24Jan

『长篇故事・2ch』献给曾经最喜欢的妳的最后的情书(十一)

时间: 2015-1-24 分类: 献给曾经最喜欢的妳的最后的情书 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274604839/


 

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79: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/02(水) 20:34:44.61 ID:6XHpzK2o

そんな暴露大会があってから数日後

俺はSやHに連れられて合コンに参加しました

確か男三人、女三人で居酒屋だったと思います

在那样的暴露大会结束的几天后

我被S和H拉去参加了联谊

我记得好像确实是三个男人,三个女人聚在了一家小酒馆里

 

Sはいつも以上にテンションが高い。Hも女の子と積極的に話をしている

女の子達もわいわいやっている

だけど俺は、一人静かに飲んでいる。

S比平常显得更加有精神,H也是积极地跟女孩子说着话

女孩子们也是嘻嘻哈哈的

只有我是独自在一旁静静地喝着酒

 

ダメなんだよね俺、こういう場の雰囲気。なんていゆうか初対面の人といきなりフレンドリーになるのがさ

だから高1の時、あの桜の前で君が話し掛けてきた時も素っ気無い態度だったんだ

我真的是很不擅长呢,对于这种场面的氛围

怎么说呢,对于那种初次见面的人,要我突然摆出很友善的态度真的是做不到

所以在高一的时候,在那棵樱树面前,妳对我搭话那时,我也是一副冷淡的态度

 

俺以外の面子は皆、楽しそうに話していたんだ。でもさ

女の子達は俺に話し振ってくれるのはいいんだけど、面白いことも言えないし

何か質問されたら返すみたいな返事しかしていないし

除了我以外的大家,都是一副兴致冲冲的模样在聊着

女孩子们虽然也有向我搭话,但我也说不出什么有意思的东西

只能给出那种被提了问题以后普通的回答那样的反应

 

SとかHが

「ふだんの俺君はこんなんじゃ無いんだよww。もっと面白い奴なんだけど、人見知りしてんのかなww」

なんて言って俺のフォローとかしているのにさ

明明S啊H啊还拼命在一旁

「平时的我君不是这副模样的ww是更加有趣的家伙噢,只不过比较怕生罢了ww」

这么给我打帮腔

 

俺一人だけお通夜オーラ出してるしさ、

皆で盛り上がるゲームしようってなっても「俺そういうのパスする」とか言ってるし

なんか難しいね

只有我散发出一种像是在守夜的气息

就算大家聊得正兴,提出类似一起来玩游戏吧这样的话题

我也只会说「我不玩这些」这样的话

总感觉这种事好难

 

この時の俺は、君のこと好きだったけど、いい思い出、過去の事ってことにしようとしていたんだ

暴露大会でSやHに君のことを話して溜め込んでいたものを少し吐き出したってゆうかさ

もう吹っ切らないとダメかなーって、いつまでも引きずっていたら先に進めないって思って

那个时候的我啊,虽然喜欢着妳,但还是努力地想要把妳当作回忆,当作过去的事情去对待

在暴露大会时也是,对S和H稍稍倾诉了一些压在心底的关于妳的事情

想着也确实是时候该振作起来了,就算一直留恋着过去也无法前进

 

だから合コンにも参加して、女の子と知り合って仲良くなって

そのうち彼女が出来て君のこと本当に過去の人にしようとしていたんだよね

でも、この合コンで女の子とあまり仲良く出来なかったし、

携帯の番号すら交換出来なかったんだ

所以我才跟着他们来参加联谊,想着和女孩子相识,关系变好以后

或许在什么时候能够交上女友,能够把妳真正地当作是过去的人去对待

不过,和那次联谊的女孩子们关系并没有变好

连电话号码都没交换过

 

80: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/02(水) 20:37:07.38 ID:6XHpzK2o

俺一人お通夜みたいな合コンの次の日

Sから電話が掛かってきた

在那个像是自己在守夜的联谊的第二天

接到了S打来的电话

 

S「昨日の合コンでKちゃんって女の子居ただろ?

そのKちゃんが、お前の電話番号知りたがってたんだけど教えてもいい?」

俺「Kちゃん?なんで?俺全然話とかしてねーよ?」

S「Kちゃんがお前のこと気になるんだとww」

俺「い、良いのか?俺なんかで」

S「昨天的联谊不是有个叫K酱的女孩子么?

  那个K酱啊,说想要知道你的电话号码,能告诉她吗?」

我「K酱?为什么啊?我完全没有跟她说过话噢?」

S「K酱好像很在意你的样子ww」

我「可、可以吗?像我这样的」

 

S「オレが良いか悪いか知るかよ!Kちゃんに聞け!」

俺「で、でもよ俺だぞ!」

S「めんどくせー奴だな。Kちゃんに番号教えるからな!

