31Jan

『长篇故事・2ch』献给曾经最喜欢的妳的最后的情书(十八)

时间: 2015-1-31 分类: 献给曾经最喜欢的妳的最后的情书 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274604839/


 

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155: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/27(日) 16:00:41.13 ID:1yz4nv2o

程なくして不動産屋のオヤジが来た

不動産屋のオヤジが、この家の築年数とか敷地が何坪あるとか説明をしている

リフォームしないで現状渡しだからこの値段だとか

过没多久,不动产商的大叔也过来了

不动产商的大叔向我们说明着这个家的建造年数,面积之类的参数

说着没有装修直接交过来才有这种价格之类的话

 

そんなもんここに住んでいた君に聞く方が手っ取り早い

オヤジの説明が長いので家の鍵を借りて勝手に家の中を見ることにする

君がにこやかに玄関から入って行く

这种东西当然是以前在这里住过的妳来听比较快

因为大叔的说明实在是太冗长了,所以决定直接借了房子钥匙进到里面看

妳笑嘻嘻地从门口走了进去

 

君「またこの家に入れると思ってなかったーww」

俺「どんな感じ?12年ぶりの我が家」

君「なんて言うか感無量ww」

中に入ると彼女は思い出を一つ一つ噛み締めているようだ

妳「真的没想到会有再次进到这个家里的一天ww」

我「感觉如何?久违12年的自己家」

妳「怎么说呢,真是感慨无量啊ww」

进到里面去的她,仿佛要细细回味每一个角落的回忆那样

 

君「この壁の落書き私が小さい時に描いてお母さんし凄い怒られたんだww

まだ残ってたんだー」

とか

妳「这个墙壁的涂鸦,是我小的时候画上去的,弄得母亲气得要命ww

  没想到现在还有啊」

之类的

 

君「この床の傷、小学生の時に彫刻刀で私が付けたんだー」

などなど

妳「这个地板的伤痕,是小学生时代的我用雕刻刀刻上去的噢」

诸如此类

 

物件を見るとゆうより君の思い出を拾っている

每每看到一个物件都会引发起妳的回忆呢

 

156: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/27(日) 16:22:37.22 ID:1yz4nv2o

二階の元君の部屋に来たときだったね

来到二楼的以前的妳的房间时

 

君「昔ね、一度だけ当時好きだった人この部屋に入れた事あるんだよww」

俺「ふーん」

君「嫉妬する?」

俺「しないよww前に一度だけこの部屋は入ったことあるから」

君「へへへww」

最初にこの部屋に入ったのはもう12年も前の事だ

妳「以前啊,虽然只有一次不过当时喜欢的人有来过这个房间噢ww」

我「哦,是嘛」

妳「觉得嫉妒吗?」

我「才不会咧ww我以前也来过一次这个房间噢ww」

妳「嘿嘿嘿ww」

第一次来到这个房间已经是12年前的事情了

 

君「あっそうだ!そこの押入れ」

俺「押入れ?」

君「うん。押入れ開けて棚に上ってみて」

俺「棚?なんで?」

君「いいからww」

言われるまま彼女の部屋の押入れの棚に上ってみる

妳「啊,对了!那里的壁橱」

我「壁橱?」

妳「对对,打开壁橱然后登到隔板上试试」

我「搁板?为什么?」

妳「听我的就是啦ww」

听从她所说的那样,试着登到了壁橱的隔板上

 

君「上ったら押入れの天井を上に持ち上げてみて」

俺「こう?あれ?天井の板が外れた」

君「そうそう。その板外れたら屋根裏見える?」

俺「どれどれ。ん?埃まみれだけどなんかあるよ」

それは真っ黒になるほどの埃まみれのA4ほどの大きさの厚みのある封筒だった

妳「上去以后把壁橱的天花板往上抬试试」

我「这样吗?啊咧?天花板松开了诶」

妳「对对,打开那个板子后能看到屋顶里的东西吗?」

我「哪个哪个……嗯?虽然沾满了灰尘不过好像有什么东西噢」

那是看上去几乎是一片漆黑的沾满灰尘的大概有A4纸那么大的有些厚度的信封

 

157: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/27(日) 16:51:36.99 ID:1yz4nv2o

その封筒の埃を手で払い除ける

手が真っ黒だ

用手把信封的灰尘拍掉

手变得一片漆黑

 

俺「これ何?」

君「私の思い出ww」

俺「ふーん。はい、どーぞ」

そう言ってその信封を君に渡す

君は封筒の中から一冊のルーズリーフを取り出した

我「这是什么?」

妳「我的回忆ww」

我「哦~这样吗。喏,给你」

这么说着,我把那个信封递给了妳

妳从那个信封里取出了一册活页本

 

君「これね、私の高校時代の日記なの

3年間の思い出が詰まってる。特にね3年生になってからは殆ど俺君のことばかり書いていたんだよ

もう一生見る事がないと思ってたんだ」

俺「なんでそんなとこにあったの?」

妳「这个啊,是我高中时代的日记来的

  整整3年份的回忆都写在了里面噢,特别是成为3年生以后基本写的都是关于我君的内容

  还以为这辈子都不会再去看了呢」

我「为什么会放在这样的地方啊」

 

君「昔ね、押入れに入って[たぬき]ごっことかしなかった?

