8Feb

『长篇故事・2ch』自哆啦A梦消失以来,已经有10年了吗……(七)

时间: 2015-2-8 分类: 大雄:自那以来,已经有10年了吗… 作者: lu

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语言:   大陆 港澳 台湾

引用元:http://open05.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407666476/


 

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123:◆IAvTSYr7MA: 2014/08/11(月)10:49:09 ID:p47Ruh7JC

覚えてる?私達が入社してすぐ、研修があったでしょ?

あの時、私、ドジしちゃって、研修で使う資料を忘れてたんだよね。

……まあ、普通なら言わないといけなかったんだけどね。

私、怒られるのが怖くて、どうしようか悩んでたんだ。

还记得吗?我刚刚进公司的时候,不是有入职培训么?

那个时候,我犯了错误,忘记带入职培训要用的资料了

……嘛,正常的话在那个时候就应该马上说出这件事

但是,那时候的我害怕被骂,完全不知所措

 

そしたら、のび太くんが私に話しかけてきたじゃない。

那个时候,伸太君不是向我搭话了吗?

 

『――もしかして、忘れちゃったの?』

『――え?』

『資料』

『……う、うん……きっと怒られるよね……』

『……』

のび太くん、何か考えてたよね。そして、言ったんだ。

『——难不成是,忘记带了吗?』

『——诶?』

『资料』

『……是、是的……肯定会被骂的吧……』

『……』

伸太君那时好像稍微想了下,然后你对我说道

 

『……もしかしたら、探せば見つかるかもしれないよ?』

『え?で、でも……バッグに入れた記憶がないし……』

『忘れてるだけかもよ?いいから。一緒に探してみようよ』

そう言って、一緒に探してくれた。そして……

『……找一下的话,说不定可以找到噢?』

『诶?但、但是……我没有把它放进包里的记忆……』

『说不定只是忘记了而已吧?好啦好啦,一起找一下吧』

这么说完,你跟我一起找了,然后……

 

『――あったよ!花賀さん!』

『え!?嘘!!』

『ほら、これ』

『バッグに……でも、さっきは確かになかったし……』

『慌ててたんでしょ。でも、これで安心だね』

『……うん!ありがとう!』

それから、私は研修を受けたんだけど……

『——找到了噢!花贺桑!』

『诶!?骗人!!』

『喏,给你』

『在包里面……不过,刚才确实是没有噢……』

『只是太慌张所以没注意到而已啦。但是,这样一来就能放心了吧』

『……嗯!谢谢你』

在那之后,我顺利的接受了入职培训……

 

124:◆IAvTSYr7MA: 2014/08/11(月)10:54:18 ID:p47Ruh7JC

『――野比!!資料を忘れるとはどういうつもりだ!』

『す、すみません……!!』

(あれ?あの人、資料忘れてたんだ……もう、私のことより自分のことを――)

『——野比!!忘掉资料到底是想要怎么样啊!』

『抱、抱歉……!!』

(啊咧?刚才那个人也忘记带资料了吗……真是的,比起我来应该更优先——)

 

そして、気付いたんだ。もしかしたらって思って、資料をめくってみたら……あった。一番最後のページに、“野比のび太”って名前が……

すぐに言い出そうとしたけど、のび太くん、私の方を見て首を振ったよね。私、言い出せなかった。あの時は、本当にごめん……

そのあと、のび太くんに謝りに行ったら、のび太くん、笑いながら言ったよね――

说道这里,我突然意识到。难不成……这么想着打开了资料一看……

找到了,在最后一页里,那里写着“野比伸太”的名字……

虽然当时马上就想说出这件事,但伸太君只是望向我的方向摇了摇头

我,到最后还是没能说出来。那个时候的事情,真的是非常抱歉……

在那之后,跑去向伸太君道歉时,伸太君你边笑着边这么说了吧——

 

『いいんだよ。僕、怒られるのは慣れてるし』――

『没关系的啦。我已经习惯被骂了』—

 

125:名無しさん@おーぷん: 2014/08/11(月)10:59:35 ID:Det4oW7yH

のび太。いい奴だな(泣)

大雄,真是个好人啊(泣)

 

127:◆IAvTSYr7MA: 2014/08/11(月)11:09:06 ID:p47Ruh7JC

「……そんなことあったかなぁ……」

「あったよ。私、今でもはっきり覚えてる。でもね、やっぱり悪いと思って、そのあと上司に言ったんだよ。資料を忘れたのは私で、のび太くんは私に資料を貸したんだって。」

「そうなの?」

「うん。こっぴどく叱られちゃった。……でも、上司が言ったんだ。ここでこのことを公にいたら、野比の男気に水を差してしまうな。って。そのあと上司の人、いろんなお偉いさんに言って回ったみたい。

――野比は、素晴らしい奴だって。それがいいことかどうかは別にして、彼自身は、とても優しくて、我が社には必要な人材だって」

「……发生过这样的事情么……」

「发生过噢。我直到现在都还记得很清楚呢。不过,果然还是觉得过意不去。

 所以在那之后对上司说了噢,忘记资料的是我,伸太君只是把他的资料借给我了而已」

「是这样吗?」

「嗯,被狠狠地教训了一顿……不过,上司也说了

 如果把这件事公布的话,相当于把野比的男子气概付诸于水。

 在那之后那个上司,好像把这件事情对很多大人物都宣扬过了一遍。

 ——野比是个很好的家伙。另外除了人品之外,他

 自身也是非常的优秀,是我们公司必要的人才这样」

 

