23Jan

『长篇故事・2ch』献给曾经最喜欢的妳的最后的情书(十)

时间: 2015-1-23 分类: 献给曾经最喜欢的妳的最后的情书 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274604839/


 

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66: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/01(火) 19:19:56.69 ID:ffrAGy2o

高校を卒業して2年ほどたった二十歳のころ、俺の家でSとHで買ったばかりのパソコンでネットしながら飲んでいたときの話です

Sが俺のパソコンをいじって、その横で俺とHが飲んでいるとき

那是在我高中毕业两年左右二十岁时,S和H在我家摆弄着刚买回来的电脑,边上网边喝酒时发生的事情

在S玩着我的电脑,然后我和H在旁边喝着酒时

 

S「インターネットていいもんだなwwエロ画像見放題だもんなww」

俺「おい、変なもんばっかり見てんじゃねーよ!変なウイルスとかあったらどーすんだよ!」

S「別にいいじゃんwwお前も見てるんだろww」

俺「これは俺のパソコンだ!そんなに見たいんだったらお前もパソコン買ってネット繋げ」

H「まぁまぁ喧嘩しないww飲め飲めww」

S「英特网真是好东西啊ww情色图像什么的随便怎么看都行ww」

我「喂,别老是看一些奇怪的东西啊!要是传染了什么奇怪的病毒什么的该怎么办啊!」

S「好啦好啦ww你不是也有在看么ww」

我「那是我的电脑!如果这么想看的话,你也自己买台去联网」

H「嘛嘛,不要吵架ww喝酒喝酒ww」

 

S「あれ!」

俺「おいどうした?買ったばっかりなんだからな!高かったんだぞ!」

S「このエロ写真の女の子、君ちゃんに似てない?」

俺「え?」

まさか!そんなはず無い、君がそんな写真撮るはずない!

S「啊咧!」

我「喂怎么啦?这可是刚买的哦!贵的要死哦!」

S「这个情色照片的女孩子,不觉得跟妳酱有点像么?」

我「诶?」

怎么可能!不可能有这种事情,妳怎么可能会拍这种照片!

 

俺は緊張しながらディスプレイを覗きこんでみる

ディスプレイに映し出されている写真の女の子は君とは似ても似つかぬ人物

ほっと、安心する

我边怀着紧张的心情边看了下显示屏里的内容

显示屏里映着的女孩子是跟妳一点也不像的人物

一下子就放心了下来

 

俺「全然違うじゃねーか、どこをどうやったら似てんだよ!」

S「引っ掛かったなwwやっぱり君ちゃんのこと好きだったんだww」

俺「なんでそうなるんだよ」

S「君ちゃんって言葉に異常に反応するからww」

俺「うるせーよお前」

なんだかんだ言っても、ずっと君のことまだ好きでした

我「这哪里是了,到底怎么看才会觉得像啊!」

S「中招了吧ww果然你还是喜欢妳酱的啊ww」

我「为什么会变成这样啊」

S「因为对妳酱这个词的反应太敏感啦你」

我「吵死了啊你」

虽然发生了各种各样的事情,但是直到现在还一直喜欢着妳

 

67: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/01(火) 19:21:17.72 ID:ffrAGy2o

H「君ちゃんかぁ~元気かな?」

S「おいH、突然どうした?」

H「君ちゃんの話してたら思い出しちゃってさ・・・」

俺「何が?」

H「妳酱么~不知道她还好么」

S「喂H,你突然间怎么了啊?」

H「你们提到妳酱的话题,我突然想起来件事・・・」

我「什么事?」

 

H「オレ、実は君ちゃんに告ったことあるんだ」

俺「マジで?いつごろ?」

H「3年の夏休み入るちょっと前」

S「で、どうだった?」

H「我啊,其实对妳酱有告过白哦」

我「真的假的?什么时候啊?」

H「大概在高三进入暑假稍微前一点的时候」

S「然后,怎么样呢?」

 

