12Jan

『长篇故事・2ch』我就是童男一枚,有问题吗!(七十八)

时间: 2015-1-12 分类: 我就是童男一枚,有问题吗! 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://vipsister23.com/archives/4242568.html


 

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892:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:20:38.60 ID:FyktQczwo

軽い食事を終えた後、次はどこの店を回ろうかと考えはじめたところで、屋上さんがゲームセンターで足を止めた。

简单地解决掉午饭以后,正准备考虑接下来要逛哪家店时,屋上同学突然停在了游戏厅前

 

UFOキャッチャー。

たしかにぬいぐるみはあるけれども。

抓娃娃机

里面确实是有布偶没错啦不过

 

以前の失敗が頭を過ぎる。今はタクミもいないのです。

でもまぁ、仕方ないので筐体に小銭を突っ込む。

脑海里浮现出之前那次失败的场面,虽然拓海现在已经不在了

不过嘛,真是没办法呢,往机器里塞进了硬币

 

「え」

と屋上さんは変な声をあげた。

「诶」

屋上同学发出了奇怪的声音

 

「どれ?」

「いや、いいって」

「もう入れちゃったし」

「……それ」

彼女が指差したぬいぐるみの位置を確認する。

難しくはない、が。

「哪个?」

「不不,不用了啦」

「都已经投进去了」

「……那就那个」

确认了一下她手所指向的布偶的位置

看上去并不是很难的样子啦

 

一度やってみるしかない、と思う。

失敗する。

只能先试一次看看了呢,这么想着

但是失败了

 

屋上さんが居心地悪そうに体を揺すった。

屋上同学好像有些不自在的样子摇了摇身体

 

「こういうのは最初に一、二回失敗するものなのです」

本当はあんまり詳しくないけど、それっぽいことを言う。

また硬貨を投入する。二度目。失敗する。位置と向きが変わる。

「这样的东西,前一两次失败是很正常的」

虽然其实并不是特别了解,但还是装出一副很熟悉的样子说道

再次投入了硬币,第二次,又失败了

位置和方向发生了改变

 

三回目。取る。

第三次,终于抓到了

 

「はい」

ぬいぐるみを受け取るまで、彼女はずっときょとんとしていた。

「给」

在接过布偶之前,她一直保持着一副呆呆的样子

 

「エアホッケーしようぜ!」

ついでだから誘う。あっさり負けた。

「来玩桌上冰球吧!」

顺便邀请了一下,但是毫无悬念的输掉了

 

893:名無しさん: 2011/08/11(木) 12:21:07.61 ID:FyktQczwo

他の店を適当に見て回る。特に心惹かれるものもなく、無難に浮かぶものもない。

役に立ててるんだろうか、俺。

又随便逛了一下其它的店,别说是让人特别心动的了,连稍微能够说得过去的东西也没找到

真的有帮到忙吗,我

 

「なんも思いつかないっす」

「うん」

無口になる。なんか言わなきゃ、的な雰囲気。でも言うことねえや。

「什么都想不到」

「嗯」

嘴巴又闭上了。总觉得有种不说些什么不行,这样的氛围。但是真找不到什么能说的

 

なんかもう、ね。

何を言えばいいやら。今までどんな話をしていたやら。

总觉得已经……你懂的

到底该说什么好啊,至今为止都说过些什么话呢

 

ちょっとした会話はあっても、話が弾むことはない。

居心地悪いわけではないんだけど。

就算稍微有点对话,也都是说上几句就断掉的那种

虽然还不至于说觉得尴尬啦

 

これはこれでいいのかもしれないけど。

あと一歩、という感じの。

虽然说可能保持着这种感觉也没什么不好的

还差一步,这样的感觉

 

結局、特に何があるわけでもなく、夕方近くに帰ることになった。

结果,到最后还是没发现什么特别的,快到傍晚时准备还是先回去了

 

並んで帰る。ひょっとして今じゃね? って思う。

何かを言うにはちょうどいい時間。

どうしたものか。隣を歩く屋上さんは、UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを抱えて視線を落ち着かないように彷徨わせていた。

并排着踏上归程。难道说是现在吗?脑子里闪过这样的念头

想要说什么的话没有比这个更适合的时间了

不知道为什么,抱着从抓娃娃机里拿到的布偶走在旁边的屋上同学,视线有些飘忽不定的感觉

 

考え事をしながら歩く。

それでも結局、何もいえない。肝心のところでダメ人間。

边考虑着这种事情边走着

然而到最后,还是什么也没能说出来。自己在关键的地方真的是废人啊

 

あーあー。

どうにかせねば、と焦る。なんか言わなきゃ。

啊——啊——

不做些什么不行,焦急地想到,不说些什么的话

 

会話がないまま道を歩く。夕方。トンボが飛んでる。蝉の声。

どうしたものか。

一言不发地在路上走着。傍晚,蜻蜓在头上飞着,蝉鸣声

怎么办啊

 

距離を測りそこねている。

真是难以把握距离

 

屋上さんの家につく頃には、四時半を回っていた。

到达屋上同学家的时候,已经过了四点半

 

なんか言わなきゃ、が、ずっと頭の中でぐるぐる巡っている。

そうこうしているうちに、屋上さんは一歩踏み出した。

虽然不说些什么不行,然而脑子却像一团浆糊般翻滚着

在我还在烦恼着这些事情的时候,屋上同学已经向前踏出了一步

 

「それじゃ」

短く言って、彼女は歩いていってしまう。

ああもうめんどくさい。言っちゃえよ。

衝動に従う。

「那就再见了」

这么短短地说完以后,她开始向前迈出脚步

啊啊,麻烦死了,直接说吧

 

「ストップ」

屋上さんは戸惑ったみたいに立ち止まった。振り返った彼女の表情が、今までで見たことのないものに思える。

「STOP」

屋上同学看上去有些困惑地停下了脚步

转过身来的她的表情,属于以前从未见过的种类

 

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lu

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  1. 蛋疼的九日
    蛋疼的九日 发表于: 2015年1月13日 00:45:37

    看来快要结局了……

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