お布団山積みになっているとこよじ登ったりしてあそんで、それで押入れの天井に頭ぶつけたの

そしたら天井の板が外れて屋根裏が見えたの。

それ以来、私の宝物の隠し場所なのww」

俺「ふーん」

妳「以前啊,不是流行着一种扮狐狸游戏么?

  顺着被子堆得老高的地方爬上去玩,然后那时头撞到了壁橱的天花板

  然后天花板的板子松开结果就发现了屋顶的秘密空间

  自那以来,那里就成为我自己的隐藏宝物的地方了ww」

我「喔」

 

君「昔この家出るとき置いていったの

俺君との思い出もこの家に置いていこうって

好きだった俺君との事は諦めてたし

でも、まだここにあって良かったー」

そう言って君は胸元で一冊の日記を抱きしめている

妳「以前要离开家之前的时候放在这里的

  想着要把和我君的回忆也放置在这个家里

  毕竟当时已经决定要放弃那时所喜欢的我君了

  不过,这个东西还在这里真的是太好了~」

这么说着,妳把一册日记紧紧抱在了胸口

 

俺「見せてよww」

君「恥ずかしいからダメーww」

そう言いながら君は笑顔で涙を浮かべている

我「让我看一下啦ww」

妳「太难为情了所以不给看~ww」

这么说着,妳带着满脸的笑容流下了眼泪

 

158: ◆m2dLb3zhoU: 2010/06/27(日) 17:19:30.29 ID:1yz4nv2o

一階に降りてきて君の意見を聞いてみる

回到一楼以后,问了一下妳的意见

 

俺「どう?気に入った?」

君「うんwwでもあちこち痛んでるよ」

我「怎么样?喜欢吗?」

妳「嗯ww不过很多地方都已经惨不忍睹了呢」

 

俺「俺が少しずつ直すよww高校の時、工務店でバイトしていたし

分野が違うけど建設関係の技術者だよ俺ww

少し位の知識は有るから何とかなるよ」

君「分かったwwこの家が新居だね」

我「我会慢慢帮妳修好的噢ww高中的时候,还在建筑公司打过工呢

  虽然领域有点区别,不过就算是这样的我也算是建设方面的技术人员噢ww

  只要有一点知识的话总能找到办法的」

妳「了解了ww那么这个家就是我们的新居咯?」

 

俺「うん。そうだよ

それにね、この家が君へのプレゼント。高校時代に君から貰ったチョコレートのお返ししていなかったから

12年もかかったけど俺からのホワイトデーのプレゼントww」

君「覚えててくれたの?ありがとうww」

これが今年の3月14日のことでした

我「嗯,是噢

  而且啊,这个家也是我送给妳的礼物噢。高中时代你送我巧克力的回礼我还没还呢

  虽然花了整整12年,但这也是我送给妳的白色情人节的礼物噢ww」

妳「你一直记得这件事吗?谢谢你ww」

这是在今年的3月14日发生的事情

 

159:速民名無しさん[sage]: 2010/06/27(日) 17:54:15.88 ID:NeNHJcU0

>>1かっこいいよ

ずっと見てきてよかったわ

楼主很帅气噢

一直坚持看下来真是太好了

 

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lu

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Comments

目前有 7 条精彩评论

  1. 棋么么
    棋么么 发表于: 2015年2月1日 16:59:11

    一天更新一章吗

    • lu

      管理员

      lu 发表于: 2015年2月1日 17:08:55

      嗯,长篇故事没特别说明都是一天更新一章的

  2. 自宅警备成员
    自宅警备成员 发表于: 2015年2月5日 02:01:59

    好帅气,最初看来是我的误会

  3. 坚定的锡兵
    坚定的锡兵 发表于: 2015年2月27日 10:08:08

    真是太美好了,这个故事ww

  4. ApplePest
    ApplePest 发表于: 2015年3月9日 07:08:40

    唉唉,看哭了
    多希望《秒速5厘米》也是这样的结局

    • Ficatsh
      Ficatsh 发表于: 2015年8月8日 11:10:16

      我也是。擦肩而过的瞬间看着真的很难受。

  5. 若
    发表于: 2015年6月7日 16:08:41

    看哭了

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