「……」

なんか、物凄く恥ずかしい……

「……」

不妙,超难为情的……

 

「――そのことがあったから、私、決めたんだ。もうのび太くんに迷惑をかけないようにしようって。私が何かミスをしたら、のび太くん、またそういうことしそうだし。

……だから、今の私があるのは、全部のび太くんのおかげなんだよ……」

「咲子さん……」

「決めたって……何を?」

「のび太くん」

「——因为有这件事,所以我才能下定决心,不会再给伸太君带来麻烦。

 如果我又犯下什么失误,伸太君恐怕又会做出这样的事情吧

 ……所以,之所以有现在的我,全部都是多亏了有伸太君在噢……」

「咲子桑……」

「下定了决心……是指什么?」

伸太君

 

131:名無しさん@おーぷん: 2014/08/11(月)11:11:34 ID:9yZGBHYgl

ガタッ

(哆嗦

 

132:◆IAvTSYr7MA: 2014/08/11(月)11:16:12 ID:p47Ruh7JC

「のび太くんは、きっと、誰かを幸せに出来る人なんだよ。仕事か苦手でも、それは、のび太くんにしかない、とても素晴らしいことなんだよ」

「……そ、そうかな……」

「うん!そうそう!……だから、私、言うね?」

「……ん?」

「ちゃんと聞いててよ?分かった?」

「う、うん……」

「伸太君一定是那种,能给别人带来幸福的那种人。

 就算不擅长应付工作,也有着除了伸太君以外别人都没有的,非常棒的地方噢」

「……是,是这样吗……」

「嗯!对对!……正因为如此,我才要说噢?」

「……嗯?」

「要好好听着噢?知道了吗?」

「嗯,嗯……」

 

そう言うと、咲子さんは、一度大きく深呼吸をした。

そして、晴れ渡る青空を瞳に写した後、何かを決意したかのように、僕を見た。

――とても強くて、とても綺麗な瞳だった。

这么说完以后,咲子桑深深了吸了一口气

然后,抬头望了一下万里无云的蓝天后,仿佛下了什么决心那样,看向了我

——非常坚定,非常漂亮的眼睛

 

「……のび太くん。私は……あなたが、大好きです。

――付き合って、下さい……」

「……伸太君,我……最喜欢你了

 ——请和我,交往……」

 

「…………へ?」

「…………诶?」

 

135:名無しさん@おーぷん : 2014/08/11(月)11:20:14 ID:UVnwh3bYU

`;:゙;`;・(゚ε゚ )噗——!!

 

136:名無しさん@おーぷん: 2014/08/11(月)11:21:22 ID:Det4oW7yH

咲子さん、俺の方が優しいんで付き合ってください

咲子桑,比起那种家伙我更加温柔噢,跟我交往吧

 

144:◆9XBVsEfN6xFl: 2014/08/11(月)12:43:10 ID:p47Ruh7JC

『――すぐに答えなくてもいいから。のび太くんが優柔不断なのは知ってるし。

でも、ちゃんと答えてね。私、待ってるから……

『——并不需要你马上给出答复噢。我知道伸太君的优柔寡断的性格

 不过,要好好答复我噢。我……会好好等着的……』

 

家に帰った後、寝転んで天井を見ながら、咲子さんの言葉を思い出していた。

回到家以后,我躺下来边呆呆地望着天花板,边想起了咲子桑说的话

 

……僕は、知っている。

想いを口にすることが、どれだけ勇気がいることなのか。ほんの少しの言葉が、どれだけ遠いことなのかを。

……我是知道的

把自己的思念化为语言说出口,是一件多么需要勇气的事情

简简单单的几句话,是离我多么遥远的存在

 

それを、彼女は口にした。

拒絶されるかもしれない。傷つくかもしれない。そんな不安が、たぶん彼女の中にあったのかもしれない。

それでも、彼女は言葉を口にした。僕には出来なかったことを、彼女はしたんだ。

それが羨ましくて、自分が情けなく思った。

彼女の方が、僕なんかより何倍も凄い。凄いんだと……

这样的话,她就这么说出来了

或许会被拒绝,或许会受到伤害。这样的不安,恐怕在她之中也存在着吧

然而就算是这样,她还是把它说出来了。我无法做到的事情,她做到了

对此感到非常羡慕的同时,也觉得自己实在是太窝囊

这样的她,比像我这样的要厉害上好几倍……

 

そもそも、僕は本当にしずかちゃんと結婚したいのだろうか。

子供の時の気持ちを、ただだらだらと持ち続けているだけじゃないだろうか。

だって僕は、足を踏み出そうとしていない。したこともない。

惰性に流され、その関係を維持しようとしていただけだった。

话说,我是发自内心想要跟静香酱结婚吗?

会不会只是一直沉溺在小时候的那种感觉中而已呢

因为我根本就从没迈出过那一步,也没想过要迈出那一步

只是任凭惰性控制住自己,想要将那个关系维持原状罢了

 

(……なんか、分からなくなってきたな……)

(……总觉得,已经开始有点搞不清楚了……)

 

その時、まるでタイミングを見計らったかのように、郵便受けから音が響いた。

在那时候,仿佛是盯准了这个时机一样,信箱那边传来了声音

 

(……ドラえもん?)

(……哆啦A梦?)

 

145:名無しさん@おーぷん: 2014/08/11(月)12:51:40 ID:IM7DaUkxk

手紙きたーーーーーーーーーーーーーーー

信纸来啦—————————————

 

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