H「好きです。付き合ってくださいって言ったんだけど・・・

君ちゃんが『好きな人いるのでごめんなさい』って・・・」

S「残念だったなww」

H「でも、今彼女いるから昔のことだよww」

S「だよなwwオレも彼女居るから昔のことだよなww」

H「うんうん。今考えたら君ちゃんの好きな人って俺君のことだよね」

S「H、お前今頃気づいたの?」

H「我喜欢妳,请和我交往,我虽然这么说了不过・・・」

S「妳酱说『因为已经有喜欢的人了所以对不起』这样・・・」

H「真是遗憾啊ww」

S「不过,现在已经有女友了,所以已经是过去的事情了呢ww」

H「也是呢ww我也有女友了,所以已经是过去的事情了呢ww」

S「嗯嗯,现在想想的话,妳酱喜欢的人应该是我君呢」

H,你是什么时候注意到的?

 

俺はHやSのことが凄いと思った。ダメ元で告って振られて

今はもう立ち直っていて、それに二人共彼女までいる

それに比べて俺は、何もしていない。いや、何も出来なかった。

我觉得H和S真的是很厉害,做好被甩的觉悟去告白然后被甩

然后现在已经重新站起来,两个人都交到了女友

与此相比,我什么事都没做。不,是什么都没能做到

 

ひたすら片思いして、最後に思い出にするって決めて、結局まだ君のことが好きで、君のこと引きずっていて

後悔しか残っていなかった

只是不停地单相思,最后决定把妳作为回忆珍藏起来。然而直到现在还喜欢着妳,一直不肯放弃

只剩下后悔萦绕在心头

 

68: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/01(火) 19:25:41.03 ID:ffrAGy2o

S「今日は暴露大会か?それじゃあオレも暴露するww」

俺「何をだ?」

S「オレは君ちゃんに告ってないww」

俺「え?お前、卒業式の日に告ってなかった?」

S「今天是暴露大会么?那我就来自曝一下吧ww」

我「自曝什么?」

S「我啊,其实并没有对妳酱告白ww」

我「诶?你在毕业典礼那一天没告白么?」

 

S「告ってねーよww君ちゃんが出発する日程聞いてただけww

君ちゃんに見送り行くよって言ったら『S君らしくないね』って笑われたww」

俺「なんだよそれ?」

S「オレが君ちゃんに告るって言ったら、お前が君ちゃんにアクション起こすと思ってよww

でも、お前なんにも行動起こさねーの。本当にヘタレだよなww」

俺「う、うるせーよ!どうせ俺はヘタレだよ」

S「没告白哦ww只是听了一下妳酱出发的日期罢了ww

  说想要送妳酱一程,结果被她『真不像是S君的作风啊』这么笑了」

我「什么啊为什么要这样」

S「我想着如果我对妳酱告白的话,你对妳酱应该会做出什么行动才对ww

  结果你还是没做出任何行动啊,真的是个废物呢ww」

我「啰、啰嗦!反正我就是废物啦」

 

S「よしよしwwやっと君ちゃんが好きって認めたなww」

俺「み、認めるよ・・・orz」

S「だろだろwwだから君ちゃんの見送りお前一人で行かせたんだぞ!

それなのに、お前ときたら告って無いんだろ?」

俺「・・・なんで・・・分かった?」

S「駅から出て来るお前見てたら、なんか強がってるなーって気がしてよ」

 

S「很好很好ww你总算是承认自己喜欢妳酱了吧ww」

我「承、承认就是了呗・・・orz」

S「就是说啊ww所以才让你一个人去跟妳酱送别的哦!

  然而,毕竟是那个你啊,应该到最后也没告白吧?」

我「・・・为什么・・・会知道啊?」

S「从车站出来的你啊,感觉好像有点在逞强的样子」

 

Sは、本当はいい奴です

だから今でも親友という間柄なんだよね

S他,真的是个很好的家伙

所以直到现在维持着亲友的关系

 

69:速民名無しさん[sage] : 2010/06/01(火) 19:27:48.72 ID:lkLWNOso

Sイケメンすぎるぜ

S太帅气啦

 

70:速民名無しさん[sage] : 2010/06/01(火) 19:57:18.37 ID:Y2cbFoDO

しかしSのせいで話しづらくなったのも事実

不过因为S变得难以说话了也是事实

 

71: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/01(火) 20:42:11.85 ID:ffrAGy2o