今度はうまくやれよww」

Sはいつもこんな調子です

書き溜め分終了です。また明日再開します。

S「我怎么可能知道好不好!去问K酱啊!」

我「不、不过,那可是我噢!」

S「真是麻烦的家伙啊,你的电话号码我就告诉K酱了噢!

  这次要变得顺利噢ww」

S一直都是这副调调

存稿的部分都发出来了,明天继续

 

81: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/03(木) 19:52:05.48 ID:Y9Gv4JQo

Sからの電話を切って、ほどなくして俺の携帯の着信音が鳴った

在S挂了电话以后,没过多久我的电话铃声就响起了

 

K「もしもし、昨日のKですけど。おぼえてます?」

昨日会ったばかりの人だ。物覚えの悪い俺でも忘れるはずない

K「喂喂,我是昨天的K噢,你还记得吗?」

毕竟是昨天刚见过的人,就算是记性不好的我也不可能会忘记

 

電話の中身は、Kちゃんがほぼ一方的に俺に質問する。俺が返すみたいに

昨日の質疑応答をまた繰り返す。

やはり、面白いことの一つも言えない俺

电话的内容,大概就是K酱单方面的向我提问题,然后我回答那样的感觉

昨天那样的一问一答又重复了一遍

我果然还是老样子,还是那个一句有意思的话都说不出来的我

 

K「真面目なんですねww」

俺「全然真面目じゃないよ」

K「そうゆう所が真面目ぽいですよ」

俺のどこが真面目なんだ?よく分からん

K「真是正经呢ww」

我「完全不正经噢」

K「说的就是你的这种地方啊,感觉很正经」

我到底哪里正经了?完全搞不懂

 

K「よかったらこれからご飯食べに行きませんか?」たぶん時間は夕方の8時くらいだった

俺「俺でいいの?」

K「俺さんだから誘ったんですww」

Kちゃんが俺の何処を気に入ったのか謎です

K「可以的话,接下来要到哪里一起去吃饭吗?」那时大概是傍晚8点左右的样子

我「像我这种的也可以吗?」

K「正因为是我桑我才邀请的噢ww」

K酱到底看上了我的哪一点呢,真是个谜

 

82: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/03(木) 19:53:51.74 ID:Y9Gv4JQo

その日、Kちゃんと食事に行き俺も除除にKちゃんに慣れてきて普通の会話できるようになった

まあ殆どKちゃんペースだったけど

食事も終わり帰り間際のことです

那一天,和K酱一起去吃饭了

就算是那个我,也慢慢习惯了K酱,开始变得能够正常的对话了

嘛,虽然基本上还是跟着K酱的步调在走就是了

在吃完饭,正要回去的时候

 

K「もし良かったら恋人として付き合ってもらえませんか?」

俺「え?」いきなりでビックリして声が出ない

K「最初は友達としてでも良いので・・・」

俺「お、俺なんかで良いの?」

K「俺さんだから良いんですww」

K「如果可以的话,可以作为恋人跟我交往吗?」

我「诶?」

K「一开始就算是作为朋友也可以的・・・」

我「像,像我这种的也可以吗?」

K「正因为是我桑所以才可以的啊ww」

 

この時の俺は、Kちゃんのこと恋愛対象として見ていなかった

けど、Kちゃんは女性らしい魅力的な人だったから

付き合えば好きになるかもって思ったんだ

だからOKしてこの日からKちゃんと恋人として付き合いが始まったんだ

那个时候的我,并没有把K酱当作是恋爱对象来看待

然而,因为感觉K酱确实是很有女人味有魅力的人

所以觉得如果跟她交往的话或许能变得喜欢上她

所以我同意了,从那天开始和K酱作为恋人开始交往了起来

 

83: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/03(木) 19:56:05.60 ID:Y9Gv4JQo

Kちゃんと付き合って2ヶ月

俺とKちゃんは、うまく行っているように思ってたんだ

少しずつKちゃんに惹かれていってる

和K酱交往后的两个月

我当时觉得自己和K酱应该能顺利地走下去

感觉自己慢慢受到K酱的吸引

 

恋人らしく何度も食事に行って、飲みに行って

一緒にドライブデートして、遊園地ではしゃいで

夜を共にすることだってあった

だけどね、Kちゃんと逢うたびにだんだん君のこと思い出して

像恋人一样,去外面吃了几次饭、喝了几次酒

一起开车兜风约会,在游乐园里嘻嘻哈哈的玩耍着

甚至还一起过过夜

可是啊,每次遇到K酱,脑子里都会渐渐想起妳

 

