: 2015年1月11日 18:33:35

    青梅竹馬啊…

  6. 哔哩哔哩
    哔哩哔哩 发表于: 2015年11月11日 16:23:15

    只有我一个人是屋上党么

  7. pp
    pp 发表于: 2015年11月21日 21:49:17

    我觉得男主若干年后一定会后悔,你觉得理所当然的才是最不能失去的,一开始青梅竹马跟学长假装交往的时候男主一直都是世界崩塌的感觉,不明白为什么会放弃。我很不能理解

  8. 已经……没什么好害怕的了
    已经……没什么好害怕的了 发表于: 2015年11月27日 10:34:04

    在我看来这样的结局是个bad end

  9. 匿了
    匿了 发表于: 2015年12月25日 01:38:01

    虽然说男主拒绝了青梅竹马选择自己喜欢的人也是无可厚非…但是怎么说呢,毕竟是处男吗?(虽然我也是啦)没有考虑到青梅竹马的感受,明明人家做出了连自己做二号也行这种发言,也是没有任何的安慰,也没有选择跟她好好谈谈心…我想,如果男主能向别人敞开自己的内心就好了

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