俺「でも、どうしてそんなに俺と君ちゃんくっつけようとしてたんだ?」

S「オレだって少しは、責任感じてるんだぞ

教室でお前と君ちゃんのこと冷やかしたことあっただろ?お前が教室で叫んだあの時の事だ」

俺「ああ、忘れるわけねーよ」

S「あれ以来お前ら二人一緒に学校帰らなくなっただろ?」

我「不过啊,为什么那么想撮合我和妳酱啊?」

S「我啊,感觉自己也有点责任啊

  在教室里不是拿你和妳酱开过玩笑么?就是你在教室里大声喊出来那一次」

我「啊啊,不可能会忘记的」

S「在那之后你们俩就没有一起放学回家了吧」

 

俺「Sお前、知ってたのか?俺と君ちゃんが一緒に帰ってたこと」

S「たしか3年の1学期から一緒に帰ってたよな。部活行く途中何回か見たことあった」

俺「・・・・・・」

S「まあ昔の事だよな。もう君ちゃんのこと忘れろよ」

俺「忘れるっていうか、君ちゃんのことはいい思い出だよ」

我「S,你原来从一开始就知道的么?我和妳酱常常一起放学回家这事」

S「确实在三年级的第一学期开始就变得会一起回去了,在去参加社团活动的路上看过好几回了」

我「・・・・・・」

S「嘛,已经是过去的事了呢,快点忘掉妳酱吧」

我「说什么忘记,妳酱只是我美好的回忆罢了」

 

嘘です。まだ君のこと好きです

Sに対する最後の強がりです

骗人的,其实还是喜欢着妳

这只是对于S最后的逞强罢了

 

72:速民名無しさん[sage] : 2010/06/01(火) 22:34:22.92 ID:yJ5qKsIo

Sやっぱイケメンだな

>>1はまだ好きなの?

ところで一つ聞きたいんだがsage進行でいいのか?人いなさ杉だけど

S果然是帅哥呢

楼主直到现在还喜欢吗?

顺带一问,在sage这里进行真的可以吗?这里人可不是一般的少哦

 

74:速民名無しさん[sage] : 2010/06/01(火) 22:55:49.24 ID:yJ5qKsIo

変なの湧いて来るよりいいか

比起引来一些奇怪的人,在这里应该更好吧

 

76: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/02(水) 20:32:29.35 ID:6XHpzK2o

>>72

君ちゃんのことかな?最後にすべて書きますのでもう少しお付き合いください

>>72

你是说妳酱吗?会在最后全部坦白的,稍微再陪我一下吧

 

>>73-74

たくさんの人に読んでもらった方がありがたい気もしますが

こんな幼稚でデタラメな文章に人が集まるのも恥ずかしいです

>>73-74

虽然也想要让更多的人读到

不过说实话被太多人围观这种幼稚胡闹的文章还是觉得有点难为情

 

78: ◆m2dLb3zhoU : 2010/06/02(水) 20:33:33.58 ID:6XHpzK2o

S「そうか。それを聞けて良かった。いつまでも引きずって無いんだな

それなら今度、お前の為に合コン開いてやるww」

俺「お前彼女いるじゃん」

S「彼女は彼女、合コンは合コン別物ですww」

俺「俺、合コンとかそうゆうの苦手だから遠慮するよ」

 

S「是嘛,听到这我就安心了。并没有一直不肯放弃呢

  这样的话,下次为你开个联谊吧ww」

我「你不是已经有女友了么」

S「女友是女友,联谊是联谊,这是两码事ww」

我「我,对联谊这类东西实在是不擅长,所以还是算了」

 

S「何言ってんだよ!お前がそんなんじゃ合コンできねーじゃねーか!」

俺「それってSが合コンやりたいだけじゃねーのかよ!」

S「それも一理あるww」

まあ、そんなSですが悪い奴ではないです。

S「你在说什么啊!你这副模样不是都开不成联谊了么!」

我「其实只是S你自己想要开联谊而已吧!」

S「确实有这个因素在里面ww」

嘛,S虽然是这副德行,不过并不是坏人

 

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Comments

目前有一条精彩评论

  1. Ficatsh
    Ficatsh 发表于: 2015年8月8日 10:30:25

    s也有在反省啊。

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