Kちゃんに君の姿を映し出して

Kちゃんと君のこと比較して

終いには、横に居るのかKちゃんじゃなくて君だったらって考えるようになって

でも、Kちゃんのことは嫌いじゃない。一緒に居てつまらなくはない

眼中的K酱和妳的身影重合了起来

忍不住去拿K酱和妳作比较

最后甚至,会变得开始想象如果在我旁边的不是K酱,而是妳的话会是什么样子

但是,并不讨厌K酱,在一起并不觉得无聊

 

自分でも分けが分からなくなる

Kちゃんに物凄く失礼なことをしている。

Kちゃんと付き合っているのに君のことを考えている最低な俺

自己也开始搞不懂自己

我做了对K酱非常失礼的事情

明明已经在和K酱交往了,却还老想着妳的事情,真的是烂透了我

 

いろいろ悩んでKちゃんに「少しの間、一人で居る時間が欲しい」って言ったら

Kちゃんも俺に何か感じていたのか「しばらく会わない方がいいね」って

それで一人で考えて、やっぱり君のことまだ好きなんだって思ってね

いつでもそばに居てくれるKちゃんより、遠い遠い街で会えない君を選んで

在烦恼了很久以后,我对K酱说「抱歉,请稍微让我自己静一会儿」以后

不知道K酱是不是也感受到了我的某些变化,「暂时不见面应该会比较好呢」这么说了

然后,在我安静下来,好好思考后,感觉自己果然还是喜欢着妳

比起一直能够待在身边的K酱,我选择了身在很远很远的城市,无法见面的妳

 

Kちゃんに別れを告げたよ

Kちゃんは泣いていたけど、俺も気持ちに嘘ついてまでKちゃんと付き合って

上辺だけの関係にしたくなかったし、これ以上Kちゃんを傷つけるような事したくなくてさ

和K酱提出分手了

K酱虽然哭了,但我并不想做即使是欺骗自己也要和K酱交往这种事情

不想维持这种仅仅停留在表面的关系,也不想再这么继续伤害K酱了

 

結果的に俺は、Kちゃんを傷つけただけの最低な男ですけど・・・

虽然从结果上讲,我只是伤害了K酱的最烂的男人罢了・・・

 

84: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/03(木) 19:58:44.01 ID:Y9Gv4JQo

なにかと忙しいのでしばらく休みます。再開は月曜日になると思います

因为还有各种各样的事情要忙,所以暂时休息一下,再次开始估计要等到星期一了

 

85:速民名無しさん[sage]: 2010/06/03(木) 20:22:34.78 ID:PInGoes0

想い出は美化されていくからね。

別れを選んだ気持ちがわからなくもないけど時が解決する事もある事には気がつけなかったんだね。

自分語りするつもりはないけど私の場合は同じようなパターンで、それを相手も理解した上で付き合い続けて最終的には結婚しました。

回忆会不断被美化呢

虽然并不是不能理解选择分手的那种心情,但你没有意识到有时候时间也是可以解决问题的呢

虽然我并没有自白的打算,不过我的情况差不多跟你是一样的模式

然而对方在理解我这方面的情况下,仍然继续和我交往,然后到最后结婚了

 

86:速民名無しさん[sage]: 2010/06/03(木) 23:11:30.44 ID:HyJzj7co

昔どこかで聞いたコピペだけど

这是我以前在什么地方听到的一个小段子

 

一つの恋愛が終わったとき

男は名前を付けて保存

女は上書き保存

って言ったけど>>1はまだ終わってなかったんだね

在一个恋爱结束的时候

男方会单独命名保存下来

而女方则是覆盖原来的保存下来

虽然是这么说,但楼主的恋爱还没结束吧

 

87: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/07(月) 18:43:53.77 ID:hdlJNVgo

>>85

このときの俺は、別れを選んでしまったけど

結婚できるくらいお互いに理解しあうってうらやましいですね。

>>85

只不过,那个时候的我选择了分手呢

相互理解到能够结婚的地步,真的是很让人羡慕呢

 

>>86

まあ終わって無かったから今こんなスレット立ってるんですけどね。

>>86

正因为还没有结束,所以我现在才会发这样的贴呢

 

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Comments

目前有 2 条精彩评论

  1. ApplePest
    ApplePest 发表于: 2015年3月9日 07:07:54

    唉唉,看哭了
    多希望《秒速5厘米》也是这样的结局

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